【ブランドHP】ぱれっと
【概要】
分割リリースがアナウンスされている9-nineシリーズのエピソード2にあたります
今回は主人公「新見翔」の妹である「新海天」がヒロインとなります
分岐点は前作アーティファクトの暴走事件を収めて九條都と知り合った後です
【システム・仕様など】
・画面比率16:9
・キャラ別音声設定
・主人公ボイス有り
シナリオは終盤に分岐、GOODとBADです、特にBADを通る必然性はなかったかと
ただしHシーンの一つがBADルートにあるので何方にしろ見る必要があります
【評価ポイント】
△この話で完結しない物語
前作プレイ済みなら織り込み済みでしょうがシナリオは単体では完結しません
ヒロインとの関係はひとまず関係するのですが明らかに不穏な空気を残します
△ロープライスとしても少ないHシーン数
前作もですがシーン数は3ですコストパフォーマンスでいえば物足りないです
ロープライスはお手軽抜きゲーの傾向があり、どうしても比較してしまいます
全ヒロインが一度に攻略できるならそこまで気にならないのでしょうけども
【概要】
分割リリースがアナウンスされている9-nineシリーズのエピソード2にあたります
今回は主人公「新見翔」の妹である「新海天」がヒロインとなります
分岐点は前作アーティファクトの暴走事件を収めて九條都と知り合った後です
【システム・仕様など】
・画面比率16:9
・キャラ別音声設定
・主人公ボイス有り
シナリオは終盤に分岐、GOODとBADです、特にBADを通る必然性はなかったかと
ただしHシーンの一つがBADルートにあるので何方にしろ見る必要があります
【評価ポイント】
△この話で完結しない物語
前作プレイ済みなら織り込み済みでしょうがシナリオは単体では完結しません
ヒロインとの関係はひとまず関係するのですが明らかに不穏な空気を残します
△ロープライスとしても少ないHシーン数
前作もですがシーン数は3ですコストパフォーマンスでいえば物足りないです
ロープライスはお手軽抜きゲーの傾向があり、どうしても比較してしまいます
全ヒロインが一度に攻略できるならそこまで気にならないのでしょうけども
【ヒロイン】
■新見天
翔の妹で度々一人暮らししている翔の部屋に上がり込んでくる
自分のペースで話すのは得意だが、コミュニケーション能力が凄いわけではない
なにかと兄を構ってくると言うか構ってもらいたがっている態度を見せる
昔から兄を異性として見ていた素振りを見せており、最近はましになっていたが
不安定になるとやたらと甘えてくるようになるという話が語られます
敢えて言うまでもないことでしょうがお兄ちゃん大好きな妹ですね
割と深刻な部分があり、そのエピソードはBADルートの方でより詳細に聞けます
非常に重いヒロインですが彼女のキャラクターによって相殺されています
その辺りの言動もある程度自分で意識して使っている部分があるようですが
アーティファクトは自分の存在を薄くする軽いステルス程度の認識でしたが
自分以外を対象にできる、世界から相手の存在を消すことが出来るレベルまで発展
しかし、その分暴走の代償が厳しく、本シナリオでは暴走が問題となります
ヒロインとしては可愛く面白い娘ですが、アンブロシアが完成するまでの時間は
素直にヒロインとの関係が楽しめないのでイチャラブ分は少なめに感じました
事件が終わってからはっちゃけますね、3シーンしか無いのにこのシーンはちょっと
今回立ち絵のバリエーションがかなり増えており、目でも楽しませてくれる娘です
■九條都
前作のヒロインですが、今回は殆ど事件に関わってこない形になります
「魔眼」の特性として目を合わせたら動けない事がわかったのですが
視線を奪えると言う性質がら魔眼に有利であることが明らかになる程度です
■香坂春風
学園の先輩でたぶん次のヒロインでしょうか
クラスメイトから孤立しているが虐められているのではなく友だちがいないらしい
アーティファクトの正体はまだ不明、催眠術の類ではないことは言及されている
アーティファクトの発動時は別の人格に支配されておりこちらはかなり傲慢
現状は元の人格が支配しているが追いつめられた時は別人格逃げているらしい
男性恐怖症だが優しくした翔に惚れて味方の立場をとってくれるようになる
■結城希亜
別の学園に通う、喫茶「ナインボール」の常連
厨二病を患っているが正義感は強いらしく、今回は故あって味方をしてくれる
アーティファクトや異世界に関する言葉が他と微妙に違う呼び方なのはご愛嬌
ソフィーティアは面倒臭そうなのでという理由でほとんど会おうとはしない
アーティファクトは魔眼と同じく目を使い相手を拘束したがその詳細な効果は不明
【Hシーン】
・新見天:3
前作と同様に3シーン、GOODルートで2シーン、BADルートで1シーンです
CG5枚一応全てアニメするようになっています、期待するものではないです
【まとめ】
前作の内容を納得した上でプレイする分にはそこまで抵抗のない内容でした
良くも悪くも前作から方針を変えるつもりは無く、前作通りというところ
今回は一番のムードメーカーである天がヒロインであったため
2人での掛け合いが重視で逆に明確なイチャラブ部分はなかった印象です
ひたすらに甘えてくる天は可愛くありましたが素直に堪能できない部分があり
前作みたいにシリアスとイチャラブで完全にセパレートにしていませんので
その辺痛し痒しな部分もありますね、天自体の魅力は十分出てましたが
最後の部分でシナリオ上の謎はほとんど開示されたようなものですので
後の大きい謎は主人公を含めた残り2人のヒロインのアーティファクトですかね
今後どういう風にシナリオ展開していくかは謎だったりしますね
次のヒロインはアーティファクトがある程度割れている春風でしょうか
■新見天
翔の妹で度々一人暮らししている翔の部屋に上がり込んでくる
自分のペースで話すのは得意だが、コミュニケーション能力が凄いわけではない
なにかと兄を構ってくると言うか構ってもらいたがっている態度を見せる
昔から兄を異性として見ていた素振りを見せており、最近はましになっていたが
不安定になるとやたらと甘えてくるようになるという話が語られます
敢えて言うまでもないことでしょうがお兄ちゃん大好きな妹ですね
割と深刻な部分があり、そのエピソードはBADルートの方でより詳細に聞けます
非常に重いヒロインですが彼女のキャラクターによって相殺されています
その辺りの言動もある程度自分で意識して使っている部分があるようですが
アーティファクトは自分の存在を薄くする軽いステルス程度の認識でしたが
自分以外を対象にできる、世界から相手の存在を消すことが出来るレベルまで発展
しかし、その分暴走の代償が厳しく、本シナリオでは暴走が問題となります
ヒロインとしては可愛く面白い娘ですが、アンブロシアが完成するまでの時間は
素直にヒロインとの関係が楽しめないのでイチャラブ分は少なめに感じました
事件が終わってからはっちゃけますね、3シーンしか無いのにこのシーンはちょっと
今回立ち絵のバリエーションがかなり増えており、目でも楽しませてくれる娘です
■九條都
前作のヒロインですが、今回は殆ど事件に関わってこない形になります
「魔眼」の特性として目を合わせたら動けない事がわかったのですが
視線を奪えると言う性質がら魔眼に有利であることが明らかになる程度です
■香坂春風
学園の先輩でたぶん次のヒロインでしょうか
クラスメイトから孤立しているが虐められているのではなく友だちがいないらしい
アーティファクトの正体はまだ不明、催眠術の類ではないことは言及されている
アーティファクトの発動時は別の人格に支配されておりこちらはかなり傲慢
現状は元の人格が支配しているが追いつめられた時は別人格逃げているらしい
男性恐怖症だが優しくした翔に惚れて味方の立場をとってくれるようになる
■結城希亜
別の学園に通う、喫茶「ナインボール」の常連
厨二病を患っているが正義感は強いらしく、今回は故あって味方をしてくれる
アーティファクトや異世界に関する言葉が他と微妙に違う呼び方なのはご愛嬌
ソフィーティアは面倒臭そうなのでという理由でほとんど会おうとはしない
アーティファクトは魔眼と同じく目を使い相手を拘束したがその詳細な効果は不明
【Hシーン】
・新見天:3
前作と同様に3シーン、GOODルートで2シーン、BADルートで1シーンです
CG5枚一応全てアニメするようになっています、期待するものではないです
【まとめ】
前作の内容を納得した上でプレイする分にはそこまで抵抗のない内容でした
良くも悪くも前作から方針を変えるつもりは無く、前作通りというところ
今回は一番のムードメーカーである天がヒロインであったため
2人での掛け合いが重視で逆に明確なイチャラブ部分はなかった印象です
ひたすらに甘えてくる天は可愛くありましたが素直に堪能できない部分があり
前作みたいにシリアスとイチャラブで完全にセパレートにしていませんので
その辺痛し痒しな部分もありますね、天自体の魅力は十分出てましたが
最後の部分でシナリオ上の謎はほとんど開示されたようなものですので
後の大きい謎は主人公を含めた残り2人のヒロインのアーティファクトですかね
今後どういう風にシナリオ展開していくかは謎だったりしますね
次のヒロインはアーティファクトがある程度割れている春風でしょうか

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