LS後な日々の覚書

法科大学院未修一期生卒業後の日常です

このブログ、年に一回の更新になってますね。

自宅ではiPad miniを使っているところ、
昨年購入したキーボードは繋げるのが面倒で使わないので
自宅では文字を入力する作業をしなくなりました。
入力作業はよほど急ぎでない限り事務所で行っています。

最近、iPad miniでは電子雑誌(だけではなく…)が見づらいので
iPad Airの購入を検討しています。
iPad Airだと画面が大きいからキーボードなくても入力簡単だよ、と言われ、
試しにとりあえずiPad miniで直接入力してみているのですが
予測変換が優れているので、逆にどこを見ながら入力すればいいのか
まだ分かりません。慣れません。
が、今、打っている間で、多少コツが分かってきたような気がする。

コツがつかめても、 miniだと大きさ的に一本指入力になってしまいそうです。
そう考えると、 五本指(四本かな)入力目指して Airにする意味があるかも。

それほど忙しいわけではないのに更新が滞っていました。
iPad mini購入後、ネットサーフィンする時間が結構あるのですが
タブレットの入力が苦手なので、ブログ更新はもちろん、
メールすら必要に迫られない限りiPad miniからはしていませんでした。
でも、折角なのでもっとiPad miniを活用したいと思い、今日、
重い腰を上げ、iPad mini用のキーボードを購入しました。

早速、ブログ更新となったのですが、
使い始めたばかりのせいか、入力しても消えたり、
勝手にキーにショートカットが設定されたりし、
挙げ句の果てには、入力した内容がぶっ飛んでしまいました。

あんまり調子に乗るもんじゃないですね 汗

とりあえず、消えないうちに早々に更新してしまいましょう。

ご無沙汰してました。

3月の連休、友人と台北旅行に行きました。
ちょっと高目の女子ターゲットのツアーで
思っていたより台北、楽しい街でした。

その旅行の直前、突然、ボスから
年度末に引退すると告げられました。

夫の二度目のロー通いも始まり
ようやく自分のペースで仕事ができるようになったと
思っていたのに、そうはいかなくなりました。

実際のところは、ボスは今も事務所で変わらず仕事していて
それほど私の負担が増えた訳ではないはずなのですが
なーんとなく、私の中で納得いかないというか
腑に落ちないというか、もやもやしたものがありました。

GWは実家に帰り、気分転換できたはずでしたが、
6月、ひどい風邪を引いてしまい、声帯を痛めて
全く声が出なくなったり、逆流性食道炎で咳が止まらなくなったり、
1か月くらい、体調が優れませんでした。
こんなに長期間、調子悪かったのは初めてです。
年のせいかしら…。

私はテレビが大好きで、仕事を始めてから=試験を受ける必要がなくなってから
テレビ見まくりで、連ドラも見るようになりました。

DVDを買ってしまったほど好きなのが「グッドワイフ」。
来年度からシーズン4が始まるようなので楽しみです。
それから「シャーロック」。
こちらも、えええっ!という終わり方をした続きの放送が決定したようで
とても楽しみです。
BS見られる環境にしておいて良かった〜。

で、今、見ているドラマは
「隠蔽捜査」「福家警部補の事件簿」「相棒」です。
隠蔽捜査の番宣たまたま見ることがあって
伊丹部長役の古田新太さんの(多分)私服がオシャレで素敵だったことから
ブサイクこそ(失礼だわ 汗)オシャレが大切なんだと思いました。
思っただけでオシャレはできていませんが…。

さて、前振りが長かったですが、言いたかったこと。
今週の「福家…事件簿」、ホワイトボードに書かれた被疑者の前科が
強盗致傷 懲役7年 執行猶予2年、
傷害 懲役5年 執行猶予1年
みたいなことが書かれていました。
これは…刑法上、絶対あり得ない。
執行猶予の部分がなければ、量刑的にも妥当でリアルだったのに。
執行猶予という言葉をつけたかったのかな。

手術10日後、抜糸が終わりました。
摘出したものは全て脂肪だったとのことで
(摘出物は全て検査するそうです)
あとは手術部位が良くなるのを待つのみです。
生命保険のための診断書を書いてもらいました。

私の生命保険は掛け捨ての共済ですが、
入院1日目からの入院給付金と手術一時金の計9万5000円出ました。
しかも、診断書送って1週間以内に。
手術、入院、検査、診断書の費用合計が約13万円
(4人部屋の差額ベッド代含む)だったので、
手術して得した、ということはありませんでしたが、
保険によっては1円も出ない場合もあるようなので
今の保険内容での手術でラッキーだったと思います。

手術部位の状況ですが、普通の糸だけで閉じた部分は
大分治っていってるなあという感じですが
溶ける糸で多分皮と縫い合わせた部分は
やはりキズが深いのか、まだしっかりカサブタです。
まあ、ジュクジュクしてるわけでも、
痛みが強いわけでもないので問題ないでしょう。
少し皮が余ってる感じです…ひじとかひざのような部分があります。。

特に問題なければ、12月中に一度、診察を受ければいいそうです。
その時までにもう少しカサブタがきれいになってるといいな。

忘れないうちに脂肪腫摘出手術を記しておきます。

こぶの長辺が15センチくらいあったので
全身麻酔で摘出することに。
一応、脂肪腫かどうかCTとMRAで確認、
脂肪腫部分と筋肉が離れているので
大きさの割にはそれほど大変ではなさそうとのこと。
診察当日に全身麻酔の検査を一通り終え、
(身長、体重、心電図、肺活量、血液検査など)
麻酔担当のお医者様からリスク、副作用などの説明。

■入院1日目(手術前日)
お昼ごはんが出るから午前中に来てねということで
午前11時半頃入院。
自宅から歩いていける範囲に病院があるので、
大きなかばんと紙袋一つを持って。
足りなければ夫に持ってきてもらえばいいやと気楽なもの。
説明を受けた後はやることがなく、持ってきた資料や本を読む。
夕飯を食べたら午後9時から絶飲食(飲むのも!)。
その最後の夕飯が私があまり好きではない大根の煮物(白目…)
いつもなら残しますが、あれでも最後の食事になるかもしれないので
ありがたくちょうだいしました。うーん。食べられなくはなかった。
9時消灯。普通に眠れました。

■入院2日目(手術当日)
6時起床。すぐに点滴開始。
大きな針刺しますよ〜と言われて緊張したけど、
前回の入院で経験済みだったので自分としてはそれほど苦痛ではなかった。
しかし、迷走神経反射で卒倒したことが何度もある私。
手術に対する緊張からか、血圧が何度図っても上が80いかない。
時間をおいて計ってようやく80台。
特に血圧が低いことについての自覚症状はないので心配ないとのこと。
色々考えすぎてしまいそうなので、テレビを借りて手術直前までぼんやり見続ける。
午後1時、両肩に筋肉注射1本ずつ。筋肉注射だから痛いですよ〜と言われたけど
看護師さんの腕が良いのか、全然痛くなかった。
午後1時30分、手術着に着替えて車椅子で手術室へ。
手術室の前で本人確認をして中へ。ひんやり涼しい。
心電図をつけた後、呼吸器から麻酔を入れる。
最初一度練習で大きく深呼吸、次本番。2回目の呼吸で意識がなくなる…
……
夢は見なかった。
一度手術室で目を覚ます(多分、意識を確認して気管内挿管を取ったのだと思う)が
きちんと意識が戻ったのは病室に戻ってから。
感想は、とにかく寒い!寒い寒い!!
電気毛布が本当に暖かかった。
ぼんやりした中、一度氷水でうがいをさせてもらう。
午後5時頃、今何時だろう、と思うくらい意識がはっきりする。
後から聞いたところ、午後2時から3時半まで手術だったとのこと。
午後6時まで酸素マスクをつけたまま。口呼吸のためのどが乾燥する。
酸素マスクをはずしても、口の中が渇いてのどが痛かった。
それ以外の不調は全くなし。自分的にはかなり元気。痛みもなし。
午後7時過ぎ、夫が面会に。
のどが痛いのとそうはいっても疲れたので早く帰ってもらう。
消灯前、尿カテーテルを抜いてもらう。
夜、熟睡。我ながらよく眠れるもんだ。

■入院3日目(手術2日目)
午前4時過ぎに目が覚め、初めてのトイレ。ふらつき等の異常一切なし。
サッカー日本対ベルギーの試合を見る。面白かった。
午前8時、待ちに待った朝食♪♪
前に入院した経験から、「牛乳は飲めない」と言ったら
この病院はヤクルトでした(前の病院はヨーグルト)。大人っていいねえ。
9時前に麻酔医の先生の診察、その後執刀医の先生。
先生方朝早いなあ。
仮眠を取ったり、病院内を散歩したり、テレビ見たり、本を読んだり。
看護師さんに取り出した脂肪腫を見せてもらう。
ぼこぼこしていてサルの脳みそみたい、見たことないけど。
半球体のつるっとしたきれいな形かと思っていたんだけど
血管が中に入っていたりで結構グロかったです。
この日で点滴終了なので、針を抜く。
なぜだか腹筋が筋肉痛。そのためくしゃみや咳がしづらい。

■入院4日目(手術3日目)
執刀医の先生はお休みなので、病院内を散歩、テレビ、読書。
手術後は少し微熱気味。というか、この病院で計ると
なぜかいつも37度台(検査のときもそうだった)。
血圧は90くらい。普段計らないから気づかなかったけど低めなのね。
病院内は乾燥していて、口を空けて寝たらのどが痛くなった。
シャワーとシャンプーをしてすっきり。

■入院5日目(手術4日目)
包帯とテーピングで固定していた手術跡を開ける。
このときのテープをはがすのが一番痛かった!
そのくらい、手術自体の苦痛はなかったということ。
特に問題なしということで、この日の午後退院に。
4人部屋で私を含め3人がいたのだけど、この日
3人とも退院した。みんな一緒だと余計にうれしいね。

入院中、ずっと良いお天気なので、洗濯とか掃除とかがしたくて仕方なかった。
そんなことを思う余裕があるほど、苦痛の少ない手術、入院生活でした。

脂肪腫摘出手術から一週間、一部抜糸しました。
退院後はサポーターみたいなので肩を固定していましたが、
抜糸後はガーゼを当ててテープで止めただけです。
あんまり激しく動いたら引っ付いた皮が取れるかもと言われ、
ビビリの私は引き続き肩をなるべく動かさないでいます。。

先生に何針縫いました?と聞いたら
さあ、数えてないなぁ、十数針かなぁ、
中(!)も何針か縫ったよ、そっちは溶ける糸でね…
とのことでした。

順調なのか、お薬は何も出なかったので、
スーパーの薬局でガーゼとテープを買いました。
安上がり〜♪

抜歯したとき、いつまで断酒したのか忘れましたが
多分、抜糸までだったと思います。
そろそろビールが懐かしいです。
ノンアルコールビールを数種類試しましたが今ひとつ。
諦めて炭酸水飲んでいます。
イランのノンアルコールビールは飲めたのになあ。

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