2007年01月10日

福井総裁の運用法

b80a4cfd.JPG 村上ファンドに預けた1000万円が7年間で約2・2倍の2200万円に膨らんだのが、日銀の福井総裁。納税分を差し引いた2000万円は全額寄付するようだが、この運用成績だけを評価すると、村上ファンドの運用成績はなかなかなもの。その村上ファンドを選んだ福井総裁の資産運用の眼力もなかなかといえる。10%の複利で回せば、元金が7年で2倍になるというのが複利の効用だが、それを見事に実践したことになる。
 村上ファンドが、今後復活するとしたら、庶民のファンドとして生まれ変わってもらいたいものだ。庶民は仕事帰りに金融セミナーで勉強して、自らの金融資産を運用しようと懸命なのだから。

myzaisan at 09:48│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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