2018年06月07日

明日@あらたると

明日、です!!お待ちしております!

6/8(金)@あらたると(今池)
19:00open/19:30start 投げ銭
【出演】
・御曼けゑ志
・柴田雅也
・佐賀優子  

Posted by myumyumyumy at 13:32Comments(0)clip!LIVE情報 

2018年05月17日

6月東京ライブ@APIA40/7月企画ライブ@鑪ら場

4月末は、2日かけて山手線を1周歩きました。

来週、フルマラソンを走ります。

体を動かすことは良いことだ。

意味なんてなくてもよいと、体をもって感じられる。

でも、意味なんてなくていいのなら、少し寂しい。

ライブのお知らせ!
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6月22日(金)『a Song〜この花は散らない〜』 @APIA40(東京)
【時間】open 18:30 / start19:20
【料金】adv ¥2000+drink door ¥2300+drink
【出演】
ハマノヒロチカ(ex.野狐禅)
佐賀優子(from愛知)
あおいあお
宇能伎寿哉


APIA40でのライブが来るぞ!
そう思うと、ぐっと心が引き締まる。

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7月21日(土)『いつか ウタに恋をした vol.1』@鑪ら場(吹上)
【時間】18:00 open/19:00 start
【料金】前売1500円/当日2000円(共に別途1ドリンクオーダー)
【出演】
加藤岳
うえだりょうた(from 札幌)
佐賀優子
【and a small entertainment てわたしのおと】
各出演者が好きなCDを1枚ずつ持ち寄り、
抽選でご来場された方にプレゼントします

http://tataraba-live.com/


音楽が人生を豊かにする、そんな言葉を遠ざけていた青臭さ。
『好きなものは好き!』と、言うタイミングを完全に失う。
『かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう』という言葉が効かなくなって、
その実『不滅の男』は不滅であることを、どこか信じている。

気がつけば時間が流れていた。
ずっと気づいている、時が流れているのを。
何もしなかったわけでもないが、何をしたかと尋ねられたら大変だ。

そうだ。新しい企画をはじめてみよう。
思いつきで、はじめてみよう。
「いつかウタに恋をしたvol.1」、不純な動機で始動。

これまで沢山きいてきた音楽の数々、
苦しくなるほど胸を熱くしたウタ、ウタ、ウタ。

君たちに負けない気概で、
それでいて肩肘を張ることなくやれれば。それが理想。

そしてできるならば、
思いがけない音楽とバッタリ出くわす日々を(最後の恋のような)。
わたしたちに。これからも。
どうぞよろしくお願いします。
追記:この企画は、ライブ演奏と「てわたしのおと」というプチコーナーでお届けします。
各出演者が一枚ずつCDを持ち寄り、お客さんに抽選でプレゼントするコーナーです。
「墓場に持っていくなら、どのアルバムを持っていく?」私が酔いの席でよくやる
少し野暮な語らいを、あなたとできればうれしいです。
(企画者:佐賀優子)

加藤岳 Kato Takeshi
日本のデトロイト、四日市市出身のガレージ・ポップ・シンガー・ソングライター。
昨夏齢50にして、めでたくラモーンズ・マニアの末席に滑り込みを果たす。
老い先長いか短いか。帰り道まではやれるだけのことを。

よろしくお願いします。


うえだ りょうた Ueda Ryota
札幌出身のシンガーソングライター。
2016年スリーピースバンド青空教室を解散後、ソロ活動をスタート。
弾き語りとバンドセットでの形態で活動中。
歌心に溢れながらも一筋縄ではいかない展開の楽曲は一聴の価値あり。
フィジカルとメンタル、泥臭さと繊細さ、優しさと嘘の真ん中で歌う。

佐賀優子 Saga Yuko
タワレコ、HMVはもちろんTSUTAYAすらなかった山口県は防府市出身。
(山口には靴屋でCDが買えるという謎のシステムがあった)
酒のある場所でピアノを弾き語り、時折オリジナル曲をyoutubeに投稿。
本年はタモリ倶楽部の空耳アワー採用を目指し日々奮闘中。

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Posted by myumyumyumy at 21:47Comments(2)clip!LIVE情報 | aporia

2018年04月05日

「宮本から君へ」がドラマ化するらしい。しかし愛知では流れない。


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今年はいつになく、桜をみた気がする。
正直、とりたてて桜に興味がなかったのですが、
これが歳を重ねるということなのでしょうか。

ライブにむけて、自分の曲をさらっていると、
春に曲を作ったことがないのに気づく。
歌をつくらなくても、自分が充足している証、
と共に、
そういう時に歌が伴わない半人前の証。
さて。全速力だ。

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4月7日(土)
「ジプシーたちの隠れ家vol.92」
OPEN 14:00 START 14:30
LIVE CHARGE \800(Drink 別)

★出演者 ★
睡眠詩人しんちろ
ひらやまやすし
佐賀優子
タナ・カミオ



ジプシーのように色々な場所で活躍なさっているアーティストさんたちに、気楽にライブをして頂ける「隠れ家」をイメージしたイベントです。
知る人ぞ知る隠れ家で開かれる弾き語りパーティに、お客様をご招待!

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Posted by myumyumyumy at 08:44Comments(0)clip!LIVE情報 | aporia

2018年03月01日

空耳ダイエット。

最近、やたら真面目に音楽を聴いている。

今年こそ、タモリ倶楽部の「空耳アワー」に採用されるべく、
いつになく真剣に空耳探し。
空耳を探しながらランニングしているので、
気づけば結構長い時間走っていたりする。
手ぬぐいゲット&ダイエットで一石二鳥を目指す。


ライブのお知らせであります。よろしうです!
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3月3日(土)@カフェ あらたると(今池)
「タンクたると周年ライブ」
start/19:00〜
charge/2,000円+オーダー
-出演-
加藤 岳
佐賀優子
甲斐ヒロシ

タンクたると、2周年記念で、演奏させていただきます!!
愛知に引っ越してきて最初に演奏させていただいたのは、
あらたるとのオープンマイクだったなぁ。
タンクたるとになってもう2年!!そんなに短かったでしょうか?(笑)
ビール&ハイボールが周年価格だそうで、
たくさん呑んでお祝いであります。

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4月7日(土)@ナイトカフェ弾き語り(今池 or 池下)
「ジプシーたちの隠れ家vol.92」
OPEN 14:00 START 14:30
LIVE CHARGE \800(Drink 別)

-出演者-
睡眠詩人しんちろ
ひらやまやすし
佐賀優子
タナ・カミオ


「ジプシーのように色々な場所で活躍なさっているアーティストさんたちに、
気楽にライブをして頂ける「隠れ家」をイメージしたイベントです。
知る人ぞ知る隠れ家で開かれる弾き語りパーティに、お客様をご招待!」


歌う唄いであり、ナイトカフェ弾き語りのスタッフさんでもある
川沿クタ子さんにお声掛けいただき、初!ナイトカフェ弾き語りで
演奏させていただきます。
お店の前を何度も通ったことがあるためか、
なんだか初めてな気分ではない感じです(笑)。
たのしみ!
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Posted by myumyumyumy at 18:22Comments(0)clip!LIVE情報 | そのほか

2018年02月19日

【2/17音のなるほうへ vol.8】完。

てわたしのおと20180219


音のなるほうへvol.8、無事終了。
みなさま、本当にありがとうございました。

今回は自分が企画をしつつも、ようやく演者として集中できた気がします。
演奏のできはさておき、今回はじめて、やっと出来たことです。

素晴らしい他の出演者がいてくれるからという甘えと、
企画者として立ち振る舞う事へのへの逃げ、
次はそろそろ、自分は演奏しないで企画に専念しようかなぁという考えが、
いつも頭によぎらせていましたが。やればできるじゃん、自分。

周りのやさしさに許しを請い、なんならそれを売りにして。
流石にそんな姿に心底あきあきして、ようやく重い腰を上げるなんて。
まいど、すんません。
久しぶりの新曲も、この企画がなかったら出来なかったのは明らかです。
まいど、救われています。


大槻美奈さん、今回は戸渡ジョニーさんとのふたりで演奏してくれました。
「今、二人でする演奏が一番聞いてもらいたいんです!」
勇気と確信をもって伝えてくれたこと、うれしかったなぁ。
リハーサルの時、ふと
「企画のタイトルの『音のなるほうへ』の意味って、
きっとこういうことなのかなぁと思って」と、大槻さんが話してくれた。

大槻さんのステージは、その時話してくれた、そんなだった。
ジョニーさんの音と、大槻さんの音が縦横無尽に泳いでいって、
力強く、どこまでも。
バケツドラムの音に、自分がSAGATENNをやっていた頃を思い出して、
ついセンチメンタルになってしまったのも事実。
プチ嫉妬、けど、これからもビシバシ私を刺激してほしいなぁ。
レコ発!おめでとう!!


秋山羊子さん、今回もトリをお願いさせていただきました。
以前、秋山さんの『ピラニアの棲む湖』の
レコ発物販を手伝わせてもらったことがありました。
CDを2枚以上買っていくお客さんが、何人も。
保存用にではなく、「大切な人にプレゼントしたくて」と言って。
その光景を、ギターの内橋和久さんと共に驚いて見ていたことを思い出した。
そういう自分も、秋山さんのCDを
自分の大切な人にプレゼントしたこともあって、何よりこうやって
企画にも何度も出てもらっているのは、それと同じ行為。

聴いてくれる人に求められる姿、音というものは、
どのアーティストにもあるものだと思うが、
秋山さんのそれは特別に強烈だ。
その魅力ゆえ、各々が各々のなかの「秋山羊子」を強烈に求める。
その重圧たるや、計り知れない。
本人も、それに応えようとし、応えるだけの自分では駄目だと、
苦しみながら、前進を続ける。
そのしんどさは、どれほどのものだろう。
けれど、悪趣味な私は、そうやって前進を続ける彼女をやっぱり見たくて、
その先に彼女からどんな音楽がうまれてくるのか知りたい。
今回、「シャンシャン」「イチニーサン」が聴けて、
なまけものの私には知りえない<その先>をみせてもらった気がする。
いつか私も、そこに行けるのだろうか。


今度こそ、今度こそ。
思い飽きるほどの繰り返しですが、力強くそう思える時は、
しっかりその決意を信じぬきたいものです。
まいど、お世話になっておりますが、
これからもよろしくお願いします。


写真はず〜やさんが撮ってくれた一枚。
3人の持ち寄ったCDを抽選でプレゼントする「てわたしのおと」の1コマ。
「墓場に持っていくなら!?」「いま、一番おすすめは?」と、
よく酔いの席でしてしまう野暮なあの質問を形にしたコーナーです。
このコーナーは続けていきたいなぁ。

本当にありがとうございました!
  

Posted by myumyumyumy at 12:46Comments(0)clip!LIVE情報 | aporia