幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

中秋の名月

牡羊座の満月 〜中秋の名月にあやかって。

9月29日19時直前、
月は牡羊座において太陽の真向かいへ。
満月の刻を迎えます。
この日は旧暦8月15日、いわゆる中秋。
古来より一年で最も綺麗に月が見えると言われ、
“中秋の名月” として親しまれてきました。
ススキを飾ってお団子を食べたり、
別名“芋名月”にちなんでサツマイモを供えたり、
旬の味覚と共に美しい月を愛でる風習は
今も続いています。
ご存知の方も多いと思いますが、
中秋の名月=満月とは限らないのがポイント。
次回、満月が中秋に巡るのは7年後の2030年なので、
稀少さを心の片隅に置いて眺めましょう。
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満月時のホロスコープを見てみると---
月と太陽のオポジションには絡む星がなく、
かわりに目を引くのが天王星と冥王星のトライン、
それぞれと協調する海王星のセクスタイル。
全て逆行中のため、
本来はストレートに影響するはずが
遠慮がちにワンクッション置く感じです。
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牡羊座は自我、個性、始まりを意味する星座。
ここに満月が宿ると強いパワーとパッション、
エネルギーや勢いをもたらすとされます。
他の星とのアスペクトがないことから
他人に頼らず自分一人で始める、行動する、解決する
・・・それが正解のよう。
ただし、独断専行に偏り過ぎることを
パートナーの星座・天秤座にいる太陽が案じています。
独立して行いつつも
相手を思い、周囲の人の目を意識することが大切。
それがwin-winの鉄則でもあります。

満月・名月にあやかって
どうか全てがまぁるく収まりますように。
 

魚座の満月 〜何よりも優しい中秋の名月。

9月10日19時。
魚座にある月は太陽の真向かいに入り、
満月の刻を迎えます。
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この日はちょうど「中秋の名月」。 
月の巡りに基づいて作られた旧暦において
8月15日の月は満月。・・・ですが、
太陽の動きを基準とする現在の暦では
必ずしも満月とはなりません。
実際、ここ数年は1〜2日程度、
名月と満月にはズレが生じていました。
今年は伝統のお月見にプラスして、
月を挟んで輝く“木星&土星見”も楽しめそう。
東から昇った月がある程度の高度に達する21時前後、
南東の空全体を眺めてみてください。 

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満月時のホロスコープを見てみると
全ての星が何かしらのアスペクトを組んでいます。
中でも目を引くのは太陽と月を取り持つ天王星。
月のすぐ隣にあって魚座のルーラーでもある
海王星とも手を結んでいます。
同日、天秤座で逆行を始める水星と木星が
対立する点は気がかりですが、
総じて調和角が優勢。
交通・通信障害や言った言わないのトラブルも
何とかまぁるく収まる道筋が立つでしょう。
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神話によれば魚座は、
愛と美の女神・アフロディーテと
その子・エロスが怪獣テュフォンが襲われた際、
魚に姿を変えて川に飛び込んだ姿。
離れ離れにならないようにと
お互いの尻尾が紐で結ばれているのが特徴です。
情愛深く、奉仕・犠牲精神に富む一方、
想像力やスピリチュアルな感性も豊か。
ヒーリングや心の浄化とも深く関わっています。
魚座満月では人のために尽くすこと、
そして、自分自身を癒すこと。
そのふたつを実践するのが理想です。
もしかしたら、誰かのために自分を犠牲にすることで
何よりも自分が救われる
・・・そんな場面があるかもしれません。

名月LIVE 〜宙の海を揺蕩うように。

今宵は中秋の名月

残念ながら
雲がかかっている地域が多く
すっきり くっきり
とはいかないようですが・・

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雲の背後から
幻想的に光る姿もよし

雲と雲の間を縫って
つかの間現れる
神々しい姿もよし

全天を大海原とするなら
大小の雲は大陸や島

そして、月は各地に寄港しながら
ゆっくり航海する
光の舟のよう

今しばらく
輝く船旅にお付き合いを 
 

魚座の満月 〜名月の光は闇の世界へも。

9月19日
前日より魚座にあった月は
満月の相に。

この日は旧暦8月15日、
いわゆる「中秋の名月」です。

平安の昔から人々は
この十五夜の月をこよなく愛でて、
直接眺めるのではなく
船など出して川面や湖面に映る姿を
楽しんだのだそう

そこまでの贅沢はできませんが、
我が家でも小さなお月見飾りを玄関に。
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すすきと秋の花、
そしてお団子を捧げ持つ白兎
ほっこり癒されます。

昨年に続いて今年も
ちょうど満月となりましたが、
中秋の名月は年によっては
必ずしも満月とはならないよう。

せっかくの満月名月、
雲に邪魔されず
いいお月夜となれば良いですね


       


名月が座する魚座は
感受性が強く同情心にあふれる
優しい性格。
一方で、五感で認識できないモノをとらえる
第六感が発達しているとも。

他の人からすると何ともミステリアス、
目に見えない闇の世界への
扉を開いてくれる星座
---とも言えるかもしれません。

そう言えば、
雑誌やテレビでおなじみの占星術研究家
鏡リュウジさんも魚座でした。



そんな魚座の満月は
これまで気付かなかったことを
気付かせてくれる暗示。

さながら火事場の馬鹿力の如く
ピンチに直面して初めて
眠っていた潜在能力を発揮したり・・

ふとした拍子に会いたくなって
恋心に気付いたり・・
なんてこともありそう。

人々を高揚させ
アクシデントや事故が増えるという
満月デーだけに
思わぬ場面での思わぬ展開が
あなたを変えるきっかけになるかも。


また、カンが鋭く
ひらめきが豊かなことから
芸術とも深く結びついている魚座。

絵画や彫刻など
視覚に訴えるアートも良いですが、
ここは魚座 聴覚を感化する音楽
嗅覚に関わるアロマなど
見えないものにこだわってみては。

平安貴族が輝く月を直接眺めず
水面に映して愛でたのと同じように
間接的・感覚的にとらえようとすることで
より物事の本質に近づける場合も

魚座の満月は
そう教えてくれるような気がします。
 

牡羊座の満月 〜中秋の名月の下、どんなドラマが!?

9月30日
月は牡羊座に入って満月となります。

いわゆる 中秋の名月


風流を愛でる方なら
ススキを飾り、お月見団子をお供えして
まぁるく輝くお月様を心ゆくまで眺めるのでは。



古来より太陰暦を用いていた日本なので、
お日様よりお月様の方が
親しみがあるのかもしれませんね。

俳句にも名月を詠んだものは数知れず・・



名月や兎のわたる諏訪の湖   蕪村


名月や故郷遠き影法師   夏目漱石


名月や舟を放てば空に入る   幸田露伴



どれも作句した時の情景が
本人の目を通して見ているかように
ありありと思い浮かびます。

ほかにもご紹介したい句がたくさんありすぎて
選ぶのに迷ってしまうほど。



今年も美しいお月夜を期待したいのですが、
週末は大型台風が接近とのこと。

果たして
お月見はできるでしょうか・・



            



秋の名月 と言うと

同じ夜空を眺めるのでも
七夕や花火大会のそれとは違って

静かに、和やかに、、、といったイメージ。

でも、今回はそうは行かないかも。



満月を迎える牡羊座には
今現在、変革の星・天王星が陣取っていて
天秤座にあるパワーの源・太陽、
試練の星・土星と対立中。

9月17日には知性と人間関係を司る水星も
天秤座入りしているので
身辺に不穏な気配を感じている人は多いはず。

そこに、満月まで登場するとなると−−−
かなりの緊迫状態が予想されるのです。


特に危なっかしいのは
当の天秤座と牡羊座の方々。

また、蟹座と山羊座も注意した方が。

この4星座が集まる席では
何かしらハプニングが起こったり
議論やゲームにアツくなりすぎてトラブったり
・・そうした展開も考えられます。


そんな時にうまく仲裁してくれそうなのは
双子座と水瓶座。

獅子座と射手座も頼りになりますが、
如何せん彼or彼女も
牡羊座と同じ火の星座なので
場合によっては“火に油を注ぐ”ことに。


牡牛座と乙女座は比較的冷静でいられそう。

ですが、融通が利かず
スピーディに解決できる問題を
かえって長引かせてしまうことも。


蠍座と魚座は相手の心の動きに敏感なだけに
コトが起こる前に
話題やムードを変えることが可能。

何かあってから止めにはいるのではなく
早めの対処がポイントです。




満月のパワーは強大なだけに
感情の振り幅がいつにも増して大きくなりがち。

うまく利用できれば
不利な立場や状況からの一発逆転や
ずっと頑張ってきた事柄の満願成就が叶います。

でも、マイナスに作用すると
無用な暴走や衝突、過激すぎる事象を
引き起こしてしまう心配大。


いずれにしても、
心静かに、また心豊かに月を眺めたいなら
誰と一緒に過ごすかが最重要課題です。


もし自分をコントロールする自信がなければ
ケンカ中の相手や
ちょっとギクシャクしている相手とは
顔を合わさないように。

それより
ひとりでプチ贅沢なお月見をしたり、
優雅な月光浴をするのが○。



もしも台風がスピードアップして
早めに抜けてくれたなら

台風一過の澄んだ夜空に
冴え冴えと輝く満月が姿を見せるでしょう。
 





街も宙も秋めく頃 〜9月の星読み&月読み。

所によっては
今日が残暑のピークとか。

来週にかけて
最高気温が30℃を切る日もあるようで
ようやくホッとできそうです。



街行く女性たちの足元を見れば、
まだまだ素足にサンダル〜という人が大半。

そんな中でも
ショーウインドウの中だけはすでに“秋”。

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ほぼ1ヶ月ぶりに訪れた神戸の西神で
季節を先取りするワンシーンを撮ってみました。




私が今、手がけている仕事も
大半は秋ファッションに関するコピー。

今シーズンは定番のブラウン系より
ブラックをメインにした
ボルドーやダークグリーンの配色が目立ちます。

ただ、広告関係以外のライティングは
来年の春夏向けのものが多く、
頭の中では季節がごちゃ混ぜに。

いち早く来シーズンのトレンドを知るのは
女性としても楽しいことですが、
仕事となると、また別。

季節と時空の行ったり来たりが
しばらく続きそうです。








さて、街の中から空の上へ
話を移しましょう。


9月といえば・・ そう、中秋の名月。

風流なお月見の時季がやって来ます。



今月の新月は9月16日。

満月は9月30日。


新月を迎えるのは乙女座。
乙女座では今、太陽と
9月1日に入った守護星・水星が並走中ですが、
新月の翌日には足早に水星も天秤座へ。
太陽も22日には天秤座へと
去っていきます。

天秤座には今、土星が滞在中で
太陽のパワフルさも
水星の軽やかさもやや抑え気味になりそう。

よく言えば
秋らしく落ち着いたムード。

悪く言えば
地味でくら〜い雰囲気に
・・なるかもしれません。



また、30日の満月は牡羊座で迎えることに。

牡羊座では今、天王星が逆行中。
天王星が意味するハプニングや改革・変化が
果たしてどう出るか・・

この星配置だと6〜7割方
マイナスに作用するような気がします。

場合によっては
悠長に月なんか眺めてられるか! となるかも。

ただでさえ興奮しやすい期間ですから、
人間関係(中でも異性関係)には特に注意が必要。

できれば、数日前から
気に留めておいた方が良いでしょう。


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