「流火(りゅうか)」とは陰暦7月の異称。
「火」はさそり座の赤い星=アンタレスのことで、
そのアンタレスが西へと移っていく時期に当たるため
名付けられた月名と言われています。
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今でこそ夏はどんどん長くなり、
1年の半分近くになってしまうのでは・・・と
危惧する声も聞かれるほど。ですが、
昔の7月は現代の7月下旬から9月上旬くらいでしたから、
ちょうど晩夏〜初秋の趣。
当時の人々は西空へ傾いていく火の星に夏の背中を
重ねて見ていたのかもしれません。
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7月といえば、言わずと知れた七夕の月。
天の川が天頂近くに流れて、
彦星=わし座のアルタイルと織姫星=こと座のベガ、
はくちょう座のデネブも加えて
夏の大三角がいよいよ見頃を迎えます。
東の低空近くで少々見つけにくいものの、
7月8日〜12日にはおうし座の赤い星=アルデバランに
これまた赤い火星が寄り添い、
そこに新月へと向かう細い月が近づいていく構図に。
七夕に願いを託した後も
星々のランデブーを追いかけてみましょう。
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占星術上の星の動きを紐解くと---
現在蟹座にある太陽は23日に獅子座へ。
蟹座で逆行中の水星は24日から順行に。
獅子座にある金星は10日に乙女座へ。
火星は双子座で順行中。
木星は獅子座で順行中。
土星は牡羊座にあって27日から逆行。
天王星は双子座で順行中。
海王星は牡羊座にあって7日から逆行。
冥王星は水瓶座で逆行中。
月は14日に蟹座で新月となり、
29日には水瓶座で満月となります。
下旬には順行に戻るものの、水星のほか
土星、海王星、冥王星、遠方の星々の逆行が意味深。
整いかけた社会秩序や人々の意識、再生への道筋が
再び暗中模索状態になることも考えられます。
良い意味での振り返りや内省の期間となれば、
歓迎できることこの上ないのですが。。。
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牡羊座は梅雨さながらの鬱陶しさ。
いくら悩んでもどうにもならないものはスパッと割り切って。

牡牛座は好情報もチャンスも人づてに。
日頃から付き合いを良くしておけば何かと有利に運ぶはず。

双子座は五感の磨きどき。
美しいものを見て、美味しいものを食べ、素敵な音を聞いて。

蟹座は新しい扉を自ら開いて。
知らなかった世界に自分の居場所が用意されているかも。

獅子座は現実逃避しがち。
夢を追いかけるのは良いけれど、どこかできちんと線引きを。

乙女座は思いがけないサポートあり。
これまで関わったことのない人たちと交流する機会を持って。

天秤座は小さな気の緩みが命取りに。
どんなに面倒でも、やるからには最後まで見届けるべき。

蠍座は棚ぼた式の幸運が。
一度は諦めたゴールに思いがけないルートで辿り着けるかも。

射手座は不完全燃焼気味。
タイミングが合わず、波に乗れないまま終わってしまいそう。

山羊座はハプニング要素満載。
人生は予定通りにいかないから面白い! と達観の構えで。

水瓶座は刺激が足りないよう。
退屈でも、慣れないことに手を出すのはトラブルのもと。

魚座は自己アピール力がアップ。
魅力や長所が際立ち、嬉しいお誘いが続々と舞い込みそう。
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いざ、バカンスへ!!