幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

1月

初見月 〜1月の星読み&月読み。

初見月(はつみづき)とは旧暦1月の異称。
12月31日の大晦日から一夜明けて元日を迎えると、
普段見慣れているはずの風景でさえ
不思議と新鮮に感じるもの。 
また「見」には人と会うという意味もあり、
今年一年が新しい出会いに恵まれますように・・・
そんな思いも込めて付けられたという説も。
皆様に素敵な出会いと出来事があることを願って
1月の星読み&月読みをお届けします。 
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夜空を見上げると、冬の大三角=
おおいぬ座のシリウス・オリオン座のペテルギウス・こいぬ座のプロキオンが
早い時間帯から目につくように。
おうし座のアルデバランやスバル(プレアデス星団)、
ぎょしゃ座の変光星・カペラなど
寒い季節は明るい星が多く、
それぞれの星座も象りやすくなってきます。
一方、1月4〜5日には三大流星群のひとつ、
しぶんぎ座流星群が極大に。
当たり外れの多いことでも知られていますが、
今年は果たして・・・。
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占星術上の星の動きを見てみると---
現在、山羊座を運行中の太陽は1月20日に山羊座へ。
射手座にある水星は2日に順行に戻り、14日には山羊座へ。
射手座にある金星は23日に山羊座へ。
同じく射手座にある火星は14日に山羊座へ。
木星は牡牛座で順行。
土星は魚座で順行。
牡牛座で逆行中の天王星は27日から順行に。
海王星は魚座で順行。
山羊座にある冥王星は21日に水瓶座へ。
月は11日、山羊座において新月に。
26日には獅子座において満月となります。

今月のトピックは冥王星の移動。
冥王星はひとつの星座に約12〜32年間滞在し、
社会や世代の大きな流れを司ると言われます。
いったんは水瓶座に移るものの、
9月には再び山羊座へ戻り、
11月に入ってから水瓶座に舞い戻るという動き。
伝統や規範に縛られていたものが
自由や革新へシフトしていくかもしれません。
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牡羊座はピシッと背筋を伸ばして迎える新年。
年長者に礼を尽くし、社会のルールをしっかり守って。

牡牛座は失敗を恐れずに突き進めるとき。
これまでチャレンジしたことのない大冒険の旅に出て。

双子座は進むより留まることで利益を得る兆し。
焦りや不安はいったん横に置き、中身の充実を図って。

蟹座は物事が二転三転しやすくストレスも増加。
感情だけで突っ走らず、未来の自分像を考えて行動を。

獅子座はこだわりが強すぎてピリピリしがち。
お正月はゆっくり休んで心身のリフレッシュを。

乙女座は人気運に恵まれる華やかな幕開け。
遊びはもちろん、ビジネスに関する嬉しいお誘いも。

天秤座は身近なところにある火種にご用心。
家族やパートナーの不満が頂点に達する前に反省を。

蠍座は何をやってもスピーディーに展開。
クオリティを落とさないよう都度のチェックを忘れずに。

射手座はのんびり穏やかな年明け。
元来の飽きっぽさは何処へやら、持続力が高まりそう。

山羊座は自己チューなくらいで大丈夫。
実現させたいことがあるなら周囲を巻き込んででも。

水瓶座は人の心の動きに敏感に。
手を差し伸べるのはいいけれど、決して振り回されないで。

魚座は知性に磨きをかけるチャンス。
新年を機に興味を持っていた勉強やレッスンを始めては。


 

初陽 〜1月の星読み&月読み。

初陽(しょよう)とは朝日あるいは日の出を意味する言葉。
また、1月の異称でもあります。
見慣れている朝日でも元日に眺める初日の出は
どこか神々しく厳かな趣き。 
新しい年を明るいものにしてくれるよう
自然と手を合わせたくなるものです。 
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1年で最も寒さが厳しくなるこの時期、
宙は最も美しい景色に。
比較的早い時間帯からオリオン座を代表とする
冬の星座の数々が登場するうえ、
ひときわ輝く惑星たちも華を添えます。
中でも目を引くのは刺すように煌めく火星。
牡牛座のアルデバラン、オリオン座のペテルギウスと共に
赤い三つ星さながらの共演を見せ、
初旬にはそこに満月へ向かう月が絡みます。
さらに月末はより高く南へ上がり、
低空には全天で一番明るいシリウスも登場。
冷たく冴えた夜空の舞台で素晴らしい光のショーを
繰り広げてくれるでしょう。
火星と月の輝きに目を奪われるのと同時期、
1月4日には三大流星群の一つ、
しぶんぎ座流星群が極大を迎えます。
 前述の月明かりが邪魔をして観測には不向きな今回、
果たしてどれくらい見つけられるでしょう。
今年の運試しと思って
夜空を見上げるのもいいかもしれません。
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占星術における星の動きをまとめてみると---
現在、山羊座を運行中の太陽は1月20日に水瓶座へ。
山羊座で逆行していた水星は18日から順行に。
山羊座にある金星は3日に水瓶座へ
27日には魚座へ。
双子座で逆行していた火星は13日から順行に。
木星は牡羊座で順行。
土星は水瓶座で順行。
牡牛座で逆行していた天王星は23日から順行。
海王星は魚座で順行。
冥王星は山羊座で順行。
月は7日、蟹座において満月に。
22日には水瓶座で新月となります。
遠方の星たちも揃って順行となるのは嬉しい兆し。
年明け早々は停滞や揺り戻しもありそうですが、
日を追うごとに解消されて
それぞれが次のフェーズへと向かうでしょう。
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牡羊座は新年早々シビアな状況に追い込まれそう。
背筋をしゃんと伸ばし、礼節正しく律儀な対応を。

牡牛座はリベンジ・チャンスが舞い込む兆し。
敢えて苦手に挑戦し、克服することで自信がつくかも。

双子座は見えないところに焦点が当たるとき。
隠れた敵もいれば、密かな応援やギフトも。

蟹座は一喜一憂、悲喜こもごも。
ラッキーばかり続かないのと同様にアンラッキーもまた。

獅子座はなかなかエンジンがかからないよう。
セルフケア月間と開き直り、心と体をいたわって。

乙女座は新春にふさわしい華やかな様相。
人から注目されることが多く、バズったり褒められたり。

天秤座はスタートでつまずきがち。
いきなり跳ぼうとせず、まず自分の陣地を整えること。

蠍座は賑やかな年の始まり。
人との交流が盛んになり、情報やご縁が四方八方から。

射手座は珍しく出遅れの嫌い。
急がば回れと自分に言い聞かせ、何事も堅実に。

山羊座は勢いに乗って好ダッシュを決められるはず。
人任せにせず、自分で考え、呼びかけ、行動を。

水瓶座は人の優しさ、温かさに心が震える瞬間あり。
助けられたら、恩返しを忘れずに。

魚座は新たな学びこそ開運の鍵。
時にはアクシデントからも貴重な知識を得られそう。

 

初空月 〜1月の星読み&月読み。

初空月(はつそらづき)とは陰暦1月、
もしくはお正月の異称。
年が改まって初めての空に月が昇ることから。
はたまた、新年に初めて空を仰ぎ見ることから 。
ニュアンスの違いはありますが、
清冽かつ新鮮な言葉の響きに
どこかおめでたい雰囲気も感じられます。 
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2022年の最初の星読み&月読み。
まずは天体のトピックを見てみましょう。
新年早々夜空を賑わすのは
1月4日に極大となる「しぶんぎ座流星群」。
今年は新月直後ということもあって月明かりの影響がなく、
天候にさえ恵まれれば4日の未明には
1時間に50個程度の流れ星が観測できるそう。
ちなみに、四分儀座というのは過去の星座で
今はもう存在していません。
現在のうしかい座とりゅう座の境にあったもので、
流星の放射点もその辺りとなります。
流星のニュースと並行して注目したいのは
日没後の空に並ぶ木星・土星・水星のトリデンテ。
1月4日から6日にかけての南西の空で
儚げな細い月との共演も楽しめます。
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占星術上の星の動きはというと・・・
太陽は山羊座にあって1月20日に水瓶座へ。
水星は1月2日に山羊座から水瓶座へ移るものの、
14日には逆行を始め、26日には再び山羊座へ。
金星は山羊座にあって逆行中、
29日に順行に戻ります。
火星は射手座にあって24日に山羊座へ。
年末に水瓶座を後にした木星は魚座で順行。
土星は水瓶座で順行。
天王星は牡牛座にあって18日に逆行から順行に。
海王星は魚座で順行。
冥王星は山羊座で順行。
月は3日に山羊座において新月に。
18日には蟹座で満月に。
この満月は2022年で最遠・最小の満月です。

              
牡羊座は年明け早々、修羅場あるいは正念場。
自分を律して真剣さと誠実さを何よりのモットーに。

牡牛座は乗り越える or 飛び越える がテーマ。
自分の限界を決めず、より高い目標にチャレンジを。

双子座はこっそり得したり、損したり。
表面的にはあくまでポーカーフェースで過ごすように。

蟹座は周囲の思惑や状況に翻弄されがち。
なるようになれ!と開き直ることで道も開けそう。

獅子座はこまごま、ちまちまと忙しい。
あまり根を詰めず、まめに休憩して体力と気力をキープ。

乙女座はひときわ華やかなプロローグ。
何をしても目立つので、少し控えめなくらいに調整を。

天秤座は「獅子身中の虫」の暗示。
親しい間柄ほど甘え過ぎず、頼り過ぎず、クールに。

蠍座はまわりから幸運のお裾分けが。
少々主義に反しても、人脈はできるだけ広く浅く。

射手座は地に足をつけた生活を。
お正月ムードから早めに抜け出し、堅実に過ごすこと。

山羊座は未来が明るく開ける兆し。
苦手な人や物とは縁を切り、“好き”を基準に選択を。

水瓶座はもやっとしたものが徐々に形に。
迷った時には自分のカンと人の優しさに頼って。

魚座は予期せぬ出来事が続出。
凶事ばかりではなく貴重な恩恵もあるので、前向きに。

 

janvier 〜2021年1月の星読み&月読み。

[janvier(ジャンヴィエ)]は
フランス語で1月。
英語のJanuaryと同じく、ローマ神話に登場する
2つの顔を持つ神・Janus(ヤヌス)が語源とされます。
顔の一つは過去を、もう一つは未来を見ると言われ、
門や出入り口を守る神としても知られます。
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年明けから節分・立春にかけては
一年のうちで最も寒い時期。
去年から続くコロナ禍の影響もあり、
外に出る機会はますます減ってしまいそうですが、
せめて家の庭やベランダから
冴え渡る美しい星空を眺めてホッと一息。
つかの間、命と心のお洗濯をするのもいいでしょう。

オリオン座の赤い星・ペテルギウス、
全天で一番明るい、おおいぬ座のシリウス、
こいぬ座のプロキオン、
この3星が形作る冬の大三角形はいよいよ見頃。
1月3日〜4日にかけては三大流星群の一つ、
しぶんぎ座流星群も極大を迎えます。
今年は月の明るさが邪魔をして
条件的には今ひとつですが、
それでも、4日の未明には1時間に20個くらいは
観測できそう・・・とのこと。
期待と希望を抱いて空を見上げてみましょう。

星占いにおける星の動きを見ると---
12月21日より山羊座を運行中の太陽は
1月20日に水瓶座へ。
同じく山羊座にある水星は
8日に水瓶座に入り、31日より逆行。
金星は9日に射手座から山羊座へ。
昨年6月より牡羊座にあった火星は7日に牡牛座へ。
木星は水瓶座で順行。
土星も水瓶座で順行。
牡牛座で逆行中だった天王星は14日より順行。
海王星は牡牛座で順行。
冥王星は山羊座で順行。

月は13日、山羊座で新月に。
29日には獅子座で満月に。

「風の時代」の幕開けで騒がしかった
2020年の年末からひと月。
水瓶座に主要星が集まって
風の輪郭が一段とクッキリしてくるよう。
と同時に、大きなトピックは
半年ぶりに守護星座である牡羊座を離れる火星。
燃え盛る情熱の炎は家の暖炉の中で
役立つ暖かさとなり、
知性の風が氷の城を美しく削り出す、
・・・そんなイメージが湧いてきます。

牡羊座は逆風が吹く中でも一歩一歩。
自分の足で進み続けることが確かなプライドとなる。

牡牛座はただひたすらに前を目指す。
チャレンジの果て、誇らしく輝く大きなゴールが。

双子座は密かに楽しいお正月。
他人には見えないところで素敵な宝物を発見する。

蟹座は相手あっての自分を再認識。
いなくなってから後悔しないよう日頃から大切に。

獅子座は気になることがいっぱい。
重箱の隅を突っつき過ぎると疲れる。人からは疎まれる。

乙女座は際限なく楽しみたい。
‘これ好き!’を共有できる人が多いほど幸せは弾む。

天秤座は決断・選択が裏目に出がち。
自信があることほど身近な人の意見を仰ぎたい。

蠍座はピンチの時に真の友を知る。
広く浅くではなく、より深く狭い人間関係にシフト。

射手座は感性と持久力を養う。
じっくり見て、聞いて、味わって、その時を待つ。

山羊座はスタートダッシュが決め手。
遠慮や不安は横に置き、人より前へ出て勝機を掴む。

水瓶座は意外なところに落とし穴あり。
ホッとした時、人に甘えたい時、自分の足元に注意。

魚座はいろいろな出会いがある。
人はもちろん、新しい物、色、感触、全てにときめいて。


 

太郎月 〜1月の星読み&月読み。

「太郎月」とは1月の異称。
昔話にもよく登場する、この“太郎”、
元々は最初のものや最も優れたものを指す言葉で、
日本では最初に生まれた男の子、
即ち長男を意味していました。
1年の最初の月に太郎月と命名したのは、
始まりを大切に思う人々の気持ちや
意気込みの表れでもあるよう。
・・・ということで、決意も新たに、
2020年最初の星読み&月読みをお届けしましょう。
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昨年の12月22日から山羊座を運行している太陽は
1月20日に水瓶座へ。
12月29日から山羊座を運行している水星は
1月17日に水瓶座へ。
12月20日から水瓶座を運行している金星は
1月14日に魚座へ。
11月19日から蠍座を運行している火星は
1月3日に射手座へ。
木星は引き続き山羊座、
土星も山羊座、
天王星は牡牛座にあって1月11日より順行
海王星は魚座で順行、
冥王星は山羊座で順行。
月は11日に蟹座で満月、
25日に水瓶座で新月を迎えます。

年末から山羊座に大集結していた星々が
ひとつ抜け、ふたつ抜け。
金星と火星もそれぞれ座を変えて
スムーズな進展、進化を感じさせます。
また、逆行する星がなくなり、
物事の詰まりや滞りも解消されそう。
後半は水瓶座が主役の星回りとなるので、
前半のスローで堅実な動きから
かなり革新的で大胆な動きに変わる兆し。
特に25日の新月前後はハプニングと共に
一気に場面が転換するかもしれません。

牡羊座はプレッシャーとの闘い。
壁や障害を突破して真の栄誉をつかみ取る。

牡牛座ば行動半径を広げた先に幸せが。
安穏とせず、時にリスキーなチャレンジを。

双子座は“おひとり様”もまた楽し。
自分にしかできないことを心の奥底で見つけて。

蟹座は何事も組んだ相手次第。
個性も適性も全く違う人から多くを吸収できる。

獅子座は超忙しい、けど少々虚しい。
何のために頑張っているのか目的意識を持って。

乙女座はショータイムの始まり。
主役の自覚を持ってみんなを従え、舞台センターへ。

天秤座は足元がおぼつかない。
帰るべき場所をしっかり確保できれば安心して外へ。

蠍座はよく学び、よく遊び、よく話す。
語り合う仲間がいれば、もっと楽しみが増える。

射手座は身も心もほっとできる。
敢えてペースダウンし、自分を甘やかすのも◯。

山羊座は思い切って欲張って。
ほどほどで満足せず、とことんやり尽くしてみる。

水瓶座は誰かの役に立ってこそ。
感謝されることで心が晴れ、視界がクリアに。

魚座は変われる自分を発見。
意外な才能を発掘して新たなビジョンを描ける。
  

January 〜1月の星読み&月読み。

1月は英語で「Junuary」。
これはローマ神話に登場する出入り口と扉の守護神、
Janus(ヤヌス)に由来すると言われます。
ヤヌスは前と後ろに顔を持つ双面神。
物事の内と外を見ることができ、
過去と未来の間に立つ神でもありました。
年と年の境であり、1年の入り口でもあることから
1月の神としてその名が付けられたそう。
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ローマ神話に登場する神々の多くは
ギリシア神話をベースにしていますが、 
ヤヌスはローマ神話独自の神様。 
ヤヌスを祀った神殿には戦争の時に開かれ、
平和な時には閉じられるという
“ヤヌスの扉”があったことでも知られます。

 日本で1月といえば、年の初め。
晴れやかな松の内で始まり、
一年で最も寒い「大寒」へ、
月末は寒さの底で締めくくります。
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 天空のトピックスで目を引くのは、
1月4日、三大流星群のひとつ「四分儀座流星群」の極大。
今回は好条件に恵まれ、
1時間に30個程度は見つけられるとか。
さらに、1日から3日にかけては
夜明け前の空で明けの明星=金星と木星、
そこに蠍座の赤い星・アンタレスと
新月直前の細い月の共演が見られます。
そして、6日の新月は全国で見られる“部分日食” に。
21日の満月は日本では見られないものの、
北米や南米では“皆既月食” に。
22日から23日にかけては
金星、木星、アンタレスに加えて
南東に開けた所ならば地平ぎりぎりの土星も。
初日の出だけでなく、
見所たくさんの宙模様となりそうです。

占星術界における星の動きも
どこかキッパリとしたスタートの様相。
元旦早々に火星が魚座から牡羊座へ、
自身の守護星座に還るのを皮切りに、
7日には同じく牡羊座で天王星が順行に。 
進む、行く、始める、、、
そんなエネルギーに満ちています。
山羊座を運行中の太陽は20日には水瓶座へ。
射手座にある水星は5日に山羊座へ、
そして24日には水瓶座へ。
蠍座にある金星は7日に射手座へ。
木星は射手座に、土星は山羊座に
海王星は魚座に、冥王星は山羊座に。
遠方の星はそれぞれ順行中。
月は6日に山羊座で新月となり、
21日には蟹座で満月となります。

 牡羊座は闘志満々。
前へ前へと逸る気持ちを自分で御して、
節度ある大人の道を進み始める。

牡牛座は一足飛び。
遥か遠くにある目標までワープするように
飛んで、辿って、手に入れる。

双子座は実のある空虚。
思いがけないところ、昏いところから
意外な恩恵や示唆があるかもしれない。 

蟹座は変動の中の安定。
まわりは刻々流々と変わっていくけれど
影響されながらも不思議と心は静か。 

獅子座は手ぐすね引きひき。
日常を淡々と生きながらも予兆を感じて
腹を据えつつ、狙いをつけつつ。

乙女座は天晴れ。
雲ひとつない空に愉しい夢を描きながら
弾む足取りでどこまでも行ける。 

天秤座はどこか和やか。
気の重い仕事やら、厄介な任務やら
気は重いけれど足元は温かい。

蠍座は多種多彩。
いろいろな所にいろいろな種を蒔いて
どんな絆や情が生まれるか楽しみに。

射手座は両手にいっぱい。
持つことは幸せ、抱えることは安心。
でも、欲張りすぎて倒れないように。

山羊座は原点へ。
本当にやりたかったこと、見つけたいもの
自分の心の中に問うてみる。

水瓶座は準備万端。
目的は意識せず、無意識でしていることが
着々と土台になっていく。

魚座は心ひろびろ。
 炎が消えるのと入れ替わりに暗闇の先が開け
たくさんの光が手に入る。 

萌月 〜2018年1月の星読み&月読み。

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2018年1月の星読み&月読み、
恒例の異称紹介と共にお届けします。 
1月の異称といえば「睦月・むつき」。
年初めに親族一同集まって宴をする“睦び月”
=睦み合うor親睦する月が語源とか。
他にも「生む月」や「元つ月」、
草木が萌える(芽が出る、兆す)「萌月」から
派生したという説も。
「萌月」と書いて“もえつき”、もしくは“もゆつき“。
新年の始まりに相応しい初々しさと同時に
どこか勢いを感じさせる言葉です。 

さて、そんな1月の宙。
新年早々煌びやかなニュースが多く、
いきなり賑やかな様相です。 

まずは1月2日、
2018年で最も大きく見える満月
=スーパームーンを皮切りに、
月半ばにかけては
日の出前の夜空に惑星たちが続々と。
南東〜南には木星と火星、
南東〜東の地平近くには水星と土星、
徐々に欠けていく月との共演も
楽しめるでしょう。
27日には東北〜北海道で
牡牛座の赤い星・アルデバランが月に隠れる
アルデバラン食が観測できます。
そして、1月の宙のフィナーレを飾るのが
31日の皆既月食。
しかも、ひと月に満月が2回巡ってくる
“プルームーン“ の月食とあって
話題性もひときわです。 
のんびり寝正月を決め込むのも良いですが、
時には酔い覚ましに夜空を見上げてみては。 
ただし、風邪など引かないよう
防寒対策をお忘れなく。 

            

2日のスーパームーンは蟹座において。
今月2回目の満月=ブルームーンは
31日、獅子座において。
新月は17日、山羊座にて。

現在、山羊座にある太陽は
 1月20日に水瓶座へ。
水星は射手座にあって11日に山羊座へ、
31日には水瓶座へと足早に移動。
金星は山羊座にあって18日に水瓶座へ。
火星は蠍座にあって26日に射手座へ。
木星は蠍座に。
土星は山羊座に。
天王星は牡羊座にあって2日から順行に。
海王星は魚座に。
冥王星は山羊座に。

山羊座が主役なのは揺るぎないところですが、
水星が抜けた後、火星が入る
射手座も息を吹き返す感。
スーパームーンと同日に順行へ戻る天王星、 
ブルームーンと同日に移動する水星、 
このタイミングのシンクロも
不思議な暗示のような気がしてなりません。

牡羊座は厳しさの中にも着々と進む、
確かな手応えを感じられそう。 

牡牛座は先が見えないからこそ跳べるはず。
腹を括れば後は運が後押し。

双子座は今しばらく手探り状態。
過去の事例に照らして失敗率の低い方法で。

蟹座は今年最初の局面を迎える。
いったん完結し、再び動き始めそう。

獅子座は無風状態からの脱却。
コツコツ積み上げて月末には完成させる。

乙女座は華やか、だけど際どい。
ギリギリをうまく御して楽しめる時。

天秤座は煩わしさが愛おしく思えるかも。
手をかけて慈しんで、結果は二の次。

蠍座は賑やかさ加減がちょうど良い。
誰よりもお正月気分に浸れそう。

射手座は月初と月末が勝負。 
ほかは後ろに控えて体力と運気の温存を。 

山羊座はガンガン飛ばせる。
アクセルもブレーキも自分のタイミングで。

水瓶座は遠くで聞こえていた歓声が
意外と近く、自分の向けられていたことを知る。

魚座は真新しい地図を目の前に
もう一度ルートの確認をして自信がつきそう。 
プロフィール

みつみゆう

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