幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2019年

2019年の春財布 〜平成最後の春、新しいお財布で金運も一新!!

春こそ始め時、金活の5ケ条

あと3ヶ月で平成が終わり、新しい時代が幕を開けます。
折しも金運と幸運を招くと言われる
[春財布]シーズン!
そこで、春財布の流儀と一緒に覚えておきたい、
金活(=金運を上げるための活動)をご紹介しましょう。
特別なアイテムも要らず、
すぐに実践できる“金活5か条”。
必見です!!


その1 お金を愛する。

よく知られた諺に「思えば思われる」という一文があります。
自分が相手に対して好意を持ち続けていると、
自然と相手も自分を好ましく思うになる という意味ですが、
実は、この言葉はお金と人の関係にも通じるもの。
つまり、お金は自分を好いてくれる人が好き! なのです。
ただし、お金を愛することとお金に執着することは違います。
「金は天下の回りもの」という言葉の通り、
人から人へ巡り巡ってこそお金は生き生きと輝いて
愛される価値も上がることを忘れずに。

その2 お金を大切にする。

あなたは「一万円札の絵を描いて」と言われて、
何も見ずにすらすらと描けますか?
金額の大小にかかわらず、
一枚一枚きちんと見て、確かめて、丁寧に扱う…
金運をアップさせるにはお金を大切にすることも重要です。
お金の扱い方はお金に対する愛情のバロメーター。
きちんと大切にしている人は周囲から好感を持たれ、
ひいてはお金にも好かれるようになります。

その3 お金が生きる使い方をする。

同じ金額の買い物でも、
「買って良かった!」とニッコリできる場合と
「あぁ〜失敗したぁ…」とがっかりしてしまう場合では
お金の存在価値は全く違ってきます。
前者は使った本人を幸せにする、いわゆる“生き金”で、
後者は不幸に通じる“死に金”と言われるもの。
一番の理想は、そのお金を使うことであなた自身はもちろん、
あなたと関わる人もハッピーになれること。
生き金が増えれば買い物で後悔することもなくなり
日々の幸福度がアップします。

その4 「お金がない」は禁句。

“言霊”を信じている人も、信じていない人も、
言葉の影響力を感じる場面は少なからずあるのでは。
日頃から「お金がない」とボヤきまくっていると
本当にお金がなくなっていってしまいます。
金活において「お金がない」は「お金への愛がない」と同義語。
つまり、自分にはお金に愛される資格がないと
周囲の人にも触れ回っているようなものです。
たとえ独り言であってもポジティブな言葉を発しましょう。

その5 お財布は金運の鏡。

お財布には、使う人の金銭感覚や暮らしぶりが現れます。
お財布が汚れていたり、破れていたり、
お金以外ものがごちゃごちゃ入っていたりしたら、
汚い部屋や物で溢れかえった室内を想像してしまうもの。
反対に、スマートで綺麗なお財布からは
センスのいい住まいやライフスタイルが垣間見えます。
お札は種類別にして下向きに揃える…
レシートやショップカードなどお金以外の物を入れない…
家に帰ったらバッグから取り出して専用の保管場所へ…
毎日のちょっとした心がけがお金を呼ぶお財布をつくるのです。
2019春財布1
金活5ケ条を実践する上でも、お財布は最重要アイテム。
より縁起の良い[春財布]を手に入れて、
金活ライフに弾みをつけましょう。
みつみが推奨している春財布期間は、
立春から春分まで。
今年は2月4日〜3月21日のおよそ1ヶ月半です。

春財布に限らず、新しいお財布を購入したら
まず部屋の北側の清潔な引き出しや箱に入れて
1週間から10日間程度寝かします。
その際、常にこれくらいは持っていたいという希望額のお金を
お財布の中に入れておくのがポイント。
お金のクセ付けとも言われる金活の儀式です。
立春から春分までなら、
基本的にはいつから使い始めても構いませんが、
どうせなら高い金運アップ効果が見込める吉日を選びたいもの。
お金のクセ付け儀式の期間も考えて購入しましょう。

占星術においては、物事を始めるのに最適なタイミングは新月の日、
もしくは膨らんでいく姿になぞらえて新月から満月までの間。
今期間なら、新月の2月5日〜満月の2月20日。
また、次の新月となる3月7日〜満月の3月21日。

暦の上では、百神が天に昇り万物の罪を赦す最上最強の吉日「天赦日」。
この日は何をするにも良しとされており、
春は戊寅(つちのえとら) 夏は甲午(きのえうま) 
秋は戊申(つちのえさる) 冬は甲子(きのえね) の日のみ。
1年に5〜6日しかない大変貴重な日で、
2019年の春は、2月10日 のたった1日だけです。

一粒の籾が何万倍にも実ることから
増やしたい物事をスタートするのに吉日とされる「一粒万倍日」は
2月は9日、14日、21日、26日、
3月は5日、6日、13日、18日。

大事なお金を虎の子と称することからもわかる、お金との縁が深い寅の日は
2月10日・戊寅、22日・庚寅、
3月6日・壬寅、18日・甲寅。

弁財天の遣いとされる白蛇にちなみ、財運を呼ぶともされる巳の日は
2月13日・辛巳、25日・癸巳、
3月9日・乙巳、21日・丁巳。

総合してみると、新月から満月の間にあって
天赦日と寅の日が重なる2月10日は最上最強日。
3月に入ってからの新月〜満月期間で
一粒万倍日と寅の日が重なる3月18日、
ラストデーにして満月、そして巳の日の3月21日、
また、月パワーは薄れるものの、
一粒万倍日と寅の日が重なる3月6日も注目です。


より詳細な内容については
月刊ageUNに寄稿しております。
ぜひ併せてご覧になってくださいね
こちら

お知らせ 〜《2019年の春財布vol.1》月刊ageUNにて公開中!!

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毎年恒例の春財布コラム。
月刊ageUNのサイトにも掲載され、
大勢の皆さんに読んでいただいています。
本当にありがとうございます。

今回は平成最後ということでこれまでの総まとめ。
「金活5ケ条」と称して
金運アップにつながる5つの大事な活動(行動)を
ご紹介することにしました。

春財布期間(立春〜春分)のスタートまでには
公開する予定ですので、
乞うご期待!!

1月21日より公開中!!
ここでご紹介している記事より
詳細な内容となっておりますので
ぜひご覧になってくださいね
こちら

2019年の星導(ほししるべ) 〜魚座編

12魚座
魚座(2/20〜3/20)はリボンで結ばれた
2匹の魚をかたどったユニークな姿。
3等星より明るい星がなく、
決して目立つ星座ではありませんが、
現在の春分点を有しているため
天文学的にも重視されている星座です。

神話によれば、この2匹の魚は
美の女神アフロディーテとその子エロス。
ローマ神話の呼称=ヴィーナスとキューピッドの方が
お馴染みかもしれませんね。
舞台とストーリーは山羊座と同じ、
ナイル川のほとりで行われていた宴に
突然乱入してきた怪獣テュフォンから逃れようと
アフロディーテとエロスが
魚に変身したという伝説に基づきます。
その際、仲良しの母子は離ればなれにならないよう
お互いの尾をリボンで結びつけたのだそう。
それが、そのまま星座になったと言われます。

そんな魚座の2019年。
運気的には決して好ましいものではありませんが、
だからこそ、あなた本来の実力と意志が
ものを言うはずです。
一番の腕の見せどころは重大任務を帯びたとき。
プレッシャーを前向きな力に変え、
最後までしっかり責務を全うすれば
周囲からの信頼が急上昇するのはもちろん、
自信もモチベーションもアップ。
心してこの一年を乗り切れば、
忍耐力とともに“大人力”も身につくでしょう。
キーパーソンとなるのは尊敬できる年上の人物。
少々煙たい存在であっても、
厳しいこともビシッと言ってくれる上司や先輩には
日頃から感謝を忘れずに。

仕事中心の暮らしになりやすいせいか、
恋愛にかけるパッションは減退気味。
早春、また夏などモテるオーラは輝くものの、
不完全燃焼で終わりがちです。
真剣交際を望むなら、
結婚を前提にしていることをきちんと表明し、
お付き合いをスタートさせるのがベター。
遊びの恋は運気を下げるだけかも。

2019年の星導(ほししるべ) 〜水瓶座編

11水瓶座
水瓶座(1/21〜2/19)は秋の夜空に広がる星座。
逆三角形をした山羊座のすぐ東隣にありますが、
かたどる星はどれも4等星や5等星なので、
見つけるのは少々難しいかも。
肉眼では見えないものの、いくつもの星団や星雲を持ち、
春から夏にかけては流星群の飛来でも有名です。

神話によれば、
水瓶座のモデルはトロイア王の息子・ガニュメデス。
どんな美女も色あせるほどの絶世の美少年で、
見初めたゼウスは鷲に姿を変え
オリンポス山へさらっていってしまいます。
ガニュメデスは嘆き悲しむものの、
ゼウスから永遠の若さを与えられ、
宴の給仕係として神々に仕えることになったそう。
その際に注いで回ったのが
飲む者を不老不死にするという霊酒・ネクタール。
ある世代の方々にはきっとおなじみ、
トロリとした果汁飲料のネーミングはこれに由来するのです。

そんな水瓶座の2019年は、
暗いトンネルをやっと抜け出たといった感じ。
重圧から解放され、本来の自分を取り戻せます。
ライフスタイルや価値観、仕事・勉強への取り組みなど
他人の評価よりオリジナリティを基準にして、
大胆に刷新するのもアリ。
できれば新年度が始まる前に、
フレッシュな気持ちでリスタートを切りたいところです。
春以降は、守護星でもある変革の星・天王星が
シビアな位置に移り、何かと注文をつけてくるため
物事が予定通り進みにくくなるかもしれません。
「ピンチはチャンス」と前向きに考え、
あらゆるアイディアと手を尽くして。
人間関係は画期的に広がり、
世代や次元を超えたネットワークが築けそう。

恋愛のベースは友愛。
もともと博愛主義で知られる水瓶座ですが、
2019年はより多くの人を思い、フェアに接する中で
大切な唯一の人が淘汰されていく予感。
友達作りには積極的になっても、
恋愛に関しては自分からガツガツいかないように。
また、セクシーさを出しすぎるのもマイナス。
あくまでナチュラル、かつフランクに、
周囲からも祝福される関係を目指しましょう。

2019年の星導(ほししるべ) 〜山羊座編

10山羊座
山羊座(12/23〜1/20)は秋の夜空に上がる星座。
2等星以上の星を持たない地味な星座ではあるものの、
周辺に目立つ星が無いことと
特徴的な逆三角の形が幸いして、
星空観測に適した街明かりの少ない場所などでは
意外と見つけやすいようです。

神話によれば、
神々がナイル川のほとりで宴会をしているところへ
突然、怪獣ティフォンが現れ、
驚いた神たちは様々に変身して逃げ出します。
牧神パーンも魚になって逃げようとしましたが、
あまりに慌てていたために
上半身だけはヤギのままナイル川へ。
その姿が星座になったとされています。
実は、このエピソードから生まれたのが
恐怖や驚愕から起こる混乱を意味する言葉。
“パニクる”などとも使われるパニック(panic)は
この時のパーン(pan)が語源とも言われています。

そんな山羊座の2019年。
幸運をもたらす木星が背後に隠れ、
もどかしい思いをすることが多くなります。
ここは周囲に花を持たせ、
あちこちで成功への種まきをしておくのが得策。
春からは改革の星・天王星が応援のスタンスに変わり、
じっくり腰を据えて物事に取り組めるようになるはず。
年末からの大ブレーク期に向け、
様々な準備、根回しに精力を注ぎましょう。
ボランティア活動や縁の下の力持ち的な役割は
運気の底上げにつながるもの。
目立たなくてもコツコツやり続けて。
健康面では体内の水分調整がポイント。
各部位のむくみのほか、深酒によるトラブル、
二日酔いなどにも注意が必要です。

恋愛面は曖昧模糊な様相。
ロマンティックな夢を見るのは構いませんが、
もう少し現実を直視しないと。。。
目の前のパートナー、あるいは意中の相手に
妄想を抱くのはほどほどに、リアルな恋を。
募集中の人は小さな親切が良縁を運んでくれそう。
落とし物を届けたり、席を譲ったり、
異性・同性を問わず人には優しく。

2019年の星導(ほししるべ) 〜射手座編

9射手座
射手座(11/23〜12/22)は夏から秋にかけて見られる星座。
銀河の中心=天の川が明るく広がる部分にあり、
1等星こそ有しないものの、
古代よりよく知られていた星座のひとつです。
上部の6個の星は柄杓を伏せたような形で、
北天の北斗七星に対し、南斗六星とも呼ばれます。

神話によると射手座のモデルは、
半人半馬の姿をしたケンタウロス族のケイロン。
弓の腕はもちろん、医術や哲学、音楽や占星学にも秀で、
英雄ヘラクレスをはじめ、太陽神アポロンの息子や
各国の王族の子息たちにも学問を教えるほど、
誰からも尊敬される賢者でした。
実の父は時の神クロノスで、
不死身の身体を持っていたのですが、
ある日、ヘラクレスが誤って放った毒矢が当たり、
死ぬこともできず、激痛に苦しみ続けることに。
見かねたゼウスが不死の体から解放し、
星座として天に上げたと伝わっています。

そんな射手座の2019年。
射手座の守護星であり、全天のラッキースター
木星が射手座に帰還しているため
運気的には向かう所敵なし!
あなたが自ら一歩踏み出しさえすれば、
あとは追い風に乗ってぐんぐん進めるはずです。
独立や起業、新天地への旅立ち、初挑戦etc...
たとえ前例がなくても、可能性が数%未満でも、
心から願った事柄ならば、やってみる価値はあります。
人間関係も発展的で、
会いたかった人や関わりを持ちたかった人と
良いご縁を結べそう。
ただ、自らのホームグラウンドであるがゆえ
木星が伸び伸びしすぎて
怠惰や放漫などマイナス面も出やすくなるのでご用心。

恋愛面でも主導権を握りやすい一年。
自ら出会いを探し、自らアプローチすることで
素敵な恋ができるでしょう。
好きな相手を追いかけている間は誰よりも情熱的ですが、
手に入れた途端、冷めてしまうのは
射手座の恋愛パターンの悪いところ。
長続きさせるためには
新鮮さを保つための工夫と自制が必要です。

2019年の星導(ほししるべ) 〜蠍座編

8蠍座
蠍座(10/24〜11/22)は夏の夜空で存在感を放つ、
大きなS字を描く星座。
火星に対抗or匹敵するものという意味を持つ、
赤く輝く1等星・アンタレスは
サソリの心臓部にあたり、
ほかにも著名な恒星を幾つも有します。

蠍座の神話を語る上で欠かせないのが
月の女神アルテミスの恋人だった狩人のオリオン。
そう、冬の星座の代表格・オリオン座のモデルです。
オリオンはギリシア随一の猟師でしたが、
傲慢になりすぎたために神々の怒りを買い、
ついには刺客として
有毒なサソリを送り込まれてしまいます。
オリオンを一撃で倒したサソリは、
その手柄を讃えられて星座となって天へ。
一方、オリオンもアルテミスの懇願で星座の一員に。
ただ、天に上ってからもサソリを恐れていて、
今でも蠍座が沈んでから東の空に現れます。

そんな蠍座の2019年。
ラッキースター・木星の支配下にあった昨年と比べ、
計画の進展速度はかなりダウンしそうですが、
その分、集中力や忍耐力はアップ。
良くも悪くも所有欲が行動の源となり、
心から欲するモノを手に入れるためなら
どんな努力も厭わなくなるでしょう。
金運・財運はハイレベルで、
頑張れば頑張っただけの、もしくはそれ以上の
潤いで満たされるはず。
趣味や習い事、レッスンに費やす余裕も生まれ、
プライベートは充実する見込み。
何か新しいことを始めるより
ずっと続けてきたことや再開したことに注力すれば、
運はいっそう安定します。

恋愛は総じてスローペース。
ムードは悪くないものの、次の章へ移行するまで
思った以上の時間と手間がかかるかもしれません。
先へ進むことより今の状況に感謝し、
手の中の幸せをありがたく享受すること。
美的感性、おしゃれセンス、味覚、笑いのツボなど
五感に共通点の多い相手とは
この一年間何かとご縁がありそうです。

2019年の星導(ほししるべ) 〜天秤座編

7天秤座
天秤座(9/24〜10/23)は占星術における1年の折返し点、
秋分に位置していた星座。
2等級以下の星しかないため、
見つけるのは少々難しいかもしれませんが、
スピカを有する乙女座とアンタレスを持つ蠍座の間にある、
長方形を描く4つの星が目印です。

黄道十二星座の中でも比較的歴史が浅い天秤座。
というのも、ローマ時代以前には
隣接する蠍座のハサミの部分とされていたから。
それが後年、ギリシア神話に登場する正義の女神
アストレアが手に持っている天秤とされるようになり、
蠍座から切り離されて
独立した一つの星座となったのです。
天秤で量られたのは死者の魂。
その人の善と悪をそれぞれの皿に乗せて、
悪に傾いた者は冥界に送られました。
また、昼夜の長さが等しくなる秋分点にあったため、
時間をはかる天秤だったとも言われています。

さて、そんな天秤座の2019年。
年明けから早春までは対峙する天王星の影響で
ハプニング要素が満載ですが、
その後は順調軌道に乗りそう。
才能や実力を嫌味なくアピールできるようになり、
仲間づくりもスムーズにいきます。
共通の趣味が取り持つコミュニティでは
情報や知識を貪欲に吸収して。
仕事・勉強運は年間を通じてハイレベルで、
チームで取り組む研究やプロジェクトでは
予想以上の成果を収められるはず。
ただ、人付き合いにかかるお金と時間を捻出するため
時にはプライベートを犠牲に
しなければならないかもしれません。
後悔のないよう賢く立ち回って。

交友範囲が縦横無尽に広がり、
恋愛対象との出会いのチャンスも増幅します。
グループレジャーやイベント、合コンなど
誘われたなら出来るかぎりOKを。
友達からスタートして
気づかないうちに恋人同士になっていた…
という二人も多数出現するでしょう。
大切な仲間のためにキューピッドを買って出るのも◯。

2019年の星導(ほししるべ) 〜乙女座編

6乙女座
乙女座(8/24〜9/23)は獅子座と並んで
春の夜空を彩る星座のひとつ。
獅子座のデボネア、牛飼座のアークトゥルスと共に
春の大三角を形作る1等星のスピカを有し、
全天では2番目の大きさを誇ります。

実は、乙女座のモデルとされる女神は何人もいて、
その中の一人は正義の女神アストレア。
彼女の持つ裁きの天秤も天に上がって天秤座となりました。
また、農業の女神デーメーテールや
その娘ペルセフォネとする説も。
神話によれば、
ペルセフォネを冥界の神ハデスにさらわれ、
嘆き悲しんだデーメーテールがゼウスに懇願。
ペルセフォネは無事に天界へ帰ってきたものの、
ハデスの計略で冥界のザクロを食べてしまったため
一年の1/3(4ヶ月)は冥界で過ごすことに。
ペルセフォネが天界にいない期間、地上は冬となり、
穀物が育たなくなってしまったとされています。

さて、そんな乙女座の2019年は、
まさに春へと向かう冬の様相。
派手さはありませんが、
この一年、しっかり足固めをしておけば、
再び華やかな光の中に躍り出ることができるはず。
広げすぎたネットワークやテリトリーを絞り込み、
本当に必要な人とモノを大切に育みましょう。
また、これまで意識が向かなかった家族や故郷との絆を
改めて結び直すことも開運アクション。
まめに帰省したり、連絡を取ったりする中で
ハッピー要素をつかめるかもしれません。
社会力を授ける土星と改革心を呼び覚ます天王星は
春以降に強力タッグを組んであなたを応援。
プライベートで辛いことが続いても、
会社や地域における活動で生き甲斐を見出して。

恋愛に関しては受け身でいる方が幸せ。
相手を大切にしたい気持ちはわかりますが、
世話の焼きすぎや心配のしすぎで
返って溝を深めてしまうケースが多々。
好きな人の呼びかけやリクエストを聞いてから
行動を起こしても決して遅くはありません。
フリーのあなたは幼なじみや親戚・縁戚とのご縁に注目。
身近な人からの紹介も有望です。

プロフィール

みつみゆう

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