幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

善光寺

吉方・北東へ 〜御開帳中の善光寺と戸隠神社。

一白水星の2022年4月は
最大吉方が南西、吉方が北東。
故郷・信州が位置する北東を取れる
貴重なひと月とあって
帰省を兼ねてお水取りに行くことができれば・・・と
思っていたところに不意の知らせが!
これも天の思し召しでしょうか、
決して喜ばしい内容ではありませんでしたが、
取るものも取り敢えず、一路信州へ。
幸い、大事には至らず、
半分安堵、半分心配を抱えながら
久しぶりに長野の山々と寺社を巡ることもできました。

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時まさに善光寺のご開帳期間。
本来なら昨年催されるはずだった
7年に一度の盛儀が今年に延期されて、
再びありがたい回向柱に触れることが叶いました。
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善光寺の絶対秘仏である
ご本尊の一光三尊阿弥陀如来像と結ばれた回向柱。
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いつもなら柱に触れようとする参拝客の列は
仲見世通りまでずらり・・となるはずが、
今回は期間延長と分散参拝奨励でこの程度。
それでも長野市の中ではかなりの密状態でした。

お水を頂いたのは以前にもお世話になった戸隠神社。
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市内から車で30分ほどのところですが、
境内にはまだまだ雪が。
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中社の西鳥居からは
残雪をいただく険しい戸隠連山の姿も。
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手水舎のお水は神聖な湧き水にして
飲用可能とも謳ってあり
多くの人が手を清めつつ喉を潤していました。

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高速を疾走して虫だらけになったトゥインゴ君。
本来は街乗りが似合うのですが、
時にはこんな自然の風景をバックにするのもアリ。
またの帰省を楽しみに。。。 
 

善光寺御開帳新聞 〜残すところあと3号。

先日のドローン落下事件で
またまた注目された
善光寺御開帳。 

ケガ人等が出なかったのは
不幸中の幸い。
中日庭儀大法要も無事終わり
残すところあと半月となりました。

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現在、私は
毎週金曜日に発行されている
善光寺御開帳新聞(信濃毎日新聞広告特集)
「周辺ぶらり旅」の記事を執筆中。

全9号のうち
4/17発行の3号「北信濃 花めぐり」
5/8発行の6号「湧水の旅、湖水の旅〜」
そして今週末5/15の7号、
来週末5/22の8号を担当しています。

20数年も離れていたため
すっかり“長野浦島”になってしまい、
先輩ライターさんから手取り足取り
指導してもらいつつ。
久々の観光もののお仕事と
なりました。


善光寺御開帳新聞はすべて無料。
長野駅構内の観光案内所や
善光寺境内の案内所などにも
置いてありますので
ぜひお手に取ってご一読を
 

信州あちこち vol.2 〜思い出も画像も盛りだくさん。

戻ってまいりました〜
極寒の信州から。

今、芦屋のわが家は
暖房などつけなくても15℃。
実家の私の寝室ではファンヒーターを
フルにつけても10℃そこそこだったことを思うと
なんて暖かいのでしょう

でも、どんなに寒くても
心は故郷にいた時の方が温かかったなぁ


それはさておき。

今回の帰省で撮り溜めた写真を一挙大公開

まず1月3日
初詣に訪れた善光寺にて。

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毎年恒例、賀正の文字が掲げられた山門

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雪がちらつく寒い中でも
参拝者は引きも切らず
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こうして見上げると
善光寺の本堂はやはり大きいっ


1月5日
軽井沢プリンスのショッピングプラザ

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広い敷地内にある池や芝生の広場も
うっすら雪化粧

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写真では分かりにくいのですが
最奥には雪の浅間山も

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駐車場からは
ゲレンデもバッチリ!

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帰り道、振り返ると真っ青な空に
真っ白な雪をかぶった浅間山がくっきり!!
見事なコントラストを見せてくれました。


1月7日〜8日
親友との諏訪温泉旅行

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諏訪のパーキングエリアから
全面結氷した諏訪湖をバックに。
湖面の右寄りに見える白いラインは
御神渡もどき・・というか、プチ御神渡

もっと氷が厚くなり南岸から北岸へ
湖全体を突っ切るように
氷が裂けて大きく盛り上がるのが本当の御神渡。
上社の男神・建御名方神(タケミナカタノカミ)が
下社の女神・八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)の
もとへ通った道筋です。


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大好きな清酒「真澄」の蔵元・宮坂酒造さん

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併設されている直営店、セラ真澄では
全銘柄がずら〜り!
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試飲コーナーもシックでお洒落

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隣接するギャラリーではお正月らしく
干支の縁起物の展示会が開かれていました。


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泊まったのは
源泉掛け流しの温泉が名物の「渋の湯」さん

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館内はすべて畳敷きで
1階から6階までの吹き抜けも壮観

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夕飯は部屋食で
三種の梅酒飲み比べに始まり
諏訪湖の幸あり、山の幸あり、信州牛あり
頑張っても食べきれないほど。

もちろん、お風呂も素晴らしく
ややぬるめに感じるものの
芯からじっくり体を温めてくれる良質温泉で
うっかり浸かりすぎると湯あたり必至!
(かく言う私が、そうでした)

翌日は諏訪の名所巡り

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諏訪大社下社・春宮の旧参道脇にあるのが
かの岡本太郎氏が大絶賛したという
万治の石仏。
時計回りに3周しながら願い事を唱える、
お参りの仕方もユニークです。



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諏訪湖に飛来した白鳥たち
凍った湖面の上で羽を休めていました。



全国に約25,000あるという諏訪神社の総本社にして
信濃國の一宮である諏訪大社へ。
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諏訪大社上社・本宮には手水舎がふたつ。
ひとつは普通の水で、
もうひとつは湯気が立ちのぼる温泉。

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こちらが拝所
諏訪大社のご神紋・梶の葉は
我が母校の校章でもありました。
学校の近くにあった神社が諏訪系で
どうやらその繋がりらしい

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境内脇にある滝はすっかり凍っていました。


そして今日
1月9日には小布施の浄光寺へ

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実は、今月のお水取り方位は東北。
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芦屋から見て私の故郷が吉方に当たるため
水の名所を探して長野市から車で30分。
小布施町は浄光寺に引かれた
「雁田薬師の御霊泉」に辿り着いたのでした。



自然あり、温泉あり、名刹あり、銘酒あり、
のんびり〜あり、ほっこり・・あり、お水取りあり
何とも盛りだくさんだった帰省旅行。


故郷のみんなに
いっぱい、いっぱい勇気と元気をもらって
明日からまた通常営業に戻ります。





信州あちこち ~善光寺、軽井沢、そして諏訪。

悲しいかな、
自分のパソコンではないために
今ひとつ要領がつかめず・・

あちこちで撮りまくってきた写真を
アップできないのですが

さっぶぅ~(寒い) ちみたぃ~(冷たい)
と言いながらも
信州の休日を大いに楽しんでおります


まず到着した翌日、
門前町・長野の象徴でもある善光寺へ
昨年の破魔矢を納めつつ初詣。

「牛に引かれて善光寺参り」
「遠くとも一度は参れ善光寺」

古来から老若男女を問わず
大勢の参拝者が足を運んだ名古刹。
聞けば、
初詣客の数では毎年ベスト10に入るとか。

最高気温が0℃に届かない
真冬日だったにもかかわらず
私が御参りした当日も
たくさんの人で賑わっていました。


その翌々日は
信州を代表するリゾート地・軽井沢へ。

お目当ては
雪化粧した雄大な浅間山と
スキー場が眺められる
軽井沢プリンスショッピングプラザ。

東京方面からもわざわざ買い物客が訪れる
大規模アウトレットモールです。

ブルガリ、グッチ、ダンヒル、フェラガモetc...
といった海外のファッションブランドから
国内ブランド、信州の地元ブランド
さらにナイキ、アディダス、オークリーなど
スポーツ関係も充実しているのが魅力。

私も母と妹と
たっぷり買い物三昧いたしました。

もちろん、お土産も忘れずに・・・


そして明日は
親友と一緒に諏訪へ。

昨シーズンに続き
全面結氷したという諏訪湖をお目当てに
御柱祭りで有名な諏訪大社や
私の大好きな清酒・真澄の蔵元
宮坂酒造にも足を伸ばそうと思っています。

では、行ってきま~す




善光寺 〜無事お参りできたことに感謝。

行ってきました、信州へ。

お参りしてきました、善光寺に。


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こちらは期間限定「賀正」の文字が掛かる山門。

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信州人の心の拠り所(・・と思っているのは私だけ!?)
こちらが国宝の本堂。





夕刻4時過ぎに長野駅に着き
その足で真っ先に向かったのですが・・
参道のお店はどこも閉店準備中orすでに閉店。

大本願も大勧進も門は閉ざされておりました。


お寺って、朝が早い分
夜も早いのですね



ちなみに、
大本願とは浄土宗の尼寺で
大勧進とは天台宗のお寺。

この2つが二大柱となって
善光寺の護持・運営にあたっています。

ふたつの宗派が同じお寺に属するのも珍しければ、
これほどの大寺院を尼寺が運営するというのも
大変珍しいこと。

老若男女はもちろん、宗派も問わない、
善光寺ならではの特色です。





かの小林一茶も
善光寺には幾度となく足を運んだようで
様々な句を残しています。


この時季ならば・・・

初雪や 雪駄ならして 善光寺





私が訪ねた時にはだいぶ雪は消えていましたが

例年、降り積もる雪の中
二年参りや初詣の参拝客が寒さに震えながら
仁王門〜山門から本堂まで
長い列を作る光景が見られます。




年末に体調を崩して以来、
一時は帰省できるかどうかも危うかったのですが

とにもかくにも
今年も善光寺に初詣ができて良かった・・ ほっ





とは言え、信州はやはり寒かった〜

当日の最低気温は氷点下8℃。



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明朝、実家にある私の部屋の温度計。
これでも一生懸命ヒーターは稼働してるんですが





そんな長野から芦屋に戻ってきて
なんか春みたい〜 と感じている私。

心までのんびりダラダラ〜とならないよう、
ビシッと鞭打って
通常モードにシフトしようと思います。




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