Myu's murmur
6月中旬、日の入り後の西の空。
ひときわ目を引く輝きは宵の明星・金星、
それに連なって木星、水星。
上方には双子座の一等星・ボルックスも。
まだ陽の光が残っていて見えにくいのですが、
山の端ギリギリに水星の姿もくっきりと。
本来ならば16日〜18日には
ここに新月明けの細い月も加わって
見応えある星のパレードとなるはずでした。
が、意地悪な雲に邪魔されてご覧の通り。
朧の月と微かな金星をとらえただけ。
吹いて飛ぶものなら、
大きな団扇で仰ぎ倒すところですが。
月との共演は望めなくなるものの、
今しばらくは梅雨の晴れ間の宵空で
美と愛の女神・Venus=金星、
神々の王・ジュピター=木星、
そして神々の伝令使・Mercury=水星、
3つの星の動きを追いかけましょう。
ひときわ目を引く輝きは宵の明星・金星、
それに連なって木星、水星。
上方には双子座の一等星・ボルックスも。
まだ陽の光が残っていて見えにくいのですが、
山の端ギリギリに水星の姿もくっきりと。
本来ならば16日〜18日には
ここに新月明けの細い月も加わって
見応えある星のパレードとなるはずでした。
が、意地悪な雲に邪魔されてご覧の通り。
朧の月と微かな金星をとらえただけ。
吹いて飛ぶものなら、
大きな団扇で仰ぎ倒すところですが。
月との共演は望めなくなるものの、
今しばらくは梅雨の晴れ間の宵空で
美と愛の女神・Venus=金星、
神々の王・ジュピター=木星、
そして神々の伝令使・Mercury=水星、
3つの星の動きを追いかけましょう。
4月30日、四月が尽きる日。
以前は弥生三月の晦日、三月尽をもって
春季の終了とされていましたが、
陽暦となってからは四月尽に取って代わられたよう。
確かに。
卒業、入学、入社……と新年度行事がひと段落し、
人々の気持ちも春から夏へと移行するタイミング。
いまだ寒の戻りはあるものの、
庭の花たちは春の終わりを告げています。
赤いツツジに白いスズラン、
鮮やかなコントラスト。
15年以上も連れ添うカランコエさん。
今年も咲いてはくれたものの、
これまでのような元気がありません。
思えば、関東にいた一時期もほとんど花芽がつかず
もうダメかと諦めたことも。
環境変化のダメージを受けるのは人も花も同じ。
いえ、ともすると人以上かもしれません。
が、しかし!
凍傷(!?)で半分ほど切り落とした株から再び芽が!!
植物の強さ、ここに極まれり。
私も見習わなければと思う今日この頃です。
窓開けて 見ゆる限りの 春惜しむ 高田蝶衣
以前は弥生三月の晦日、三月尽をもって
春季の終了とされていましたが、
陽暦となってからは四月尽に取って代わられたよう。
確かに。
卒業、入学、入社……と新年度行事がひと段落し、
人々の気持ちも春から夏へと移行するタイミング。
いまだ寒の戻りはあるものの、
庭の花たちは春の終わりを告げています。
赤いツツジに白いスズラン、
鮮やかなコントラスト。
15年以上も連れ添うカランコエさん。
今年も咲いてはくれたものの、
これまでのような元気がありません。
思えば、関東にいた一時期もほとんど花芽がつかず
もうダメかと諦めたことも。
環境変化のダメージを受けるのは人も花も同じ。
いえ、ともすると人以上かもしれません。
が、しかし!
凍傷(!?)で半分ほど切り落とした株から再び芽が!!
植物の強さ、ここに極まれり。
私も見習わなければと思う今日この頃です。
窓開けて 見ゆる限りの 春惜しむ 高田蝶衣
真夏の日盛り、
大阪市西淀川区にある姫嶋神社に参詣しました。
阪神姫嶋駅から西南へ歩いて5分ほど。
住宅やビルがひしめく通りの北側に
すっくと立つ赤い鳥居が見えてきます。
まずは手水舎で手口を清めて、
いざ本殿へ。
祀られているのは阿迦留姫命(あかるひめのみこと) 。
古事記に記された伝承によると---
阿迦留姫命は新羅の王子に嫁いだものの、
夫の横暴さに耐えかねて祖国・日本へ逃避行。
行き着いた先で多くの女性に機織りや楽器などを教え、
見事に再出発を果たしたのだそう。
そうした謂れから「決断と行動の神様」として信仰され、
姫嶋神社は「やりなおし神社」と呼ばれるように。
現に、私が訪れた日も40度近い猛暑の中、
お参りする女性が引きも切らず。
明日を信じて再び立ち上がろう!
そう願う仲間がたくさんいることを痛感しました。
本殿、向かって右側にあるのは献風台。
ずらりと並んだカラフルな風車が
風が吹くたびクルクルと勢いよく回っています。
姫命にあやかり、良い風を受ける
・・・現状打破を願うためのものと知り、
私も来週本試験を迎える、件の受験票をお備えし、
風車を回して合格祈願いたしました。
こちらは境内の東にある楠社。
御神木の楠に住んでいた白蛇の神様が祀られていて
良縁祈願・金運上昇を叶えてくださるそう。
姫嶋神社では木の絵馬の代わりに
白いホタテの貝殻に願いを書いて奉納。
美人祈願に訪れる人も多いからなのか、
ギリシア神話の美の女神・アフロディテも連想されて
どこか不思議な縁を感じます。
余談ですが。。。
地元関西だけでなく日本全国から奉納されている
酒樽の銘柄にもビックリ!(◎_◎;)
かの十四代をはじめ、青森の田酒、高知の酔鯨、
静岡の磯自慢まであって
思わず嬉しくなってしまいました。
大阪市西淀川区にある姫嶋神社に参詣しました。
阪神姫嶋駅から西南へ歩いて5分ほど。
住宅やビルがひしめく通りの北側に
すっくと立つ赤い鳥居が見えてきます。
まずは手水舎で手口を清めて、
いざ本殿へ。
祀られているのは阿迦留姫命(あかるひめのみこと) 。
古事記に記された伝承によると---
阿迦留姫命は新羅の王子に嫁いだものの、
夫の横暴さに耐えかねて祖国・日本へ逃避行。
行き着いた先で多くの女性に機織りや楽器などを教え、
見事に再出発を果たしたのだそう。
そうした謂れから「決断と行動の神様」として信仰され、
姫嶋神社は「やりなおし神社」と呼ばれるように。
現に、私が訪れた日も40度近い猛暑の中、
お参りする女性が引きも切らず。
明日を信じて再び立ち上がろう!
そう願う仲間がたくさんいることを痛感しました。
本殿、向かって右側にあるのは献風台。
ずらりと並んだカラフルな風車が
風が吹くたびクルクルと勢いよく回っています。
姫命にあやかり、良い風を受ける
・・・現状打破を願うためのものと知り、
私も来週本試験を迎える、件の受験票をお備えし、
風車を回して合格祈願いたしました。
こちらは境内の東にある楠社。
御神木の楠に住んでいた白蛇の神様が祀られていて
良縁祈願・金運上昇を叶えてくださるそう。
姫嶋神社では木の絵馬の代わりに
白いホタテの貝殻に願いを書いて奉納。
美人祈願に訪れる人も多いからなのか、
ギリシア神話の美の女神・アフロディテも連想されて
どこか不思議な縁を感じます。
余談ですが。。。
地元関西だけでなく日本全国から奉納されている
酒樽の銘柄にもビックリ!(◎_◎;)
かの十四代をはじめ、青森の田酒、高知の酔鯨、
静岡の磯自慢まであって
思わず嬉しくなってしまいました。
7月26日に開催された芦屋サマーカーニバル。
今年で47回を数える芦屋市独自のイベントです。
お祭りのフィナーレを飾るのは
恒例の打ち上げ花火大会。
わが家のベランダは花火見物の特等席で
毎年色々な人を招いてホームパーティーを開いてきました。
今年は私のfarewel lpartyでもあり、
10年以上のお付き合いとなるクリエイターの友人をご招待。
嬉しい、楽しい、美味しいひと時を過ごしました!
グラスを片手に、大好きな人たちと一緒に
夏の夜を過ごすのもこれで最後。
ここでしか堪能できない大きな花火も
これで見納め・・・そんなことを思いつつ。
終盤、花火が霞んで見えたのは、
打ち上げ後に漂う煙のせいだけでなく、
迫り来る思いとともに溢れ出した涙のせいも。
今から20年近く前のこと。
最初に芦屋に引っ越してきた夜に
鳴り響いていたのもサマーカーニバルの花火でした。
そして、私がここから居なくなっても
夏のお祭りと打ち上げ花火は毎年続いていくのでしょう。
一人一人の胸に刻まれながら・・・。
今年で47回を数える芦屋市独自のイベントです。
お祭りのフィナーレを飾るのは
恒例の打ち上げ花火大会。
わが家のベランダは花火見物の特等席で
毎年色々な人を招いてホームパーティーを開いてきました。
今年は私のfarewel lpartyでもあり、
10年以上のお付き合いとなるクリエイターの友人をご招待。
嬉しい、楽しい、美味しいひと時を過ごしました!
グラスを片手に、大好きな人たちと一緒に
夏の夜を過ごすのもこれで最後。
ここでしか堪能できない大きな花火も
これで見納め・・・そんなことを思いつつ。
終盤、花火が霞んで見えたのは、
打ち上げ後に漂う煙のせいだけでなく、
迫り来る思いとともに溢れ出した涙のせいも。
今から20年近く前のこと。
最初に芦屋に引っ越してきた夜に
鳴り響いていたのもサマーカーニバルの花火でした。
そして、私がここから居なくなっても
夏のお祭りと打ち上げ花火は毎年続いていくのでしょう。
一人一人の胸に刻まれながら・・・。
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