幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

花火

芦屋サマーカーニバル 〜花火見物&farewell party

7月26日に開催された芦屋サマーカーニバル。
今年で47回を数える芦屋市独自のイベントです。
お祭りのフィナーレを飾るのは
恒例の打ち上げ花火大会。
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わが家のベランダは花火見物の特等席で
毎年色々な人を招いてホームパーティーを開いてきました。
今年は私のfarewel lpartyでもあり、
10年以上のお付き合いとなるクリエイターの友人をご招待。
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嬉しい、楽しい、美味しいひと時を過ごしました!
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グラスを片手に、大好きな人たちと一緒に
夏の夜を過ごすのもこれで最後。
ここでしか堪能できない大きな花火も
これで見納め・・・そんなことを思いつつ。
終盤、花火が霞んで見えたのは、
打ち上げ後に漂う煙のせいだけでなく、
 迫り来る思いとともに溢れ出した涙のせいも。
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今から20年近く前のこと。
最初に芦屋に引っ越してきた夜に
鳴り響いていたのもサマーカーニバルの花火でした。
そして、私がここから居なくなっても
夏のお祭りと打ち上げ花火は毎年続いていくのでしょう。
一人一人の胸に刻まれながら・・・。

芦屋サマーカーニバル 〜今年もベランダから見物。

芦屋の三大祭り(・・と市のパンフレットでは紹介されている)のひとつ、
芦屋サマーカーニバル。
7月下旬の週末、
芦屋浜でコンサートやイベントが開かれ、
ラストを飾るのが人気の花火大会。
毎年わが家のベランダから
ビール片手に見物するのが恒例となっています。
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今年は19時45分から20時半までの45分間。
有料の観覧席でダイナミックな音と共に
打ち上げ花火を堪能するのも良いとは思いますが、
外は暑いし、虫はいるし、、、
で、家から見るのがやっぱりラクチン。
ズボラで飲んべえとくれば、これはもう一択です。
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花火を眺めながら、
綺麗だなぁ・・ ありがたいなぁ・・ と
しみじみ思う芦屋の夏です。 

恋占い花火 〜サントリーオールドのCMを思い出しつつ。

先月のお水取りで訪れた
津市の射山神社で頂戴してきた

恋占い花火

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中には線香花火が6本

最後にできる火の玉がどうなるのかで
恋の行方を占うのだそう。


2つの火の玉がひとつになったら・・

「二人はこの玉のように
仲良くラブラブに過ごせます」



火の玉がくっついて2つのままなら・・

「二人はお互いの個性を尊重しあえる
良いパートナーになれます」




どちらでもない場合は・・

「悲観することはありません。
今すぐ射山神社の恋小槌へ行きましょう!」

 ・・て。



きちんと救いを残してくれているのが
嬉しいじゃありませんか








「恋」と「花火」と聞いて

ふと思い出したのがサントリーオールドのCM。


憶えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか


長塚京三さん扮する課長が
飲み会の帰り道らしき雑踏の中で
部下の女性社員から

「課長の背中見るの、好きなんです・・
・・見てていいですか」

と告白めいたことを言われて

「やめろよぉ」

と照れつつも
思わずスキップ&タップするというもの。



もうひとつ
田中裕子さん扮するお弁当屋さんのもあって、
そちらは毎日お弁当を買いに来る
若い研究員風の男性から
好意をほのめかす言葉を告げられるストーリー。



そのCMの締めくくりに出てくるのが

恋は遠い日の花火ではない

というフレーズでした。




パッと咲いて、パッと散る

恋を花火に喩えることはよくありますが、
それを遠い日の〜ではないとしちゃうところが
オトナたちの心をくすぐって
受けたのですよね〜





夏が終わってしまう前に
自分だけのささやかな夏イベントとして

恋占い花火

近々やってみようと思います。


(おいおい、ひとりでするのかよ)

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