4月30日、四月が尽きる日。
以前は弥生三月の晦日、三月尽をもって
春季の終了とされていましたが、
陽暦となってからは四月尽に取って代わられたよう。
確かに。
卒業、入学、入社……と新年度行事がひと段落し、
人々の気持ちも春から夏へと移行するタイミング。
いまだ寒の戻りはあるものの、
庭の花たちは春の終わりを告げています。
赤いツツジに白いスズラン、
鮮やかなコントラスト。
15年以上も連れ添うカランコエさん。
今年も咲いてはくれたものの、
これまでのような元気がありません。
思えば、関東にいた一時期もほとんど花芽がつかず
もうダメかと諦めたことも。
環境変化のダメージを受けるのは人も花も同じ。
いえ、ともすると人以上かもしれません。
が、しかし!
凍傷(!?)で半分ほど切り落とした株から再び芽が!!
植物の強さ、ここに極まれり。
私も見習わなければと思う今日この頃です。
窓開けて 見ゆる限りの 春惜しむ 高田蝶衣
以前は弥生三月の晦日、三月尽をもって
春季の終了とされていましたが、
陽暦となってからは四月尽に取って代わられたよう。
確かに。
卒業、入学、入社……と新年度行事がひと段落し、
人々の気持ちも春から夏へと移行するタイミング。
いまだ寒の戻りはあるものの、
庭の花たちは春の終わりを告げています。
赤いツツジに白いスズラン、
鮮やかなコントラスト。
15年以上も連れ添うカランコエさん。
今年も咲いてはくれたものの、
これまでのような元気がありません。
思えば、関東にいた一時期もほとんど花芽がつかず
もうダメかと諦めたことも。
環境変化のダメージを受けるのは人も花も同じ。
いえ、ともすると人以上かもしれません。
が、しかし!
凍傷(!?)で半分ほど切り落とした株から再び芽が!!
植物の強さ、ここに極まれり。
私も見習わなければと思う今日この頃です。
窓開けて 見ゆる限りの 春惜しむ 高田蝶衣































