伝統攻撃2

(管理人の文章レベルの)変わらないがココにある!

■最近感想を書いた10本
ろけらぶ♥同棲×後輩
正義の変身ヒロイン支える俺と悪の女幹部
Kiss&Crisis
ぱいずりフィアンセ「坊ちゃま、今日はどのおっぱいを召し上がりますか?」
ひとつまみ ~リラクゼーションシリーズ~
夏汁100%
委員界の異端者! IINCHO:Re.co
バタフライシーカー ~カオスナイトメア~
抜きゲーみたいな島に住んでいる貧乳はどうすりゃいいですか?


■最近書いた同人作品の感想3本
白猫シャーロットとひよっこ魔法使い
VRふたなり女王様-もみじの甘々前立腺調教-
エルミア剣闘物語-少年剣士VS戦う乙女たち-


(2018年11月13日更新)


それ以前の感想



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【サークル】さーくるてくあ

【概要】
主人公は魔法使いの師匠の下で仲間と共に修行する魔法使いの見習い
ある日、淫魔の力を手に入れた師匠の元弟子によって師匠が吸い殺されてしまう
淫魔を従わせる「テイム」の能力が主人公に備わっていることに気付いた一行は
その力で周辺の淫魔の協力を得て師匠の敵討ちをしようと冒険を始めることに


【全体】
RPGツクールVXで作られたRPG
マップに複数配置されたダンジョンの奥にいるボスの淫魔を倒しテイムし
仲間を増やしていき、大ボスである師匠の仇に挑むのが主な目的となります

このサークルの作品ではおなじみのレベルを持ち越せないシステムとなっており
何度もダンジョンに挑みアイテムを溜めていきながら戦いを有利にしていきます
ダンジョンはいくつかのランダム要素が支配しており思い通りには進みません

最初は殆ど入り口近くでアイテムの回収と体力が続くままザコを倒すだけですが
溜まったアイテムなどで淫魔を倒して状況を打破していくのが本作の肝となります

Hシーンの一部はあっさりと敵の淫魔に敗北してお手軽に見ることができるものの
しっかり攻略しようとすると、割と繰り返しが必要な作品になっていまして
最後まで遊ぶには根気よくゲームを勧めていくだけのやる気が必要な作品です

Hシーンは淫魔の戦闘の敗北シーンがメインで、受け~M向けのシーンばかりです
敵の淫魔の数が豊富で、1体ごとに負け方で敗北描写がかわったりと差分が豊富
更には仲間たちにレベルドレインされるシーンも複数ありとかなりのボリューム
全部集めるのは割と大変ですが、面倒な場合は全開放があっさりとできます




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【ブランドHP】Front Wing

【概要】
トラブルで一人暮らししていた部屋が一時的に使えなくなってしまった「葵一太郎」
気になっていたバイトの後輩「小鹿日和」の住む部屋に招かれ同居生活が始まる

「Location Love」の略称らしい「ろけらぶ」、おそらく3作予定になっており
第一作目は同棲と後輩がテーマになっており、同居するまでの流れが早いです



【仕様・システム】
・画面比率16:9
・キャラ別音声設定
・次のシーンまでジャンプ、前のシーンに戻る
・メディアではなくダウンロードカード
・英語表記対応

このブランドではおなじみとなったダウンロードカードのみのシンプル仕様です
シナリオは一本道で分岐などはありませんがシーンスキップがありません
本作のメインである日和以外にメイン級のデザインのヒロインが二人いますが
3つの恋の物語ということで今後登場する作品用のヒロインという感じですね


【雑感】
ボリューム故か開始後すぐに始まった同居生活は、トントン拍子に関係が接近
そこからはひたすらイチャラブ、Hシーンも多くはないものの描写の濃さがあり
Hも濃厚な甘いイチャラブ生活をしばらく楽しむことができます……終盤までは

本作はくっつくまでの過程を可能な限り抑えてイチャラブ部分を強化した作品
……と思ったのですが、終盤にシリアスパートが姿を表して困惑させてきます
2000円というロープライス故に、イチャラブを中心に添えた最小構成になっている
と思っていたのですがヒロインとの関係を邪魔する山場は必要だったようです

イチャラブ部分だけで割と値段分を楽しめたと思える作品になっていましたが
最後のシリアスが蛇足でついたためにまとまりが悪くなってしまった印象でした
締めの為の展開にしてももう少し、気分が阻害されないような展開が良かったですね



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【サークルHP】みたらしだんご(HPがないため、作品への直リンクです)

【概要】
プレイヤーをご主人様と慕うVRふたなり美少女もみじに犯してもらう作品です
VRということでVRモードがウリでしょうが、普通に3DADVとしても楽しめます


【ゲーム内容】
Unityで作られた作品のようです、3Dモデルを動かすのでそこそこのスペックが必要
とはいえ、普通のADVモードではグラボのない弊PCでも特に問題なく動きました
場面毎のロード時間は長めですけど、動作中に止まるというのはありませんでした

タイトル通りVR的空間のふたなり女王様もみじにプレイ内容をリクエストして
もみじにふたなりをメインとしたMプレイをしてもらうだけのゲーム(?)です
背景の変更や服装の着脱などの変更はできますが、基本の10プレイを見るだけです
プレイは、プレイ開始前、プレイ中、フィニッシュ後の3ステップに分かれており
それぞれ、場面にあったセリフを聞くことができます、アニメ自体は短めな印象



【Hシーン】
M度:2/5(ふたなりによる逆アナルやフェラプレイあり、尿道責め)
頻度:11/11(100%)
傾向:奉仕、逆アナル、ふたなり

プレイ内容:ご奉仕フェラ、チンカスフェラ(咥える)、ご褒美フェラ(咥えてもらう)
逆アナル、バック、種付マウント(いずれもふたなりにお尻を犯されるプレイ)
尿道責め(尿道+逆アナル)、ご褒美肉バイブ(騎乗位)、搾乳プレイ(実質フェラ)
肉便器(もみじが二になってニ穴される)、淫語オナホサポ(添い寝されて扱かれる)

甘々というタイトル通りもみじはご主人様(プレイヤー)に対して甘いです
「ご主人様」と呼ばれ、こちらを気持ちよくさせるためにプレイしている感じですね
何かとフェラさせられるのと、尿道責めが割とレアなプレイかなと思います

プレイ自体はノリノリではあるもののこちらを気遣う言葉をかけてきますし
自分もふたなりによって与えられる快楽を楽しむ形になってはいますので
逆転はないものの、一方的に責められているという印象は弱いかと思います

女性の喘ぎ声や感じている声があると全くMという気がしないというタイプには
特にという感じで、常に自分も快楽を楽しんでいる感じで一方的さは弱いです


【まとめ】
このサークルならではのふたなり美少女による作品ですが
雰囲気から甘々ということで、どちらかというと奉仕される感覚の作品ですね
もっとハードなプレイを覚悟したのですが、タイトルに反せず甘々でした
ジャンル的にはかなり尖ってますし好みが分かれそうですが割とソフト向けかと

ゲームと言うよりシチュエーション集ですし、ボリュームを考えると短く
割高な気もしますけど3Dモデルのアニメということを差し引けばですかね
ボイスは割と豊富なので、じっくりと言葉責めを楽しめばというバランスかと

VRが体験できればなおよしかもしれませんが環境は残念ながらないです
申し訳ないですがVRのプレイ感覚はわかりませんおそらくスペックも上がるので
別の意味でも敷居の高い作品となりますね、しかしそれを越えた先には
今までにない体験が待っているかもしれません、それほどでも無いかもしれません

逆アナルで甘々に責めてもらうという方向自体がかなりレアではありますので
それらにピンとくる人がいればVR目当てじゃなくても楽しめる作品かと思います

【ブランドHP】BLACK LiLith

【概要】
正義の変身ヒロイン「セイントフェアリー」として悪の組織と戦う「青空未来」
そんな未来をサポートするのはセイントフェアリーの正体を知る幼馴染「相馬公一」
そんな二人の前に妖艶な悪の女幹部「メリジェーヌ」の魔の手が迫る

その目的はセイントフェアリー自身ではなくパートーナー「相馬公一」であった
誘惑して二人の絆を引き裂こうとするメリジェーヌとの戦いの先に待つ結末は……


【システム】
・画面比率16:9
・シナリオロックあり

システムは本当に最低限というところで、ワイドが本作初らしいです
システムは全体的に使い心地を含めて物足りない感じのする仕様になります
特に攻略の仕様上繰り返しプレイとスキップに頼りがちなのですけども
右クリックでメニューを開く必要があり、スキップもそこまで早くないので
効率の良い攻略をしていないと不便に感じてしまう部分がありました

シナリオ自体はほぼ一本道で、終盤に分岐するようになっています
最終ルートはロックされているらしく、粗すべての選択肢を網羅する必要があり


【雑感】
変身ヒロイン寝取られモノの立場を男のサポート役に変えてみましたという内容
逆寝取られシチュとか言われるかなりマニアック目なシチュエーションですね

ただし本作のプレイは悪の女幹部の一方的な責めプレイというわけではありません
序盤こそは女性側からの誘惑で無理やり襲われるシチュエーションが多めですが
途中からは襲われたあとはこちらも反撃をして相手が感じるというシチュが増えます

更にはセイントフェアリーの敗北シチュもありどちらかというと女性を虐めて
アヘ顔にするようなシチュエーションが増えていくのでその点は注意が必要
といいますか、ブランド名を見て察しておきましょうという感じの作品ですね

ほぼ一本道とはいえロープライスの作品ながらそこそこのボリュームと
20シーンのHということでシチュさえ合えばコストパフォーマンスは良いかと

以降の感想を含めてある程度受け、M路線での視点で語りますので
かなり歪んだ方向性の感想となるかもしれませんがご了承ください


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