【ブランドHP】アトリエかぐや

【概要】
「白鳥悠」には美人で可愛い姉と妹がいることが自慢の平凡な大学生だった
しかし、悠は二人を隠し撮りしてオカズにする人に言えない秘密を持っていた

ある日のこと両親の再婚により新しい二人の姉妹が出来ることになる
義理の姉妹である二人は性に奔放で、瞬く間に性的にもてあそばれることになる
その様子を見て、大人しく優しい実の姉妹も対抗を意識を燃やし迫ってくることに

……隠し撮り要素は薄いですね


【システム/仕様】
・画面比率は16:9
・キャラ別音声設定
・前の選択肢へ戻る
・Hシーンの射精場所指定あり

ヒロインは4人+ハーレムでエンディングは5つとなります
マップに出てくるヒロインを選択するのみで、ハーレムは2回ずつ選択
特に難しい攻略要素もありません、ヒロイン一人につき1エンディングです
MAPではアイコンでなくミニキャラでマウスをのせるとアニメします、かわいい


【評価ポイント】
△多少フェチ要素多めのヒロインたち
いずれも見た目通りの可愛い女の子ではなく多少の癖があります
特定のフェチズムにこだわった作品ほどではありませんが
ストレートな可愛さを期待すると割とひっかかるかもしれません

△あまり活かされていない盗撮設定
盗撮が趣味で姉妹をオカズに使っているというのは実の姉妹に欲情している
ぐらいの意味合いしかなく、シナリオの展開で少し語られる程度になります
この設定になにかときめいた方は肩透かしかもしません

【ヒロイン】
■白鳥春華
実の姉、包容力のある優しい姉、基本的にはお姉さん役だが
弟である悠は頼っている部分もあり、異性としても意識していることが判明する
体の関係になった後は悠のために何でもやってくれる積極的な態度を見せる

とにかくおっぱい、キャラの大きさとの比率の点ではかぐや史上一位かも……
おっぱいを顔に押し付けるシチュが多く、否応なしに甘えさせるプレイですね
母乳もあったりでひとり巨乳ファンタジーをしている印象がありますね


■宮代鳴海
親の再婚相手の娘の姉の方、警備員の仕事をしているが、性にはゆるい
マイペースで普段はけだるげで家ではだらしない格好でぐーたらに過ごしている
性については開放的であり、Hなことになると積極的な態度を見せてくる
こういう不器用そうなお姉さんが、出れるのは割とツボに入りますね

痴女路線……Hは責めも受けもこなせるヒロインという感じになっています
多少だらしないお腹もご愛嬌、立ち絵とすごい引き締まって入るんですけどね


■宮代つぐみ
親の再婚相手の娘の妹の方、見た目通りのお子様で親離れもできていない
意地っ張りな部分もあるのか、どこから来るのかその自信はというレベルで
女の魅力を武器に男をこき使ったり弄ぼうとして、矛先は悠に向かっていく

Sロリ枠ですかね、その性格で悠を振り回す珍しくストレートな路線です
途中からは惚れたと積極的に好意を見せてくるがやっていることは変わりない
始終自分のペース巻き込んでくるヒロインなので割と好みが分かれそうですね


■白鳥鈴
実の妹、この年になっても兄を起こす役割をしているお兄ちゃんッ子
人見知りをする性格で大人しいが、兄に対して思わぬ大胆な行動をとることも

ヤンデレ枠……にはなりきれないですが、割と変態枠みたいな部分があります
直球の可愛い妹ではなくかなり変化球のあるシーンが多くなっているのが特徴
ストレートな可愛さを期待すると変化球の多さに戸惑うかもしれません


【Hシーン】
・白鳥春華:11
・宮代鳴海:11
・宮代つぐみ:13
・白鳥鈴:12
・春華+鳴海+つぐみ+鈴:1
・春華+鳴海:1
・つぐみ+鈴→春華+鳴海+つぐみ:1

1人最低11シーン、年下勢のほうが1シーン多くなっています
つぐみは単独H(足コキですが)がハーレムにも1シーンあり一番多いです
ハーレムの5Pは共通ルート終盤と、ハーレムの最後のシーンのみです
回想としてはつぐみ+鈴のシーンに集約されてますね、使いにくい気が

Hの傾向としては、フェラ、パイズリ、足コキ、本番、アナルとノーマル系は完備
受け路線が多いですが流石に逆アナルまでのプレイはないようです、あくまで受け
どぎついプレイはないので、おんなのこに積極的迫られるのが好きなら良いかと


【まとめ】
ある意味安定した作風ですね……このチームは(姉)妹に振り回される
という作品が多く作られていますけど本作はその方向性が特に分かりやすい感じです
義理の姉妹である二人絡まれそれにつられて実の姉妹も暴走という感じですね
つまりいつもの姉妹リードモノと言いたいところですが、今回はフェチ成分強め

巨乳の春華や、だらしない格好の鳴海、生意気なちびっこのつぐみ
ヤンデレがはいって少し変態チックな鈴ということでストーレトな娘はいません
その辺が本作の変化球でもあり、人によっては逆に楽しみにくい部分でしょう

フェチと言ってもとことんまで突き詰めたわけではないのでアクセントとして
そいう変化点に魅力を感じるかが本作を楽しめるかのポイントですかね

抜きゲーとしては安定している作品ですので、それらの味付けが合うか否かが全て
ハーレム含めてしっかり作られているので抜き目的には問題のない作品かと