「風高(ふうこう)」とは旧暦8月の異称。
現在の9月〜10月にあたり、
「天高く気清し」と表現されるように
澄んだ高い空に爽やかな風が吹き渡る頃だったため
この名がついたとされています。
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しかしながら、今の8月は夏真っ盛り。
7日には立秋を迎えるものの、
残暑と呼ぶのが憚られるほど炎暑、猛暑、酷暑が続きます。
せめて心の景色くらいは涼しげに・・・
少しずつ高くなっていく空の下で
初秋の風に吹かれたいものです。
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実際の8月の夜空はと言うと---
天頂近くに天の川=銀河が流れ、
その岸辺にはベガ=織女とアルタイル=牽牛、
さらに、デネブを加えた夏の大三角がかかります。
本来の七夕=旧暦の7月7日は8月19日。
うまくすれば、南にはさそり座のアンタレス、
西には沈む間際のビーナス(金星)も垣間見えて
夏ならではの星々を堪能できるでしょう。
また、今年はペルセウス座流星群の観測にも好条件。
極大となる13日には新月で月明かりの悪影響もなく、
前後数日間は1時間あたり30個程度の流れ星が見られるとか。
花火大会の煙と賑わいが収まったら、
ぜひ流星探しをしてみましょう。
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占星術上における星の動きを追ってみると---
獅子座を運行中の太陽は23日に乙女座へ。
蟹座にある水星は10日に獅子座、25日には乙女座へ。
乙女座にある金星は7日に天秤座へ。
双子座にある火星は11日に蟹座へ。
木星は獅子座で順行中。
土星は牡羊座で逆行中。
天王星は双子座で順行中。
海王星は牡羊座で逆行中。
冥王星は水瓶座で逆行中。
月は13日に獅子座で新月となり、
28日には魚座で満月となります。
個人天体と言われる太陽から土星までの星々は揃って順行。
逆に、遠方の星々は逆行多め。
個人レベルでは各分野スムーズに進む反面、
社会的には停滞事項が多いよう。
様々な事象が膠着してしまうかもしれません。
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牡羊座は特技や能力をアピールして存在感アップ。
レジャー運も好調で、ハッピーなバカンスを過ごせそう。

牡牛座は家族、親族間にトラブルが生じがち。
帰省先、はたまた旅先では独りよがりを慎み、和を重んじて。

双子座は対人面が活性化し、ひときわ賑やか。
自ら発信することで様々なラッキーニュースを享受できそう。

蟹座はマイペースに徹すれば道が開ける兆し。
ただ、誘惑やら中傷やら外野がうるさく、心は乱れがち。

獅子座は誰よりもパワフルでゴージャス。
華やかさが増し、どこへ行っても主役級の活躍ができるはず。

乙女座は取り越し苦労が多く、メンタル弱め。
運気が好転する下旬までは大人しくしているのが良いよう。

天秤座は新しい自分にチェンジするチャンス。
外見だけでなく、考え方や心の持ち方もガラリと変えてみて。

蠍座は緊張感MAXで、いつも以上にピリピリ。
何もかも自分一人でやろうとせず、任せられることは任せて。

射手座は冒険心も遊び心も全開にしてラッキー。
決断するなら素早く、行動するなら大胆に、全てあなたらしく。

山羊座は自信を無くしてネガティブになりがち。
過去を振り返ることで自分だけの強みを再発見できるかも。

水瓶座はUターンorIターン、方向転換して幸せに。
思いもよらない出来事やアドバイスから新たな道が開けそう。

魚座は代わり映えのない単調すぎる毎日。
つまらないけれど、下手に刺激を求めると痛手を負うことに。