2020年12月30日〜12時30分、 
(・・何やら判で押したような数字の並び)
月は蟹座にあって満月となります。
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この時、月はまだ地平下にあるため、
夕刻に東の空から昇る際にはすでに満月を過ぎ、
欠け始めていることになるのですが。
いずれにしても、怒涛の2020年最後の満月、
「終わり良ければすべて良し」の心意気で
晴れやかに眺められますように。

さて、満月時のホロスコープを見てみましょう。
月が宿る蟹座は月の支配星座、
言うなれば、一番落ち着くホームグラウンドです。
家族や故郷、情愛や親愛、防衛や防御と関わる蟹座で
のびのびとパワーを発揮できる月と
対峙するのは社会や義務を司る山羊座の太陽。
そこに変革の星・天王星がプラスに調和しています。
どちらかというと山羊座の太陽の方が力量的には優位。
社会全体の義務や役割の改革を最優先に推し進める動きですが、
蟹座の月の大らかな愛、母なる愛も負けてはいません。
何と言ってもオウンサインにありますから、
天王星の助力は遠慮がちでも、
すべてを包み込んでしまう母性の底力を感じます。

例年とは全く違う、
寂寥とした雰囲気の中で迎える年の瀬。
だからこそ何よりも強い愛、
家族や身近な人を守り、信じ抜く真の愛が
必要とされているのでしょう。
たとえ直接会えなくても、触れ合えなくても。
蟹座満月はそう諭しているようにも見えます。
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蟹座のラッキージュエリーは真珠。
ラッキーカラーはパールホワイトやシルバー。
まろやかな形のものも幸せを呼びます。
今年最後の満月、
月光をパールアクセに集めて身につけたら
素敵な年越しを迎えられるかもしれません。