2006年09月15日
ちょっとずつでも書こう計画はなんとか継続中なのですが、すっかり勘が鈍っているためか、納得いかないままちょっとずつ書いていたものが七割くらいボツに(涙
でもまあ、落とし所が見えなくて困ってたけど、昨日お風呂で髪を洗ってたらいい感じのを見つけたので、苦しいですがちゃんと書くつもりではいます。それにしても、『ボクっ娘』って意外と難しいのねん。
>>Sweetさん
こんな私にあれほど温かい言葉をかけてくださってありがとうございました。
ちょっと涙腺が緩くなったのは秘密です。
凛とルヴィアのシーンのアイデアも一応浮かんでいるので、リハビリが済んでモチベーションが上がれば、SRRの続きも書く気でいます。
でもまあ、落とし所が見えなくて困ってたけど、昨日お風呂で髪を洗ってたらいい感じのを見つけたので、苦しいですがちゃんと書くつもりではいます。それにしても、『ボクっ娘』って意外と難しいのねん。
>>Sweetさん
こんな私にあれほど温かい言葉をかけてくださってありがとうございました。
ちょっと涙腺が緩くなったのは秘密です。
凛とルヴィアのシーンのアイデアも一応浮かんでいるので、リハビリが済んでモチベーションが上がれば、SRRの続きも書く気でいます。
(22:57)
2006年09月14日
ええっと、言い訳できる状況ではありませんので、ただ一言。
すいませんっした。
この一年で表に出した作品というか書き物はわずか一本。われながら、死ねばいいですね。ここ数ヶ月はキーボードを叩く習慣もなくなり、閉鎖するかとも思ったのですが、とりあえずちょっとだけでもやってみようと思い、こうやって醜態をさらすことにいたしました。
復帰したからには、ばんばんと作品を発表するべきなのかもしれませんが、なまけものでストックもないです。おそらくここに来る方は、Fateなんかの続きを待っているのだと思いますが、怪我した後はリハビリするべきなわけで、興味がオリジナルの方に向いていることもあって復帰一作目はオリジナルの短編になる予定です。ちょっとずつこのブログに乗せていくつもりなので、週末をお楽しみに。
キーワードは『ボクっ娘』で。
すいませんっした。
この一年で表に出した作品というか書き物はわずか一本。われながら、死ねばいいですね。ここ数ヶ月はキーボードを叩く習慣もなくなり、閉鎖するかとも思ったのですが、とりあえずちょっとだけでもやってみようと思い、こうやって醜態をさらすことにいたしました。
復帰したからには、ばんばんと作品を発表するべきなのかもしれませんが、なまけものでストックもないです。おそらくここに来る方は、Fateなんかの続きを待っているのだと思いますが、怪我した後はリハビリするべきなわけで、興味がオリジナルの方に向いていることもあって復帰一作目はオリジナルの短編になる予定です。ちょっとずつこのブログに乗せていくつもりなので、週末をお楽しみに。
キーワードは『ボクっ娘』で。
(22:22)
2005年10月02日
密かに人気なのでしょうか、この作品。ちょっとアクセス数が伸びております。NEWVELのおかげという可能性も捨て切れませんが、作品が人気なのだと信じたい。だから、コメントプリィィィズ! 無反応は悲しいぞ、君たち。いじめっ子かね。
というわけで(だからどういうわけだ)、第三節をお送りいたします。少し更新時間が遅いのは寝てたからではないですよ、ええ寝てませんとも。今回はオリキャラが出てきたりします。まだちょっとしか書いていませんが、こういうやつらが南は好きです。仲が悪いキャラよりも睦まじい方が好ましいからでしょう。
では、お楽しみください。
追記
最近、書き込みが少ないのは裏で色々やってるからです。そっちでは好き勝手にぶちまけてます。
さらに追記
実はコメントあったみたいです。でも、お腹が減っているのでもっとください。
ボクはわがままなのです<気持ち悪いこと言うな。
続きを読む
というわけで(だからどういうわけだ)、第三節をお送りいたします。少し更新時間が遅いのは寝てたからではないですよ、ええ寝てませんとも。今回はオリキャラが出てきたりします。まだちょっとしか書いていませんが、こういうやつらが南は好きです。仲が悪いキャラよりも睦まじい方が好ましいからでしょう。
では、お楽しみください。
追記
最近、書き込みが少ないのは裏で色々やってるからです。そっちでは好き勝手にぶちまけてます。
さらに追記
実はコメントあったみたいです。でも、お腹が減っているのでもっとください。
ボクはわがままなのです<気持ち悪いこと言うな。
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(23:28)
2005年09月30日
うわっは、狼男が約束を守ってるよ。というわけで(どういうわけかは未定)、狂想曲の第二節をお届けいたします。今回はつよきすキャラの掛け合いですので、楽しんでいただけるはずです。
えーっと本音をさらけ出しますが、誰かコメントを頂戴よう。やる気をぼくにください。というよりも、よっぴーの腹黒を描写するパワーを!
では、お楽しみあれ。
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えーっと本音をさらけ出しますが、誰かコメントを頂戴よう。やる気をぼくにください。というよりも、よっぴーの腹黒を描写するパワーを!
では、お楽しみあれ。
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(22:03)
2005年09月28日
(21:40)
2005年09月26日
七都市物語
読者レビューにもありますが、最近精彩を欠いているように感じられる田中作品でもこの作品は堂々と推薦できます。
ジャンルとしては「仮想世界物」とでもいえばいいんでしょうか、大転倒によって地軸が90°転倒した地球でのお話です。さらに捻ってあることにはこの世界では地上五百メートル以上を飛ぶことができなくなっています。そんな世界に建設された七つの都市が物語の舞台です。
虚々実々といえばいいのか、単にえげつないだけなのか、アルスラーン戦記や銀河英雄伝説にも通じる駆け引きがそれぞれの話で豊富に描かれます。出てくる人物も魅力的で(と言っても、わたしが友達になりたくなるような人は数人しかいませんが)、ストーリーは一転二転し、そのたびに右往左往する好感を抱けそうにも政治家などを著者が冷静でありながらも皮肉たっぷりに描写するのが味になっています(この皮肉のスマートさは創竜伝と同じ著者とは思えません)。
わたしは古本屋で売ってるのを偶然手にしたのですが、百円で手に入れました。これなら定価以上を払っても損はないでしょう。っていうか、俺ってすごくラッキー!
というわけで、評価は星四つ。
読者レビューにもありますが、最近精彩を欠いているように感じられる田中作品でもこの作品は堂々と推薦できます。
ジャンルとしては「仮想世界物」とでもいえばいいんでしょうか、大転倒によって地軸が90°転倒した地球でのお話です。さらに捻ってあることにはこの世界では地上五百メートル以上を飛ぶことができなくなっています。そんな世界に建設された七つの都市が物語の舞台です。
虚々実々といえばいいのか、単にえげつないだけなのか、アルスラーン戦記や銀河英雄伝説にも通じる駆け引きがそれぞれの話で豊富に描かれます。出てくる人物も魅力的で(と言っても、わたしが友達になりたくなるような人は数人しかいませんが)、ストーリーは一転二転し、そのたびに右往左往する好感を抱けそうにも政治家などを著者が冷静でありながらも皮肉たっぷりに描写するのが味になっています(この皮肉のスマートさは創竜伝と同じ著者とは思えません)。
わたしは古本屋で売ってるのを偶然手にしたのですが、百円で手に入れました。これなら定価以上を払っても損はないでしょう。っていうか、俺ってすごくラッキー!
というわけで、評価は星四つ。
(20:59)
昨日もがんばって書きました。そのせいか、気づいたら日付を跨いでいたので更新をしなかった次第であります。たまにはこういう日があってもいいなと思いました。
それで朗報といえるかはわかりませんが(読者が小数とみられるため)、明日ぐらいから隔日で「つよきす」のSSの掲載を行いたいと思います。ようやく半分ほど書き終わったところですが、よっぽど失速しない限り今月中には書き上げられると思います。本格的な推敲はHTMLに移行する際に致しますので、文が荒いことはご了承ください。
更新スタイルは「夫婦傾策」の時と同じように、節ごとの更新としたいと思います。五節ないし六節の予定でありますので十日前後の連載となるでしょう。
それで朗報といえるかはわかりませんが(読者が小数とみられるため)、明日ぐらいから隔日で「つよきす」のSSの掲載を行いたいと思います。ようやく半分ほど書き終わったところですが、よっぽど失速しない限り今月中には書き上げられると思います。本格的な推敲はHTMLに移行する際に致しますので、文が荒いことはご了承ください。
更新スタイルは「夫婦傾策」の時と同じように、節ごとの更新としたいと思います。五節ないし六節の予定でありますので十日前後の連載となるでしょう。
(20:44)
2005年09月24日
逆境ナインについて書こうと思いましたが、執筆してたら時間がなくなってしまいました。明日に回したいと思います。
とりあえず、今日は4000字ほど書きました。二時間ぐらいですから、がんばったなぁって言ってあげたいくらいです。明日からもこれくらい書けたら、三日ぐらいで書き終えられるんだけどなぁ、できたらいいなぁ。
しかし、隣に置いてある今日届いたばかりの「ひぐらしのなく頃」が、わたしを誘っているのです。地球のみんな、オラに力を!
とりあえず、今日は4000字ほど書きました。二時間ぐらいですから、がんばったなぁって言ってあげたいくらいです。明日からもこれくらい書けたら、三日ぐらいで書き終えられるんだけどなぁ、できたらいいなぁ。
しかし、隣に置いてある今日届いたばかりの「ひぐらしのなく頃」が、わたしを誘っているのです。地球のみんな、オラに力を!
(23:33)
2005年09月23日
あまりにも買うものがたくさんあるので忘れていたのだけれど、たまたま本屋に行った所、「バガボンド」の二十一巻を発見し、購入。そして、一気に読了。
二章に入ったからタイトルロゴが変わったなど語るべき所はあるのでしょうが、まぁ、なによりも武蔵と清十郎の決闘でしょう。これが濃い。一コマ、一コマが重くて読んでる方まで緊張してくるほど。この巻の中で五分の一ほどのページ数を費やしているわけですが、読んだ直後、友人に半分以上戦ってたと勘違いして伝えてしまうほど興奮してしまいました。佐々木小次郎編が面白くなかったわけではないのですが、こう魅せられるとやっぱりこの物語の主人公はこの男だなと思わされます。もう今から、次の巻が楽しみです。
爺たちもいい味出してました。しかし、あれだと死んでるみたいだなぁw。
明日は逆境ナインについてでも書きます。
二章に入ったからタイトルロゴが変わったなど語るべき所はあるのでしょうが、まぁ、なによりも武蔵と清十郎の決闘でしょう。これが濃い。一コマ、一コマが重くて読んでる方まで緊張してくるほど。この巻の中で五分の一ほどのページ数を費やしているわけですが、読んだ直後、友人に半分以上戦ってたと勘違いして伝えてしまうほど興奮してしまいました。佐々木小次郎編が面白くなかったわけではないのですが、こう魅せられるとやっぱりこの物語の主人公はこの男だなと思わされます。もう今から、次の巻が楽しみです。
爺たちもいい味出してました。しかし、あれだと死んでるみたいだなぁw。
明日は逆境ナインについてでも書きます。
(23:01)
今更ですが、わたしは一人称ができないようです。特に女の子とか超無理! 腹の黒いよっぴーなんて余計に無理なようでごわす。
というわけで、手間がかかりますが三人称に書き換えました。細部はほとんどかわらないんでんすが、全体の印象はちょっと変わった気がしたり、まあなんとかなると思いたい。もうちょっと量ができて安心できたら、ここに放り込みたいと思います。「地底深遠」以外は、ここで公開していくつもりなのです。
というわけで、手間がかかりますが三人称に書き換えました。細部はほとんどかわらないんでんすが、全体の印象はちょっと変わった気がしたり、まあなんとかなると思いたい。もうちょっと量ができて安心できたら、ここに放り込みたいと思います。「地底深遠」以外は、ここで公開していくつもりなのです。
(22:40)
2005年09月21日
表題のとおり、うそつきになってしまいました。こういう作業があってないのか、ブログのことをすっかり忘れちゃうのです。本当に申し訳ない。
ですが、すべてのことをサボっているわけではなくよっぴーSSは遅いながらも地道に書いています。あの話は、(一応)主人公の一人称で進んでいたのでよっぴー視点からの描写にちょっと苦労しています。なんの考えなしに書き始めたわけですが、ちょっと腹黒くなりすぎるんですなぁw。書きあがったときには誰かに推敲していただきたいものです。意識的に黒くしているところはあるのですが、行き過ぎにならないか心配です。どなたでも申し出ていただければ幸いです。あ、もちろん「つよきす」をプレイしたことのある方ですよ、やったことがある人でないとあの黒さは理解できませんからねw。
現在の進行具合は原稿用紙六枚程度で、10%ぐらいでしょうか。
私信
>tatsuさん
こちらこそ、お久しぶりでございます。
パソコン関係でごたごたしていましたが、ようやく帰ってこられました。
件のよっぴーシナリオですが、桜シナリオよりも怖さが際立ったつくりになっていたように思います。怖さのベクトルが違うこともあるのですが、女の情念全開といった話の方がグロよりもわたしには堪えたみたいですw。
しかし、あのシナリオでの主人公の格好よさは「つよきす」のシナリオ中一番ではなかったかとも思います。普通の男だったら逃げちゃうでしょ、あれは(苦笑)。よっぴーシナリオにおける主人公の開き直り具合もわたしに書かせる要因となったみたいです。
では、また。お時間があればメッセでお話でもいたしませう。
(21:24)
2005年09月18日
ええっと、一週間ぶりのエントリになってしまい申し訳ない。ダメ人間に相応しい堕落ぶりです。流石にそろそろアクションを起こさないといけない気分になってきました。
こんなダメ人間ですが、この一週間ただぼうっとしてるわけではありません。パソコンのディスプレイの前に座って、ずっと「つよきす」してました。ボク的にはなごみんが一番のお気に入りなのですが、シナリオはよっぴーが一番光ってました。黒さで言えばFateの桜には負けてしまいますが、ナチュラルな女の怖さで言えば桜を超えてしまったような感があります。これは褒め言葉かどうかは激しく疑問なのですが、そこはスルーという方向で(笑。え? そんなことよりもエロゲーしてた方が問題だですって? 今更そんなことで責めても、ダメ人間にはききませんよ、あはははははは<笑ってる場合じゃない。
というわけで、よっぴーのあまりの恐ろしさにびくった身としましてはなにか形に残したいと思いまして、短編を書き始めてたり……地底深遠はその後ということで。
では、さらばです。明日からは毎日エントリしたいと思いますです。
こんなダメ人間ですが、この一週間ただぼうっとしてるわけではありません。パソコンのディスプレイの前に座って、ずっと「つよきす」してました。ボク的にはなごみんが一番のお気に入りなのですが、シナリオはよっぴーが一番光ってました。黒さで言えばFateの桜には負けてしまいますが、ナチュラルな女の怖さで言えば桜を超えてしまったような感があります。これは褒め言葉かどうかは激しく疑問なのですが、そこはスルーという方向で(笑。え? そんなことよりもエロゲーしてた方が問題だですって? 今更そんなことで責めても、ダメ人間にはききませんよ、あはははははは<笑ってる場合じゃない。
というわけで、よっぴーのあまりの恐ろしさにびくった身としましてはなにか形に残したいと思いまして、短編を書き始めてたり……地底深遠はその後ということで。
では、さらばです。明日からは毎日エントリしたいと思いますです。
(21:33)
2005年09月12日
現在、「夫婦傾策」は後書きを書き終え、第三回目の最終推敲に入っています。明日には公開できるでしょう。語尾を変えたり、漢字を直したりしているだけなので、特に大きな変化はなかったりします。しかし、そんなところが最後まで気にかかったりしますので、もし待たせているとしたら申し訳なく思います。
で、ようやく明日から「地底深遠」を書き始めることになると思います。どれだけの速度なのかは書いてみないとわかりませんが、遅くなる予感はしてたり(苦笑)。ここ一年、このシーンについては演出を考えているのですが、士郎とバゼットのものに比べると、パンチがなかったりします。これ以上考えても多分浮かばないので、初稿みたいなものをあげて修正することによって何とかしたいと思います。ルヴィアと凛が登場するわけですが、以前見せ場があったルヴィアに代わって、今回は凛ちゃんがはじけるでしょう。書くのが楽しみです。
さて、「地底深遠」は「夫婦傾策」と同じ文量を書けば終わると思われますので、取らぬ狸の皮算用ですが新作を考えています。前々からプロット(というか妄想)を練っていたのは、凛GOODEND後の話で全十二話の短編連作で、倫敦へ旅立つまでのやつです。これは出だしを10KBぐらい書いてみたのですが、なかなかおもしろいかなぁとは思っています。その一話目は三枝由紀香が主役っぽい短編だったり(なんか好きなんだよなぁ、ユキっちw)。
もう一つ案がありまして、そっちはEVAの本編再構成です。遊びの話ではなく、今までで一番本気の話になりそうで、プロットというか設定を練り始めたのですが、ルーズリーフで十枚ほど設定を書き散らしたのですが、まだ外側が埋まってきた段階でかなり時間がかかりそうです。書き始めたら1Mも超えそうで、かなり危ない香りw。
え、「あなざぁ」ですか? あれは誰も書きそうにない馬鹿話ですから。後でもいいや。この世でひとりだけ知ってる、あれを書き始めた意味w
(22:42)
2005年09月09日
約二ヶ月ぶりの最終節となります。
自分でも遅くなるだろうとは予測していたのですが、ここまで遅くなるとは予想外でした。ラスト百行に、二ヶ月もかかるなんて自分でもわかりませんよ(w。
まぁ、なにともあれなんとか終えることができました。初めてのオリジナルなので稚拙なところだらけでしょうが、楽しんでいただけたら幸いです。
近日中にはHTML化をします。そっちには後書きを付記する予定です。
では、また明日。
続きを読む
自分でも遅くなるだろうとは予測していたのですが、ここまで遅くなるとは予想外でした。ラスト百行に、二ヶ月もかかるなんて自分でもわかりませんよ(w。
まぁ、なにともあれなんとか終えることができました。初めてのオリジナルなので稚拙なところだらけでしょうが、楽しんでいただけたら幸いです。
近日中にはHTML化をします。そっちには後書きを付記する予定です。
では、また明日。
続きを読む
(21:29)
2005年07月11日
続きを書いている時間がありません。これはデルフィニア戦記を読んでいるせいではないことは言っておきますが、レポートや試験の準備で忙しかったりします。
それで、お茶を濁すようでなんですが、エッセイを書いてみようかなと思っています。私の平坦な毎日を文章にしても面白くも何ともないのですが、ユーモアエッセイを手がけてみます。
こんなことを言い出すのは、影響を受けた以外の何物でもないのですが、土屋賢二氏の真似事でもしようかと企んでおります。短ければ少ない時間でもかけるでしょう。
多分、題名は「心頭滅却すれば火もまた熱し」になる予定です。
(14:57)
2005年07月07日
日々の生活が忙しすぎ、続きが書けておりません。週末も本当に友人がやってきました。ふたりで時代はずれのグランツーリスモを楽しんでしまいました。申し訳ない。日曜日には思いっきりこけて、膝を血まみれにしてしまいましたし、ジルオールインフィニットも買ってしまいました。やらずにおれません(これはわがままです)。
みなさんが風太くんに捧げるだけの愛情を私にも回してほしいぐらいです。ただ立つだけよりも泣きながらレポートを書いている私のほうが数倍可哀想です。しょうもない小説を書いている人間ということで、動物園で飼ってほしいものです。間違いなく天然記念物に指定されるでしょう。
(12:16)
2005年07月01日
私には珍しくちゃんと掲載できてますね。昨日はつい寝ちゃって、日付が変わりそうでしたけれど(苦笑。
この物語も五節まできまして、明日で終わりなのですが、実はまだ書いてる途中だったりします。週末のどちらかには書き終えられると思いますが、明日までにそれができるかはちょっとわかりません。夜に友人たちが来たりしなければたぶん大丈夫だとは思いますが、もし更新できてなかったらそちらをお怨みください(笑。
では、続きをお楽しみください。最近、荘子を読んでいる南でした。
続きを読む(16:24)
2005年06月30日
2005年06月29日
さて、この話は六節までですので、折り返しということになります。あと三日お付き合いいただければ幸いです。
はやくパソコンを修理に出さなきゃと思いながら、更新しているのが少し悲しくなります。
では、続きをどうぞ。
続きを読む(16:14)
2005年06月28日
さすがにあれだけの長さでは、感想はもらえないようですね(苦笑。
というわけで、今回はまあまあの長さを読んでいただけると思います。このお話は第六節まであるのですが、第一節が際立って短いので、長さという点では心配なさらなくとも結構です。
ええと、第一節を読んで、作品の雰囲気はつかんでいただけたのではないでしょうか。恋愛小説でありますので、苦手な方もいるかもしれませんね。まあ、私の作品が好きな方は大丈夫だとは思いますが。
今、というか昨日ですが連城三紀彦の「背中合わせ」を読み終わりました。掌編小説が二十一篇収録されているものです。恋愛小説でしたが、一話毎にちょっと感動したり、哀しくなったり、心が温まったりする小説たちでした。こういうものを読むと、同じようものが書きたくなります。似た趣向のものを二編ほど思いついたので書いてみるのも面白いかもしれません。この文庫の中では、今と過去、もしくは憧れと悔いの対比が光る「ねずみ花火」がお勧めでしょうか。「先輩」なんかもよかったですね。「まわり道」なんかは、オチが容易に想像できてどうかなぁと思いました。
では、変わった夫婦の物語をどうぞ。
続きを読む(12:10)

