伝統攻撃2

(管理人の文章レベルの)変わらないがココにある!

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■最近感想を書いた10本
アマナツ
アマエミ
深淵のラビリントス
あやかし遊郭~花魁道中~
一途な(処女→)彼女と恋をしたい Ver.広橋るな
搾精病棟~邪悪なるお局ナースが潜む病院で調教生活~
友だちから恋びとへ
放課後シンデレラ ミニファンディスク~あなたと帰る最後の下校道~
サキュありアパート
キスから始まるギャルの恋~くるみのウワサとホントのキモチ~
クナド国記
制作彼女の恋愛公式




■最近書いた同人作品の感想3本
淫魔回胴禄~SuccubusSlot~
淫魔迷宮~Succubus Dungeon~
LustGrimAgain



(2022年9月19日更新)


それ以前の感想


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【ブランドHP】あざらしそふと

【概要】
「利賀遥斗」は都会の競争社会に疲れを覚えてしまい親元を離れて
電車とバスを乗り継ぎ6時間……たどり着いたのは海と山に囲まれた自然豊かな町

そこで母方の親戚家でお世話になることになった遥斗だが家に向かう道中で
様々なトラブルにあい3人の女性と印象的な出来事ともに知り合うことになる
特にハプニングの末透けた服を凝視していると警戒されていた女の子が
同じ屋根の下でこれから暮らすことになる親戚の家の娘だということがわかり
少しぎくしゃくしながらも、周囲の人間恵まれ町の生活になじんでいくことに

仲間たちに囲まれながら、遥斗は町で出会った三人の少女と中を深めていく


【システム/仕様】
・画面比率16:9
・キャラ別音声設定
・バックログジャンプ
・次の選択肢へ進む
・前の選択肢へ戻る
・E-mote

基本は揃っています近い時期に出た「アマエミ」とほぼ同じGUIをしています
前作同様にEmoteにも対応していますヒロインの瞬きとかの対応になっています
立ち絵が大きく動くわけでは無いので言われないとそういえばってレベルです

ヒロインは3人、「〇〇に会い」に行くという選択肢がでるわかりやすい仕様です


【本作のポイント】
「アマ~」シリーズとしつつ、今回は夏(ナツ)がメインの舞台となっています
プールではなく海となるのが自然豊かな町の魅力というところでしょうか

特徴は男性の名前あり立ち絵ありの友人キャラが3人もいることでしょうか
ヒロインが3人に対してと考えるとコレ系では割と珍しい比率な気もします

この3人は特に各ヒロインに対応しているというわけでもありません
一般論でよく見る田舎の人間関係を描く上での存在という感じでしょうか

それぞれの悩みなどは持っていますけど大きな事件には発展しません
恋愛を通して互いに理解して乗り越えたり吹っ切れたりする感じですね
自然豊かな町のようにゆっくりと進んでいくお話になっています

男キャラが顕著ですけどキャラ付けはいずれもコテコテで濃くなってます
キャラ付けの濃さはそのゆっくりさに対して緩急をつける狙いもあるのでしょうか


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【ブランドHP】あざらしそふと

【概要】
「鍋島立哉」は過去のいざこざによって表舞台を降りた元画家の非常勤講師
学園内で起きたトラブルを解決したことで彼の才能に惹かれた学生が周囲に集まり
彼女たちと交流していくうちに再び美術の世界へと足を踏み出していくことになる


【システム/仕様】
・画面比率16:9
・キャラ別音声設定
・バックログジャンプ
・次の選択肢へ進む
・前の選択肢へ戻る


システムは一通り揃っています、進行で困ることはないでしょう
ヒロインは3人、マップ画面でヒロインを複数回選択するだけで分岐します




【本作のポイント】
「アマ~」シリーズといっていいのか本作では先生と生徒の関係になっていますが
どちらかというと元美術家としての立場で接するシーンのほうが多いかなと思います
あと、Hシーンだと割りとノリノリなので禁忌感弱いなという印象ですね

ヒロインは全員長髪で巨乳(?)と系統がある程度似通っている印象もあります
過去シリーズも近い傾向ですが、今作は結んでたりの変化が少なめに見えるので
デフォルメとかだと特に系統近いなって思ってしまう部分はあるでしょうか

ヒロインは形は違えどプロローグ終了段階で主人公に対する好意を覗かせており
半ばハレームのような空気を漂わせつつゆるい空間が繰り広げられます
恋愛についても互いに好意は見せつつも邪魔したり牽制したり等はないです

過去に挫折を味わった主人公ですが、共通で半ば解決する部分もありますし
どちらかというと導く部分の多いキャラクターとなっている感じなので
落ち込みすぎずある程度ヒロインとの関係を楽しめる内容かと思います

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【ブランドHP】アストロノーツ

【概要】
「塔」と呼ばれる地下迷宮の最下層の牢獄で男は目覚める
謎の老人からここがどこであるか牢から教えられ脱出するように言われる
老人の故郷の言葉で「自由」を意味するらしい「ヴェント」の名前を与えられ
牢から解き放たれヴェルトは偶然手に入れた黒剣を相棒に塔から脱出を試みる

しかし、そんなヴェルトの前には混沌と呼ばれる危険な存在が立ち塞がり
また、ヴェルトに興味を持った混沌の眷属である女悪魔(デモネス)の二人が
ヴェルトを混沌に落そうと精神を蝕むようにけしかけてくるのであった

果たして、ヴェルトは混沌の侵食を退けて塔から脱出できるのだろうか


【システム/仕様】
・画面比率16:9
・キャラ別音声設定
・シーンスキップ

基本は戦闘などがあるRPGなのでバックログジャンプのようなジャンプ機能はなし
一度見たシーンはスキップできる仕様となっているが細かい単位で区切られており
事あるごとにシーンをスキップするか?と聞いてくるのでそこまで便利な印象なし

周回機能があり、ゲームに有利になる要素がだんだんと追加されるようになる
一応シナリオも周回を前提としたロック要素があるがセーブロードを駆使すれば
かなり効率的に進めることができるので、ゲームと付き合いたくないという方は
ゲームの難度をイージーにしてセーブロードを駆使するのが良いと思います


【ゲームパート】
ローグライトを更にライトにした感じのシンプルなダンジョンRPGといえばいいのか
30階からなる塔の各階に複数のフロアが存在しそれが通路で繋がれています
通路で繋がった先のフロアを選択して移動しそこに配置されたイベントが起きます

■探索
通路でつながっていても選択できるフロアは前進できる場所のみになっており
虱潰しに各階の全フロアを探索することはできない仕様になっています

探索を続けると「満腹度」が減っていきます、0になると即死ぬことはないですが
戦闘中の行動量の回復量が1Tで1に固定されるため、場合によってはつみます
フロアに一定間隔で配置された拠点に到着するか、道中手に入る食料で回復可能
終盤結構ネックになるので確保を多めにすると冒険が楽になると思います

もう一つは「混沌汚染度」という最大まで上げると強制でバッドエンドになります
上がる条件はイベントで主に女悪魔とのHシーンが発生した場合に上昇します
初期版はともかく発売前に実装されたバージョンではかなり緩和されており
回復ポイントをわざと避けつつ、ほぼすべてのシーンを網羅するとでもしない限り
混沌汚染度がMAXに到達することはないのではないかなというレベルでゆるいです
ちなみに混沌度MAXで見られるシーンは、とある分岐の一発BAD ENDと同じシーンです

■イベントマス
イベントマスは主に以下のカテゴリに分けられます(名前は適当)
戦闘、ヒロインイベント、メインイベント、食料、宝箱、回復、焚き火、王冠


「戦闘」はそのまま敵との戦いになります、赤のアイコンは強敵となっており
育成がままならない段階だとそれだけでゲームオーバーとなる可能性もあります
また赤のアイコンは女性型の混沌が含まれており、倒すとHシーンが見られます
しかし確定で「混沌汚染度」が上昇するというリスクが存在します


「ヒロインイベント」はそのまま対象のヒロインのイベントが発生します
ハートマークがついているとHシーン、「END」がついているとエンディング分岐です
エンディング分岐はヒロインによってはエンディングを避けて継続できるものもあり
中には片方はGOOD END片方はBAD ENDでどちらにしてもゲームクリアとなる場合もあり
更には一度BADに分岐したと思ったら続きで更にHシーンが展開される場合もあったり
ヒロインによってマチマチなので、突入する前はセーブをしておく事を進めます

「メインイベント」は道中で発生するイベントです、Hシーンが始まるものもあり
戦闘が始まるものありなので準備不足な状態だとそのままつむ場合もあります

「食料」は満腹度を回復するアイテムを入手できますカビたパンは性能が低いだけで
食べたところでなにかバッド効果があるわけではないです、積極的に使いましょう

「宝箱」はアイテムが手に入ります殆どが回復、レアな混沌汚染度抑制アイテム
後者は10周ほどして2回しか見てないです、そもそも宝箱開けない問題もあります

「回復」はHPが回復します、空腹はイベントで自動回復しますがHPは回復しない為
減っていれば使いましょう、おまけとして混沌汚染度が減らせる効果も付きました
ただ、ゲームの仕様的に回復したいほど減ってるはかなり厳しい状態なので
なれてくると使う必要が殆どない施設になります、一応混沌汚染度下げるか程度

「焚き火」は何階かに1回に出てくる休憩ポイントで満腹度が回復します
これだけでは足りないので、道中の食料確保はクリアには必須となります

「王冠」はなんか大きいガチョウと戦います、大して強くないですが
倒すとゲームにかなり有利な要素をプラスしてくれるので最優先マスとなります
最初に食料として手に入るガチョウとなにか関係あるのかよくわかりません


■戦闘
戦闘マスに入ると1対1の戦闘になります交互に攻撃を行い相手のHPを0にすると勝ち
ダメージ計算はいわゆるアステリオス計算式(一般的じゃない言葉だと思う)で
ATK-DEFがダメージになるやつです0以下でも1の最低保証がある他に
防御貫通などのスキルはあるのでただの算数というわけでもないのですけど

一応こちら有利なシステムで、相手は固定行動で行動が1手先まで見えており
さらにこちらはAPというコストが足りる限り手持ちのスキルを1Tに複数回使える
という状態になっており、余裕が出てくると先制でバフ盛りパンワンが可能です

ただ、この単純計算のため、勝てない場合は全く勝てないという状況が生まれます
特に周回していない序盤は基本ステータスが低いため攻撃も防御も弱くすぐ死にます
コレが面倒だと思ったらさっさとEASYを選択すればいいかなと思います
逆に周回の底上げで成長しすぎて歯ごたえがないと思ったらHARDに手を出しましょう


■育成
本作にはレベルアップの概念は薄く敵を倒しても攻撃スキルの強化ができるのみです

・スキル
攻撃スキルは敵を倒したときにランダムで3つ出現して一つを選択することで習得
いずれも5段階目まで強化でき、同じスキルを選ぶことで強化していく事が可能です
一方で持てるスキルの枠は決まっており、何でもかんでも取ればいいわけではないです
特に序盤はスロットが少なく取捨選択が難しいと感じますし、そもそもランダムであり
場合によっては「攻撃」すらレベルが全く上がらないこともあります、軽く運ゲーです

個人的には攻撃スキルは「攻撃」のみでデバフとバフを持つのが楽かなと思います
おすすめは力貯め(バフ)と足払い(デバフ)ですね、全体的にゆるいバランスなので
スキルがなんでも割りとクリアできるとは思いますけど
攻撃は強い攻撃スキルを育てきった記憶がないので難しいところですね

・イベント
イベントでヒロインとHをしたりするとステータスが強化されることがあります
これは混沌汚染度と一緒のケースが多いので混沌化が進んでるということでしょうが
緩和によってMAXになる方が工夫が必要なレベルなので積極的にやりましょう


・周回
ダンジョンのある一定の段階まで到達、ヒロインのEDを見るなどで強化されます
最大10個の強化内容があります、バランスが厳しくEASYがいやなら最初はED優先
って感じで進めるとだんだん楽になると思います、周回ゲーの醍醐味ですかね

・ガチョウ
王冠アイコンのガチョウを倒すとAP(行動コスト)やアイテムやスキルスロットの増加
などがかなり強力な強化がされます、このためゲームを有利にしたいなら最優先です



【本作のポイント】
基本的にはお手軽な周回要素のあるRPGって感じになるかなと思います
慣れれば1周1時間程度になりますし、なんならセーブロード駆使で周回も不要
ただスキップがあまり賢くないので何回もスキップを選択するのが億劫
そこが改善されればな程度のゆるい感じに楽しめるゲームという印象です

Hシーンは駆け抜けるゲーム性もあるのかヒロインとの関係がスポーツライク
なんか気があったらやりましょうぐらいの印象でHシーンが進行します

女悪魔や女性型モンスターが多いので積極的にこちらに迫ってくる場合が多く
ただ、男もしっかりと反撃して一部に軽い受けがある程度になっています

一方で、ヒロインが他の男や魔物に襲われるシーンが完備されています
EDがあるヒロインは基本的に2シーンはそういったシーンがあるので注意が必要
女悪魔なんかは自分も楽しむシーンが混ざっていたりしますけども

と、アストロノーツ系としてはいつものって感じの作品になりますね
ファンタジー系が好きで、女悪魔に惹かれるならって差異になりますかね

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20220826

例によっては買ってはいますというエロゲープレイヤーとしての生存報告
毎回言い訳ばかりで何を言ってもという感じではあるのですが
ここまで更新なくなったのは一応理由があるようなないようなですね

一言で言えば、仕事を溜め込んでることを納期間近で告白する地雷社員
みたいなもので、一度スタックしたのをどこで吐き出そうで動けない
って感じで、いざ久しぶりに書いてみるかという作品があっても

その前にコレの感想をやっておいたほうが良いという謎の使命感が生まれ
気づけばなんかこうなっちゃったらもうね……って感じではあります

つまり、優先順位付けが下手すぎて勝手に死ぬ地雷社員ってことですね

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