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サッカーW杯ドイツ大会で
1次リーグ敗退の日本代表
が24日午後、帰国

選手らは硬い表情のまま
足早に空港を後にした。

そして川淵会長は思わず
イビチャ・オシム氏を
後任の監督にと…失言!!

鋭い舌鋒(ぜっぽう)で知られるイビチャ・オシム氏(65)
Jリーグ1部(J1)・ジェフ千葉監督=がサッカー日本代表
の新監督に就任することが確実らしいと、ポロリ。

24日に行われたワールドカップ(W杯)の帰国会見の席。

日本中のサポーターが注目するジーコ監督の後任人事は、
日本サッカー協会の川淵三郎会長自身による「世紀の失言」
という形で発表されたから、報道陣もびっくり。唖然。

【新監督人事、思わず明かす…川淵会長】

******* イビチャ・オシム氏とは *******

1941年5月6日、サラエボ生まれ。

1959年FCゼレツカニール・サラエボでデビューし、
1970年からフランスのRCストラスブール、セダンFC、
バレンシネスFCなどでプレーした。1978年に引退。
古巣のゼレツカニールで指導者としてスタートした。

1986年に旧ユーゴスラビア代表監督に就任し、
1990年ワールドカップではベスト8の好成績を収める。

2006年現在でJリーグ最年長監督

2003年よりJリーグ・ジェフユナイテッド市原(2005年シーズン
からジェフユナイテッド市原・千葉に改称)の監督

もっとくわしく知りたい方は  ↓↓↓
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/player/2005/osim.html

主将の宮本(ガ大阪)をはじめ選手は一様に硬い表情を崩さないまま。
全員そろっての帰国会見もなく、足早に空港を後にした。

そして選手は「世界でしっかり戦っているチームは走れるチーム。
(試合の中で)しっかり走らないとだめだと実感した」と課題を語った。

そう走る!走る!走る!


サッカーは賢く走ること。

イビチャ・オシム氏はこう語る。
「守るのは簡単ですよ。要は、作り上げることより
崩すことは簡単なんです。家を建てるのは難しいが、
崩すのは一瞬。サッカーもそうでしょう。攻撃的な
いいサッカーをしようとする。それはいい家を建て
ようとするのと同じ意味。作り上げることは、つまり
攻めることは難しい。でもね、作り上げることのほう
がいい人生でしょう。そう思いませんか?」

blog サッカーの言葉 オオウチコムより

攻めること=走ること!!

川淵会長も絶賛する『オシム監督語録』。戦う選手にとり、監督の言葉
はまさしく「言霊」であろう。その言霊を背にベストを尽くす!オムシ氏
の「スポーツ哲学」そして「攻めの美学」を、私は感じる。
(以下、オシム監督語録から一部抜粋)

■2003年8月7日発売  Number582誌上
「オシムのサッカー構造改革。」より

無数にあるシステムそれ自体を語ることに、いったいどんな意味がある
というのか。大切なことは、まずどういう選手がいるか把握すること。
個性を生かすシステムでなければ意味がない。システムが人間の上に
君臨することは許されないのだ。


■2004年11月16日  朝日新聞朝刊「オシムの提言」より(1)

例えばフィジカル面を補うため、身長190センチの選手をそろえても
まったくサッカーにならない。同じように欧州やブラジルから選手5人
を連れてきて勝ったとしても、価値や意味はあるだろうか?ないだろう。


■2004年11月16日  朝日新聞朝刊「オシムの提言」より(2)

日本の長所は、あくせく、すばやく動き回れる点だ。体が小さい分、
ぴったり厳しいマークにつくこともできる。日本人としての特性を、
自分たちのやり方で生かさねば、もったいない。体の大小や、肌の色
など関係ない。知恵と工夫次第では、弱点を利点に変えることもできる。
だからサッカーは、おもしろいのだ。


■2005年10月16日  UNITED フクアリオープン特別号
「サッカーは宗教、スタジアムは教会だ」より2

サポーターの皆さんに分かってほしいのは、サッカーというのは人生と
同じであって、必ずしも自分の思った方向に物事が動くとはかぎらない。
勝つこともあれば負けることもあるのだ。勝ちだけを望むサポーターで
あってほしくない。このフクアリで、ジェフの新しい文化が生まれる
ことを期待している。


■2005年10月16日  UNITED フクアリオープン特別号
「サッカーは宗教、スタジアムは教会だ」より1

日本は裕福な国だし、逆に貧しい国もある。しかし、環境の違いは
あっても、スタジアムに来れば自分が大声を出して熱狂できるものが
ある。特に、近代サッカーというものは自分の生活の次に大事な要素に
なりつつある。 だからこそ監督やスタッフ、スポンサー、そして観客
と、チームにかかわっている人間が一体にならなければならない。
そういう意味で私にとってはサッカーが宗教であり、スタジアムが教会
なのかもしれない。世界中に有名な教会があって人々がそこに集まる
けれど、その数よりも有名なスタジアムのほうが知られているんじゃない
だろうか。

イビチャ・オシム氏という人をもっと感じたいなら
gooスポーツ Number編集によるスポーツ情報
↓↓↓
独占インタビュー「日本オリジナル、それが答えだ」

私もオシム氏に賭けてみたい!! 

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