学校もいよいよ終わり
3月27日は研究発表会です。
訓練校の教室で、作品も少し展示します。

そして、伝統産業会館にて
私たちが1年間で作った物を展示します。
4月3日(火)〜4月8日(日) 
入場料300円

展示方法はまだ決めていないけど、おもしろいものにしたいな〜と
考えています。

後、4月3日は竹の感謝祭が朝見神社でありますよ。
去年は桜の下でお酒を飲んだな〜

ちなみに卒業式は3月30日です。

自由課題第二段完成

みぽりん完成自由課題のテーマ整理籠もほぼみんな出来上がりました。
みぽりん作、トイレットペーパーが12個分入るストック籠です。蓋のつまみの木も自分で削ってオイルを塗って作っていました。蓋がぱこっと綺麗にはまるところがすばらしいと思います。しっかりした作りですね。

なおさん完成なおさん作、超デカイ洗濯籠です。内籠もついています。持ち運びしやすいようにベルトをつけています。

こげちゃん完成こげ氏作、普通サイズの洗濯籠です。片手で脇にかかえこんで運べるようにサイズを考えたそうです。

kiyoちゃん完成きよちゃん作、猫整理籠です。写真は籐巻きが途中ですが、ついに今日完成しました。綺麗な形なので、私も家の猫用に欲しいです。出来上がったときはみんなで万歳しました。

お手伝い

4月1日〜3日まで「別府八湯温泉まつり」という別府各地でさまざまな催しがあるイベントがあります。その祭り用に別府公園にかざるオブジェを油布先生が作るとの事で今日はお手伝いをしてきました。
荒剥ぎ薄剥ぎ
青竹を剥いで長いヒゴを作り、大きな六つ目を編み、それを組み合わせて大きなオブジェを作ります。
編む六目6枚
当日オブジェの横に製作者と協力者という看板を立てるそうなんですが、私たちのチームネーム「六助」も載せてくださるそうです。
去年観月祭の時に作った名前ですが、また使うことができてちょっとうれしいです。

もうすぐ終わり

麻の葉つぶし盛皿授業も残すところ後4日で学校も終わりです。自由課題が終わった私はやることを見つけるのにうろうろしていますが、まじめなkoge氏は、忘れ去られていた「麻の葉つぶしの盛皿」を作っています。まだ自由課題が終わっておらず、麻の葉つぶしの材料だけ残っている人から「私の分も作って〜」と注文を受けており、材料を渡したら本当に作ってくれそうな勢いです。


kiyoちゃん猫整理籠途中遅れていたkiyoちゃんもどんどん編み進んで、後少しです。頑張れ〜

みんなの照明

みぽりん照明去年の卒業制作も独創的なオブジェを作ったみぽりん、今回もみんなに「なすび」とか「う○こ」とかからかわれながらも、素敵な形ができました。明かりをつけなくてもオブジェとして十分存在感をアピールしています。見る角度で表情が変わります。みぽりんの発想力はすごいな〜。

cheちゃん照明とにかく自分のペースをつらぬくchieちゃんです、出来上がるまでどんなのを作っているのかみんなまったく想像がつきません。明かりをつける瞬間まで、その内側の編み模様が外のヒゴに浮き出るなんて知りませんでした。改めて「すごいやつだ!」と感心。最初は強い明かりの電球を入れてましたが、最終的に光が床にもれ過ぎないように少し弱めにしたようです。私は強い光の時のシャンデリアのような模様が好きです、床に不思議な模様が浮きでていてとてもきれいでした。
nao,koge照明左側のツインがnaoさん、最初は3個大中小作る予定が時間がなくて2個になりました。途中で「どうしよう〜作ろうかななやめようかな」と悩むnaoさんには笑えました。港の灯台のような照明です。上部の窓に小さい人形を置いてやりたくなります。

右側は苦戦していたkoge氏の照明、予定より細かい網で作ったもんだから時間が相当かかっていました。でも完成させたその根性がすごいと思います。

ついに発見!!

ひごを取る機械があるのは前から知っていました。
その便利な事に驚いた事は記憶に新しいのですが、竹の表面をみがく機械はさすがにないだろう、と思っていたのです。ところが、ありました!あったのです!

今日は亀井先生の授業最終日で先生の作業所におじゃまさせていただいたのですが、先生がおもむろに割った竹を機械に通し表面をみがいているではありませんか!!
驚きました。
みがき機3これが、そのみがき機です、見た目はひご取り機ににていますが、よ〜く見るとカンナの歯のようなものがいくつも設置してあります。
そして、その歯は微妙に角度を変えてすべての竹の表面にふれる様調整してあります。

みがき機1みがき機2
その調整は難しく、歯も頻繁に研がなくてはならないそうです。が、あの竹を磨く大変さにくらべれば、、と思うのですが、実際どうなんでしょう?

自由課題パート2

ビール籠完成自由課題第二段のビール籠が完成しました!粗野な雰囲気が狙い通りです。別府の竹篭職人に見られたら「荒い作りじゃ」と怒られるかもしれませんが、わざとです。縁もあえて籐かがりをせずに銅線で仕上げました。しかし、この銅線が曲者で、強くひっぱると切れる、弱いと縁の固定にならない、籐より難しいかもしれません。
私的には、もっと胴が丸くふくれあがってもっと粗野にしたかったのですけど。



・・・さて、みんなはどんな具合かな??

みぽりん課題途中なおさん課題途中
左はトイレットペーパーのストック籠です。上にのっかっているのは蓋になる予定のものです。右は洗濯籠、「デカイ!」大きいnaoさんと比べても見劣りしない大きさです。実はお子さんを入れるのはないか?という噂もあるとかないとか。

こげちゃん課題途中きよちゃん課題途中
左は小さいkoge氏の小さい洗濯籠、右は照明に手間取りかなりスタートの遅れたkiyoちゃんの猫整理籠(一応テーマが整理籠なので)という名の猫が4〜5匹入る予定の籠です。

今週の亀井先生

そば皿いつも楽しい亀井先生の授業も残す所あと2日
私は先週、みそこしを作り終えたので、余った少ない竹を横目に「先生、何か作れますか??」と聞いたところ「そば皿はどう?」と先生、無類のそば好きの私がなぜいままで思いつかなかったか!!味噌こしの作り方とほとんど同じで、ヒゴをとったり、難しいところは先生が手伝ってくださったのでなんと一日でそば皿完成!おいしいそばが食べられそうです。


私が味噌こしを作っている間、ほかの人は「しょうけ」を作っていました。先生が「やす〜き〜♪」と安来節を口ずさんでいましたが、あのどじょうすくいで手に持っているのが「しょうけ」です。
じょげじょげアップ
右側のアップの写真ではわかりずらいですが、水切りをよくする為に、ヒゴの一本一本が三角に面取りされているのですごいと思います。

きゃべつ陽気な先生と、青竹の香りと、このキャベツの千切りみたいな屑と、楽しい授業でした。竹の香りって癒し効果があるような気がします。そんな商品を開発したらいいかもしれない?もしかして、もうあるのかしら?

伝統産業会館で行われている竹の教室で学んでいる方々の作品展が行われています。
2月14日(水)〜2月25日(日)伝統産業会館
初級〜上級クラスの約41名の作品が展示されています。
みなさん、さまざまな物を作っていて、バックや籠、時計なんかもありました。
おもしろいのでみに行ってください。

後、今週土日24日25日の二日間、別府トキハにて、訓練校の生徒さん達の卒業製作展示販売展があります。
私達の時は伝産で展示だけでしたが、今年は販売をするんですね。
どんなものを作っているのか楽しみです。

私は土曜日の夕方見に行きます。

ちなみに私達の修了作品展は4月の予定です。

飯籠完成

飯籠蓋(飾り)飯籠(蓋完成)
蓋部分の巻き縁を巻いて、取ってをつけて、染めた色つきのヒゴで飾りをつけて蓋が完成しました。蓋の取ってはみんな先生からもらった虎竹をつけましたが、私は以前ケーナの先生からもらった竹をつけました。なんていう名前だったか思いだせません。。。

飯籠(完成)飯籠の特徴は、がっちり閉まる蓋です。あけるときは手で抱え込んで両手で蓋と胴体をひっぱらなければ開きません。今回は、蓋を閉めて逆さにしても落ちないくらいぴっちりできました。先生が指導してくださったからできたんですが、、。


残りあと2回ありますが、今週でみんな飯籠ができあがったので、残った材料を使ってほかの物をつくる事になりました。
私は希望していた「味噌漉し」を作りました。

みそこし(途中)みそこし(完成)
味噌漉しは骨ヒゴもほとんど同じでまわしは残ったひごそのまま使いました。取っては普通、竹を割ったものがついていますが、先生の虎竹をもらってつけたので、高級味噌漉しになりました。うどんの玉も入るくらいの大きさなので、これひとつで味噌煮込みうどんが作れます。

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