2004年11月03日

言葉を探してみて・・

 私は絵本が大好きです。
特に田村みえさんの絵本。
COMICSに分類してもいいのか若干わからないけれど
かわいい天使くんやずきんちゃんの優しい言葉は
私が詩を書く時に目指す所です。

 すぐそばに本当に天使はいるんだと、
それは家族であったり、友達であったり。
忘れかけていた普通にあるものが、本当は何よりも大切。
そんな当たり前なことを思い出させてくれます。

 寒い日に食べるコーンスープみたいに
ほんのりと心を暖めてくれる絵本のキャラクター達。
きっと作家の田村みえさんの心がとってもとっても
暖かいと思うのですよ♪

最新刊:キミがいる風景

myuel at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)COMICS 

2004年09月19日

あなたは癒詩家さんを知っていますか?

 私にとってはとても大変思い出深い方に
再出発の記念として登場していただきましょう。

 伊本翔一朗さんという癒詩家がいる。
彼の前に座る。

「あなたを見てインスピレーションで
 3分で心の詩(うた)を」

 そう彼は3分で今目の前に居る人が
一番必要としている言葉を毛筆で書き上げる。
路上を歩く人たちの表情が、
彼の前に座る前と後ででは、
明らかに違う。心という土に
気力という水がなくなって
乾ききった所にまた植物が芽吹くほどの
適度なエネルギーを与えるのだ。

 そして私はいつか彼を記事にしたいと
そう思っていた。そして今年の4月、
私の念願が叶って、同じ職場の方の力を借り、
私はやっと書くことができた。

@以下記事@

イベント会場の一角に人が集まっている。ふと足を止め、その輪の中を覗いてみると中心には桑名郡出身の癒詩家・伊本翔一朗さん(28)がお客さんを前に独特のスタイルで即興詩を作っていた。「あなたを見てインスピレーションで3分で心の詩(うた)を」。昨今、ストリートで絵を描く芸術家やストリートミュージシャンを見かけるようになったが、目の前の客をモデルにした詩を書くというのは今までになかった試み。即興詩だけではなく他のアーティストとのコラボレーションによる似顔絵詩など、オリジナルの作品も数多くあり、道行く多くの人たちに心温まる言葉を提供している。
 もともと詩を書くのが好きだったという伊本さん。それまでは自分のために書いてきた作品をいろいろな人の心に残すために2000年に今の活動を始めたという。2002年には初の作品集「はじめての贈りもの」を出版、翌年には心理カウンセラーの認定を受けるなど、より心に届く作品を作るための地道な活動が実を結び、今年に入ってからは日本ASPO(アーティスト支援企画協会)会員に登録された。
 全国にいるたくさんの人たちの声に応えるため、全国各地で行われる様々なイベント等に精力的に参加、ますます活躍の場を拡大している。作品やイベントなどの詳しい情報はホームページhttp://www.iyashiya.net(携帯可)で随時紹介されている。問い合わせは伊本さん=電話090(3458)9094=まで。

@以上記事@

アマゾン:はじめての贈りもの

ローカルみえ「さんさん」04年4月15日号:記事を見てみる

myuel at 16:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)POETRY 

2004年06月28日

魔法遣いに大切なこと(コミック・小説)

 この本を最初見つけたとき、
その柔らかいイメージに
衝動的に手に取っていた。

 主人公は遠野から状況した
普通の女の子。
舞台は普通の下北沢。
ただ違うのは魔法が日常生活で使われていること。

 プロとして魔法使いになるには
研修をして合格しなければいけない。
コミックの中では合格するまでが、
小説ではその最中やその後についてが
書かれているのだけど、
成功も挫折も、短い物語りながら
的確に心情を捉えていて
読むたびに主人公と共に成長できる。
絵の雰囲気もどこか懐かしく
暖かい雰囲気が漂っている
パステルカラーの一作。

 現在は新シリーズ、

 魔法遣いに大切なこと
太陽と風の坂道の第一巻が
好評発売中。

本に関しての情報は
魔法遣いに大切なこと―Someday’s dreamers (1st)など。

myuel at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)COMICS 

2004年06月20日

優遊

 私の仕事がきっかけで出会った詩人さんの
藤沢 晋さんが書かれた詩集。藤沢さんにとっては2冊目の詩集となる。

 この方と出会えたのはたまたまメールが届いていて、職場にピンク色の詩集が届いたところから始まる。

 表紙からして、本当に優しい人なんだろうなという私の勝手な想像は、作品を見て確信に変わった。言葉一つ一つが、愛情を持って綴られている。自然に対しての感謝の気持ち、家族に対する溢れんばかりの愛情とか、ストレートに、でも素直に心を満たしてくれた。

 藤沢さんを取材にでかけた記者の人に、私はどうしてもこの本が欲しくなって、

「お願いします、できればサイン入りで買ってきてください。」とお願いした。

 届いた本に書かれたサインを見て、我慢できなくなってその方に電話を入れた。「こんなにも素敵な本を書いてくださってありがとうございました」と伝えたかったから。

 最近、素直になれない自分に気が付くとこの本のページをめくっている。心にできた壁をこの詩集は受け止めた上で風化させてくれる。

本が読みたくなったらアマゾンで購入できます♪:
優遊

ローカルみえ「さんさん」04年5月20日号:記事を見てみる

myuel at 17:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)POETRY 

クレメダンジュが好き。

 
近所のお菓子屋さんのオリジナルクレメダンジュ

ちょっと前に見つけて、チーズが苦手なんだけど妙に食べてみたくなったので購入して以来、
大好きになったケーキ、クレメダンジュ。

 興味を持った私は早速ネットで調べ始めた。すると・・

「クレメ・ダンジュは、フロマージュブラン(フレッシュチーズ)で作るアンジュのデザート」

と書いてある。その誕生は・・

 「酪農家で百年以上前から作られていた家庭のデザートで、バターを作る機械、
バハット(攪拌機)でクリームを捏ねる過程に誕生」

というからフランス北西部にあるアンジュ地方の家庭的なデザートだったみたい。

 ふわふわだから、ココット型に入って、ガーゼでくるまれている真っ白なケーキはほのかに甘いフロマージュブランの中にベリー系のすっぱいソース(フランボワーズソース)が入っている。スプーンですくうと真っ白なフロマージュブランと深紅のソースが本当に綺麗。

 夏にぴったりの爽やかで甘酸っぱい、家族の愛情が詰まったデザートなのでした♪
続きを読む

myuel at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SWEETS