梅天(ばいてん)とは梅雨時の空のこと。
旧暦五月の異称でもあります。
その昔、夏は四月から六月とされていて、
五月はちょうど梅雨の頃。
爽やかな青空に元気よく鯉のぼりが泳ぐ
そんなイメージを持つ方も多いでしょうが、
温暖化が進む昨今では梅雨入りも年々早まり、
旧暦の呼び方でもさほど違和感がなくなってきたような。
なんとも不思議な感覚です。
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夜空に目を転じると---
冬の代表的な星座はすっかり姿を消して、
日没後は春の星座たちが主流に。
ほぼ真上に来ている北斗七星の柄の先端から
南へ下れば、うしかい座の赤い星・アークトゥルス、
さらに降りれば、おとめ座のスピカ、
見事に春の大曲線を描けます。
アークトゥルスとスピカを直線で結んで
西へ向かえば、しし座のデネボラ。
これで春の大三角も出来上がります。
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今年の5月は2日と31日、満月が2回巡るレアな月。
しかも、31日は2026年中、最も遠くにあって、
地上から見ると一番小さく見える満月です。
楕円を描く月の軌道において、その距離は約40万6,000km。
今年最も近づく12月の満月は約35万7,000kmですから、
その差はおよそ5万km強。
実際に並べて比べることはできませんが、
大きさも明るさもかなり違うよう。
ぜひ記憶の片隅に残しておいて。
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占星術における星の動きを追ってみましょう。
現在、牡牛座にある太陽は21日に双子座へ。
牡羊座にある水星は3日に牡牛座へ、
さらに17日には早くも双子座へ。
双子座にある金星は19日に蟹座へ。
牡羊座にある火星は19日に牡牛座へ。
木星は蟹座で順行。
土星は牡羊座で順行。
天王星は双子座で順行。
海王星は牡羊座で順行。
冥王星は水瓶座にあって6日から逆行。
月は2日、蠍座で満月となり、
17日には牡牛座で新月に。
31日には射手座で満月となります。
GWの終盤、冥王星の逆行が始まる6日前後と
金星と火星が揃って座を変える19日前後、
そのあたりに普段とは違う変転があるかもしれません。
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牡羊座はプライベート重視。
仕事、勉強、趣味、恋愛…どれもすぐに結果を求めず、長期戦で。

牡牛座は現状打破のチャンス。
思い切って新しいことを始めれば、周囲も力を貸してくれるはず。

双子座は自分に甘くなりがち。
ミスをしてフォローしてもらえるのは最初だけ。きちんと自覚を。

蟹座は何らかの突破口あり。
慣れ親しんだテリトリーやジャンルを離れ、違う次元に飛び出して。

獅子座は前途多難の相。
高すぎるプライドが邪魔をして、ますます遠回りする羽目に。

乙女座は明るい未来が開けそう。
専門的なスキルやライセンスを獲得して、その道のプロになる人も。

天秤座は問題から目を背けがち。
しっかり現実と向き合い、解決に全力を。過去にヒントがあるかも。

蠍座は一大ターニングポイントへ。
今月の決断、あるいは選択が今後の人生の流れを変えることに。

射手座は退屈の極み。
刺激が欲しくてあれこれ試すものの、結局ルーティンに戻りそう。

山羊座はスポットライトの真下に。
能力や魅力に相応しい華やかな活躍のステージが待っているはず。

水瓶座は身近な敵にご用心。
日頃の甘えや奔放さが原因で不評を買いがち。ここは謙虚に反省を。

魚座は素敵な出会いの宝庫。
新たなご縁が次々と人を呼び、四方八方にネットワークが広がりそう。