昨日は「大暑」
二十四節気の一つで
名実ともに夏の真っ盛り
・・・と言うことになっていますが、
実際にはこれからが暑さの本番。
大暑を過ぎても
「酷暑」「極暑」「炎暑」・・と続きそう。
改めて、皆さまへ
暑中お見舞い申し上げます
ところで、
昨日7月22日は
「下駄の日」 でもありました。
1991年に制定された記念日で
昔は、男物の下駄は7寸7分(約23.3cm)
女物は7寸2分(約21.8cm)と決まっていて
共通する寸法の7と
下駄の歯形が漢数字の“二”に似ていることから
この日になったよう。
「男物で24cm弱って、小さくない?」
と思われるかもしれませんが、
下駄の正式な履き方は
かかとが2〜3cmはみ出るのが◎
足全体がすっぽり台の上に収まるのは
少々野暮なのです。
これは、私のお気に入り。
オーソドックスな黒塗りの台に
朱色の鼻緒。
奥のは一見 草履のようですが、
桐台にメッシュ張りで
素足でも、足袋でも履けるもの。
初夏の単衣シーズンからゆかたまで
幅広く合わせられます。
下駄といえば−−−
何と言っても、ゆかた。
先日は今年の開運ゆかたについて
書きましたが、
今回は最近ちょっと気になっている着物について。
ゆかたではないものの、
今年の大河ドラマ「平清盛」に登場する着物
着物フリークの皆さんの中には
注目している方が多いとか。
視聴率が歴代ワースト・・
画面が汚い・・等
良くない話題ばかりが先行しているものの
個人的にはドラマ全体に好き
なんで後白河院にピアス穴があるの とか
親子のはずなのに(役者さんがみんな若すぎて)
年の差が分からん とか
ツッコミどころも多々ありますが
天皇家や貴族のぱりっとした
豪華絢爛なお召し物もさることながら、
清盛をはじめとする武士、
そのまわりの女性たちの普段着物の数々が
実に“こなれていて”イイのです。
素朴な草木染め風の麻や木綿、
柄も素朴でシンプルで
きちんと時代考証をされている感じ。
聞けば、着こなれ感を出すためでしょうか、
デニムなどでおなじみの
“ストーンウォッシュ”を施したものも。
中でも、前回の「友の子、友の妻」で
清盛が着ていた
今でいうロングジレ風の長いちゃんちゃんこ(?)
遠目には無地ながら
生地と同色糸の刺繍が全体に散らされていて
すごくおしゃれな印象。
地位が上がるほどに
着るものの格も上がるのねぇ〜と
感心しておりました。
ゆかたのことについて言えば−−−
今年のトレンドは
ズバリ「純和風」&「古典回帰」
開運ゆかたでも紹介しましたが、
白地に紺や藍、
紺地に白や朱の柄 が注目の的だそう。
数年前までは
ピンクなどのパステル地に
洋服風の大胆なプリント柄が目につきましたが、
人気は下火になったのかも。
生地は、伝統的な綿。
そして、同じ綿でもすき間を入れて
織り上げる綿絽が好評とか。
涼しくてシワになりにくい
ポリエステルを使ったものもあり、
こちらも人気のようです。
京都の祇園祭は終わってしまいましたが、
各地の夏祭りに花火大会は
まだこれから。
ぜひゆかたでお出かけくださいね。
二十四節気の一つで
名実ともに夏の真っ盛り
・・・と言うことになっていますが、
実際にはこれからが暑さの本番。
大暑を過ぎても
「酷暑」「極暑」「炎暑」・・と続きそう。
改めて、皆さまへ
暑中お見舞い申し上げます
ところで、
昨日7月22日は
「下駄の日」 でもありました。
1991年に制定された記念日で
昔は、男物の下駄は7寸7分(約23.3cm)
女物は7寸2分(約21.8cm)と決まっていて
共通する寸法の7と
下駄の歯形が漢数字の“二”に似ていることから
この日になったよう。
「男物で24cm弱って、小さくない?」
と思われるかもしれませんが、
下駄の正式な履き方は
かかとが2〜3cmはみ出るのが◎
足全体がすっぽり台の上に収まるのは
少々野暮なのです。
これは、私のお気に入り。
オーソドックスな黒塗りの台に
朱色の鼻緒。
奥のは一見 草履のようですが、
桐台にメッシュ張りで
素足でも、足袋でも履けるもの。
初夏の単衣シーズンからゆかたまで
幅広く合わせられます。
下駄といえば−−−
何と言っても、ゆかた。
先日は今年の開運ゆかたについて
書きましたが、
今回は最近ちょっと気になっている着物について。
ゆかたではないものの、
今年の大河ドラマ「平清盛」に登場する着物
着物フリークの皆さんの中には
注目している方が多いとか。
視聴率が歴代ワースト・・
画面が汚い・・等
良くない話題ばかりが先行しているものの
個人的にはドラマ全体に好き
なんで後白河院にピアス穴があるの とか
親子のはずなのに(役者さんがみんな若すぎて)
年の差が分からん とか
ツッコミどころも多々ありますが
天皇家や貴族のぱりっとした
豪華絢爛なお召し物もさることながら、
清盛をはじめとする武士、
そのまわりの女性たちの普段着物の数々が
実に“こなれていて”イイのです。
素朴な草木染め風の麻や木綿、
柄も素朴でシンプルで
きちんと時代考証をされている感じ。
聞けば、着こなれ感を出すためでしょうか、
デニムなどでおなじみの
“ストーンウォッシュ”を施したものも。
中でも、前回の「友の子、友の妻」で
清盛が着ていた
今でいうロングジレ風の長いちゃんちゃんこ(?)
遠目には無地ながら
生地と同色糸の刺繍が全体に散らされていて
すごくおしゃれな印象。
地位が上がるほどに
着るものの格も上がるのねぇ〜と
感心しておりました。
ゆかたのことについて言えば−−−
今年のトレンドは
ズバリ「純和風」&「古典回帰」
開運ゆかたでも紹介しましたが、
白地に紺や藍、
紺地に白や朱の柄 が注目の的だそう。
数年前までは
ピンクなどのパステル地に
洋服風の大胆なプリント柄が目につきましたが、
人気は下火になったのかも。
生地は、伝統的な綿。
そして、同じ綿でもすき間を入れて
織り上げる綿絽が好評とか。
涼しくてシワになりにくい
ポリエステルを使ったものもあり、
こちらも人気のようです。
京都の祇園祭は終わってしまいましたが、
各地の夏祭りに花火大会は
まだこれから。
ぜひゆかたでお出かけくださいね。




