幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

10月

開冬 〜10月の星読み&月読み。

「開冬(かいとう)」とは10月の異称。
旧暦では冬は10月から12月まででしたから、
10月はまさに冬の幕開け。
そこから、この名が付いたよう。
冬の初めとして「新冬」とも呼ばれてきました。
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現在の10月と言えば、ようやく秋めいてくる頃。
日中の気温が30℃に迫る日もあって、
秋を名乗ることさえ憚られるかもしれません。
紅葉の便りも待ち遠しくなる時期ですが、
その前に街中ではあの香りが・・・。
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そう、金木犀です。
どこからともなく漂ってくる甘やかで爽やかな香りに
秋の気配を感じる人も多いでしょう。

夜空を見上げれば、
夏の大三角は大きく西に傾いて
代わりに秋の四辺形が南の空高くに輝きます。
秋の星座も次々と登場する頃ですが、
一番の見ものは何と言っても中秋の名月。
暦上、今年は10月6日となりますが、
実際の満月は翌日7日。
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名月の近くには土星もあり、
宵空の南東で揃って眺めることができるそう。
また、満月を過ぎて下弦の月となる13〜14日には
マイナス2.2等で輝く木星との共演も。
空が高く澄み始めるこの時期、
思いのほか涼しい(冷たい?)夜風対策をしながら
星空散歩を楽しむのもいいかもしれません。

占星術上の星の動きを追ってみると---
天秤座を運行中の太陽は23日に蠍座へ。
天秤座にある水星は7日に蠍座へ移り、
29日には射手座へ。
乙女座にある金星は14日に天秤座へ。
火星は蠍座で順行中。
木星は蟹座で順行中。
土星は魚座で逆行中。
天王星は双子座で逆行中。
牡羊座で逆行中の海王星は22日に魚座へ逆戻り。
水瓶座で逆行していた冥王星は14日に順行に。
月は7日、牡羊座において満月に。
21日には天秤座で新月となります。
10月のトピックは海王星の魚座への里帰り。
医療・福祉関係、海洋関係、社会的思想、人々の情など
別次元へ進み出したことがいったん白紙に。
あるいは元に戻ってしまうかもしれません。
良きにつけ悪しきにつけ、
何かを見直す、あるいはやり直すタームとなりそうです。
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牡羊座はポーカーフェース(むっつりスケベ?)を貫きつつ、
自分の欲望には忠実に。密かに成し遂げる。

牡牛座は敵と味方がはっきり分かる。
メンバーが入れ替わることで思わぬ大逆転もあり得る。

双子座は些細な事柄で心が揺れがち。
もっとドンと構えて。時には何もかも忘れてヒーリング。

蟹座は食べて、喋って、とにかく楽しい。
ただ、食べ過ぎによる弊害も。後悔する前にダイエット。

獅子座は一人勝ちのツケが回ってくるかも。
支えてくれた身近な人への恩を忘れず、きちんと返すこと。

乙女座はあまり深く考えず、スイスイ渡っていける。
正確さには欠けるものの、得る情報は多い。

天秤座は量より質、速さより確実さ。
まどろっこしい思いをしても、日々の充実度は高め。

蠍座はカリスマ性が増して、何事も思い通りに。
ライフワーク探索とリセットにもツキ。

射手座はやる気は十分。でも準備不足。
フライングして後悔しないように。パワーを温存して。

山羊座はこれまで抑圧されていた自分を解き放つ。
意外な才能や魅力を引き出してくれる人が。

水瓶座は重荷をしっかり受け止めて、次のステップへ。
身軽に行こうなどと思わず、ここは一歩一歩。

魚座はスリリングな挑戦が自分を成長させる。
迷ったり、悩んだりする前に、とにかく飛び出して。

 

醸成月 〜10月の星読み&月読み。

「醸成月(かみなしづき)」とは10月の異称。
その年収穫された米で新酒が造られる頃に当たるため
その名がついたとされています。
10月の和名では「神無月(かみなづき、かんなづき) 」が有名。
全国の神様が出雲大社に集まるため、
出雲地方だけは「神在月」と言います。
ただ、“かみな月”の語源には様々な説があって
先述の醸成月も実はそのひとつ。
雷が鳴らなくなる頃なので「雷無月(かみなしづき)」、
新嘗祭の準備をするので「神嘗月(かんなめづき)」など
諸説あるそうです。
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10月の声を聞く頃、漂ってくるのは金木犀の香り

日に日に高くなる空に目を向けると、
宵の時間から秋の星座が主役となりつつあります。
初心者にも見つけやすいのは「秋の四辺形」でしょうか。
別名「ペガススの四辺形」とも呼ばれ、
ペガスス座のマルカブ、シェアト、アルゲニブ、
アンドロメダ座のアルフェラッツ、
4つの星々で形成されるもの。
中旬ならば20時頃には天頂付近で輝いています。
日の入り直後には宵の明星・金星が
やや低空ながら南西の空でキラリ!
6日には新月過ぎの細い月との共演も楽しめます。
17日の満月は楕円を描く月の軌道上で
今年最も地球に近づくもの。
最も遠かった2月24日の満月に比べると
距離にして約50,.000kmも近づくので
目に留める方も多いのではないでしょうか。
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真っ赤なポピーは紅葉を連想させる色合いで、
紫の矢車草とのコントラストも美しい。


さて、占星術上の星の動きを追ってみましょう。
天秤座を運行中の太陽は10月23日には蠍座へ。
同じく天秤座にある水星は14日に蠍座へ。
蠍座にある金星は18日には射手座へ。
火星は火星で順行中。
木星は双子座にあって9日から逆行。
土星は魚座で逆行中。
天王星は牡牛座で逆行中。
海王星は魚座で逆行中。
山羊座で逆行していた冥王星は12日から順行に。
月は3日、天秤座において新月に。
17日には牡羊座において満月となります。
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今年の紅葉はいつになることやら・・・

牡羊座はピンチこそチャンスの糸口。
運の変転が激しく、災い転じて福となすケースも多いよう。

牡牛座は些細なことにこだわりすぎ。
もう少し大らかに構えて、大局を見失わないように。

双子座はハッピームード全開。
楽しいニュースや面白そうなお誘いがあちこちから。

蟹座はトラブルの地雷を踏みがち。
慣れからくる油断が思わぬ危険を招いてしまうかも。

獅子座は人脈ネットワーク拡大中。
友が友を呼び、様々なジャンルにコネクションができそう。

乙女座はペースダウンしてホッと一息。
のんびり、じっくり自分のやりたいことに専念して。

天秤座はリーダーシップの発揮どき。
自ら仲間を引っ張り、希望のゴールへ辿り着けるはず。

蠍座は裏方に回って成功。
人のサポートをすることで多くを学べ、嬉しい役得も。

射手座はいざ、新しい自分へ。
行動テリトリーや交友範囲を広げ、刺激をもらって。

山羊座はプレッシャー増幅傾向。
何もかも一人で背負い込まず、謙虚に助けを求めて。

水瓶座は実りの秋を先取り。
これまでの努力が報われ、嬉しい収穫がもたらされそう。

魚座はリベンジ機運。
過去の経験からしっかり学べば、失敗を取り返せるはず。


※もっと詳しく占い内容を知りたい方は
みつみが担当する「みたいにゃ占い」をご覧ください。


孟冬 〜10月の星読み&月読み。

孟冬(もうとう)とは陰暦10月の異称。
「孟」には“初め”という意味があり、
孟冬はそのものズバリ、冬の初めのことです。
昔は1月から3月が春、4月から6月が夏、
7月から9月が秋、10月から12月が冬。
10月ともなれば1年の締めくくりを意識したものでした。
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現在の10月は朝夕にようやく秋の気配が感じられる頃。
どこからともなく爽やかで甘やかな香りが漂ってきて
「あ、金木犀が咲いている!」と
思わず足を止めてしまう時期でもあります。
日没時刻もますます早くなり、
夏の星座に代わって秋の星座が主役の座に。
下旬にはオリオン座流星群もやって来ます。
10〜12日の日の出前には
新月へと向かう細い月が明けの明星=金星に、
24日の日の入り後には満月へと向かう月が土星に、
28、29日には満月が木星に、次々と接近します。
さらに、今回の満月は部分日食。
29日の夜明け前、4時半〜5時半頃の西空で
沈みつつある月が徐々に欠けゆく姿が見られます。
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占星術における星の動きを見てみると---
現在、天秤座を運行中の太陽は10月24日に蠍座へ。
乙女座にある水星は5日に天秤座に入り、
22日には蠍座へ。
獅子座にある金星は9日に乙女座へ。
天秤座にある火星は12日に蠍座へ。
木星は牡牛座で順行中。
土星は魚座で逆行中。
天王星は牡牛座で逆行中。
海王星は魚座で逆行中。
山羊座で逆行している冥王星は11日から順行に。
月は15日に天秤座で新月に。
29日には牡牛座で満月となります。
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牡羊座は相対する人、全てが師。
時には反面教師として学ぶこと、気づかされることも。

牡牛座は気配り上手を目指して。
周囲の人にはもちろん、自分の体も細やかにケアを。

双子座はビッグな進展あり。
得意ジャンルにターゲットを絞り、楽しみながら。

蟹座は足下注意。
一番安心できる場所を大事にし、踏み込まれないように。

獅子座はコミュニケーション重視。
喜びと情報を分かち合い、悲しみと悪評を遠ざけて。

乙女座はゆとりのターム。
先を思い悩むより今に集中し、マイペースで楽しんで。

天秤座は我が世の春、ならぬ秋。
自分らしく行動し、自分らしく表現すると好反応が。

蠍座は不安の先に幸運が。
利益にならないと分かっていても、敢えて取り組んで吉。

射手座は怪我の功名あり。
チャンスはアクシデントの顔をしてやって来るもの。

山羊座はプレッシャー増大。
どんと来い!と開き直って、とことんやり尽くす。

水瓶座はホップ・ステップ・ジャンプ。
手順にこだわらず、時にはステップ抜きで目指すゴールへ。

魚座は静かな秋。
行楽シーズンながら、気乗りしなければインドアで内省を。




 

時雨月 〜10月の星読み&月読み。

時雨月(しぐれづき)とは旧暦10月の異称。
10月の和名といえば、
国中の神様が出雲に集まるために
出雲地方では神在月、その他では神無月。
そう呼ばれることで知られますが、
晩秋から初冬にかけては
にわかに降り出してすぐに止む、
“時雨”が多くなることから
それにちなむ風流な名前も残っているようです。 
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(街を歩くと、どこからともなく金木犀が香ってくる季節)

とはいえ、現在の10月は晴れの日が多く、
星見&月見にはもってこいの時期。
中秋の名月(十五夜の月)を見逃してしまった人は、
リベンジに十三夜のお月見はいかが。
十五夜の芋名月に対して十三夜は栗名月。
まん丸な満月になる2日前のちょっと控えめな姿も
また風情があって良いものです。
今年は10月8日、どうぞお忘れなく。。。
ちょうどその前後には南の空で輝きを増す
木星と土星に月が接近します。
現在、木星はマイナス2.9〜2.8等と目を引く明るさ。
みなみのうお座の1等星・フォーマルハウトを挟んで
斜め西下に目を向けると
0.5〜0.7等の土星に辿り着くでしょう。
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占星術における星の動きを見てみると---
現在、天秤座にある太陽は23日に蠍座へ。
乙女座で逆行していた水星は2日に順行へ戻り、
11日には天秤座へ、30日には蠍座へ。
天秤座にある金星は23日に蠍座へ。
双子座にある火星は30日から逆行。
牡羊座で逆行していた木星は28日に魚座へ。
水瓶座で逆行していた土星は23日から順行に。
天王星は牡牛座で逆行中。
海王星は魚座で逆行中。
山羊座で逆行していた冥王星は9日から順行に。
月は10日、牡羊座において満月となり、
25日には蠍座で新月となります。

注目すべきは木星の魚座リターン。
牡羊座での予行演習を終え、
年末にかけて魚座スタイルの総仕上げに入ります。
5月からの半年間で急速に進んだこと、
変化したことの揺り戻しと反省。
と同時に、癒しと浄化のタームへ。
流れが穏やかになったからと油断せず、
年末から幕を開ける本格的な牡羊座イヤーに向けて
着々と準備を進めておきましょう。
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牡羊座は、吉凶&好不調は糾える縄の如し。
敢えて自分とは正反対の人と交わり、学んでは。

牡牛座は自分にも他人にも厳しくなりがち。
完璧にこだわらず、その時々の最善を尽くして。

双子座は幸運を見つける才あり。
「面白そう!」と思ったら、とにかく動いてみる。

蟹座は自信をなくして情緒不安定気味。
どっしりと信頼できる人といれば、心も落ち着く。

獅子座は腰も足も何もかもが軽い。
トライしてダメなら、執着しないで次へ、次へ。

乙女座は淡々と過ごして濃厚な結果に。
積み重ねていくことの大切さを実感するかも。

天秤座は好循環ウエーブの最前線へ。
自分から始めることで良い波を作り出せる。

蠍座は頭ではなく“心でっかち”に。
情を大切にするのは賛成。でも、決して流されないで。

射手座はコミュニケーションが全ての鍵。
誰と付き合うか、どう付き合うか、理性で判断を。

山羊座はまず肩の力を抜いて。
ルールに縛られすぎて好機を逃さないように。

水瓶座はチャレンジあるのみ。
既成概念を取っ払えば、未来はもっと広がる。

魚座は、光あるところに影あり。
暗闇を覗いてこそ初めて理解できることも多いはず。

octobre 〜10月の星読み&月読み。

「octorbre(オクトーブ)」はフランス語の10月。
3月から始まるローマの旧暦において
8番目の月という意味です。 

「秋の日は釣瓶落とし」 という諺が示す通り、
この時季は他の季節に比べて
日が暮れると一気に暗くなってしまうよう。
春〜夏は日没後も2時間ほど地上は薄明るいままですが、
実は9月以降、そうした薄明時間帯が1時間半弱に。
この30分前後の時間差が釣瓶落としさながらに、
日が沈んで一気に暗闇が迫り来る感覚を
生んだのかもしれません。
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暗闇の中、芳しい香りを辿ると
案の定キンモクセイが咲いていた…という経験も
この時期にはよくあること。


 夜が長くなっていく分、
星空散歩の楽しみは倍増します。
日没直後の南西低空では宵の明星=金星が
マイナス4.2〜4.4等の明るさに。
辺りが真っ暗になる頃には南東〜南の空で
木星と土星が輝きます
さらに、夏の大三角を追いかけるように
東から秋の四辺形が姿を表します。
 旧暦9月13日にあたる10月18日は
「十三夜=後の月(のちのつき) 」。
中国から伝わった十五夜=中秋の名月の時期は
日本ではちょうど台風シーズンと重なって
お月見には不向きとされますが、
十三夜は晴れることが多く
「十三夜に曇り無し」と言われるほど。 
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芋名月と呼ばれる十五夜に対し、
栗名月と言われる十三夜。
栗羊羹や栗かの子、モンブランと一緒に
お月見を楽しむのもいいかも


占星術における星の動きを見てみましょう。
 秋分の日・9月23日から天秤座にある太陽は
10月23日に蠍座へ。
天秤座で逆行している水星は
10月19日から順行に。
蠍座にある金星は10月7日に射手座へ。
天秤座にある火星は10月30日に蠍座へ。
水瓶座で逆行中の木星は18日から順行に。
同じく水瓶座で逆行中の土星は1週間早く
11日から順行に。
天王星は牡牛座で逆行中。
海王星は魚座で逆行中。
山羊座で逆行中の冥王星は6日に順行に。

月は6日に天秤座で新月に、
20日には牡羊座で満月となります。

社会に及ぼす影響も大きいと言われる遠方の星は
ここしばらく揃って逆行していましたが、
10月に入ると次々に順行に転身。
水星、木星も順行となり、
様々な滞りが解消される見込みです。
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牡羊座は対岸の火事と対岸の慶事が同時進行。
我関せずのつもりがいつしか巻き込まれているかも。

牡牛座は繊細で傷つきやすくなる反面、
些細な幸せにもはたと気づけてほっこり過ごせそう。

双子座は蓄えてきたパワーを発揮する好機。
自分の好きなこと、楽しめることには惜しみなく。

蟹座は身近な人とのトラブルが続出。
こじらせたくなければ、自分の希望は後回しに。

獅子座は好奇心を刺激される誘いが多々。
あちこち顔を出し、どんどん人脈を広げて。

乙女座は格好良さより中身で勝負。
着実に積み上げてきたものが最後の砦となるはず。

天秤座は勇気凛々、意欲満々。
我慢や躊躇を吹き飛ばしてトライすれば好結果に。

蠍座は昨日の敵が今日の友に。
ただし、行いが悪いと真逆のパターンになる場合も。
 
射手座はなりたい自分になるチャンス。
イメージチェンジすることで周囲の顔ぶれも変わりそう。
 
山羊座は考えの甘さを修正するべき。
本当に困った時、自分を助けられるのは、実は自分だけ。 

水瓶座は「何とかなるさ」で何とでも。
追い込まず楽観的に構えていれば追い風に乗れるはず。

魚座はメンタルが揺らぎがち。
同類相憐れむとならないよう元気の良い人のそばに。 

Hunter's Moon 〜10月の星読み&月読み。

Hunter's Moon(ハンターズムーン)=狩猟月とは
10月に巡り来る満月のこと。
鹿や狐の狩猟に適する時期となるため
アメリカの先住民たちはこう呼んでいました。
他にもFalling Leaves Moon=落ち葉の月、
Migrating Moon=移動、旅行の月という名称も。
日を追うごとに気温は低く、反して空は高くなっている頃、
秋の足音は確実に近づいています。

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今年の中秋の名月は10月1日、満月は翌日の2日。
さらに、31日には10月2回目の満月が空に上がります。 
月は約29日周期で地球を回っていますから、
ひと月に満月や新月が2回巡りくるのは
年に数回あるか無いか。
しかも今回、31日の満月は見かけ上
2020年で最も小さい満月。
そう考えると、スペシャル感があります。

お月様もさることながら、
10月の夜空のもうひとつの主役は火星。
6日には地球に最接近して
マイナス2.6等級にまで輝きが増すのです。
仲良く並ぶ木星と土星が西空へ移った後、
南南東の上空でひときわ赤く輝く星を目にした方も多いのでは。
9月上旬から11月前半まで火星の見せ場は続きます。
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では、占星術における星たちの動きを見てみましょう。
9月22日から天秤座に入っていた太陽は
10月23日に蠍座へ。
9月27日から蠍座にあった水星は
14日から逆行し、28日には天秤座へ。
9月6日から獅子座にあった金星は
3日に乙女座へ、さらに28日には天秤座へ。
火星は引き続き牡羊座にあって逆行。
木星は山羊座で順行。
土星も山羊座で順行。
天王星は牡牛座で逆行。
海王星は魚座で逆行。
冥王星は山羊座にあって逆行、4日から順行。

月は2日、牡羊座において満月に。
17日には天秤座で新月に。
31日には牡牛座で満月に。

遠方の星がことごとく逆行していた今夏、
9月になって山羊座内の木星と土星、
さらに10月には冥王星も順行に戻るのは
流れが良くなる嬉しい兆し。
天王星と海王星がまだ足を引っ張っているものの、
少々強引にでも進んでしまえ!という風潮が強まりそう。
23日に太陽が蠍座へ移り、
水星と金星が同じ28日に天秤座に入る、
そのあたりのタイミングで
大きな意思決定がなされるかもしれません。


               

牡羊座は極端から極端へ、人も自分も大きく変化・変容。
「昨日の敵が今日の友」となることも。

牡牛座は些細なことが気になって仕方ない。
「木を見て森を見ず」とならないよう大らかな視点を。

双子座は追い風に乗ってどこまでも。
ただし「糸が切れた凧」とならないよう目的は明確に。

蟹座は“シンプル・イズ・ベスト”
答えも態度もすっきり端的! がトラブル回避の鍵に。

獅子座は「三人寄れば文殊の知恵」。
一人では解決できなくても仲間がいれば何とかなる。

乙女座は新たなチャレンジは見送り、現状維持で。
「果報は寝て待て」をモットーに。

天秤座は良くも悪くも「唯我独尊」。
自惚れすぎなければ周囲がどんどん盛り立ててくれる。

蠍座は「縁の下の力持ち」に徹して。
頑張る姿に胸打たれた人が舞台上に引き上げてくれる。

射手座は“ピンチこそチャンス”
アクシデントに遭遇しても慌てず、次の手を考えて。

山羊座は「石橋を叩いて渡る」ことで日々安泰。
ただ、石橋を叩きすぎて渡る前に壊す心配も。

水瓶座は“チャレンジあるのみ”!
過去に敗れた相手にも今ならリベンジできるはず。

魚座は何かにつけて邪魔が入りがち。
最後に笑いたければ「秘すれば花」と心して。





 
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