幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

蟹座

蟹座の満月 〜還るべきところ。護るべきもの。

〜2026年 あけましておめでとうございます〜
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1月3日19時過ぎ。
月は蟹座にあって太陽の真向かいに入り
満月の刻を迎えます。
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年が改まって最初の満月は
東の空に姿を見せてからおよそ3時間後。
寒風が雲を蹴散らしてくれたなら、
暗い夜空に神々しいまでの輝きを放っているでしょう。
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ご存知の方も多いと思いますが、
月は蟹座の守護星。
人ならば、自分の故郷や実家と呼べるような
一番しっくりところに戻って、
月も本来のパワーを最大限に発揮できるはず。
1年に12回巡る満月の中でも
そのレベルは別格と言えるかもしれません。
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硬い甲羅と大きな爪を持つカニさながら、
蟹座の一番の強みは堅固な守り。
「まもる」に紐づいて保守、守護、
まもるべき場や人として家庭、家族、故郷etc...
さらには「まねる」ことも蟹座の得意。
今回の満月では自分にとって
なくてはならない人、かけがえのないものや居場所を
いつも以上に強く意識することになりそうです。
折しも、お正月休みで帰省中の人も多いはず。
この機に家族との絆を結び直したり、
故郷の良さを見直したりするのもいいかもしれません。

個人的には・・・
何より護るべきものは自分自身。
自分を傷つけるものを遠ざけ、排することこそ
幸せへの第一歩ではないでしょうか。

蟹座の満月 〜自分と、自分の大切な人のために。

1月14日7時半前。
蟹座にある月は太陽の真向かいに入り、
満月の刻を迎えます。
ここ芦屋市ではちょうど月の入り時間が満月のピーク。
お天気が味方してくれれば、
六甲山に沈み行くまぁるい月の姿を眺められるでしょう。
今の暦の上では2025年最初の満月ですが、
月の暦(旧暦)における新年の始まりは次の新月=1月29日。
なので、この満月は旧年最後の満月となり、
いつも以上に完結、完了の意味合いが強まりそう。
前日13日の夜、天高く輝く月を仰ぎ見ながら
改めて昨年を振り返ってみるのもいいかもしれません。

満月時のホロスコープを見てみると---
月のすぐそばには火星、太陽のすぐそばには冥王星があり、
4星が引き合うオポジション。
その緊張の糸を天王星と海王星が解きほぐす
台形の図式が際立っています。
もともと月は蟹座の支配星ですから、
自分のホームタウンに戻って存分にパワーを発揮。
守護、自衛、愛国主義、愛社精神、
受容、癒し、情感、母性愛、アイドル性などの
良い面が強調されれば問題はありませんが、
行き過ぎると少々厄介なことに。
自分や自分のテリトリー、大事な人を守らんがため
過剰防衛に陥る傾向も。
友人や隣人同士はもちろんのこと、
企業間や国家間に波及しないことを祈るばかりです。
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蟹座は元来、全てを受け入れ、包み込む、
大いなる愛と強さを持った星座。
肝っ玉かあさん的な頼り甲斐と度量の深さ、
温もりと癒しもキーワードです。
折しも今年最強の寒波がやってくるという昨今、
蟹座の満月パワーを上手に取り入れて
心からほんわか。
自分と、自分の大切な人や場所に想いを馳せて。。。
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2025年の星導(ほししるべ) 〜水の星座(蟹座・蠍座・魚座)編

2024年、星が導くあなたの未来は?

最後に水の星座=蟹座・蠍座・魚座を紐解いてみましょう。

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蟹座(6/227/22)


今年一番のトピックは幸運を呼ぶ木星の入宮。

6月上旬を境に活躍の機会が増え、注目度も俄然アップします。

昨年の春以降、脇役や裏方に甘んじていたあなたも、

堂々と主役のポジションへ名乗り出て。

上昇ムードにあるのは誰の目にも明らかですが、

手放しでは喜べないのも事実。

これまで好位置にあった土星と海王星が次々と凶角に入るため

社会的な制裁や秘密の暴露などの心配も付きまといそう。

秋にはいったん悪い流れは断ち切れるものの、

ここでしっかり立て直し、フォローを万全にしておかないと

その後も長く影響を及ぼすかもしれません。



蠍座(10/2411/22)


前半は地味ながらもハッピー満載。

吉角にある土星と海王星があなたの努力を確かな実りに昇華します。

仕事においてはもちろん、公的な立場も磐石となり、

確固たるステータスを築ける兆しも。

遅くとも5月下旬までには足元を固めておきましょう。

一方、ラッキースター・木星は6月上旬に吉角へ。

真面目一辺倒だった暮らしに遊びの要素が加わって

楽しく華やかなムードが高まりそう。

この際、苦手なものはスルーし、好きなものだけを身のまわりに。

自らイベントを企画したり、主催したりすることで

ますます運は活気づくはずです。



魚座(2203/20)


長きにわたり重しとなっていた土星がいよいよ移動。

秋口にいったん戻るものの、

5月下旬以降は運も心も軽やかになり、自由度が増します。

その一方、守護星である海王星もあなたの元を去り、

親元を離れたような清々しさと寂しさが同時に。

感傷に浸るのはほどほどに、一刻も早く次なる目標を見つけましょう。

発展をもたらす木星が吉角に転じる6月上旬から

運は一気に盛り返す見込み。

キャリアアップを目指してのチャレンジや体験は

結果はどうあれ、今後の自分にとって掛け替えのない財産となるはず。

失敗を恐れず、どんどん冒険してみましょう。


蟹座の新月 〜翻って「防御は最大の攻撃」。

7月6日8時前。
月は蟹座において太陽と重なり、
新月の刻を迎えます。
七夕の前日ともあって空模様が気になる頃、
果たして全国の雨男・雨女の霊力は、
今年はいかがでしょうか。

ご存知の方も多いと思いますが、
月は蟹座のルーラー(支配星)。
自分のホームグラウンドに戻ってホッとしつつ、
月本来のパワーも最大限に発揮しやすくなっています。
新月は短期スパンにおけるスタートのタイミング。
およそ1ヶ月程度を要する計画であれば、
着手するには願っても無い好機です。
きっといつも以上に新月のパワーが後押ししてくれるはず。
ホロスコープ上ではトラインを組む土星も好材料。
夢を夢で終わらせないための、
現実的な支援や方策を与えてくれるかもしれません。
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元来、蟹座は自分の居るべきところを司る星座
・・・具体的な土地であれ、空間であれ、ポジションであれ、
居るべきところだからこそ
何より大切にし、必死で護ろうとするのです。
一方、蟹座は母性の象徴とも言われますが、
それは我が子を守ろうとする母親ほど逞しいものはないから。
命がけで戦いもするし、
自分の手を罪で汚すことも厭いません。
孫子曰く「攻撃は最大の防御」
ですが、蟹座にとっては「防御こそ最大の攻撃」。
護るものがあると自覚した時、
人はとんでもないパワーを発揮するものです。

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そういえば、蟹座のラッキージュエリーと言われる真珠も
あこや貝という固い貝殻の中で育まれるもの。
守られ、愛しまれ、大事にされると
人は生まれながらに敵か味方かの判断力も
自然と備わるのかもしれません。
上辺だけの優しさや一時だけの快楽に惑わされず、
自分を本当に大切にしてくれるのは誰なのか、
蟹座新月ではまずその見極めを。
その上で、これからすべきことを考えるのも良いでしょう。




2024年の星導(ほししるべ) ~水の星座(蟹座・蠍座・魚座)編



2024年、星が導くあなたの未来は?

最後に水の星座=蟹座・蠍座・魚座を紐解いてみましょう。

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蟹座(6/227/22)


ラッキースター・木星が協調角にあるうえ、

社会的な地位や規律を司る土星も好意的な位置に。

仕事をはじめ公に関する問題やトラブルもひと区切りついて、

自分らしさを伸び伸びと表現できるようになります。

5月下旬からはステージのセンターに立つより、

主役を支える脇役や裏方に徹するのがベター。

先々への不安は募るかもしれませんが、

あなたが優しくサポートした分、優しい恩恵が巡り来るはず。

恋も小さな親切や気配りが取り持ってくれる予感。

カップルは相手への思いやりを忘れずに。



蠍座(10/2411/22)


激動の幕開け。・・・ですが、やがて穏やかに。

木星が対角を離れる5/26以降はしっかり自分の足で立ち、

何事にもじっくり取り組むことが成功に繋がります。

対人面では「去る者追わず 来る者拒まず」をモットーに。

とかく執着しやすいあなたですが、

ここはどんなに辛くても、ぐっと堪えて背を向けて。

また、恋のパートナーの入れ替わりも多い見込み。

やがて来る復縁のチャンスを生かすためにも後追いは厳禁です。

金運の出だしは不安定ながら、後半には落ち着くよう。

時には思いもよらない譲渡やギフトがあるかもしれません。



魚座(2203/20)


人として成長できる星回り。

長期滞在中の土星に加え、5月下旬からは木星も緊張角へ移って、

大きな課題や任務を次々と投げかけてくるかもしれません。 

厳しい状況下だからこそやり甲斐は十二分。

最後までやり遂げた暁には確固たる自信を手にし、

周囲から大きな賞賛を得られるでしょう。

人脈ネットワークを広げたり、尊敬できる人と懇意になりたいなら、

できるだけ早く行動を起こすように。

華やかさには欠けますが、恋の安定感は抜群。

ただし、生き方や価値観が違う相手とは別々の道を歩んだ方が。。。

蟹座の満月 〜The last full moon of 2023

12月27日9時半過ぎ。
蟹座にある月は太陽の真向かいに入り、
満月の刻を迎えます。
これは2023年最後の満月
・・・と言っても、月は西の地平に沈んで姿はなし。
前日26日の夜に昇る月が満月に一番近く、
まぁるく煌々と輝いているでしょう。
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月にとって蟹座は守護星座。
ちょうど年末年始に帰省する人さながら、
自分の故郷や実家に戻ってのびのびするように
月本来の姿と力を表しやすくなります。
ホロスコープを見てみると---
太陽と月のオポジションに木星と土星がそれぞれ
トライン、セクスタイルを組んで
ゆりかごを意味する「クレイドル」という台形型に。
これは揺れ動きながらも最終的には落ち着く、
不思議な安定感のある配置です。
まさに「終わり良ければすべて良し」!!
完成・完了の象徴である満月と相まって
様々な物事の大団円を予感させます。 
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蟹座を一言で表すキーワードは「Home」
自分が帰るべきところ、戻るべきところ
どこよりも安心できるところ、
そして何よりも大切にすべきところ。
ところではなく、人であったり、物であったり、
形のない拠り所的な何か、という場合もあるでしょう。
 それがあるから人は強くもなれるし、優しくもなれる、
護ろうと必死にもなれるもの。
母性、家庭、故郷、保守、防御、愛社or愛国精神etc...
どれも蟹座が司っています。
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一年を締めくくる大事なタイミング。
あなたも自分のhomeを見つめ直し、
ちゃんと愛を注いできたか自問自答してみてください。
homeを護ること、それはあなたと
あなたのこれからを護ることにもなるのですから。

 

蟹座の新月 〜愛することは護ること。

7月18日3時半過ぎ。
月は蟹座において太陽と重なり、 
新月の刻を迎えます。
ホロスコープを見てみると---
太陽・月と調和する海王星、
友好の手を結ぶ天王星が印象的。
冥王星との対峙も気になるところですが、
プラス要素が優勢と考えて良さそう。
対個人の恋愛とはまた違う、
大らかな愛に溢れたスタートの日となるでしょう。
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月は蟹座のルーラー(守護星)にして
母性や愛情の象徴。
実家や自室、故郷や母校といった
ホームグラウンド=自分の居場所、帰る場所、
ひいては自分が護るべきものを司ります。
さらに記憶、模倣、人気なども蟹座の支配分野。
愛さずにはいられない、
アイドル系アーティストが多いのも納得できます。
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蟹座・蠍座・魚座の水の3星座は
他のエレメントに比べて情の占める割合が高め。
中でも蟹座は愛するものを徹底して護る、
身を呈してでも護り抜く、それこそが身上です。
「攻撃は最大の防御」と言いますが、
蟹座に限っては防御こそ最強の攻撃!?
ガードに入った時の蟹座ほど
頼もしくパワフルなものはありません。

蟹座新月の日には
自分が本当に大切にすべきものを確認し、
どう保っていくか、守っていくか
改めて考えてみましょう。




蟹座の満月 〜'23年最初の満月は“故郷”にて。

2023年1月7日8時過ぎ。
蟹座にある月は太陽の真向かいに来て
満月の刻を迎えます。
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蟹座は月の守護星座。
月にとっては自分のホームグラウンドであり、
どこよりも落ち着く故郷のような星座です。
さらに言えば、月のパワーを最も発揮しやすいところ。
月が示す個人の領域、私生活や感情、家庭環境、
家族をはじめ身近な人との関係にも
スポットが当たると考えていいでしょう。
満月時のホロスコープを見てみると、
太陽のすぐそばには逆行中の水星があり、
こちらも月とオポジション。
ですが、それ以外のアスペクトには凶角がなく、
何とも円満なムードが漂います。
特に目を引くのは天王星の位置どり。
太陽・水星とトラインを結ぶ一方、
月とはセクスタイルで繋がり、
急変やアクシデントを催しながらも
その先のハッピーエンドを予感させます。
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年末年始の帰省でほっこりハートが温まった人も、
逆にギクシャクして嫌な思いをした人も、
ここがもう一つのターニングポイントとなりそう。

故郷とは自分にとって大切な人がいる場所。
その土地、その空間を見直す
素敵な機会となるかもしれません。




2023年の星導(ほししるべ) 〜水の星座(蟹座・蠍座・魚座)編

星が導くあなたの2023年は?
最後は水の星座=蟹座・蠍座・魚座、
それぞれについて解説しましょう。

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 蟹座(6/22〜7/22)
決して楽観はできないものの、
星たちは次々と応援のポジションへ。
中でも約15年間、真正面から見据えていた冥王星が
一時的にでも座を離れるのは何よりの朗報。
今年、12星座の中で一番解放感を得られるのは
もしかしたら蟹座のあなたかもしれません。
3月から6月は変化を恐れず、
次のステージへ向かう準備と宣言を。
途中、5月からは人間関係もいっそう円滑になり、
協力者や同志が続々と集まる兆しです。

蠍座(10/24〜11/22)
はたから見てもかなりドラマチック。
とうの蠍座本人にとっては逆転に次ぐ逆転、
はたまた激変に次ぐ激変… かもしれません。
いずれにしても平々凡々で行こうなど努努思わずに。
3月は土星が吉角に転ずる一方、
冥王星が凶角に鞍替えして
ラッキーな出来事が増える半面、トラブルも増加。
ここは、これまで必死に努力していた人に分があります。
付き合う人の範囲を広げて、
自分にないものを持っている人とも交流を。

魚座(2/19〜3/20)
試練の先に成功を約束する土星が魚座にin。
3月以降、責任の重いポストや厳しい上司が
手ぐすね引いて待ち受けています。
とは言え、やるべきことをきっちりやり遂げ、
上長や取引先に実力を認められさえすれば、
状況はバラ色に変化するはず。
木星が吉角に転ずる5月からはラッキーな引き立てや
将来につながる有益なコネも。
一年を通じてストレス過多に気をつけ、
きちんとオン・オフのメリハリをつけましょう。
 
プロフィール

みつみゆう

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