「寝覚月(ねざめづき)」とは9月の異称。
和名では一般に「長月」が知られていますが、
これは日に日に夜が長くなっていく
「夜長月」から転じたものとする説が有力。
夜が長くなって夜中に目が覚めてしまうために
寝覚月という言葉も生まれたようです。
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まだまだ夏の暑さの余韻は続いているものの、
9月ともなれば朝夕は涼しい風が吹き、
どこからともなく虫の音が。。。
そろそろお月見の話題も出る頃です。
今年の中秋の名月は9月10日。
年によっては満月にならないこともありますが、
今年は大丈夫!
その上、10日の満月前後(7日〜12日)には
南東の空で木星や土星との共演も。
2つの星の間で昂然と輝く月が見られるでしょう。
満月を過ぎて下弦の月に近づく頃、
今度は東の空で火星とアルデバランが
お供をするように昇ります。
2つの赤い星を従えた月、
その上にはプレアデス星団(スバル)も。
16日深夜から日付が変わって17日になるあたり、
一番の見頃となるはずです。
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占星術における星の動きは---
乙女座にある太陽は9月23日に天秤座へ。
水星は天秤座にあって逆行中、
太陽と入れ替わるように23日に乙女座へ逆戻り。
金星は獅子座にあって5日に乙女座へ、
さらに29日には早くも天秤座へ。
火星は双子座で順行中。
木星は牡羊座で逆行中。
土星は水瓶座で逆行中。
天王星は牡牛座で逆行中。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座で逆行中。
月は10日に魚座で満月に、
26日には天秤座で新月となります。
タイミングを合わせるかのように太陽と水星が動く
23日をピークの起点として、
26日の天秤座の新月、29日のルーラー・金星の帰還、
下旬に物事は高まりつつも
あるべきところに収まりそうです。

牡羊座は仕事の諸々でかなり多忙。
遊びの楽しみは少なくても、その分仕事が楽しい。

牡牛座は自分から動くことで開運。
まわりの反応など気にせず、やりたいことを堂々と。

双子座は高ぶった感情がむき出しに。
身近な人に迷惑をかけないよう冷静になって。

蟹座は人からもたらされるものが多々。
もらってばかりいないで、自分からも手渡して。

獅子座は祭りの後の様相。
達成感や楽しい思い出と共に一抹の寂しさも。

乙女座は自立がテーマ。
人に流されず、自分がいいと思ったことをやる。

天秤座はまず感謝。
ここに居られること、思ってくれる人がいることに。

蠍座は新たな世界が目の前に。
昨日までとは違うルーティンで今日を生きてみる。

射手座は売られても買わない。
ケンカも、リスキーな投資も、スルーして正解。

山羊座は「今」が大切。
過去も未来も関係ない、挑戦する現在を積み重ねて。

水瓶座は高く飛ぶために深く沈む。
存在を消した方が実際には動きやすい場合も。

魚座は向かい風が強い。
吹き上げられて案外いいところに着地できるかも。