「開冬(かいとう)」とは旧暦10月の異称。
その昔、冬は10月から始まるとされていたため
冬の初めを意味するこの名がつきました。
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現在の10月は秋も半ばといったところ。
北の国や高地からは紅葉の便りが届き始める頃でしょう。
旧暦8月15日、今年は9月25日でしたが、
この日に中秋の名月、十五夜のお月見をしたならば、
10月23日には十三夜のお月見を。
この日は旧暦9月13日にあたり、
栗や豆の収穫祝いも兼ねて栗名月、豆名月とも呼ばれてきました。
満月未満の少々心許ないお月様はそれはそれで風情があるもの。
昔はどちらか一夜だけのお月見は片月見と言って
縁起が悪いとされてきたそう。
今年は二夜の月を愛で、
お月様にあやかって心もまぁるく過ごしたいものです。
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占星術上における星の動きを追ってみると---
現在天秤座を運行中の太陽は10月23日に蠍座へ。
水星は蠍座にあって24日から逆行。
金星は蠍座にあって3日から逆行し、25日には天秤座へ逆戻り。
火星は獅子座を順行中。
木星は獅子座を順行中。
土星は牡羊座にあって逆行中。
天王星は双子座にあって逆行中。
海王星は牡羊座にあって逆行中。
水瓶座で逆行中の冥王星は16日から順行に。
月は11日、天秤座において新月に
26日には牡牛座で満月となります。
逆行する星が多く、中でも星座を跨ぐ金星の動きに注目。
一方、逆行ラッシュのトランスサタニアンの中で
ひと足早く順行に転じる冥王星も気になるところです。
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牡羊座は一大転機が迫っているよう。
予期せぬ出会い、はたまた再会がその契機になる暗示。

牡牛座は自分は動かずに人を動かす時。
全てが意に沿うわけではないものの、意外とラクかも。

双子座はあちこちでバズって楽しそう。
秋らしいイベントやコンサート、旅行などアクティブに過ごして。

蟹座は自分と身内に甘くなりがち。
最初は良くても、やがて裏切りや批判の対象となる恐れ。

獅子座は人との接し方が運を左右。
高圧的な態度を反省し、和を重んじれば、みんなハッピーに。

乙女座は好きなことに没頭できて幸せ。
人と合わせるのが苦痛なら、趣味や推し活を一人で極めて。

天秤座は本来の魅力と実力が再評価。
しっかり自己アピールすれば、名誉挽回のチャンスが訪れそう。

蠍座は感情に任せて暴走しがち。
下旬には運が味方するので、それまで自制して大人しく。

射手座はイメージチェンジが開運の鍵。
今までと違う自分になって、人間関係や環境も変わるかも。

山羊座は八方塞がりの状況に。
あれこれ手を尽くしてもダメなら、状況が変わるのを待つのが正解。

水瓶座は楽天的な思考と姿勢にツキ。
難しく見えたことも、やってみたら思いのほかスムーズに。

魚座は自分の殻に閉じこもりがち。
無理してまで外に出ず、居心地のいい空間で深い思索を。
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月末はハロウィン。
だからでしょうか、10月のカラーはオレンジと
紫、そして黒。