幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

お水取り

お水取り'24年前半まとめ 〜4月は北東、5月は西へ。

しばらくお水取りの記事をアップしていませんでしたm(__)m
そこで、年明けから5月(旧暦の)までの祐気取りの旅、
お水取りツアーのご報告を。

2024年は三碧木星が中宮の年。 
本命星・一白水星、月命星・七赤金星にとって
最大吉報は北東となり、
年番、月盤とも重なるのは4月と1月です。
ただ、4月は後半が土用期間となるため
お水取りを決行できる日はごくわずか
・・・というか、たった1日のみ。
 その貴重な1日を狙って芦屋から見て北東ど真ん中、
故郷・信州は戸隠へ。
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戸隠神社中社の西の鳥居から望む
壮麗な戸隠連山にはまだ雪が残っていました。
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奥社までの参道は積雪のため閉鎖中。
とは言え、参拝へ向かう人は後を絶たず。
私も以前、雪の中を小一時間ほどかけて歩きましたが、
有名な隋神門から杉木立のあたりはまだしも、
最後の最後、奥社手前の急坂は本当にキツかった・・・
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今回は中社の手水舎でお水をいただき、
帰路につきました。
ちなみに、吉方・北東の効果は・物事が好転する!
・財産が増える!!  ・後継者に恵まれる!?
九星・六白金星の効果は・事業が成功する!
・リーダーシップを発揮できる!!  ・投資で成功する!? 等
ビジネス関連の良化に期待大です。


そして、5月は二黒土星が中宮の月。
最大吉方は無いものの、吉方は西、
しかも、西は天道と重なるため効果は倍増するとのこと。
やむなく日帰りの旅となりましたが、
岡山県の和気町と備前市へ。
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最初に立ち寄ったのは和気鵜飼谷温泉。
教えによれば、西では美しいものとよく出会うそうですが、
まさに! その日の温泉はバラ風呂でした🌹
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昼食にいただいたざる蕎麦は・・・
信州でも見たことがないほど黒かった!
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温泉をあとに向かったのは和気神社。
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日本史好きなら一度は耳にしたことがあるであろう、
あの和気清麻呂をお祀りしている神社です。
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清麻呂公がイノシシに助けられたという故事にちなみ、
拝殿の両脇には狛犬ならぬ狛猪が!
平日ということもあってか参拝者は私ひとり。
貸切状態でゆったりと境内を散策できました。
道中の無事と西の吉効果をしかとお祈りして、
いよいよ初めてのお水取りスポットへ。
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備前市の東端、兵庫県との県境にほど近い
地蔵清水(夜泣き地蔵)でお水をいただきました。
天然の湧き水を汲み上げているからなのか
水の勢いが強まったり弱まったり。
それでも絶えることなく水が流れ出ていて
あっという間にペットボトル2本がいっぱいに。
ほどよい冷たさでクセもなく、とても飲みやすいお水です。
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お水を見守るように佇むお地蔵様にもしっかりお参り。
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傍に咲くツツジが美しかった〜

ちなみに、吉方・西の効果は・金運が上がる!!
・援助を受ける ・交渉が成功する ・結婚する 等。
そして、九星・四緑木星の効果は・良い結果を得られる
・人から信用される ・人脈が広がる ・結婚できる 等。
結婚すると結婚できる 自動詞と可能動詞の差が微妙ですが、
兎にも角にも人と財に恵まれると確信しています。
 

吉方・西へ 〜総社「菊水の井戸」でお水取り。

先日、およそ一年ぶりにお水取りをしてきました。
そもそも私の本命星・一白水星は本年度、
年盤で取れる吉方がないため動くに動けない状態。
それでも!と月盤、日盤が揃う吉日を探し、
方位と九星の効果を見極めて決行した次第です。
行き先は以前にも何度か旅した岡山県。
折角なので今回は岡山市内も観光しようと
吉日前日から前乗りするプランを立てました。

出発当日は快晴!
暦の上だけの秋で、まだまだ夏真っ盛りの様相です。
最初の目的地は「烏城公園」。
姫路の白鷺城に対し、黒さ際立つ岡山城は
烏城(うじょう・からすじょう)と呼ばれているそう。
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青天の下、堂々とした漆黒の勇姿に圧倒されます。
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天守に登れば金のシャチホコ越しにお堀と後楽園が。
城内は姫路城とは対照的で明るくモダン、
エレベーター完備で展示物も多岐に渡っています。
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橋を渡って、隣接する後楽園へ。
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ご存知、日本三名園の一つ、岡山後楽園は
藩主・池田氏によって造られたお庭。
広々とした芝生に桜園や菜園、池に築山、
足湯ならぬ足水を引いた庵などもあって
眼福のひと時でした。

翌日、お水を頂戴したのは岡山市のお隣、
総社市にある「菊水の井戸」。
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今回の吉方・西では方位の効果として
・金運上昇、支援、交渉成立、出会い、結婚。
九星・四緑木星の効果として
・信用アップ、結果成就、作業完結、出会い、結婚。
総じて、ご縁には恵まれると見ました。

お水取りを済ませて約10年ぶりに備中国一の宮「吉備津神社」へ。
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この回論の美しさは歳月を経ても変わらず・・・
何度見ても惚れ惚れします。
もちろん、ご神体・中山を挟んで北東側の麓にある
備前国一の宮「吉備津彦神社」にも参拝し、
晴れやかな吉備路を後にしたのでした。

2021年の大開運日 〜眉山の麓、春日水でお水取り。

長く続くコロナ禍で、
遠方への旅行や帰省を控えている人も多いでしょう。
かく言う私もすでに2年余、
故郷・信州の地を踏んでいません 。
でも、ここにきてようやく規制緩和のニュースが…。
地域限定ではあるものの、
旅行を後押しする推進のキャンペーンもちらほら。

そんな背景もあって
およそ1年ぶりにお水取りへ出掛けることにしました。
六白金星が中宮に位置する2021年、
旧暦10月は年盤・月盤・日盤が全て揃う
大開運日が3日(10/16、10/25、11/3)あるのですが、
残念ながら10/25と11/3は土用期間に入るため
祐気取り(お水取り)ができるのは10/16のみ。
その貴重な1日を逃すまいと
向かった先は阿波国は徳島県徳島市。
以前にもお世話になった眉山の東麓、
春日神社の春日水をいただきに行きました。
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 今回は前乗りして、
眉山北麓に鎮座する諏訪神社にも参拝。
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道すがら、ふと見上げると桜が・・!?
夕暮れ時で鮮明に撮れなかったのですが、
薄紅色のその花姿は確かに桜
今年の異常気象のせいでしょうか・・・
景気づけには嬉しいけれど、どこか哀しい気持ちにも。
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こちらが諏訪神社の石の鳥居。
昔のロボットアニメに出てくるような
ちょっとユニークな狛犬様が迎えてくれます。
かなり急な石階段を登って境内へ。
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振り返ると夕日に照らされた徳島市街が眼下に広がり
それは美しい光景でした。
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ホテルまでの帰り道、
市内を流れる新町川を渡りながら見上げると
そこには東から昇ったばかりの半月が。
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これもまた風情ある1シーンでした。

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徳島といったら忘れちゃいけない、阿波踊り会館!!
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ここから眉山頂上まではロープウエイで。
会館ではしばらく休演していた
阿波踊りのステージも再開されたそう。
徳島の特産物も揃っているので
お土産物は毎回こちらで調達しています。

年盤・月盤・日盤が揃う
大開運日には違いありませんが、
本命星・一白水星&月命星・七赤金星の私に
最大吉方は無し。
吉方の南西は方位の効果として
勤労意欲・忍耐力・更生力・不動産運アップ。
九星(三碧木星)の効果として
物事の改善・交渉の進展、積極さ・若返りetc...。
それらを願って時盤も揃う午前6時、
せっせと早起きして春日水を頂戴しました。

自画自賛で恐縮ですが、
今回のお水取り旅も晴れ女の面目躍如!
両日とも絵に描いたような秋晴れで
何はともあれ、めでたし。めでたし。 

吉方・北へ 〜半年ぶり、真名井神社でお水取り。

季が移り、暦の上では早くも冬。
11月の吉方・北へ半年ぶりのお水取りに出かけました。

目指すは京都の天橋立、
これまで幾度もお参りさせていただいた元伊勢籠神社と
その奥宮・真名井神社です。 
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今回は北の象意にプラスして
四緑木気の効果も期待できるとのこと。
具体的には・・・
・仕事や取引で信用が得られる
・心が落ち着き、精神的に安定する
・陰の援助がある
 ・愛情に満たされる 等など。

まずはお隣の京丹後市にある小野小町温泉へ。
美人の湯に浸かって心身を清め、
祐気取り食の定番・蕎麦をいただいてから
天橋立へ向かいます。
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好天に恵まれ、
磯の香りもことのほか爽やか。
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天橋立の端から端まで歩いて往復すると
ちょうど一時間ほど。
その足で元伊勢籠神社、そして真名井神社へ。

この日は休日で七五三の参拝客も多く、
いつも以上の賑やかさ。
お水場もかなり混んでいましたが、
四緑の時刻を待って無事にお水を頂戴できました。

とにもかくにも、良い気をいっぱい!
再び明日から頑張ります!!


 

大吉方・北へ 〜天橋立は眞名井神社でお水取り。

2019年5月は大半の人が大吉方をとれる大開運月。
一白水星は南と北、二黒土星は東、
三碧木星は西、四緑木星は西、
五黄土星は東、七赤金星は東と西、
八白土星は東、九紫火星は南と北。
(六白金星のみ無方位……残念っ)

・・ということで、私は大吉方の北へ
祐気取り(お水取り)に行ってまいりました。
目指すは久しぶりの天橋立。
以前にも何回かお水を取らせてもらった
元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)の奥宮・眞名井神社。
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聞けば、ここ数年はパワースポットとして
人気上昇中だそう。
以前はなかった道中の案内図や看板なども
綺麗に整備されていました。
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鳥居前、阿吽の狛犬ならぬ狛龍さんは健在。
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ですが、以前お水を組ませていただいた湧き水場は手水のみに。 
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かわりに、蛇口付きの水汲み場が作られていました。
確か、以前は工事中のブルーシートが掛けられていたっけ。。。
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こちらが本社、元伊勢籠神社。
名称通り、伊勢神社に移られる前はこの地に
天照大神がいらっしゃったという
由緒正しい神社です。
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元伊勢籠神社も眞名井神社も
本殿のある境内は撮影禁止なので、
鳥居の手前から写メさせてもらいました。

それにしても、この日も“晴れ女”の面目躍如!
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これぞ「五月晴れ」と胸を張りたいスカイブルーに
新緑の山並みと天橋立を抱く海がくっきりと。
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神社に詣でた後は日本三景のひとつ天橋立へ
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傘松公園のある府中側から天橋立駅がある文殊側まで
約2.6kmを波の音を聞きながら踏破しました。
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文殊側の始点・廻旋橋からの眺めも爽やか。
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日本三文殊のひとつ智恩寺にもお参り。
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天橋立駅。そこに隣接する智恵の湯。
残念ながら営業は12時からとのことで、
今回の立ち寄り湯は諦めましたが。。。
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空には気持ちよさそうにトビがピーヒョロロロ・・・
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よく見ると松の上に巣を構えていました。
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今回の立ち寄り湯は京丹後市の小野小町温泉。
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施設内のレストランには懐かしいこんなものも。
最高のお天気のもと、
今回もよいお水取り旅行ができました。

ちなみに。北を吉方として取った場合、
まず期待できるのは恋愛運と結婚運。
さらに、よく眠れるようになることから健康運。
副業が成功して副収入を得ることから金運。 
「交際範囲が広がり、取引等の信用を得る」 
「夫婦・親子の情愛が深まる」
「信頼できる友を得る」
等の効果が期待できるそうです。

最大吉方・南西へ 〜眉山湧水でお水取り。

九紫火星が中宮に入る今年。
文月(旧暦7月)は年盤と月盤が重なる開運月とあって
祐気取り(吉方旅行や転居)を計画している人も
大勢いらっしゃるはず。
中でも年盤・月盤・日盤全てが揃う
7日、16日、25日、 8月3日は
絶好の祐気取り日和です。
ただし、節入り直後の7日は気が安定せず
祐気取りには不向き。
また、25日と8月3日は夏の土用期間に入るため
土や水に関するお水取りには不向き。
つまり唯一、
7月16日が2018年度の最良かつ最強の
大開運日だったわけです。

かくいう私も一白水星の最大吉方・南西へ。
数年ぶりに徳島市の眉山湧水群を訪ねました。

眉山(びざん)は徳島市のシンボル的な山。
日本の屋根生まれの人間からすると、
標高300m弱は山というより丘の感覚なのですが、
その名の通り、どの方向から見ても
女性の眉のような優しい山容と
麓に広がる寺町界隈の風情ある佇まいが相まって
一帯が観光スポットに。
現に、ロープウェイで眉山に登った後、
寺町を散策している観光客も多く、
若い女性の姿も目立ちます。

そんな眉山の麓に湧くのが眉山湧水群。
海近くで水の利が悪かった徳島城下では
この水を運んで売る、
水売り人が大正時代までいたそう。
中でも有名なのが錦龍水。
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横にあるボタンを押すと約1分間出水する仕組みで
ポリタンクを持った人が列を作ることも。
地元の酒蔵や菓子舗でも使われている水です。

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こちらは瑞巌寺にある鳳翔水。
眉山湧水の中では最も硬度が高く、
カルシウムとマグネシウムが豊富とのことですが、
飲んでみると意外とまろやか。
他所に比べて大変冷たく清らかな水で
炎天下を歩き廻ってやっとたどり着いた喉に
しみ渡るようでした。
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前回も頂戴した春日水。
こちらの宮司さんはとても心安く親切な方で、
前回も阿波の国の謂れや神様のことなど
たくさん語ってくださいましたが、
今回は隣接する会館が改装中?のようで
境内も乱雑に取り込んでいる状態。
しかも、龍口から出る水量も減っています。
宮司さんにお聞きすると
元の栓を絞っているとのこと。
一瞬「・・えっ!?」とフリーズしてしまった私、
今回もこちらで頂いていいものか
考えてしまいました。

お水取りで頂戴するお水は
吉方にある天然の湧き水であることが第一の条件。
それが由緒ある神社にあれば
願ったり叶ったり。
お寺の場合はお墓の邪気が入るから
おすすめしないという先生もいます。
今回、日盤による吉時刻は酉の刻。
17時から19時までのど真ん中、
18時がベストとのことですが、
これまた17時以降は陰の気が入るため
早めに取るよう指導している先生も。
さらに言えば、持ち帰ったお水についても
そのまま飲まなければ意味がないと言う人、
心配なら煮沸してもOKという人、実に様々。
いろいろな流派、いろいろな先生の考えがある中、
最終的には自身の心に従う
自己決断・自己責任で決行するのが
一番なのではないかと私は考えています。
実際に今回は大変迷いましたが、
瑞巌寺の鳳翔水を頂いて帰りました。

西南の宮は「坤宮(こんきゅう)」といい、
今年はここに六白金星が入ります。
元来、西南は二黒土生の定位置で
一白で出た芽を育み、安定させる象意が。
吉方位でとれば家庭運、不動産運がアップし、
継続力、営業力がつくとも。
六白の象意も加味されることで
努力した末の仕事運・金運の好転や
目上からの引き立て等が期待できるそう。

迷いもあったお水取りでしたが、
帰りがけには寺町の上にたなびく吉祥雲。
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自宅に戻って見上げた西空には
三日月と宵の明星。
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連休最終日の大混雑と猛暑の中、
無事に行って帰ってくることができて
こんな美しい光景を眺められただけでも上々吉! 
・・なのかもしれません。 

吉方・東へ 〜信州高山温泉郷でお水取り。

年が改まってから初のお水取り。
同じ一白水星生まれの母と一緒に
吉方・東へ行ってまいりました。
目指すは信州高山温泉郷のひとつ、山田温泉。
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春は樹齢600年以上という坪井のしだれ桜をはじめ、
それは見事な一本桜が20本以上もある
古樹&しだれ桜の里として。
また、松川渓谷に広がる美しい紅葉や
絶景の滝をいくつも有する村として知られるところ。

でも、今は冬まっただ中。
事前に観光協会の方に教えていただいた湧き水も
雪の埋もれていないだろうか・・・と
心配しながらの道中となりました。
案の定、山田温泉のシンボル「大湯」も
すっぽり雪の中。
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大湯の前にある足湯の広場も
人っ子一人おりません。
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しかも、昼前からチラチラと降り出した雪は
午後になると吹雪に!
それでも、目的の湧き水はこの寒さにも凍ることなく
しっかり流れていました。
良かったぁ〜。
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特別有名な名水というわけではありませんが、
地元の人だけが知っているという
昔ながらの湧き水。
山田温泉を代表する旅館のひとつ、
風景館さんのはす向かいの道沿いにあり
誰でも自由に汲むことができます。
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暖かな季節なら緑に囲まれて
温泉上がりの人々の喉を潤していることでしょう。

お昼ご飯は創業180年という手打ちそば処
峯本さんで天ぷらそばを。
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一番人気は天ざるそばとのことですが、
冷え切った体には
あったかなおそばが何より!と
こちらにしました。

ちょうどこの日は
観光協会も入っているスパ・ワインセンターで
地元ワインのイベントが行われており、
すべての試飲と購入がOK。
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高山村産のワインは信州、いえ日本屈指の
クオリティと美味しさで知られ、
あの伊勢志摩サミットでも
各国の首相たちに供されたのだとか。
お留守番している父に、
日本酒のようにふっくらとしつつ
後味スッキリの白ワインをお土産に買いました。
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・・すると、購入者には
イチゴたっぷりのデリシャスなケーキのプレゼントが。
こちらも本当に美味しかったです!

今回の吉方位・東は
三碧木星と七赤金星の象意を持つもの。
三碧木星の仕切り直しや新たなスタート、
七赤金星の金回りアップ、
それぞれの吉変化が現れることを祈りつつ。

吹雪と寒さにめげることなく、
無事に帰ってまいりました。
 

吉方位へ 〜心が動けば運も動く。

祐気取りを始めて
かれこれ5年。

最初は“祐気”の意味も分からず
勧められるがままに
南へ、北へ、、、と出かけては
お水をいただいてきました。
せっせと毎月行っていた時期もあれば
諸事情で全くできなかった期間も。 

再び祐気取りをするようになって
 「吉凶は動より生ず」を
改めて感じている今日この頃です。

そもそも“祐気”とは良い気の意。
でも「祐」の元々の意味は
たすけること。
それも神や天のたすけを意味します。

九星気学における祐気取りは
吉方位へ行くことで良い気を吸収し、
大いなる力で助けていただくこと。

祐気取り=運気を上げる方法 と
簡単に言ってしまえばそれまでですが、
実は、そこには人知の及ばない
壮大な気(パワーないしはエネルギー)が
作用しているとも考えられるのです。

吉方位を知るために必要なのが
自分の本命星。
一白水星・二黒土星・三碧木星
四緑木星・五黄土星・六白金星
七赤金星・八白土星・九紫火星
生まれ年から割り出しますが、
厳密には生まれ月の月命星も関わるので
双方から観るのがベターとも。

年盤、月盤、日盤、さらには時盤
全ての吉方が重なった時を選び
吉方へ移動するのが祐気取り。

ただ行って帰ってくるだけでも
それなりに効果はあるようですが、
より大きな効能を願って実践されるのが
お水取りをはじめ
お砂取り(土取り)、玉埋め等。

私が行っているお水取りは
その場でお水を飲むだけでなく
2〜4リットルほどお水を持ち帰り
自宅で毎朝、神棚に供える一方、
自身もコップ一杯ほどを
10日前後かけて飲み続けるというもの。

一番いいのは吉方にある
神社の湧水。
水道水など手の加わった水ではなく
その地に湧く天然水であることが
肝要とされます。
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お水取りを実践されている方は皆さん、
吉方・吉日の鑑定は難なくできても
吉方にある良い神社と適した湧き水を
見つけ出すのが大変と言います。

今はネットで検索することもできますが、
それでも分からなければ
その地の役所や観光協会に尋ねたり・・
出身者を探して教えてもらったり・・

遠方であればあるほど
効果があるという祐気取り。
前日に前乗りして〜という場合も多いので
移動手段や宿泊先を手配して・・
前後の仕事の段取りをつけて・・と
楽しみな反面、煩わしさも
ままあるのです。

でも、お水取りへ行くために
あれこれ準備をしている時から
もう既に祐気の作用は出ているよう。

私の場合は特に
現状が悪ければ悪いほど
それを好転させる吉方の力が
早く届きます。

逆に、行く意欲を削ぐような
凶作用が出ることもあって
そんな時は自分の志や願いの強さが
試されているのかも・・と感じるのですが。

良いことも、悪いことも
吉も、凶も
それまでとは違う状態になるのは
運が変化している証拠。

「吉方へ行こう!!」
そう心が動いた時から
すでに運も動き始めているのかも
しれません。

祐気取り前後 〜魔が差したり、毒が出たり。

「祐」=助ける。
つまり「祐気」は
人を助ける良い気のこと。

そして「祐気取り」とは
吉方位へ赴いて
良い気を授かってくることです。

一番の祐気取りは引っ越し!
次に遠距離の旅行、
同時に“お水取り”“お砂取り”等も。

すでに何十年間も実践している先輩たちも
仰っているのですが、
祐気取りに行こう!と思い立つと
なぜか“魔が差す”
あるいは祐気取りから戻ってくると
決まって“毒出し”


そんな経験をすることが多いそう。
 

たとえば、行く当日に
大雨、雷雨、台風、大雪など
お天気が悪くなったり、
交通機関が麻痺してしまったり。
はたまた直前になって
本人や家族が病気になったり、
どうしても外せない用事が入ったり。

まるで本当に行く気があるのか
意志の強さや真剣さを
試されているよう。
それが“魔が差す”こと。

そして、帰ってきてから
はたまた行っている最中から
熱が出たり、下痢をしたり
体調が悪くなる。

何やら良い気に当たって
体の中の悪いモノが
一気に排出されるよう。
それが“毒出し”。


私も以前
お水取りへ向かう道中で
車が故障してしまったことや
特大台風の上陸という予報を聞いて
泣く泣くキャンセルしたことが。
まさに魔が差したのでしょう。

気学の先生の中には
気のパワーが強ければ強いほど
大きな魔や毒が降りかかると
アドバイスする方も。

気にしても気にしなくても
気は、気。
敏感になろうとする気構えと努力が
そうさせるのかもしれません。


ちなみに私は明日
2015年の吉方・北西へ。
2月に北西へ引っ越しをして持ち直した
社会運・成功運の再押し上げに
行ってまいります。

今回は珍しく
何の魔も差していないので
逆に心配ではあるのですが・・・

プロフィール

みつみゆう

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