7月23日、この日は宙も暦も
すべてが切り替わるタイミング。
目まぐるしく、慌ただしく、
でも何かを期待せずにはいられない
森羅万象の動きです。
まず「大暑」。
二十四節気の第12、
小暑から数えて15日目頃で
『暑気いたりつまりたるゆえんなればなり』の意。
文字通り、暑さが極まる時期ですが、
温暖化が進む現代では
次の節気「立秋」を過ぎてなお
酷暑が続くのは周知の事実。
天文学的には太陽黄経が120度となる、
その瞬間が「大暑」。
世界時で22日15時15分、
日本では9時間遅れの23日0時15分で、
この時から2017年の獅子座の幕が
切って落とされます。
さらに、17時半過ぎに
蟹座から獅子座へ移った月は
18時46分には太陽と重なり新月の相に。
ルーラー(支配星)である太陽を
迎えたばかりの獅子座で
月も生まれ変わって、
スタートの気が満ち満ちた1日となりそう。
初々しくて、パワフルで、
楽しくって、ヤンチャで、
ほんと夏らしい星配置。
今年は獅子座の新月がもう一度、
8月22日にも巡ってきます。
仕事が立て込んでキリキリしている人も、
人間関係でトラブってうんざりしている人も、
〜悩み事はとりあえず帰ってからの宿題〜 で
この際パーっと遊んじゃえっ
の気分。
まぁ、遊び方にもよりけりですが、
獅子座期間は楽しんでなんぼ
恋してなんぼ 。
キリギリスも案外いいかも・・と
働きアリたちに思わせてしまう、
そんな空気感が漂いそうです。
ちなみに、
ヒマワリは獅子座のラッキーフラワー。
太陽神アポロンに恋をして
彼が駆る日輪の馬車を追い続ける、
一途で情熱的な乙女の花。
あっけらかんと明るくて
面倒見が良くて
帝王・女帝の星座ではあるけれど、
頂点に立つがゆえの孤独や寂しさを
ヒマワリは暗示しているようでもあります。
向日葵の眼は洞然と西方に 川端茅舎
すべてが切り替わるタイミング。
目まぐるしく、慌ただしく、
でも何かを期待せずにはいられない
森羅万象の動きです。
まず「大暑」。
二十四節気の第12、
小暑から数えて15日目頃で
『暑気いたりつまりたるゆえんなればなり』の意。
文字通り、暑さが極まる時期ですが、
温暖化が進む現代では
次の節気「立秋」を過ぎてなお
酷暑が続くのは周知の事実。
天文学的には太陽黄経が120度となる、
その瞬間が「大暑」。
世界時で22日15時15分、
日本では9時間遅れの23日0時15分で、
この時から2017年の獅子座の幕が
切って落とされます。
さらに、17時半過ぎに
蟹座から獅子座へ移った月は
18時46分には太陽と重なり新月の相に。
ルーラー(支配星)である太陽を
迎えたばかりの獅子座で
月も生まれ変わって、
スタートの気が満ち満ちた1日となりそう。
初々しくて、パワフルで、
楽しくって、ヤンチャで、
ほんと夏らしい星配置。
今年は獅子座の新月がもう一度、
8月22日にも巡ってきます。
仕事が立て込んでキリキリしている人も、
人間関係でトラブってうんざりしている人も、
〜悩み事はとりあえず帰ってからの宿題〜 で
この際パーっと遊んじゃえっ
まぁ、遊び方にもよりけりですが、
獅子座期間は楽しんでなんぼ
恋してなんぼ 。
キリギリスも案外いいかも・・と
働きアリたちに思わせてしまう、
そんな空気感が漂いそうです。
ちなみに、
ヒマワリは獅子座のラッキーフラワー。
太陽神アポロンに恋をして
彼が駆る日輪の馬車を追い続ける、
一途で情熱的な乙女の花。
あっけらかんと明るくて
面倒見が良くて
帝王・女帝の星座ではあるけれど、
頂点に立つがゆえの孤独や寂しさを
ヒマワリは暗示しているようでもあります。
向日葵の眼は洞然と西方に 川端茅舎






















