幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

ロイヤルベビー

百花繚乱 〜5月の星読み&月読み。

ご近所で今を盛りと咲く
牡丹と出会いました。 
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さすが「百花の王」
花の大きさだけでなく
その美しさと艶やかさは圧巻です。

「立てば芍薬 座れば牡丹
歩く姿は百合の花」
美人の形容でもおなじみの牡丹。
花姿は芍薬とよく似ていますが、
芍薬は多年草で牡丹は落葉低木
つまり“草”と“木”
全くの別物と言えます。

中国では百獣の王=獅子と組み合わせた
「唐獅子牡丹」こそ最強の象徴。
その筋の方々が好んだのも
分かるような・・

梅や桜を皮切りに
春から夏にかけて咲き競う
たくさんの花たち。

そんな“百花繚乱”の季節に
生を受けたのが牡牛座です。

以前、各星座ごとに
ラッキーフラワーがあるという
お話をしましたが、
牡牛座にとっては花そのものが
ラッキーモチーフ。
品種・種類を問わず
花であれば何でも
幸せをもたらすと言われています。

今、その牡牛座には太陽と火星がin。
昨日1日には水星が双子座へ抜け、
12日には火星が
21日には太陽も去っていきます。

自らの守護星=水星を迎えた双子座は
8日まで滞在する金星の作用もあり
なかなか賑やか。

獅子座の木星、
牡羊座の天王星、
魚座の海王星、
それらは順行でスムーズな流れ。

射手座の土星と山羊座の冥王星は
しばらく逆行で
勢いそのものは沈静化。

こうして見ると
牡牛座モードながらも
双子座色が強い1ヶ月のようです。


さて、世界中が注目するロイヤルベビー
牡牛座生まれとなるのは
間違いなさそうですが、
同じ星座であっても
一番色濃く星座の特性が出る
第1デーク(最初の10日間ほど)生まれか
はたまた
準守護星・水星の影響も受ける
第2デーク生まれとなるか・・
もし第2デークとなれば
地の星座ながら
かなり爽やか・軽やか・知的な
人物となるかもしれませんね。


月は4日、
蠍座にあって満月に。
18日には牡牛座で新月に。

上旬は明るい満月前後の月と
蠍座の赤い星・アンタレス
そして土星も
南東〜南の空で共演。

下旬には徐々に膨らんでいく月と
金星、さらに木星が
日の入り後の空で輝きます。

深夜とは言え蠍座が登場すると
夜空は一気に夏の様相へ。




 

緑滴る頃 〜第二子ロイヤルベビーは牡牛座生まれ。

あまり手入れをしていない
我が家の庭
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見ようによっては
“プチ・ジャングル”状態。

ほどよいお湿りの後の連続夏日とあって
サンシュユもツツジも
すくすく・・いえ、ぼうぼう。
まさに「緑滴る」季節となりました。


日本武道館では今夜
1966年6月の初来日から49年ぶりとなる
ポール・マッカートニーのステージ。
ビートルズとしてのライブは
もう決して叶わないけれど
チケットをゲットした方たちは
既に大コーフン状態なのだろうな・・と
想像しつつ。
私も一昨年の大阪ドームでのコンサートを
iMovieで見直しています。
ホント! 写メも動画も撮り放題なんて
太っ腹すぎる
(もっともあれだけ高値のチケットなんだから
それくらいのサービスはあってもいいかも)

とにもかくにも、楽しみですね


楽しみと言えば−−−
ポールの母国・イギリスで
今や遅しと待たれている
ウイリアム王子とキャサリン妃の
二人目のベビー誕生の知らせ。

予定では4月25日
はたまた4月23日とも言われていただけに
皆さん首を長〜くして
待っていらっしゃることでしょう。

ちなみに
一昨年生まれた第一子・ジョージくんは
木星入宮中の蟹座生まれ。
この時も予定日より10日ほど遅れて
獅子座に入るかどうか・・の
境界線でした。

でも、今度の赤ちゃんは
純然たる牡牛座ベビーとなりそう。
現在牡牛座には太陽のほか
水星と火星がin。
牡牛座らしい堅実さを持ちながら
知的でスマート、
また情熱と闘争心も秘めた星配置。
男の子なら雄々しい印象
女の子なら肝っ玉母さん系(!?)かも。
あとは月の位置と太陽の相性で
どんな幼少期となるのか、
そちらは生まれてみてのお楽しみですね




祝ご誕生! 〜ロイヤルベビーは蟹座のプリンス。

イギリス現地時間
7月22日午後4時24分

ケンブリッジ公爵ウィリアム王子と
キャサリン妃との間に
待望の男の子の赤ちゃんが誕生!

本国にとどまらず
英連邦をはじめ世界各国
今朝はそのニュースで持ち切りでしょう。

赤ちゃんが授かる称号は
プリンス・オブ・ケンブリッジ
(=ケンブリッジ王子)
王位継承順位は
ウィリアム王子に次いで第3位となり
まさに未来の英国王です


それにしても。。。
当初予定日とされた7月13日から
待つこと10日。


先日もこのブログで
ロイヤルベビーの星座・星配置について
書かせていただいたのですが・・

あの時はおそらく蟹座で間違い無し!
と思っていたものの
もしかしたら23日以降〜獅子座さんかな
とも考え始めていたところ。

でも、同じく蟹座生まれの
故ダイアナ妃の思いも伝わったのか
太陽が獅子座に移る直前
蟹座の第3デークで輝きを放つ最後の日に
生を受けたロイヤルベビー。

改めて
大きな、大きな祝福を−−−


ロイヤルベビーのホロスコープについては
こちら
先日の記事をご覧になってくださいね。



ロイヤルベビー 〜蟹座生まれに星の祝福を。

本国イギリスはもとより
世界各国のメディアが今か、今か、と 
首を長くして待っている
ロイヤルベビーの誕生! の一報。

報道によれば
予定日は7月中旬(一部では7月13日との噂)
でも、初産は少々遅れるのが常ですから
今週中に喜びの声が届くかどうか・・

賭け好きのイギリス国民の間では
男の子か女の子か、
(性別については以前、キャサリン妃が
お腹の子について思わず「She・・」と
漏らしてしまったことから
女の子に賭ける人が大多数のよう)

その子の名前は何か、
(こちらも女の子であることを前提に
今のところ“アレクサンドラ”ちゃんが有力とか)
すべて賭けの対象になっていると聞きました。

いずれにしても
無事な出産と元気な赤ちゃんの誕生を・・
お祈りしております。


              


今、天空では
太陽は蟹座を運行中で
その第3デークに入ったところ。
このまま順当に行けば
ロイヤルベビーも蟹座生まれとなるでしょう。

本来の蟹座性格に
次に迫る獅子座のテイスト、
また海王星の影響も少なからず受けて
心優しくも雄々しく
トップに立つヒーロー(ヒロイン)性を持ちつつも
どこか夢見がちなロマンチスト。
そんな姿が浮かんできます。

しかも、今年の蟹座は
幸運の星・木星を迎えているので
なかなかの強運の持ち主。
同座する火星と水星からは
積極性や正義感、社交性と知力なども
与えてもらえそう。

また、蠍座にある土星
魚座にある海王星ともに吉角で
星からの祝福要素がいっぱいなのです。

とは言っても
あくまでも占星術上のお話であって
ロイヤルベビーに限らず
やはり本人の素養と努力
そしてまわりの人間関係や環境が
大きく左右するもの。

ただ、イギリスは西洋占星術がとても盛んで
著名な占術師も沢山いらっしゃいます。
もしかしたら王室の方々も
あれこれご存じかもしれませんね。



思えば、亡くなられたダイアナ妃も
月の女神=ディアナ(ダイアナ)の名にふさわしく
月を守護星に持つ、
7月1日の蟹座生まれ。

もうすぐ生を受けるロイヤルベビーにも
祖母にあたるダイアナ妃の
面影があるのでは・・
同じ蟹座生まれに
そんなことを思ってしまう私です。



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