神戸市東灘区のある人工の島・六甲アイランド
一大海上都市とするべく
神戸市がその威信をかけて着工したのが
今から40年前、1972年のこと。
私が神戸市に越してきた20年前には
都市中心部はほぼ完成し 、
高層マンションや大企業のビル が
近未来シティさながらに建ち並んでいました。
休日ともなれば緑あふれる公園やその先の海辺、
そして映画館や美術館などを目当てに
島外から大勢の人が。
かく言う私も
遠方から友人が来るたび
混み合う南京町や異人館の町を避けて
よく案内したもの。
新車の試し乗りや
むしゃくしゃした時の気分転換にも
美しい景色と海風を求めて
ここまで飛ばしたものでした。
そんな思い出深い六甲アイランド
通称 “六アイ”へ
取材のため久しぶりに足を伸ばしました。
今回は車ではなく
本土と島を結ぶ六甲ライナーに乗って
夏場は子供たちで賑わう中心部の水辺も
この時季は寂しげ・・・
20年の歳月を改めて感じました。
着工時の計画人口は30,000人、
ですが、今現在の島民は約18,000人。
バブルがはじけ、震災が起こり
さらにリーマンショック後の不景気・・と
想定通りには行かなかったよう。
撤退企業や閉鎖施設も相次ぐ中、
これではいけないと有志たちが集まって
サイクリングイベントをはじめ
様々な催しを開いたり、コミュニティを作ったり。
今回取材したのも
そうした再振興を目指す計画のひとつ。
長らく空き店舗となっていたレストランを
誰もが気軽に集えるスペースにと
「スポーツ・コミュニティー・センターRIOS」
としてリニューアルオープンさせたのです。
実はこの前身は
私が神戸に来て初めて取材したお店のひとつ。
不思議なご縁を感じつつ、
ここに至る経緯など様々なお話を伺いました。
RIOSのすぐそばには
なでしこジャパンの澤選手や川澄選手も所属する
女子サッカーチームの名門
INAC神戸レオネッサのクラブハウス、
さらには練習グラウンドも。
これからどう変わっていくのか
楽しみなスポットです。
一大海上都市とするべく
神戸市がその威信をかけて着工したのが
今から40年前、1972年のこと。
私が神戸市に越してきた20年前には
都市中心部はほぼ完成し 、
高層マンションや大企業のビル が
近未来シティさながらに建ち並んでいました。
休日ともなれば緑あふれる公園やその先の海辺、
そして映画館や美術館などを目当てに
島外から大勢の人が。
かく言う私も
遠方から友人が来るたび
混み合う南京町や異人館の町を避けて
よく案内したもの。
新車の試し乗りや
むしゃくしゃした時の気分転換にも
美しい景色と海風を求めて
ここまで飛ばしたものでした。
そんな思い出深い六甲アイランド
通称 “六アイ”へ
取材のため久しぶりに足を伸ばしました。
今回は車ではなく
本土と島を結ぶ六甲ライナーに乗って
夏場は子供たちで賑わう中心部の水辺も
この時季は寂しげ・・・
20年の歳月を改めて感じました。
着工時の計画人口は30,000人、
ですが、今現在の島民は約18,000人。
バブルがはじけ、震災が起こり
さらにリーマンショック後の不景気・・と
想定通りには行かなかったよう。
撤退企業や閉鎖施設も相次ぐ中、
これではいけないと有志たちが集まって
サイクリングイベントをはじめ
様々な催しを開いたり、コミュニティを作ったり。
今回取材したのも
そうした再振興を目指す計画のひとつ。
長らく空き店舗となっていたレストランを
誰もが気軽に集えるスペースにと
「スポーツ・コミュニティー・センターRIOS」
としてリニューアルオープンさせたのです。
実はこの前身は
私が神戸に来て初めて取材したお店のひとつ。
不思議なご縁を感じつつ、
ここに至る経緯など様々なお話を伺いました。
RIOSのすぐそばには
なでしこジャパンの澤選手や川澄選手も所属する
女子サッカーチームの名門
INAC神戸レオネッサのクラブハウス、
さらには練習グラウンドも。
これからどう変わっていくのか
楽しみなスポットです。










