幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

8月

清秋 〜8月の星読み&月読み。

「清秋(せいしゅう)」とは旧暦8月の異称。
現代では夏真っ盛りですが、
昔の8月は立秋を過ぎて早くも秋。
清く澄み渡る空に秋の訪れを告げる風が吹き、
日に日に爽やかさが増したことでしょう。 
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10年ほど前でしたら、
お盆を過ぎれば少しは凌ぎやすくなる・・・
そうも言われていましたが、
暑さばかりか長さも超ド級となった昨今の夏。
せめて「清秋」という文字を眺めて涼みたいところです。
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夜空では夏の大三角が天頂へ。
3つの星の背景では南北を突っ切るように
天の川=銀河が流れます。
11日〜13日の未明には東の空で木星と金星が大接近!
マイナス4.0等の明けの明星=金星と
マイナス1.9等の木星が日の出前の空で
ひときわ輝いて見えるはずです。
同じく11日〜13日の夜には土星と月が共演。
最も近づくのは12日ですが、
日毎に細っていく月が土星に寄り添う姿を
数日間眺めることができるでしょう。
さらに、13日の夜明け前には三大流星群のひとつ、
ペルセウス座流星群が極大に。
月明かりに邪魔されるのは仕方ありませんが、
13日なら1時間に30個程度、
前後の日なら15〜20個程度は眺められそう。
寝苦しい夏の夜、いつもより早起きして
もしくは貫徹して!? 星空散歩に出かけませんか。
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占星術における星の動きを追ってみると---
現在獅子座にある太陽は23日に乙女座へ。
同じく獅子座にあって逆行中の水星は11日、順行に。
蟹座にある金星は26日に獅子座へ。
乙女座にある火星は7日に天秤座へ。
木星は蟹座で順行中。
土星は牡羊座で逆行中。
天王星は双子座で順行中。
海王星は牡羊座で逆行中。
冥王星は水瓶座で逆行中。
月は9日、水瓶座で満月に、
23日には移動直後の乙女座で新月となります。
遠方の星たちの大移動がひと段落し、
今月は束の間の中休みといった感じ。
来月には土星が魚座へ逆戻りする上、
天王星も逆行に転じて再び混乱が始まるかも。
今は星が与えてくれた夏休みをしばし享受しましょう。
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牡羊座は意欲と闘争心に火がつきそう。
人との競争もどこか楽しく、遊びながら上を目指せる。

牡牛座は私生活でトラブルや問題が続出。
要求はひとまず持ち帰り、提案のタイミングを見て。

双子座はコミュ力を発揮し、本来の自分に。
ナイスな情報をゲットして、旅行やレジャーを楽しめる。

蟹座はどっしり腰を据え、マイペースで。
何事もスピードよりクオリティを重視することが大切。

獅子座は成功率、注目度ともにアップ。
新規の仕事、初めての挑戦、どれも満足できる結果に。

乙女座は気持ちが乗らず、現実逃避しがち。
優しくするのは良いけれど、自分の首を絞めないよう。

天秤座は思い切った転身、決断ができる時。
人にどう見られようと、自分の主義と好みを貫いて。

蠍座は身動きが取れず、不自由な感覚。
スケジュールを見直し、身体と時間にある程度の余裕を。

射手座はまわりも驚くほどポジティブに。
失敗を乗り越えることで自信がつき、最上位レベルへ。

山羊座は珍しくコンプレックス過多。
むやみに人と比べず、オリジナルの魅力で勝負しては。

水瓶座は人生がプラスに転じる転換期。
今月出会う人、初めて手に取る物、全てから影響あり。

魚座はやる気がわかず、退屈モード。
危険なことこそ人任せにせず、自身でやり遂げるべき。


 

燕去月 〜8月の星読み&月読み。

「燕去月(つばめさりづき)」とは旧暦8月の異称。
文字通り、春先に飛来した燕たちが
日本各地から南方へ帰って行くことを指します。
以前、4月の星読み&月読みでは
「鳥待月」という異称をご紹介しましたが、
和暦名には鳥に関するものも多く、
同じ8月には「雁来月(かりきづき)」という名称も。
昔の人にとって季節を知る上で鳥、
特に渡り鳥は欠かせないものだったのでしょう。
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旧暦の上で8月は秋半ば。
今でいう9月〜10月にあたり、稲をはじめ
様々な野菜や果物の収穫に追われる時期でもあります。
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今年もあちこちの軒下で燕の巣を見かけた人も多いのでは?
普段は口を真一文字に結んでいるヒナたちが
親鳥が戻ってきた途端、
餌をねだって競うようにくちばしを開ける姿は
何とも微笑ましく、一方で生命の逞しさを感じさせるもの。
この子たちも今は無事に巣立つ頃でしょうか。
燕たちにとっては子育てを終えてホッとひと息。
肩の荷を下ろしての南下旅になるのかもしれませんね。

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飛行する燕たちのさらに上方へと目をやれば、
夜空は今、夏の大三角の見頃。
少し早めの時間には春の大三角、
深夜近くには秋の四辺形を眺めることもできます。
お盆休みの中盤、12〜13日にはペルセウス座流星群が極大に。
三大流星群のひとつとしても知られる流星群で、
今年はかなり活動が活発化しているとか。
前後の夜もあわせて夜空を見上げれば、
1時間あたり20個以上の流れ星が観測できるそうです。
冬の観測のような防寒対策は要りませんが、
そのかわり、防虫と熱中症対策はお忘れなく。
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さて、占星術上の星の動きを追ってみると---
現在、獅子座にある太陽は22日に乙女座へ。
水星は乙女座にあって5日から逆行し、
15日には獅子座へ戻り、29日から順行に。
金星は獅子座にあって5日に乙女座へ、
さらに29日には天秤座へ。
火星は双子座を順行中。
木星も同じく双子座を順行中。
土星は魚座で逆行中。
天王星は牡牛座で順行中。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は水瓶座で逆行中。
月は4日、獅子座において新月に。
20日には水瓶座において満月となります。
獅子座と乙女座の狭間でめまぐるしく動く水星が
通信、交通関係でまた一悶着起こす気配。
ちょうど多くの人が移動するお盆期間も含むので
大ごとにならなければ良いのですが。。。

牡羊座はやりたいことがあるならど直球で。
強く思った分、頑張った分、しっかり手応えがある。

牡牛座は争いのタネは身近なところに。
受けて、聞いて、ワンクッション置いてから行動するのが賢明。

双子座はチャンスと見たらすぐキャッチ。
職場ではもちろん、プライベートでも上手に立ち回れる。

蟹座はのんびりし過ぎて集中力が途切れがち。
あれもこれもと手を広げても結局、中途半端に。恋も同様。

獅子座はラッキー盛りだくさんの強運期。
今なら無理めの目標にもチャレンジする価値あり。

乙女座は良いことにも悪いことにも敏感に。
神経が研ぎ澄まされている分、傷つきやすいのも心配。

天秤座は運も気分もリフレッシュ。
古いモノを手放し、新しいモノを受け取る余地を作る。

蠍座は頑張りが報われずにがっかり。
でも、投げ出さず、最後までやり抜く姿勢を大切に。

射手座はキラッキラの冒険がスタート。
イージーな道ではなく、敢えて困難な道を選ぶのが正解。

山羊座は深く考えすぎる傾向。
一人で悩んでも仕方がないことなら、頭から追い出して。

水瓶座は大どんでん返しの可能性あり。
たとえ劣勢に立たされても、安易に諦めたらダメ。

魚座は細々としたことばかり。
一度自分を俯瞰で見て、今一番すべきことを考えて。


清秋 〜8月の星読み&月読み。

「清秋(せいしゅう)」とは陰暦8月の異称のひとつ。
文字通り、清く澄み渡った秋を意味します。
猛暑真っ盛りとは言え、8月8日は早くも「立秋」。
昔の8月は日に日に秋めく時期だったのですね。
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夜空に目を向けてみると---
何と言っても目につくのは夏の大三角。
織姫星こと、こと座のベガ
彦星こと、わし座のアルタイル
そして、はくちょう座のデネブ
3つの星が天の川を背景に直角三角形を作ります。
中旬には三大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群が極大に。
多く流れると予想される11日から14日の夜は
下弦を過ぎた細めの月が深夜に上るのみ。
月明かりの邪魔もそれほどなく、
じっくり観測できそうです。
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占星術における星の動きを追ってみると---
獅子座を運行中の太陽は23日に乙女座へ。
水星は乙女座にあって24日から逆行。
金星は獅子座で逆行中。
火星は乙女座にあって27日には天秤座へ。
木星は牡牛座で順行中。
土星は魚座で逆行中。
天王星は牡牛座にあって29日から逆行。
海王星は魚座で逆行中。
月は2日、水瓶座で満月に。
16日には獅子座で新月に。
さらに、31日には魚座で8月2度目の満月となります。
下旬から逆行する星の多さが気になるところ。
水星は通信や交通の混乱を予想させますし、
天王星は予期せぬ事故や革命で
社会や時代を引き戻すかもしれません。
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牡羊座は仕事に遊びに恋愛に、とにかく忙しい。
お金はかかるけれど楽しむためなら惜しまずに。

牡牛座は身びいきし過ぎて共倒れになりがち。
体調はハイレベルなので暑さに負けずトレーニングを。

双子座は縦横無尽にネットワーク拡大中。
ただ、人付き合いによる気疲れとストレスには注意して。

蟹座はどっしり腰を据えて物事に取り組めそう。
退屈に感じても、ルーティンは壊さないで。

獅子座は新しい自分を見つける旅へ。
何かを始めるのも良いし、何かに初挑戦するのも◎。

乙女座は小さなラッキーがいくつも。
現実的な利益はなくても、心が豊かになれるはず。

天秤座はイレギュラーなことが満載。
日常にはない経験や発見によって未来が変わる可能性も。

蠍座は厄介な事件に巻き込まれがち。
リスキーな人物や場所にはくれぐれも近寄らないように。

射手座は物凄くポジティブ、かつアクティブ。
積み重ねてきたことが一気にスパークするかも。

山羊座は物事の裏側や深部に関心が向く時。
それによってより好きになったり、嫌いになったり。

水瓶座は自分を変えてくれる人と出会う予感。
これまで足を踏み入れたことのない分野やスペースへ。

魚座はいかにヘルシーに夏を乗り切るかがテーマ。
可能であれば、マイ・サマータイムで過ごしてみては。


濃染月 〜8月の星読み&月読み。

「濃染月(こぞめづき)」とは8月の異称。
旧暦の8月はすでに秋、
木々の葉もだいぶ色づいてくることから
木染月・濃染月と呼ばれていました。
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現在の8月は夏真っ盛り。
眩しい空の下、緑葉はいよいよ色濃く、
花の色もますます鮮やかに映えていく頃です。
とはいえ、お盆も過ぎれば少しずつ晩夏の気配が。
(・・・感じられればいいな、と期待も込めて)
果たして猛暑はいつまで続くでしょうか。

さて、そんな8月。
国立天文台では旧暦の七夕(7月7日)にちなんで
8月1日〜7日、恒例の「スター・ウイーク」 を開催。
天体観測をはじめ星空に親しむイベントが
全国各地で開かれるそうです。
ちなみに今年は期間中の8月4日が旧暦の七夕。
こと座のベガ=織姫星、わし座のアルタイル=彦星、
はくちょう座のデネブが形作る夏の大三角、
3つの星の背景となる天の川の東には土星、
南に下れば、アンタレスを含む蠍座、
今年も様々な星たちが夏の夜空を彩っています。
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 占星術上の星の動きを見てみると---
獅子座を運行中の太陽は8月23日に乙女座へ。
同じく獅子座にある水星は4日に乙女座へ、
26日には天秤座へ。
金星は蟹座にあって12日に獅子座へ。
火星は牡牛座にあって20日に双子座へ。
木星は牡羊座で逆行中。
土星は水瓶座で逆行中。
天王星は牡牛座にあって24日から逆行に。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座で逆行中。
月は12日に水瓶座において満月に。
27日には乙女座で新月となります。

木星、土星、そしてトランスサタニアン=
土星より遠くにある天王星・海王星・冥王星の3星が
全て逆行となることにまず注目。 
人々の意識下にある事柄、
目には見えないけれど社会全体に関わる事柄、
それらが停滞するか、反動を起こすか、
いずれにしても先の見通しが立ちにくくなりそう。 
一方、個人レベルの表層的な出来事は
大方スムーズに進展すると思われます。 
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牡羊座は愉快痛快!
面白いことを察知する勘と行動がますます冴える。

牡牛座は台風接近中。
対人関係をはじめ身近なシーンで嵐が巻き起こる。

双子座は韋駄天気質。
反応も返信も行程も、速い(早い)ほどツキあり。

蟹座は現状維持。
新しいことに挑戦する前に生活を安定させるべき。

獅子座は強気でGo!
恋も仕事も全て勝ちに行くつもりで手を抜かない。

乙女座は温和勤勉。
人には優しくする一方、真面目に勤めて信用UP。

天秤座は光芒一閃。
閃いた瞬間から物事はすでに動いている、自身の心も。

蠍座は石の上にも三年。
辛抱していれば、やがて事態は変わる。暑さも収まる。

射手座は威風堂々。
逆境にあっても自分の志を貫く姿に人は感動する。

山羊座は裏の裏まで。
光のあるところには必ず影があることを実感。

水瓶座は吉凶の狭間。
二転三転する状況も、揺れ動く感情も、俯瞰で見る。

魚座は胆大小心。否、小心胆大。
 細心の気配りをしつつ、いざとなったら大胆に。

aout 〜8月の星読み&月読み。

aout(ウトゥ)は8月を意味するフランス語。
ユリウス・カエサルが語源となった
juillet(ジュイエ)=7月に続き、
彼の正式な後継者として
ローマ皇帝の座についたオクタビアヌスの称号
“Augustus(アウグストゥス)”=尊厳者に由来します。
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8月といえば旧暦の七夕。
天頂付近を通って北から南へと流れる天の川を挟んで
織女(こと座のベガ)と牽牛(わし座のアルタイル)、
はくちょう座のデネブも結んで
夏の大三角が見頃となります。
さらに日の入り直後から木星と土星も姿を見せて、
南の空は何かと賑やか。
もちろん、夏の星座の代表格、
さそり座も赤く輝くアンタレスを抱いて
存在感を増しています。
今年は月明かりの影響が少なく、
ペルセウス座流星群の観察にはもってこい!
極大は13日4時頃ですが、
前後数日も流れる星は観測できそう。
日頃の行いが良ければ(!?)
1時間に50個くらいは見られるかもしれません。
11日の日の入り直後には
西の空で宵の明星と細い月がランデブー。
金星はこの時期マイナス4等級なので
ひときわ目立つでしょう。
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これは7月の三日月&宵の明星ですが、
月の影の部分もうっすらと見えて
それは美しい光景でした。

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さて、占星術のお話を。。。
7月22日から獅子座に入っていた太陽は
8月23日から乙女座へ。
水星は獅子座にあって12日には乙女座、
30日には早くも天秤座へ。
金星は乙女座にあって16日には天秤座へ。
火星は乙女座で順行中。
7月28日に水瓶座に戻った木星は逆行中。
土星は水瓶座で逆行中。
天王星は牡牛座にあって20日から逆行。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座で逆行中。
月は8日、獅子座で新月に。
22日には先月に続き水瓶座で満月に。
こうしてみると、内惑星+火星の順行と
外惑星たちが揃って逆行する図式がくっきりと。
人々の心は先へ先へとポジティブでも
取り巻く社会や時代がそれについて行かない、
というか、何か足かせをはめているような。
大きなものへの鬱憤や不満が
ますます募っていくかもしれません。

牡羊座はホットで、ハッピーで、ラッキーな夏。
小さなことに気を取られて大局を見失わないように。

牡牛座は何をするにも時間と手間がかかりそう。
夏休みは家族とのんびり、もしくは一人でまったり。

双子座はスイスイいい感じで進める期間。
反面、プライベートな問題を抱えやすいので気をつけて。

蟹座はスローペースでも焦らないで。
むやみに人と比べたりせず自分が納得できるまで。

獅子座は夢を実現するチャンスあり。
積極的に自分を売り込み、欲しい物は絶対手に入れて。

乙女座はまわりの思惑に流されがち。
時には堂々と主張する、もしくはきっぱり断る勇気を。

天秤座は友達に助けられる場面が多々。
ギブ&テイクの精神をモットーに出来るだけのことを。

蠍座はルールや義務に縛られてウンザリ。
体調は悪くないので鬱々したら楽しくストレス発散を。

射手座は様々なジャンルで達成感を得られそう。
自分一人の力の限界を感じたら、すぐに応援を頼んで。

山羊座は一人静かに癒されたいよう。
気乗りしない予定は早々にキャンセルし、心を穏やかに。

水瓶座は土用波さながらの大うねり。
押してもダメなら引いてみる、臨機応変さが必要かも。

魚座は先々まで心配しすぎる傾向に。
計画通りに進行しなくても何とかなる〜と開き直って。

 

Sturgeon Moon 〜8月の星読み&月読み。

Sturgeon Moon(スタージョンムーン)、
アメリカの先住民は8月に巡り来る満月を
こう呼んでいました。 
そもそもSturgeon(スタージョン)とは
世界三大珍味のひとつ・キャビアで知られる
チョウザメのこと。
毎年この時期のチョウザメの豊漁にちなんで名づけたとか。 
他にも、穀物の月、緑のトウモロコシの月、赤い月
などという呼び方もあるそうです。
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例年以上に長かった梅雨がようやく明けて
夜空もすっきり晴れ渡る頃。
楽しみにしていた花火大会や夏祭りが
開催されなくなってしまったのは寂しいですが、
そのかわり、夏の星々が迎えてくれます。
南北に流れる天の川の中心には
七夕の主役だったベガとアルタイル、そしてデネブ、
この3つが夏の大三角を作っています。
8月12日前後には恒例のペルセウス座流星群が極大に。
満月から新月へと向かう下弦の頃、
月明かりや街明かりが気にならなければ、
1時間に30個くらいの流星は観測できそう。
ちょっと頑張って夏の夜空を見上げてみましょう!
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7月下旬から獅子座を運行している太陽は
8月23日に乙女座へ。
水星は蟹座にあって5日に獅子座へ、20日には乙女座へ。
金星は双子座にあって8日には蟹座へ。
火星は牡羊座にあって順行。
木星は山羊座にあって逆行中。
土星は山羊座にあって逆行中。
天王星は牡牛座にあって逆行中。
海王星は魚座にあって逆行中。
冥王星は山羊座にあって逆行中。

月は8月4日、水瓶座で満月に。
19日には獅子座で新月に。

こうして見ると、
社会的・世代的にも影響を及ぼすという
トランスサタニアン(土星以遠の星)が
揃って逆行中なのが“重い”感じ。
押し戻す力、世情の反動、淀みetc...
何にしても一筋縄ではいかないよう。
相反して、情報やコミュニケーションの星・水星は
ハイペースで座を変えて
下旬には太陽と共に支配星座の乙女座へ。
知的活動、それも勤務や医療関係に関しての
ニュースがこれまで以上に飛び交うかも。
羽目を外しても笑って済まされるような、
いい意味での夏の軽薄さや陽気さは何処へやら。。。
いつになくヘビーなサマーになりそうです。

牡羊座は体力十分、気力は十二分。
そのパワーを恋と遊びにぶつけたいけど、今は仕事に。

牡牛座は逆境の中に安息地あり。
人に頼らず、いっそ自分の手で作ってしまっては。

双子座は重かった足取りが再び軽く。
もう一度楽しいことを探そう、学ぼうという姿勢。

蟹座は優しいホッとひと息。
やらなければならないことは多いけれど、サボりも楽し。

獅子座はここ一番の気合いの入れどき。
力み過ぎて失敗しないよう足元と背後には注意を。

乙女座はあと少し、もう少し。
旅行当日より、前日の方がワクワク度が高かったり。

天秤座は空っぽにした頭と心に
新しい情報と刺激が四方八方からいっぱい押し寄せる。

蠍座は先に進むより留まることに意義。
まずは待っているものの正体をじっくり見極めて。

射手座はハイスペックの翼をもらった感じ。
何処へでも飛んでいけそうな・・・でも操縦注意。

山羊座はいつにも増してクール。
いや、欲は膨らんでいるけれど、今はまだ虎視眈々。

水瓶座は巻き込まれる、もしくは流される。
自分の意志ではないけれど着いたところは居心地よし。

魚座は陰の救い主的な存在。
締めるところは締めて、甘やかすところは甘やかす。

 

紅染月 〜8月の星読み&月読み。

8月の異称といえば「葉月」。
葉が青々と茂って盛りの頃だから?
 いえいえ、旧暦八月はほぼ今の9月(白露から寒露前日)。
昔は今ほど温暖化が進んでいませんでしたから、
あたりは早くも秋の様相。
木の葉が色づいて落ちる月ということで
「葉月」となったようです。
他にも北方から雁が初飛来する頃なので
「初来月」「初月」が転じてという説や、
稲穂が実って張る頃なので
「穂張り月」「張り月」が転じてという説も。
また、木々が紅葉する頃ということで
「紅染月(こうぞめづき)」「木染月(こぞめづき) 」。
中秋の名月にちなんで「月見月」などとも呼ばれます。 
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でも、現代の8月は夏真っ盛り。
紅に染まるのは木々の葉よりも、
夕日に照らされる夏の海の方がしっくりきます。

さて、そんな8月の夜空。
各地で梅雨も明けて星空観測にはもってこい!
毎年8月1日〜7日はスター・ウィーク
〜星空に親しむ週間〜とされていて、
各地で観測会やイベントが開かれます。
そもそも、七夕も旧暦7月の行事。
つまり、現代の8月の星空を舞台にしたもので、
琴座のベガ(織姫星)と鷲座のアルタイル(彦星)、
白鳥座のデネブで形どる「夏の第三角」も
天頂あたりで見やすくなる頃です。

さらに、13日にはペルセウス座流星群が極大に。
ただ今年は翌々日が満月となるため、
月明かりが気になるところ。
それでも、13日の未明(12日の深夜過ぎ)、
月が沈んでからの数時間は
多くの流星が見られる可能性があるとか。
できれば11日の夜あたりから探してみるといいでしょう。

ペルセウス座流星群のニュースで賑わう頃には
月と木星、そして月と土星のランデブーも。 
ちょうど木星の斜め下には蠍座のアンタレスがくっきり。
赤い輝きを放っています。
9日から12日にかけて木星から土星へ 、
日ごとに位置を変えつつ
ふっくら満月に近づいていく月が眺められるはずです。
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7月23日から獅子座を運行中の太陽は、
8月23日に乙女座へ。
7月19日から蟹座で逆行中だった水星は
8月1日に順行に戻り、12日には獅子座へ。
さらに29日には早くも乙女座へ。
金星は獅子座を運行中で21日には乙女座へ。
火星は獅子座を運行中で18日には乙女座へ。
4星全てが乙女座で9月を迎えます。
木星は射手座にあって11日から順行に。
土星は山羊座で引き続き逆行中。
天皇制は牡牛座にあって12日から逆行。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座で逆行中。
トランスサタニアン全てが逆行という状態が
今年の10月まで続きます。

月は1日に獅子座において新月に。
15日には水瓶座で満月となります。
さらに、30日には乙女座で新月となり、
ひと月に新月が2回巡りくる
希少な“ブラックムーン”です。

振りかざしていた改革・革新の旗を
降ろさざるをえない風潮、
社会や世代の大きな変化の一時ストップetc...
大きな流れの淀みが感じられます。
でも、月前半は獅子座の威勢の中に
星々がうごめいていて
“やっちゃえ!”“いっちゃえ!!”的なムードが席巻。
ただ、誰が責任を取るの?となった段で、
乙女座のビシッとした規律と
きめ細やかな尻拭い作戦が功を奏するかもしれません。

牡羊座はイケイケドンドンの急先鋒に。
遊んで、恋して、そのエネルギーが仕事にも反映。

牡牛座は体だけでなく心も夏バテ状態。
家族やパートナーからの心遣いがじんわりしみる。

双子座は学んでよし、知ってよし。
チャンネルをドンドン増やして才能の販路を拡大。

蟹座は決して浮かれない。
まわりはどうあれ、自分のペースを守って幸せに。

獅子座はズバリ「俺様のシーズン」!
すべて思うがまま・・だけど、肝心の体調に不安あり。 

乙女座はなんだかモヤモヤ。
結論を急がず、いい風が吹いてくるまで待って。

天秤座は意外な人と繋がりが。
初体験、初めての場所、怖がらずにトライする価値大。

蠍座は波乱万丈もまた楽し。
一難去ってまた・・ もしくは予想外の福が来る場合も。

射手座は自分らしさがポイント。
人の噂や思惑など気にせず、今こそやりたいことを!

山羊座は思うほど深刻ではない。
ややこしくしているのは自身であることに気づいて。 

水瓶座は真夏のビッグハプニングあり。
ピンチに思ったことほど結果は良かったりする。

魚座は背伸びは厳禁。
身の丈にあった暮らしが確実な成果と幸せをもたらす。 
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