6月30日9時前。
月は山羊座にあって太陽の真向かいに入り、
満月の刻を迎えます。
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2026年の折り返し点となるこの日。
地上では夏越の大祓が盛大に行われ、
宙ではスペシャルな出来事が次々と。
満月時、蟹座にある水星は既に逆行を始めていて、
同座する木星は蟹座の境界線ギリギリまで。
この日のうちに獅子座へと去っていきます。
天のサンタクロースの異名を取る木星は、
およそ1年ごとに星座間を移り、
個人はもちろん、社会全体の風潮やトレンドにも
大きな影響を与えます。
これまで蟹座が持つ保守性、愛国主義(自国第一主義)に
スポットを当てていた木星が
獅子座へと座を変えることで世の中のムードは激変必至。
現実や公を司る山羊座の満月も
後押しの一端を担うことになるかもしれません。
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満月時のホロスコープを見てみると---
月と太陽、そこに割って入る牡羊座の土星と海王星が
Tスクエアを組むのが象徴的。
マイナス要素が強めに出る配置ではあるものの、
重なるように冥王星、海王星、火星・天王星、そして木星が
クレイドルを造っているのも見逃せません。
それはまさに厳しさと優しさの共存。
満月という節目でとらえるなら、
山羊座本来の社会性、公的責任、義務、忍耐etc...を
日常的に果たしている人には大きな成果やご褒美があり、
そうでない人には相応のペナルティが下る、
・・・と見ていいでしょう。
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半年を締めくくるナイスタイミングの満月。
自分が社会や地域の中でどれだけ頑張ってきたか、
また評価されているのかを判断し、
良いものはこのまま続け、
良くないものはここできっぱり断つ。
そのために巡り来た満月と心に留め置きましょう。