幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

お水取り 〜湧水から運と縁を頂いて

吉方・西へ 〜砺波市の瓜裂清水でお水取り。

11月13日は二黒土星が中宮、
年盤・月盤・日盤すべてが揃う大開運日。
・・・ということで、久々のお水取り旅行に出かけました。
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インターに乗る直前に眺めたのは
雪化粧した北信の山と燃え立つような紅葉、 
そして、空にぽっかり浮かぶ新月へ向かう下弦の月。
山頂に雲の帽子がかかってしまったのは残念ですが、
鮮やかでもあり、幻想的でもあり。
季節の移ろいが凝縮された一幅の風景でした。

今回の行き先は富山県。 
吉方・西の象意は金運、援助運、恋愛・結婚運。
そして、西に巡った四緑木星の象意は
人との交流、信用アップ、良き出会い、努力の結実 。
まずは越中一宮、高瀬神社へ。
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祀られている大国主命にちなんで
本殿の脇には「なでうさぎ」も。
よく見ると結構鋭いお顔立ち。
自分が患っている箇所と同じところを撫で撫でして
良くなるように祈ります。
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こちらはまだ中秋の佇まい。
境内のあちこちにある楓が緑〜黄色〜赤と
見事なグラデーションに染まっていました。

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こちらが今回お水をいただいた
砺波市の瓜裂清水(うりわりしょうず)。
全国名水100選にも選ばれた湧き水で
浸した瓜が自然に裂けるほど冷たくなったことから
この名がついたとか。
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地元の方がよく手入れしてくださっているようで
周囲は綺麗に片付けられ、
祀られているお不動様やお地蔵様には
綺麗な花が備えられていました。
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ただ、残念なことにそのままの飲用は不可とのこと。
煮沸した上で飲むようにと注意書きがありました。
とても澄んでいて綺麗なので、
その場でひと口、ふた口、頂いてしまいましたけど。。。

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瓜裂清水ゆかりの綽如上人が建立した瑞泉寺へも。
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建物の随所に施された、地元南砺市の井波彫刻は
繊細にしてダイナミック。
思わず見入ってしまう躍動美です。

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境内のイチョウはそろそろ盛りすぎ。
それでも、背景の青空に
くっきりとした黄色が映えていました。

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帰り道、北陸自動車道の呉羽パーキングエリアにて。
白いベールをまとった立山連峰が
間近に迫った冬の訪れを告げていました。 

晴れ女の面目躍如。
今回もお天気に恵まれ、熊にも出会わず
良いお水取り旅行ができました。 

お水取り'24年前半まとめ 〜4月は北東、5月は西へ。

しばらくお水取りの記事をアップしていませんでしたm(__)m
そこで、年明けから5月(旧暦の)までの祐気取りの旅、
お水取りツアーのご報告を。

2024年は三碧木星が中宮の年。 
本命星・一白水星、月命星・七赤金星にとって
最大吉報は北東となり、
年番、月盤とも重なるのは4月と1月です。
ただ、4月は後半が土用期間となるため
お水取りを決行できる日はごくわずか
・・・というか、たった1日のみ。
 その貴重な1日を狙って芦屋から見て北東ど真ん中、
故郷・信州は戸隠へ。
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戸隠神社中社の西の鳥居から望む
壮麗な戸隠連山にはまだ雪が残っていました。
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奥社までの参道は積雪のため閉鎖中。
とは言え、参拝へ向かう人は後を絶たず。
私も以前、雪の中を小一時間ほどかけて歩きましたが、
有名な隋神門から杉木立のあたりはまだしも、
最後の最後、奥社手前の急坂は本当にキツかった・・・
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今回は中社の手水舎でお水をいただき、
帰路につきました。
ちなみに、吉方・北東の効果は・物事が好転する!
・財産が増える!!  ・後継者に恵まれる!?
九星・六白金星の効果は・事業が成功する!
・リーダーシップを発揮できる!!  ・投資で成功する!? 等
ビジネス関連の良化に期待大です。


そして、5月は二黒土星が中宮の月。
最大吉方は無いものの、吉方は西、
しかも、西は天道と重なるため効果は倍増するとのこと。
やむなく日帰りの旅となりましたが、
岡山県の和気町と備前市へ。
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最初に立ち寄ったのは和気鵜飼谷温泉。
教えによれば、西では美しいものとよく出会うそうですが、
まさに! その日の温泉はバラ風呂でした🌹
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昼食にいただいたざる蕎麦は・・・
信州でも見たことがないほど黒かった!
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温泉をあとに向かったのは和気神社。
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日本史好きなら一度は耳にしたことがあるであろう、
あの和気清麻呂をお祀りしている神社です。
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清麻呂公がイノシシに助けられたという故事にちなみ、
拝殿の両脇には狛犬ならぬ狛猪が!
平日ということもあってか参拝者は私ひとり。
貸切状態でゆったりと境内を散策できました。
道中の無事と西の吉効果をしかとお祈りして、
いよいよ初めてのお水取りスポットへ。
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備前市の東端、兵庫県との県境にほど近い
地蔵清水(夜泣き地蔵)でお水をいただきました。
天然の湧き水を汲み上げているからなのか
水の勢いが強まったり弱まったり。
それでも絶えることなく水が流れ出ていて
あっという間にペットボトル2本がいっぱいに。
ほどよい冷たさでクセもなく、とても飲みやすいお水です。
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お水を見守るように佇むお地蔵様にもしっかりお参り。
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傍に咲くツツジが美しかった〜

ちなみに、吉方・西の効果は・金運が上がる!!
・援助を受ける ・交渉が成功する ・結婚する 等。
そして、九星・四緑木星の効果は・良い結果を得られる
・人から信用される ・人脈が広がる ・結婚できる 等。
結婚すると結婚できる 自動詞と可能動詞の差が微妙ですが、
兎にも角にも人と財に恵まれると確信しています。
 

吉方・西へ 〜総社「菊水の井戸」でお水取り。

先日、およそ一年ぶりにお水取りをしてきました。
そもそも私の本命星・一白水星は本年度、
年盤で取れる吉方がないため動くに動けない状態。
それでも!と月盤、日盤が揃う吉日を探し、
方位と九星の効果を見極めて決行した次第です。
行き先は以前にも何度か旅した岡山県。
折角なので今回は岡山市内も観光しようと
吉日前日から前乗りするプランを立てました。

出発当日は快晴!
暦の上だけの秋で、まだまだ夏真っ盛りの様相です。
最初の目的地は「烏城公園」。
姫路の白鷺城に対し、黒さ際立つ岡山城は
烏城(うじょう・からすじょう)と呼ばれているそう。
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青天の下、堂々とした漆黒の勇姿に圧倒されます。
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天守に登れば金のシャチホコ越しにお堀と後楽園が。
城内は姫路城とは対照的で明るくモダン、
エレベーター完備で展示物も多岐に渡っています。
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橋を渡って、隣接する後楽園へ。
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ご存知、日本三名園の一つ、岡山後楽園は
藩主・池田氏によって造られたお庭。
広々とした芝生に桜園や菜園、池に築山、
足湯ならぬ足水を引いた庵などもあって
眼福のひと時でした。

翌日、お水を頂戴したのは岡山市のお隣、
総社市にある「菊水の井戸」。
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今回の吉方・西では方位の効果として
・金運上昇、支援、交渉成立、出会い、結婚。
九星・四緑木星の効果として
・信用アップ、結果成就、作業完結、出会い、結婚。
総じて、ご縁には恵まれると見ました。

お水取りを済ませて約10年ぶりに備中国一の宮「吉備津神社」へ。
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この回論の美しさは歳月を経ても変わらず・・・
何度見ても惚れ惚れします。
もちろん、ご神体・中山を挟んで北東側の麓にある
備前国一の宮「吉備津彦神社」にも参拝し、
晴れやかな吉備路を後にしたのでした。

最大吉方・北西へ 〜鳥取は布施の清水でお水取り。

本命星が一白水星、月命星が七赤金星の私にとって
2022年の年盤・月盤・日盤が揃う大開運日は
8月10日、28日、9月6日の3日。
最大吉方は北西となります。 
九星では六白金星の定位にして
事業の成功、昇進・昇格、目上からの引き立て等、
仕事をする身には願ってもない効果が期待できる方位。
数ヶ月前から北西にあるエリアを調べ 、
湧水スポット&パワースポットも厳選して
祐気取り旅行を計画しました。 

目指したのは砂丘で有名な鳥取市。
かの地を訪ねるのは学生時代以来、数十年ぶりで
真夏の日ざかりの暑さと
砂浜の殺人的な熱さしか記憶にありませんが、
まずは因幡国一の宮・宇部神社へ。 
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コロナの影響で分散参詣が推奨される昨今、
早くも七五三詣りの家族連れがいてビックリ。
鳥居から伸びる石段の参道と
清々しい青紅葉が印象的な神社でした。
旅の無事も祈願して、いよいよ鳥取の代名詞・砂丘へ。
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人の多さもさることながら、
日本海がこんなに美しいブルーグリーンだったとは!
新潟の荒れた冬海を見慣れていた私にとって
感動モノの景色でした。 
北西での開運行動のひとつ、美術館にも立ち寄ることに。
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こちら、知る人ぞ知る砂の美術館。
世界各国から彫刻家が集い、
毎回違うテーマで砂像が作られるのだそう。
14回目となる今回は「砂で世界旅行・エジプト編」
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スフィンクスやピラミッドはもちろん、
毒ヘビで自害したというクレオパトラや
エジプト神話のホルス(隼)、バステト(猫)も。
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動物繋がり・・というわけではありませんが、
因幡といえば、日本神話でおなじみの白兎。
白兎神社にもお参りしました。
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神話にちなんで縁結びや
皮膚病、病気平癒の願いも聞いてくださるとか。
家族のためにお守りも頂戴しました。

前泊するのは鹿野温泉 夢彦
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各部屋にそれぞれ露天風呂が付いている、
とても静かなお宿です。
晴れていれば天の川もはっきり見えるそう・・・
ですが、この日の夜は降ったり止んだりの生憎の天気。
翌日は何とか雨雲を退かして踏ん張る曇天の下、
いざ、早朝のお水取りへ。
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お宿から車で数分のところにある布施平神社。
ここから湧き出ているのが平成の名水百選の一つ、
「布施の清水」と呼ばれる名水です。
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湧水の池では梅花藻の花がちょうど見頃。
澄んだ水面に白い小花がゆらゆらと棚引いて、
何ともいえない風情でした。
ここの手水鉢でもお水を頂けるようですが、
私が行った時には間欠泉のような途切れ途切れの出方。
道中にいくつもあった取水場で
頂戴することにしました。
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蛇口のハンドルはついているものの、
ずっと水が出っ放しの状態。
宿から布施平神社までの県道198号線沿いには
こうした取水場が3箇所ほどあり、
前日に下見をした際には何人もの方が
ポリタンクに汲んでいました。
一口飲んでみると
何ともまろやかで優しい喉越し。
今回もいいお水を頂戴することができました。

無事に祐気取りの旅ができたことに感謝!
無事に生きて、無事に働けることに感謝!
さぁ、明日からも頑張るぞ!!


吉方・北東へ 〜御開帳中の善光寺と戸隠神社。

一白水星の2022年4月は
最大吉方が南西、吉方が北東。
故郷・信州が位置する北東を取れる
貴重なひと月とあって
帰省を兼ねてお水取りに行くことができれば・・・と
思っていたところに不意の知らせが!
これも天の思し召しでしょうか、
決して喜ばしい内容ではありませんでしたが、
取るものも取り敢えず、一路信州へ。
幸い、大事には至らず、
半分安堵、半分心配を抱えながら
久しぶりに長野の山々と寺社を巡ることもできました。

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時まさに善光寺のご開帳期間。
本来なら昨年催されるはずだった
7年に一度の盛儀が今年に延期されて、
再びありがたい回向柱に触れることが叶いました。
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善光寺の絶対秘仏である
ご本尊の一光三尊阿弥陀如来像と結ばれた回向柱。
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いつもなら柱に触れようとする参拝客の列は
仲見世通りまでずらり・・となるはずが、
今回は期間延長と分散参拝奨励でこの程度。
それでも長野市の中ではかなりの密状態でした。

お水を頂いたのは以前にもお世話になった戸隠神社。
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市内から車で30分ほどのところですが、
境内にはまだまだ雪が。
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中社の西鳥居からは
残雪をいただく険しい戸隠連山の姿も。
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手水舎のお水は神聖な湧き水にして
飲用可能とも謳ってあり
多くの人が手を清めつつ喉を潤していました。

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高速を疾走して虫だらけになったトゥインゴ君。
本来は街乗りが似合うのですが、
時にはこんな自然の風景をバックにするのもアリ。
またの帰省を楽しみに。。。 
 

2021年の大開運日 〜眉山の麓、春日水でお水取り。

長く続くコロナ禍で、
遠方への旅行や帰省を控えている人も多いでしょう。
かく言う私もすでに2年余、
故郷・信州の地を踏んでいません 。
でも、ここにきてようやく規制緩和のニュースが…。
地域限定ではあるものの、
旅行を後押しする推進のキャンペーンもちらほら。

そんな背景もあって
およそ1年ぶりにお水取りへ出掛けることにしました。
六白金星が中宮に位置する2021年、
旧暦10月は年盤・月盤・日盤が全て揃う
大開運日が3日(10/16、10/25、11/3)あるのですが、
残念ながら10/25と11/3は土用期間に入るため
祐気取り(お水取り)ができるのは10/16のみ。
その貴重な1日を逃すまいと
向かった先は阿波国は徳島県徳島市。
以前にもお世話になった眉山の東麓、
春日神社の春日水をいただきに行きました。
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 今回は前乗りして、
眉山北麓に鎮座する諏訪神社にも参拝。
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道すがら、ふと見上げると桜が・・!?
夕暮れ時で鮮明に撮れなかったのですが、
薄紅色のその花姿は確かに桜
今年の異常気象のせいでしょうか・・・
景気づけには嬉しいけれど、どこか哀しい気持ちにも。
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こちらが諏訪神社の石の鳥居。
昔のロボットアニメに出てくるような
ちょっとユニークな狛犬様が迎えてくれます。
かなり急な石階段を登って境内へ。
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振り返ると夕日に照らされた徳島市街が眼下に広がり
それは美しい光景でした。
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ホテルまでの帰り道、
市内を流れる新町川を渡りながら見上げると
そこには東から昇ったばかりの半月が。
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これもまた風情ある1シーンでした。

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徳島といったら忘れちゃいけない、阿波踊り会館!!
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ここから眉山頂上まではロープウエイで。
会館ではしばらく休演していた
阿波踊りのステージも再開されたそう。
徳島の特産物も揃っているので
お土産物は毎回こちらで調達しています。

年盤・月盤・日盤が揃う
大開運日には違いありませんが、
本命星・一白水星&月命星・七赤金星の私に
最大吉方は無し。
吉方の南西は方位の効果として
勤労意欲・忍耐力・更生力・不動産運アップ。
九星(三碧木星)の効果として
物事の改善・交渉の進展、積極さ・若返りetc...。
それらを願って時盤も揃う午前6時、
せっせと早起きして春日水を頂戴しました。

自画自賛で恐縮ですが、
今回のお水取り旅も晴れ女の面目躍如!
両日とも絵に描いたような秋晴れで
何はともあれ、めでたし。めでたし。 

吉方・北へ 〜半年ぶり、真名井神社でお水取り。

季が移り、暦の上では早くも冬。
11月の吉方・北へ半年ぶりのお水取りに出かけました。

目指すは京都の天橋立、
これまで幾度もお参りさせていただいた元伊勢籠神社と
その奥宮・真名井神社です。 
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今回は北の象意にプラスして
四緑木気の効果も期待できるとのこと。
具体的には・・・
・仕事や取引で信用が得られる
・心が落ち着き、精神的に安定する
・陰の援助がある
 ・愛情に満たされる 等など。

まずはお隣の京丹後市にある小野小町温泉へ。
美人の湯に浸かって心身を清め、
祐気取り食の定番・蕎麦をいただいてから
天橋立へ向かいます。
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好天に恵まれ、
磯の香りもことのほか爽やか。
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天橋立の端から端まで歩いて往復すると
ちょうど一時間ほど。
その足で元伊勢籠神社、そして真名井神社へ。

この日は休日で七五三の参拝客も多く、
いつも以上の賑やかさ。
お水場もかなり混んでいましたが、
四緑の時刻を待って無事にお水を頂戴できました。

とにもかくにも、良い気をいっぱい!
再び明日から頑張ります!!


 

大吉方・北へ 〜天橋立は眞名井神社でお水取り。

2019年5月は大半の人が大吉方をとれる大開運月。
一白水星は南と北、二黒土星は東、
三碧木星は西、四緑木星は西、
五黄土星は東、七赤金星は東と西、
八白土星は東、九紫火星は南と北。
(六白金星のみ無方位……残念っ)

・・ということで、私は大吉方の北へ
祐気取り(お水取り)に行ってまいりました。
目指すは久しぶりの天橋立。
以前にも何回かお水を取らせてもらった
元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)の奥宮・眞名井神社。
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聞けば、ここ数年はパワースポットとして
人気上昇中だそう。
以前はなかった道中の案内図や看板なども
綺麗に整備されていました。
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鳥居前、阿吽の狛犬ならぬ狛龍さんは健在。
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ですが、以前お水を組ませていただいた湧き水場は手水のみに。 
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かわりに、蛇口付きの水汲み場が作られていました。
確か、以前は工事中のブルーシートが掛けられていたっけ。。。
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こちらが本社、元伊勢籠神社。
名称通り、伊勢神社に移られる前はこの地に
天照大神がいらっしゃったという
由緒正しい神社です。
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元伊勢籠神社も眞名井神社も
本殿のある境内は撮影禁止なので、
鳥居の手前から写メさせてもらいました。

それにしても、この日も“晴れ女”の面目躍如!
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これぞ「五月晴れ」と胸を張りたいスカイブルーに
新緑の山並みと天橋立を抱く海がくっきりと。
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神社に詣でた後は日本三景のひとつ天橋立へ
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傘松公園のある府中側から天橋立駅がある文殊側まで
約2.6kmを波の音を聞きながら踏破しました。
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文殊側の始点・廻旋橋からの眺めも爽やか。
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日本三文殊のひとつ智恩寺にもお参り。
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天橋立駅。そこに隣接する智恵の湯。
残念ながら営業は12時からとのことで、
今回の立ち寄り湯は諦めましたが。。。
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空には気持ちよさそうにトビがピーヒョロロロ・・・
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よく見ると松の上に巣を構えていました。
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今回の立ち寄り湯は京丹後市の小野小町温泉。
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施設内のレストランには懐かしいこんなものも。
最高のお天気のもと、
今回もよいお水取り旅行ができました。

ちなみに。北を吉方として取った場合、
まず期待できるのは恋愛運と結婚運。
さらに、よく眠れるようになることから健康運。
副業が成功して副収入を得ることから金運。 
「交際範囲が広がり、取引等の信用を得る」 
「夫婦・親子の情愛が深まる」
「信頼できる友を得る」
等の効果が期待できるそうです。

最大吉方・南西へ 〜眉山湧水でお水取り。

九紫火星が中宮に入る今年。
文月(旧暦7月)は年盤と月盤が重なる開運月とあって
祐気取り(吉方旅行や転居)を計画している人も
大勢いらっしゃるはず。
中でも年盤・月盤・日盤全てが揃う
7日、16日、25日、 8月3日は
絶好の祐気取り日和です。
ただし、節入り直後の7日は気が安定せず
祐気取りには不向き。
また、25日と8月3日は夏の土用期間に入るため
土や水に関するお水取りには不向き。
つまり唯一、
7月16日が2018年度の最良かつ最強の
大開運日だったわけです。

かくいう私も一白水星の最大吉方・南西へ。
数年ぶりに徳島市の眉山湧水群を訪ねました。

眉山(びざん)は徳島市のシンボル的な山。
日本の屋根生まれの人間からすると、
標高300m弱は山というより丘の感覚なのですが、
その名の通り、どの方向から見ても
女性の眉のような優しい山容と
麓に広がる寺町界隈の風情ある佇まいが相まって
一帯が観光スポットに。
現に、ロープウェイで眉山に登った後、
寺町を散策している観光客も多く、
若い女性の姿も目立ちます。

そんな眉山の麓に湧くのが眉山湧水群。
海近くで水の利が悪かった徳島城下では
この水を運んで売る、
水売り人が大正時代までいたそう。
中でも有名なのが錦龍水。
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横にあるボタンを押すと約1分間出水する仕組みで
ポリタンクを持った人が列を作ることも。
地元の酒蔵や菓子舗でも使われている水です。

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こちらは瑞巌寺にある鳳翔水。
眉山湧水の中では最も硬度が高く、
カルシウムとマグネシウムが豊富とのことですが、
飲んでみると意外とまろやか。
他所に比べて大変冷たく清らかな水で
炎天下を歩き廻ってやっとたどり着いた喉に
しみ渡るようでした。
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前回も頂戴した春日水。
こちらの宮司さんはとても心安く親切な方で、
前回も阿波の国の謂れや神様のことなど
たくさん語ってくださいましたが、
今回は隣接する会館が改装中?のようで
境内も乱雑に取り込んでいる状態。
しかも、龍口から出る水量も減っています。
宮司さんにお聞きすると
元の栓を絞っているとのこと。
一瞬「・・えっ!?」とフリーズしてしまった私、
今回もこちらで頂いていいものか
考えてしまいました。

お水取りで頂戴するお水は
吉方にある天然の湧き水であることが第一の条件。
それが由緒ある神社にあれば
願ったり叶ったり。
お寺の場合はお墓の邪気が入るから
おすすめしないという先生もいます。
今回、日盤による吉時刻は酉の刻。
17時から19時までのど真ん中、
18時がベストとのことですが、
これまた17時以降は陰の気が入るため
早めに取るよう指導している先生も。
さらに言えば、持ち帰ったお水についても
そのまま飲まなければ意味がないと言う人、
心配なら煮沸してもOKという人、実に様々。
いろいろな流派、いろいろな先生の考えがある中、
最終的には自身の心に従う
自己決断・自己責任で決行するのが
一番なのではないかと私は考えています。
実際に今回は大変迷いましたが、
瑞巌寺の鳳翔水を頂いて帰りました。

西南の宮は「坤宮(こんきゅう)」といい、
今年はここに六白金星が入ります。
元来、西南は二黒土生の定位置で
一白で出た芽を育み、安定させる象意が。
吉方位でとれば家庭運、不動産運がアップし、
継続力、営業力がつくとも。
六白の象意も加味されることで
努力した末の仕事運・金運の好転や
目上からの引き立て等が期待できるそう。

迷いもあったお水取りでしたが、
帰りがけには寺町の上にたなびく吉祥雲。
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自宅に戻って見上げた西空には
三日月と宵の明星。
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連休最終日の大混雑と猛暑の中、
無事に行って帰ってくることができて
こんな美しい光景を眺められただけでも上々吉! 
・・なのかもしれません。 
プロフィール

みつみゆう

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