伝統攻撃2

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(2017年12月12日更新)


それ以前の感想


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【ブランドHP】SMEE

【概要】
「小鳥遊和馬」は運命的な出会いの恋に憧れて、恋の一つもしたことがなかった
しかし、義理の妹「亜子」の応援などもあり、少し積極的に動くことになり
様々な女性の出会いが増えていき、その縁から親しい間からに発展することに……

本作は序盤でルートが確定し、早い段階で同居などの親しい間柄になります
本格的に恋人になってからも長く、恋人関係とそれからを重視した内容になります


【システム/仕様】
・画面比率16:9
・キャラ別音声設定
・前の選択肢へ戻る
・主人公の名前変更可能

ヒロインは5人、3人は1回の選択肢で分岐、他も2回ほどで分岐と序盤で決定
個別にデートをセッティングする選択肢はありますが、シナリオの分岐はなく
テキストなどで差分がある程度ですので、そこまで構える必要はありません


【評価ポイント】
○ひたすらにヒロインと1対1の関係を追える内容
早い段階でヒロインのルートが決定して、そのまま最後まで関係が書かれます
デートという遊び要素はありますが、好感度などに影響をあたえるのではなく
特にフラグなど難しいことを考えずに関係を進めていくことが出来ます


△ヒロイン間の関係がほぼない
妹という立場の亜子を除き、ヒロインが他のヒロインと顔を合わせません
一部のサブキャラクターが共通して出て来るなどの繋がりはあるのですが
キャラクター同士の掛け合いが一つのウリとも言えるブランドであるために
そのうちの一つヒロイン同士の掛け合いが消えているのは寂しい部分ですね


✕:CGが不安定な部分がある
立ち絵は横顔以外(必須ではない筈ですが横顔頻度高い)は概ね違和感なし
一枚絵になると途端に不安定になるきらいがあります、特にHシーン
一枚絵は作品でも重要なファクターだと思っているので弱いのは不満点です


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【ブランドHP】Waffle

【概要】
巨乳ファンタジー3の基本設定の殆どを引き継ぎつつ展開を大きく変更したIFの物語
知名度が全く無い底辺の「パイズリの神」である「ユリナス」が人間界だけでなく
冥界や天界といった神の世界で活躍していくという内容になっています

ヒロインは前回にプラスして天界の神である「アテナ」と「ウェヌス」が追加され
前回のヒロインも立場が少し変わっているものが数キャラ存在しています


【システム/仕様】
・キャラ別音声設定あり
・画面比率 16:9と4:3を切替可能
・カメラワークの切り替えON/OFF
・電動オナホ連動

ヒロインは
いつものWaffle系のシステムですね、決定はエンターではなくスペースで進みます(変更可)
本編プレイ中でも回想モードへ移動できるなど自由な行き来が可能となっています
電動オナホールの対応、HシーンのカメラワークのON/OFFなど独自性があります


【評価ポイント】
○おっぱいにこだわられた大ボリュームのHシーン
胸をメインとしたHシーンが充実しており、そのボリュームはかなりのものになります
CGやシチュについては前作と同じものもありますが、それを置いても十分すぎる程です

△ヒロイン毎のシーンのバランス
シリーズの共通点でもありますが最終目的となるヒロインが登場するまでがかなり長く
攻略できるまでに時間がかかりそれがそのままHシーンや登場機会に影響を与えます
本作もメインから外れたとみられる前作ヒロインの方がHシーンが多くなっています

△巨乳のみに限定されたヒロイン
タイトルに偽りなくHシーンがあるヒロインとなれるのは巨乳のみです
本来ポジティブ要素ですが、あるヒロインの登場により本作は引っかかる部分も……



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はい、感想直後ですが11月のやつです

20171124

今回は割と重めですね、ハーレムゲームは2in1パッケージですので
実際は5本相当です、後ろに隠れてるのはコンビニのエロ本的配慮です

巨乳ファンタジーの方は発禁処理ではなく単にカメラの腕前ですね
写真取ってる場所もう少し考えたほうがいいなと思う今日このごろです

一先ず、巨乳ファンタジーから始めると思います
迷子教室はバグがあるっぽいので後回しになりますかね

【ブランドHP】HARUKAZE

【概要】
タイトル通り「ノラと皇女と野良猫ハート(以下、前作)」の続編的位置づけの作品
時系列的には前作の個別分岐直前としており、ノラが猫になることが周囲に知られている
そういった込み入った状況は既に整理されたものとして始まるのが本作となっている
ヒロインは完全な新規キャラ1人と、サブキャラクターの昇格組3人の計4人

前作ヒロインのアフターシナリオが用意されているが、FDの後日談レベルではなく
本編クリア後に登場するHシーンがありおまけシナリオぐらいのボリュームになります

【システム/仕様】
・画面比率16:9
・ヒロイン別音声設定
・次の選択肢まで進む、前の選択肢へ戻るあり

初回版はインストーラに不具合があるようです、公式HPを確認しておきましょう
シナリオの分岐は一回の選択肢で決定するため悩む部分はないです
幕間の「ネコのお考え」については何度か分岐があり、機能を駆使しないと手間
シナリオのクリア毎におまけにエクストラシナリオが解放されていきます


【評価ポイント】
○:テンポの良いキャラ同士の掛け合い
ボケだらけのテンポの良いキャラ同士の掛け合いは健在です
ネタには滑るものも多数あるでしょうが、ヒットするものもまた多数あるかという塩梅
前作の会話のノリが楽しめるなら今回も間違いなく楽しめるモノとなっているかと

△シリアス成分の低下
前作と比較するとシリアスの比率が下がっている印象があります
前作は一旦シリアスになるととことんでしたが、合間合間にギャグが挟むなどして
雰囲気が重くなりっぱなしにならないような緩和する配慮があるように見えます
シリアス部分の癖の強さも含めて本作だと言う人には物足りないかもしれません

△:前作ヒロインの扱い
メインは新規ヒロインと昇格ヒロインの4人であり、前作メインの出番は少ないです
パトリシア以外は井田の方が出番が多く存在感があるのではというレベルになります
特に黒木未知とシャチは顕著で、未知は設定としても、シャチはいるのにいない感じです
アフターシナリオがエクストラに出ますがおまけシナリオ程度なので過度の期待は禁物
前作ヒロインが好きで、彼女たちのシナリオが更に読みたい場合は物足りないかと思います


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