幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2023年

春風献上 〜新春のお慶びを申し上げます

皆さま穏やかな新年をお迎えでしょうか。
2023年は昨年以上に佳き言葉を紡ぎ、
佳き文を織り、お届けできるよう精進する所存。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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これはわが家から眺めた初日の出。
雲が多めで残念でしたが、
それでも神々しさはピカイチ!

午後は恒例の元日ドライブへ。
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徐々に、というより部分的には一気に
「普通」が 戻ってきた感のあるお正月。
数年ぶりに初詣に、初売りにと
街へ繰り出している方も多いでしょう。 
 
人の少ない旧居留地あたりをぐるりと巡り、
トゥインゴくんのカッコ可愛いショットを収めてきました。
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お待ちかねの純米吟醸・真澄のあらばしりと
おせち料理で寿ぎました。

 

2023年の星導(ほししるべ) 〜水の星座(蟹座・蠍座・魚座)編

星が導くあなたの2023年は?
最後は水の星座=蟹座・蠍座・魚座、
それぞれについて解説しましょう。

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 蟹座(6/22〜7/22)
決して楽観はできないものの、
星たちは次々と応援のポジションへ。
中でも約15年間、真正面から見据えていた冥王星が
一時的にでも座を離れるのは何よりの朗報。
今年、12星座の中で一番解放感を得られるのは
もしかしたら蟹座のあなたかもしれません。
3月から6月は変化を恐れず、
次のステージへ向かう準備と宣言を。
途中、5月からは人間関係もいっそう円滑になり、
協力者や同志が続々と集まる兆しです。

蠍座(10/24〜11/22)
はたから見てもかなりドラマチック。
とうの蠍座本人にとっては逆転に次ぐ逆転、
はたまた激変に次ぐ激変… かもしれません。
いずれにしても平々凡々で行こうなど努努思わずに。
3月は土星が吉角に転ずる一方、
冥王星が凶角に鞍替えして
ラッキーな出来事が増える半面、トラブルも増加。
ここは、これまで必死に努力していた人に分があります。
付き合う人の範囲を広げて、
自分にないものを持っている人とも交流を。

魚座(2/19〜3/20)
試練の先に成功を約束する土星が魚座にin。
3月以降、責任の重いポストや厳しい上司が
手ぐすね引いて待ち受けています。
とは言え、やるべきことをきっちりやり遂げ、
上長や取引先に実力を認められさえすれば、
状況はバラ色に変化するはず。
木星が吉角に転ずる5月からはラッキーな引き立てや
将来につながる有益なコネも。
一年を通じてストレス過多に気をつけ、
きちんとオン・オフのメリハリをつけましょう。
 

2023年の星導(ほししるべ) 〜風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)編

星が導く2023年はどんな年?
風の星座=双子座・天秤座・水瓶座、
それぞれについて解説しましょう。
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双子座(5/22〜6/21)
2023年、あなたの人生を大きく左右するのは
これまで吉角にあった土星の移動。
一見、暗転ともとれますが、さにあらず。
社会的な地位や名誉を示すハウスに入ることで
向上心やプライドが刺激され、
仕事に対する熱と欲が倍増する兆しです。
一方、幸運のナビゲーター・木星は背後に回り、
見えなかったこと、隠れていたことにスポットを当てる気配。
再来年の飛躍に向けて浄化と清算に努め、
身辺をすっきり整えておきましょう。

天秤座(9/24〜10/23)
天秤座の対岸で星は入れ替わり&立ち替わり。
我関せず焉と悠長に眺めるつもりが
火事の火の粉はあなたにもたっぷり降り注ぎます。
真正面に陣取る木星は様々な出会いと別れ、
さらにパートナー・チェンジというおまけまでもたらす兆し。
5月に入って激変は収まるものの、
かわりに“焼け棒杭に火が付く”事案が多発するかも。
どんな状況下でも自分の立ち位置を冷静に把握し、
フレキシブルに対応することが
次のステップへとつながるはずです。

水瓶座(1/21〜2/18)
抜けていった土星の穴を埋めるべく(!?)
冥府の番人にして破壊と再生の星・冥王星が水瓶座へ。
今回は3月から6月までの短期滞在ですが、
人によっては人生のターニング・ポイントとなる暗示。
長く続いていたことにピリオドを打つ場合もあれば、
一度終わったことが再び始まるケースもあるよう。
ここは抗わず、流れに任せるのが最善策。
木星が緊張角に移る5月以降は
トラブルの地雷を踏まないよう慎重に歩みを進め、
家族や家庭の問題にも気を配りましょう。

 

2023年の星導(ほししるべ) 〜地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)編

星が導くあなたの2023年は?
地の星座=牡牛座・乙女座・山羊座、
それぞれの運勢を見てみましょう。
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牡牛座(4/21〜5/21)
桜の便りが届き始める頃、
あなたには幸運の足音が聞こえ始めます。
足かせとなっていた土星が吉角へと転じる3月には
重責やストレスから解放されてホッとひと息。
5月にはラッキースター・木星が入宮し、
一気に運の底上げ感が増すはず。
これまでどんなに努力しても報われない、実らない…
そう嘆いていたジャンルでも評価アップが顕著に。
仕事はもちろん、趣味や恋愛においても
自らイニシアチブを取るのが成功の秘訣です。

乙女座(8/23〜9/23)
上昇運のチケットは確約されるものの、
波乱含みとなるのは必至。
土星が対向する春以降、対人関係を中心に
事あるごとにトラブルに見舞われるかもしれません。
とはいえ、GW明けには幸運を示す木星が応援角に回り、
あなたのチャレンジ精神を大いに鼓舞し、
失敗を乗り越えるパワーを与えてくれそう。
ステップアップを目指して
ちょっと無理めの目標に挑戦したり、
テストやオーディションを受けるのもおすすめ。

山羊座(12/22〜1/20)
15年の長きにわたり山羊座に滞在していた
破壊と再生の星・冥王星が3月下旬、
水瓶座へと去っていきます。
この時期、心の重しが取れると同時に
生き方や考え方に大変革が起きる人も多いよう。
ただ、冥王星は6月に再来するので
ここは予行演習のつもりで過ごすのがベター。
発展を促す木星が吉角に入る5月以降は苦手を排除し、
自分の好きなことや得意分野に的を絞って
思う存分力を発揮しましょう。

 

2023年の星導(ほししるべ) 〜火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)編

2023年、星が導くあなたの未来は?
まずは火の星座=牡羊座・獅子座・射手座から
紐解いていきましょう。
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牡羊座(3/21〜4/20)
ラッキースター・木星が陣取る5月までは
12年に一度の強運期。
まさに牡羊座の天下といった様相です。
恋も仕事も早々に決断し、先陣を切って行動することで
ビッグ・チャンスをつかめるはず。
強引と批判されようが、自己チューと揶揄されようが、
自分の夢と欲望にはとことん正直に。
梅雨の気配が近づいてきたら一拍置いて、
それまでの頑張りと勢いが実るのを
じっくり見届けましょう。

獅子座(7/23〜8/22)
発展と成長を促す木星が冒険の部屋へ。
お山の大将的なイメージの強い獅子座ですが、
今年は成果の報告を待つのではなく
自らの手と足で掴み取りに行くのが正解。
行動テリトリーを広げると同時に
世代や地域を超えてネットワークを広げましょう。
経験、自信、お宝、新たな可能性etc...
チャレンジし続けることで手に入るものはいっぱい。
時には海の向こうから
素敵なご縁やオファーが舞い込むかもしれません。

射手座(11/23〜12/21)
射手座の守護星にして幸運を約束する木星が
創造力と恋愛能力を高めるポジションに。
ほかの人が思いつかないような
クリエイティブな企画や作品を世に出したり、
まるで映画の主人公さながらの
ドラマチックなラブストーリーを経験したり、
華やかで煌びやかな日々が期待できます。
反面、試練の星・土星が緊張角に入るため
家族関係や家庭環境など自分の足元は揺らぎがち。
浮かれすぎ、はしゃぎすぎは慎んで。
 

2023年の星の行方 〜未来はどこにあるのか!?

コロナに明け、コロナで暮れる---
1年を語る際にそんな形容が
ここ数年繰り返し使われています。
恒例の今年の漢字ではありませんが、
2022年にはそこに「戦」も加わって
心は重く、暗くなるばかり。 
たとえ朧げでもいいから
明るい光を放つ温かく軽やかな兆しはないものか…
そんな希望を抱きつつ
2023年の星の行方を追ってみました。
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1年の世相、動向を知るナビゲーター・木星は22年の年末、
12星座のトップに位置する牡羊座へ。
と言っても、22年5月から10月まで予行演習的に
魚座から牡羊座へ移っていたので
今回はリスタート感が強いかもしれません。
そのポジションが示す通り、牡羊座は始まりの星座。
新しい計画、新しい分野、新しい場所etc...
過去に決別し、未来へ踏み出す人や物事にとっては
最大・最強の追い風となるはずです。
ただし、木星が牡羊座に滞在するのは5月まで。
「善は急げ」はたまた「思い立ったが吉日」
その気構えがないとジリ貧は必至。
5月17日以降、木星は牡牛座に入って
天王星と同座することとなります。
天王星が司る変革や革新のパワーに勢いをつけ
牡牛座が有する経済や芸術の分野で
一大レボリューションを引き起こす可能性大。
もしかしたらそれが希望の一縷となるかもしれません。
 
一方、トランスサタニアン(土星以遠の星)にも
ビッグ・トピックスが。
2〜3年単位で星座を変える土星が
3月上旬に水瓶座から魚座へ。
さらに、約15年周期で移動している冥王星も
3月下旬に山羊座から水瓶座へ。
6月には再び山羊座へ舞い戻ります。 
サタンと呼ばれる土星は
過去、凶星として畏怖されてきましたが、
試練の末の成功や名誉を示す星という側面も。
魚座が司る奉仕、医療、スピリチュアルな分野の
トラブルや問題発生は避けられないでしょうが、
神話の「パンドラの匣」さながら
耐え忍び、乗り越えた先には大きな成果があるはず。
怠惰や違反、ルーズさを何より嫌う土星ですから
その点をお忘れなく。
また、冥王星の彷徨は時代の混迷を
色濃く象徴しています。
 伝統や社会規範、義務、責任を司る山羊座から
革命、革新、自由を良しとする水瓶座へ、
風向きがガラリと変わるわけですから
その前後の軋轢は計り知れません。

激動が待ち受けていることを覚悟した上で
しっかり目を見開き、地に足をつけて
 目指す未来へ歩みを進めましょう。
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