January 16, 2009

ご無沙汰です♪

ブログがあるのを忘れてました^^;

随分ご無沙汰ですが、みなさんお変わりありませんか?

この度、大阪の淀屋橋にカウンセリングルームを開設いたしました。

カウンセリングルーム「なごみ」http://room-nagomi.com/

カウンセラー仲間10名と起業しましたが・・・さて、どうなりますやら?

こちらで、ブログも書き始めました。

http://natiki.sblo.jp/

みなさん、今後ともご指導ご支援のほどよろしくお願いいたします<(_ _)>


August 29, 2007

銀婚式記念旅行

348a7577.JPG「お母さん、何処か行きたいところある?」
3ヶ月程前に、長女がポツリと言った。
「そうねぇ〜、近場の温泉にでも浸かってゆっくりしたいねぇ〜」
パソコンを触りながら、半分上の空のわたし。
「じゃぁ、お父さんと二人で温泉にでも行ってきたらぁ〜」
と、娘。すかさず、わたしは
「いやぁだよう・・・二人で行っても、お風呂に入るのは一人じゃん。みんなと一緒に行きたいよー」

その数日後、娘二人がパソコンの前で何やらコソコソやっている。
「お母さん、決めたよ。淡路島♪」
「???」
「今年銀婚式やろ。お母さん、温泉に行きたいって行ってたやん」
「あ、そう言うことなん」
銀婚式どころか、結婚記念日まで忘れていたわたし。
「えらい近場やなぁ・・・」
「お母さんやろ、近場がええ言うたん。だから淡路島へみんなと一緒に行こう♪」
「はい、はい、ありがとう」

と言うことで、娘達と孫を連れて総勢5名で淡路島へ行くことになった。


26日、最初の予定より30分遅れで車中の人になり、いざ淡路島へ向かって出発。

途中、神戸の南京町へ寄って昼食。これは末娘の希望らしい。
フカヒレの冷やしラーメン、ごま団子に、タピオカ団子、ココナッツ団子。
「まだ食べるんかいな」と言う程食べて、明石大橋へ・・・。

いつもは電車の中から見ている明石大橋を、今日は渡れるぞ!
道路は空いていて、あっと言う間に通過。

最初の目的地の野島断層へ・・・。
ここは、阪神・淡路大震災のときに出来た断層をそのまま保存し、その上に記念館が建てられています。
地震の揺れも直に体験できるとあって、孫にママが体験したことを伝えたいと言う上の娘の希望。
娘の安否を気遣って眠れぬ夜を過ごした日々・・・もう、あれから12年も経ったんですね〜早いものです。

感慨深い想いを胸に、いよいよわたしの希望である温泉へ・・・。
結構大きなホテル・・・海も直ぐ傍で、まだ海水浴をしている家族連れも沢山。
まずは、お部屋に入って小休憩。お部屋も奇麗でまだ新しい。
「娘達、記念日だからと気を遣ったな」

浴衣に着替えて「さあ、お風呂に行くぞ!」
大きなお風呂で、湯加減も丁度いい。
ゆっくり、ゆったり、手足のびのび・・・気持ちいい〜♪
お肌もすべすべつるつる・・・やっぱり温泉はいいねぇ〜♪

夕食は海の幸に鱧すき。美味しかったぁ〜 
何てったって上げ膳据え膳・・・最高だわ!!!
食事の後はカラオケで盛り上がり・・・楽しかった一日目の夜は更けて行く・・・。

2日目。
まずは、朝風呂へ・・・。
姫の麗しいお肌に朝日が眩しく輝いて・・・(。・_・。)ン? 朝日が恥ずかしがってるって・・・(;^_^A アセアセ・・・
朝食は豪華バイキング。いつもの3倍くらいの量を食べちゃった。
場所が変われば食べられるもんだねぇ〜
ホテルチェックアウトの時間まで、のんびり。
どんなに豪華なホテルでも、このゆったりした時間ほど、贅沢はないねぇ〜

いい加減に出て行け!・・・って言われるほどホテルに名残を惜しんで、2日目の予定地へ向かって出発。

まずは、淡路牧場へ・・・。
この牧場で、娘は孫に乳搾りを体験させてやりたかったらしい。
係の人の指導のもと、きゅっきゅっ・・・おお、出た出た・・・ピューピュー。
牛を恐がりもせず、孫は満面の笑み♪
ポニーにも乗せてもらって、ご満悦♪

次は牧場の直ぐ近くのイングランドの丘へ・・・。
こちらはコアラが目的。
コアラはナマケモノに似て、昼間はほとんど動かず、眠っていることが多いそうだが、この日は運良くユーカリの葉を食べているコアラがいた。可愛い♪
昆虫館では世界最大のヘラクレス・ヘラクレスオオクワガタとご対面。
手のひらサイズの大きなクワガタにビックリ。恐る恐る触らせてもらった。
ちょっとビクっとしたクワガタさんごめんなさい。
その後、姫はサラブレットに乗馬。姫も大満足♪

2日目のスケジュールも無事終わり、車は5人の楽しい思い出を乗せて帰路へ・・・。

帰りは夕暮れ時の瀬戸内海を眺めながら・・・

 瀬戸は日暮れて 夕波小波〜♪
 あなたの島へ お嫁にゆくの〜♪

車の中で大合唱。お嫁に行かない娘達よ、ありがとう♪



August 08, 2007

「女性の品格」とは・・・

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一ヶ月程前、書店の店頭でふっと目に留まった一冊の本。
坂東眞理子さんが書かれた「女性の品格」

第1章 マナーと品格
第2章 品格ある言葉と話し方
第3章 品格ある装い
第4章 品格ある暮らし
第5章 品格ある人間関係
第6章 品格のある行動
第7章 品格のある生き方

人はそれぞれ個性があります。
その個性を充分発揮できる人を見ると、とっても羨ましく思います。
日本の教育機関も昔と違い、一人一人の個性や才能を引き出し伸ばすために力を注ぐようになりました。
でもその個性も、人間としての基礎力が身についていないと、無責任な結果になりかねません。
それでは人間としての基礎力とはなんでしょう。

1)自分の行動や生き方の芯になる信念を持つこと
2)損得を考えないで、正しいことをする強さを持つこと
3)相手の立場に立って、思いやることができること
4)人間の弱さや不完全さを受け入れる温かさを持つこと
5)自然の美しさや健気さに心を動かす優しさを持っていること

女性としての品格は、こうした強さと優しさから生まれてくると、坂東さんは書かれています。
社会や経済の変化の中で、女性が職場に出て行くのが当然というような風潮になってから、もう随分になりますし、中堅管理職としてバリバリ働く女性も増えました。
「国家の品格」と言う本が一時ブームになりましたが、品格ある家庭、品格ある企業、品格ある社会は、やはり品格ある一人一人の個人があってこそです。
この本のタイトルは「女性の品格」と言うタイトルですが、男性にも読んでいただきたい1冊です。

−−−− 強く、優しく、美しく、そして賢く −−−−


May 17, 2007

3日坊主の4日目

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昨日の夜から雨が降っていたし、天気予報では今日は雨だ。
やれやれ今日は散歩が休める\(^0^)/と、今朝はスローペースで始まった。
ゆっくり新聞を広げながらコーヒーの香りを楽しんでいたら、雨が上がっちゃった。。。わたしのサボり心を見透かされたか・・・太陽が顔を出してニコニコ。
はいはい、行けばいいんでしょ。〜(-。-) ボソッ

4日目になると、さすがに足が重い。
歩き始めると、雨上がりの道は太陽に反射してキラキラと眩しい。
草花や青葉の茂る樹々も、しっとりツヤツヤ輝いている。
生あるのもが生き返ったような新鮮さだ。可愛い花も発見、思わず携帯でパシャ。
雨上がりもいいもんだねぇ〜♪

May 14, 2007

やるときはやるぞ!

忙しさをいいことにして、ブログはサボるわ、運動はしないで一日パソコンにしがみついてるわ・・・
これではメタボリック症候群になっちゃう^^; と、一念復帰。


幸い住まいは川の傍。
土手沿いの道では年配の方が散歩しているし、直ぐ傍の中学校の生徒たちがクラブの朝練のためにジョギングもしている。
それに紛れて、今日から朝の散歩を始めることにした。

5月の爽やかな風の中、歩き出すと色んなことに気が付く。
数軒隣りのこ奇麗なお庭には、デージーやパンジーの可憐な花が咲いている。
川の土手にはアザミ、アカツメクサ、シロツメクサ、ジシバリ・・・と赤白黄色の色とりどりの草花が咲いている。
いつも自転車で走っていて気が付かなかったなぁ。

川の中をじぃ〜っと見て見ると、気持ち良さそうに小魚が沢山泳いでいる。
浅瀬では野鳥が・・・あれはサギの仲間かな?
まるで魔女に呪いをかけられたようにジッとして動かない。泳いでいる小魚を狙っているのだろうか。
土手の上からは大きな望遠レンズ付きのカメラを構えて、その野鳥を撮ろうと待っているおじさん。
わたし→野鳥と小魚→おじさんの関係が面白い。

しばらく歩くと、スーパーの駐車場だったところが工事中だ。
スーパーからかなりの距離があるこの駐車場は一般のお客さんが利用するには不便だなぁ。。。と思っていたが、やはり何か別なものに変身するようだ。
ここは駅がすぐそこにあるし、公共施設も学校も近くてとっても便利なところ。
きっとまたマンションでも建つのだろう。

そんなこんなで、1Kmぐらいは歩いただろうか?
最初から気張っては長続きしないと・・・今日はこれぐらいにしとこう。
自称三日坊主。でも、やるときはやるぞ! 明日はもう少し足を延ばしてみよう。。。

May 08, 2007

浦島太郎の気分

286cf5ef.jpg久しぶりにブログに帰って参りました。

遠く他府県にいるお友達や、娘からどうしたの?病気?などのメールをいただきました。

ありがとう。ご心配お掛けしましたが、私は元気です♪

前回のブログ書き込みが4月2日ですから、1ヶ月以上もサボったんですね。

仕事が急にバタバタと忙しくなったのと、先月末に2級交流分析士の認定試験を控えていたのとで、ブログどころではなかったです。

それもやっと一段落。。。と直ぐにゴールデンウィークに突入。

何時の間にか桜の季節から、ツツジや藤の季節になっていたんですね。

山の樹々の鮮やかな緑も、疲れた目に眩し過ぎるようです。

皆さん、連休をいかがお過ごしでしたか?


写真は、庭に咲いた主人自慢のバラです。

丹精込めてお世話しているので、一輪が牡丹の花のような大きさです。

April 02, 2007

春にどっぷり

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4月ですねぇ〜
暖冬やぁ〜 寒の戻りやぁ〜 などなど、今年に入ってから気象庁も冷や汗もの。
冬眠中の虫も、いつ地上へ出てきていいものか、きっと穴の中でウロウロしていたことでしょう。
やっと春らしい気候になってきたと思ったら、待ちかねたように草木が芽吹き花々が一気に咲き始めました。

 今年は一体いつ?
 まだ、早いのかな?
 いや、もう遅いで?
 行ってみようか?
 無駄足かも・・・
 タイミングが難しいんだよねぇ〜

などと、会話とも独り言とも分からないようなやりとりをしながら、主人と車中の人に。
車は一路山中へ・・山越え谷越え、またまた山越え谷越え。
何にもこんなに山奥へ行かなくっても・・と、つぶやきながら毎年行くいつもの場所へ。

 どうだろう?
 どうかな?

あぜ道や草むらを、目を凝らしてよく見て見ると。

 あ、あった!
 ここにも、ほらあそこにも!

出てるわ、出てるわ、ニョッキニョキ
土筆(つくし)でぇ〜す。
わたしたち家族は、みんな土筆だぁ〜い好き♪
毎年この時期を今か今かと待っているんですぅ。
薄味の炒め煮で、シンプルにいただきます。
噛んでいると甘みが出てくる、ほろ苦い春の味です。
スーパーの袋に一杯摘んで、

 こんなに沢山欲張りやなぁ〜
 お掃除誰がすんねん
 慌てへん、まぁぼちぼちしたらええやん

などと、言い合いながら一路帰路へ
結局半分もお掃除できないまま、待ちきれずにお鍋へ直行。
残りは後日へと冷蔵庫行き。

いただきまぁ〜す♪
わたしの春はタダひたすら食の道です。(o^-^o)♪


March 30, 2007

少子化問題におばちゃまが一言


以前このブログで「大和ハウス工業が子どもの出産祝い金に100万円を支給する制度が導入された」と言う記事にコメントを書いたが、あれから何年?
世の中が無関心なのか? 
あるいはその制度自体、少子化の歯止めに成果が上がらなかったのか? 
一企業の揺さぶりでは政府が動いてくれないのか?
わたし自身、すっかり忘れかけていた。

数日前、新聞を見ていて目に留まった記事。
「出産祝い第5子500万円」
えぇ〜 第5子って・・・5人産めってこと???

ソフトバンクグループ4社では出産祝い金を大幅に増額すると言う。
ソフトバンクも話題性に尽きないねぇ〜

何 何 ん?
支給額は、第一子5万円。(ふんふん)
     第二子10万円(ほぉ〜)
     第三子100万円(いいじゃない)
     第四子300万円(おお〜いいじゃない)
     第五子以降500万円(おお おお〜素晴らしい!)\(^o^)/

で、支給方法は?
第三子以降の支給は、出産翌月の給与に10万円を上乗せ、直近の冬のボーナスに90万円を加算。残額は翌年以降の冬のボーナスに100万円ずつ上乗せ。

と言うことは、第三子以降毎年生み続けたらどうなるの?
数字に弱いわたし 計算できなぁ〜い  f(^^;)

出産に伴う社員の退職を防ぎ、少子化対策に貢献する狙いがあるそうだが、気持ちだけは汲んでおこう。
わたしから見れば、話題性だけで企業のPRに過ぎないと思う。

先ず、子どもを産んでも預けるところがない。
実際に保育園が足りないし、空席待ち。
仮に預けることが出来たとしても、高額の保育料に時間制限。
おまけに子どもはすぐに熱を出す。少々の熱でも保育園は預かってくれない。
結果、しばしば欠勤に早退。

これでは幾ら出産祝い金を積んでもらっても、周りに気がねしながらでは仕事を続けることができない。
だから、子どもは生めない。

どうして、こんな単純なことが分からないのか不思議だ。
少子化対策に貢献するなら、子どもを産める環境を作ることが大切なのではないか。
それには、子どもを安心して預けられる、医療機関付きの24時間態勢の公的保育機関に国を挙げて取り組む必要がある。
これに勝るものはないと思うのだか・・・。



March 28, 2007

ワクワクドキドキ 初めての経験

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毎日と言っていいほど見慣れたもの。
でもその見慣れたものも、何となく見ているだけなのはわたしだけではないですよね。
よく注意して見ると意外な発見があるものです。
この歳になって初めて発見、そして初めての経験をしました。

先日、実家の兄が入院しているということで、兵庫県は瀬戸内海沿いの「播州赤穂」までお見舞いに行くことになりました。
「播州赤穂」は忠臣蔵の赤穂浪士で有名な街です。
通常、山陽本線相生から赤穂線に乗り換えになるのですが、その日は運良く直通に乗れました。
わたしの実家があるところは相生で、それから先は下りに乗ることは殆どなく、何十年ぶりかの赤穂の駅で、懐かしさで期待が一杯。
相生から西相生、坂越と小さな駅を通って、次はやっと赤穂の駅。
それまで、これと言った変わったこともなく、駅に止まるたびにドアが開いたり閉まったり、のんびりと車外の田舎の景色を楽しんでいました。
『次は終点 赤穂〜赤穂〜』
「やっと着いたか。やれやれ」
『扉は手動になります〜 扉を開けて下車してください〜』
「???」「手で開ける?」
寒い地方では、確かに暖房のため、下車する人の少ない駅では手動だが・・・終点のこの駅だけ何故必要?みんな降りるのに意味ないじゃん。
それに、どうして開けるの?扉を引く? など・・など・・ドアの前で思案していると、一緒にくっ付いて来た娘が「ここだよ!」と言って、ドアの横に付いている開閉ボタンを押した。「あら〜 開いた」
今まで数えきれないくらい乗っているJRの新快速。
ドアの横にこんなボタンが付いてるなんて知らなかったよぉ。。。
電車を降りて見ると、ちゃんと外にもボタンが付いている。
今まで全然気が付かなかったのは、わたしだけ?
新発見〜 でも、面白い♪
思わず、開けたり閉めたり。まるで、初めておもちゃを与えられた子どもみたいに
遊んでしまった。^^; 
いつも見慣れたものも、気を付けてよく見てみよう♪


March 27, 2007

なばなの里へ行ってきました♪

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三重県長島町にある「なばなの里」へ行ってきました。

今日は暖かいのを通り越して、汗ばむ程の陽気。ドライブ日和とはこのことですね。
花粉症の方には申し分けありませんが、車の窓を空けて走ると風がとっても気持ちよかったです。

今日は平日のせいでしょうか、駐車場はゆっくり。
金券1000円付き、1500円の入場料を払って、いざ、入園。

まずは、なばなの里の見どころのベコニアガーデンへ。
大きな2つの温室に作られたベコニアガーデンに入ると、そこはまるでお花の楽園のようでした。
屋根からツタのように下がったものや、一輪のボタンのような大きなものまでところ狭しとひしめき合って咲いています。
そこに咲く、始めて見る、赤、ピンク、オレンジ、黄色、白のベコニア。ベコニアって、沢山種類があるんですね。
写真は、シャクヤクのような、ボタンのような、大きなベコニアの花が鉢植えにして並べてあります。

ちょっと怖々ですが、アイランド富士に乗りました。円形の乗り物が、地上45メートルで、ゆっくりひと回り。なばなの里が一望できて、その広さにビックリしました。

庭園の中にも色んな種類の花や木が植えてあります。
中でも「はなもも」が気に入りました。
一本の木に赤い花と、白い花、それに赤白マンダラの花が咲いています。
一本で3倍楽しめる。我が家の狭い庭にピッタリ。

日本最大級と言われる花広場の広さにもビックリ。
広大な敷地に、絶妙な色のコントラストに植えられた、チューリップの美しさに只ただ、うっとり。

ビックリとうっとりの2重奏。今日はゆっくり時間をかけて、春をおもいっきり満喫してきました。

庭園の中に本格的な温泉もあるので、今度は温泉に入る用意をして出掛けようと思いました。
たっぷり一日遊べそうです。

March 21, 2007

春の訪れ

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冬が再び巡って来たような寒さです。
お彼岸というのに、京都ではミゾレが降りました。
それでも、日中の日だまりは日向ぼっこに最適♪

今日は鼻水すすりながら、夕飯はお鍋かなぁ・・・とスーパーへお買い物。
お野菜が並ぶ棚を見渡すと、お鍋用のお野菜は時期ものメインの棚から外されて隅っこへ移動。その代わりに菜の花、葉キャベツ、 新玉ねぎ、 新じゃがいも、うど、セリ、春のお野菜がズラ〜リと。
ここだけは、春爛漫だわねぇ〜 などと感心しながら歩いていると、
おお〜 遂に出たぁ!! 目ざとく見つけた若ごぼう(葉ごぼう)。
わたしの大好きなものの一つなんですぅ。
もうこの時点で、今日の予定のお鍋はすっかり頭から飛んでしまって、何の迷いもなくお買い物かごに・・・ルンルン♪
早速、葉の部分はさっとゆがいて炒めに煮に、茎の部分はお揚げさんと一緒に炊いて、半分残して明日は天ぷらにしよう。
やっぱり、春はいいなぁ〜 



March 13, 2007

孫の自己申告

毎年、1月〜2月にかけて必ず出てくるものがある。
寒さに耐え、草や木でさえ芽を出したくない1年の内で一番寒い時期。この時期に活発に動き出すものがある。
それは孫の喘息。
7歳になる孫は、毎年恒例のように喘息との戦いを強いられる。
2月に一度入院したし、やれやれ今年はこれで収まったかと思いきや、3月に入って暖かくなるどころか、まるで冬に逆戻りしたかのような寒さ。
孫の学校ではインフルエンザが大流行。義理堅くも貰って来てしまった。
さすがに子ども。インフルエンザはすぐに完治したが、喘息が・・・まるで、リレーのバトンのように引き継いでしまった。
昼間の元気さが嘘のように、夜になるとコンコンと咳き込んで、「苦し〜い。。。病院へ連れてって!」と自己申告する。(うむ〜 確定申告の時期ではあるが・・・^^;)
そんなこんなで、今年は長〜い喘息との戦いの日々である。

March 09, 2007

花より団子

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今日もいい天気。
「小春日和は春の日和ではありません」なんてTVのCMがあったなぁ。。。でも、これこそ小春日和だわ・・・と思いながら、お庭に何気なく目をやると、な な な ない!フキノトウがない!
「大変や!フキノトウが・・・」
「ここや」
お台所の片隅に、ザルの中に収まっている奇麗に洗ったフキノトウ。
そう言えば、去年の今頃も同じ場面があったなぁ。。。
観賞用にするか、食用にするか、迷う間もなく夕食のテーブルに乗ったフキノトウの天ぷら。
やっぱり収まるところに収まった。
ほろ苦い春の味覚がお口の中一杯に広がって、今年も無事に春を迎えたことを実感した一瞬でした。

March 07, 2007

今年もこんちわぁ〜

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我が家の小さなお庭の片隅で、春の訪れを告げてくれる蕗の薹。

ほろ苦い春の味覚を味わいたいと、毎年今か今かと待ちわびているのに、今年はハッと気が付いたら、もうこんなに大きくなっていた。

今すぐ採って、天ぷらにして今夜の食卓を春で彩るか?
このまま大きくなるのを待って、蕗の佃煮にするか?
はたまた、観賞用に置いておくべきか?

地球温暖化の心配をよそに、こんなたわいもないことで悩んでいるわたし。
平和だねぇ〜

March 05, 2007

パソコン講座、無事終了


NPO法人設立以来、始めてのパソコン講座が、和やかな雰囲気で和気あいあいと進行。無事大好評(?)のうちに終了しました。
テキストを時間内に終わらすための時間配分も、心配してたけど終了時間5分前バッチリ収まった。
受講後のアンケートも「役に立った」「簡単だった」と理解度も高い。
いやぁ〜 始めての講師にしちゃ上出来だわ。
手打ち式と行きましょう!
よぉ〜おっ パンパンパン パンパンパン パンパンパン パン
お疲れぇ〜 ( ^∇^)/*。・゚・*。・゚・*。・*。・゚*。・゚*\(^∇^ )

February 19, 2007

河豚だぁ〜

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下関温泉ふぐづくしツアーに乗っかって、「ふく」を食べてきましたぁ〜
やっとわたしのお口に入ってくれた、今年初のふぐです。\(^o^)/
「ふぐ」山口では「ふく」と言うそうな。
ふくもヒレ酒も美味しかったぁ♪
その上、温泉の大浴場からは関門海峡が見渡せて最高でした♪

5時半起きはちょっと辛かったけど、新大阪に朝7時集合。
新幹線で広島まで〜宮島厳島神社参拝〜岩国錦帯橋へて下関温泉泊
たっぷり、ふくと温泉を堪能。
次の日は長府の城下町を散策。しっかり食べた朝食バイキングを消化。
功山寺〜壇ノ浦〜赤間神社〜唐戸市場。ここで昼食。
関門橋を渡って一時北九州の地へ。門司港レトロの街を見学。
折り返し、今度は関門トンネルを通って本州へ。
秋吉台、秋吉洞を見学〜瑠璃光寺五重塔のライトアップを観て、新山口の駅へ。
新幹線に乗って、昨夜新大阪へ22時に着きました。
それから我が家の玄関にたどり着いたのは23時。

強行スケジュールのようですが、バスの座席もゆったり、現地でも割と時間がとってあったので、ゆったりとした旅でした。
上げ膳据え膳、食べるだけ食べて飲むだけ飲んで、贅沢三昧。
年1回の至福のひと時でした。

February 15, 2007

陽気に誘われて・・・

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一昨日、あまりのお天気に誘われて琵琶湖周辺をドライブ。
窓を開けて走るにはまだ寒いですが、車内は暖房なしでもほっかほか。

途中、滋賀県東近江市の西端部にある能登川水車に立ち寄りました。
大、中、小の水車が立ち並ぶ中、写真は直径13mもある大水車です。
この大水車はふるさと創生事業の一環として、町のシンボルになっていますが、直径6mのものは、今でも使われています。

子どもの頃、実家のすぐ近くに小さな水車がありました。
どのくらい前から使われていたのか分かりませんが、水車にはコケがビッシリ付いていたのを覚えています。
川の水を上手に汲み上げて、その水を大小様々な形をした田畑を間を流れる農溝へ送り出し、止まることなくギシギシ音を立てて回る水車。
そして、その動力を使って水車小屋の中では、コットンカッタン・・・お餅をつく杵のようなもので、お米を突いて精米します。
その動きがとっても不思議で、わたしの一番のお気に入りの場所。子どもの頃はいつまでも時が経つのを忘れて見つめていました。
今は川が整備されて、水車は取り壊されてしまいました。田舎の風情がなくなって行くことがとても残念です。

途中、守山市の菜の花畑に寄りました。
満開を少し過ぎた感じですが、車を降りた途端、菜の花の香りが辺り一面。
花粉症でない有り難さを感じながら、思いっきり深呼吸。
体一杯春を堪能しました。行きていることを実感する一瞬でした。

February 09, 2007

聖バレンタインデー


今年もやってくるバレンタインデー。
毎年思うことだけど、何故チョコレートなの?

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼる。当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。
翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を入れた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。
ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止した。キリスト教司祭だった聖バレンタインは秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑された。
処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。バレンタインはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたのである。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となった。
つまり、バレンタインというのは、人の名前なのです。

バレンタインディーは恋人たちの愛の誓いの日とされ、世界各地で様々な祝い方があります。

チョコレートを恋人に贈る習慣は、19世紀中期から20世紀初頭、イギリスのキャドバリー社が美しい絵のついた贈答用のチョコレートボックスを発売したのが始まりだそうです。

ヨーロッパなどでは花やケーキ、カードなどを恋人に贈る習慣があり、カードには、"From Your Valentine" と書いたり、"Be My Valentine." と書いたりします。
これは日本とは違い、女性から男性のみとは限らないらしい。

日本で女性が男性にチョコレートを贈る習慣を作り出したのは、新宿伊勢丹と言われ、バレンタインデーとチョコレートとの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出したのが始まりとされている。

現在では、チョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほど国民的行事となっている。当初は女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をする日とされていたが、現在では既に交際中の恋人や、結婚している夫妻の間でも行われるようになり、上司や同僚、ただの友人などの恋愛感情を伴わない相手にもチョコレートを贈る「義理チョコ」という習慣や、女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」という習慣も生まれている。

どちらにしても、チョコレート様様の日なのである。

さてさて、女系家族の我が家のチョコレートの行方は・・・年に1度の輝かしき日であるご主人様の元へ・・・
貰って当たり前という感にはいささか気分を害すが、渡す方も義理チョコと思えば気持ちも収まると言うもの。
それではチョコが可愛そうだわ。
今年は趣向を変えて、にっこり微笑んで渡すとするかな?


February 02, 2007

ボランティアの年


やっと動き出した我がNPO法人

これから始めるパソコン初心者に、趣味やコミュニティの場を広げるために、楽しくパソコンを使ってもらおう。
パソコン好きが集まって、威勢良くNPOを起ち上げたのはいいけれど、気合いだけでなかなか活動できなかった我がNPO法人。
法人として認定されるまで、面倒な書類を何度も手直しし、府庁にも何度足を運んだことか。
理事の一人としては何とかしなくては・・・と、重い腰を上げ、忙しい仲間を引き込んで、やっと動き出した。
数あるパソコン教室にない独自のもので、パソコンを通じて人と人が出会えるアットホームなものを目指して・・・と、思っているのはわたしだけかな?
タイトルは、初心者・中高年対象『はじめて作るホームページ』。
これならわたしでも何とか出来るだろう。
さて、始めるには何より先に会場だ。
会場さえ決まってしまえば嫌が負うにも進めなければならない。
会場も「ひと・まち交流館 京都」で3月4日の午前中で借りられた。
チラシも作り、ホームページからの申込みフォームもできた。
後はテキストが出来上がるのを待つばかり。
何にしても一から始めるのは大変なことだわ。
ところで・・・講師は???・・・言い出しっぺのわたし??
こりゃ大変なことになるわ。^^;
フリートーク時間、カット!!

January 22, 2007

キャンパスの香り

b91ef08d.jpg先日、立命館大学の心理学系の土曜講座の聴講へ。

以前から、心理学に関するセミナーを探していたにも関わらず、なかなか見つからなくって、やっと探しあてた講座。
勇んで出掛けたので、30分早めに着いちゃった。

立命館大学は久しぶりなので、ウロウロキョロキョロ・・・会場のある場所を確認して、ほっこり。
途端にお腹が・・・そう言えば、気が急いて昼食食べてなかったっけ。^^; 折角だから、ここで軽く食事をしよう♪

何処にあるんだろう・・・またキョロキョロウロウロ・・・探しているのは、声を掛けやすそうな可愛い男の子♪(これでも結構気弱な性格 ^^;)

いました!ベンチに腰掛けて本を読んでいる、誠実そうな若者。

「あのぉ〜 すいません。学生食堂は何処ですかぁ〜」
「あの時計台の地下ですよ」

若者の指差す方向を見ると、何処の大学にでもありそうな時計台。

「ありがとう♪♪」

足取り軽く、いざ時計台の下にあると言う、学生食堂へ・・・。
地下への階段を下りると、いるわいるわ・・土曜日というのに若者達。

それに、なななんと沢山の種類のお惣菜の山。
最近の学生は幸せだねぇ。。。これなら遠く親元を離れていても栄養バッチリだわ。お父さんお母さん心配いらないよぉ〜

あれもこれも食べてはみたいけど、時間があまりない。
仕方ないから、おうどんでも食べるとするか。

「きつねうどんくださぁ〜い」
「はぁ〜い」
「はい、どうぞ。お金はレジで払ってください」

おお、そうか。おうどんを持ってそのままレジか。

「はい、有り難うございます。180円です」

おうどん1杯180円 ^^; 近くに住まいがほしぃ〜い!!

学生達の賑やかな弾むような会話の中、ウキウキと昼食を済ませた。
その後またウロウロ校内を散策しながら、目指す講堂へ。
久しぶりにキャンパスの雰囲気を味わいました〜♪

この年になって、やっと知識を得ることの楽しさを知りました。
学生の頃に悟っていれば、どんなにかわたしの人生が変わっていたかと思うと残念でなりません。
世の学生達よ! 今出来る事を全身全霊を傾けて打ち込めよ!
おばさまの独り言でした。^^