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2006年06月

巨大オブジェ3

0b6eee6b.jpgそして今日、オブジェは感動のクライマックスを迎え、おごそかに点灯式をしたとかしないとか。ライトをつけるとヒゴが浮き出てきて更に表情豊かになりました。感動〜!
楽しい授業をしてくださった大橋さんに感謝です。

巨大オブジェ2

2ff89712.jpg小さいサンプルを元に巨大化させて半分ずつ編み進めた巨大オブジェ。
A型さんチームはほぼサンプルに近い形になり、O型さんチームは無計画さがモロに出てサンプルとは似ても似つかない物に。OB型さんチームはやたらデカい物が出来上がりました。やたら編みのヒゴの差し方も、Aはみっしり、Oは気分で横を目立たせ、OBはやたら太いヒゴがウネウネと、3組それぞれ表情が違います。
そして最後まで綿密な打ち合わせをしヒゴを差し続けたAの横で、飽きてボーっとするOチームという面白い光景も見られ、将来が危ぶまれるO型2人なのでした。

ケーナ

5d846dc3.jpgケーナ職人の工房に行ってきました。手ほどきを受けながら、穴の箇所に印を入れてドリルで7個の穴を開け、息を入れる所を削り、簡単に音が出るようになりました。がしかしここからが本番、音の調整をしなくては単なる音がなる竹のままです。
チューニングはあまりにも微妙で素人には手が出ません。ドの音が低い時は穴の何個目を削り、ミのオクターブ上があってないときは…そんな感じで削ったりヤスリをかけたりを繰り返して、なかなかいい音の出る(らしい)ケーナに仕上がりました。そんなに息を頑張って吹かなくても音が出る(らしい)、使い易い物になり大満足!
後は練習あるのみですな。ケーナの曲といえば「コンドルは飛んでいく」、今のところコンドルは飛び立ちもできてません。

巨大オブジェ

dd4ac0ba.jpg引き続き大橋さんの授業です。
最初に作った物を元にサイズを大きくして2人一組で作っています。大きいから2人で作る!という単純な事でなく、大きい作品の場合は移動方法etcも考えなければならない、という深い意味があります。今回は初めてなので単純に四角形に近い形を半分に区切りました。
チームはA型さんチーム、O型さんチーム、そしてOB型さんチームの三組。スタート地点からあきらかな違いが!いきなり取りかかるO型チームに引きかえ、電卓を取り出し何やら計算を始めたA型チーム。この違いはどうでるか?
出来上がりはまた今度!

今週の授業

今週火曜日から全8回で、大橋さんの講座があります。私達が作るのは六ツ目のオブジェ
森上先生のオブジェを見た事のある方は想像がつくとおもいますが六ツ目の中に五ツ目を作っていくと形がどんどん変わります。好きな形に作っていいよ、と言われても編みやすい形は大体同じ形になるようで。。でも自由な形を思いのままに作るって、なんだかアーチストになった気分で楽し〜い
六ツ目オブジェ下向き来週が楽しみです

あさのは崩し完成

a8507c06.jpg水曜日に、あさのは崩しが完成しました。編み地の歪みは、縁の歪みからきてるのか?取り付けの時に歪んだのか?多分両方でしょう。一番大変だったのは柾(まさ)を入れる所でした、一番細い人で幅3mm弱、太い人で幅4.5mmの柾を外と内縁の間に入れるのですが、編み地がはずれたり、入らなくて柾が4本から3本に減らされたり。「こんなに苦労するなら柾なんか入れなきゃいいのに!」とぼやきながらの作業でした。
作業が全部済んだ人からこれからの空いた時間を使ってつくる次の課題が出されました。
あさのは潰しの丸い盛り皿、「見本を見て考えて」と言われ、あさのは潰しの編み方に、またもやブツブツと声が…私は大谷(おおや)先生の虎の巻があるもんね〜こっそり見たろっ!

あさのは崩しの皿も縁の取り付け作業に入りました。
朝から皆が取りつけ始めている中、私1人先週曲げきれなかった外縁の火曲げを失敗しまくり半ベソ(ほんまかい?)をかいていたところしぇんしぇ〜が火曲げのコツを教えてくださいました。
今回はアルコールランプで曲げているのですが、あぶりすぎると焦げたり表皮にひびが入ったり、あぶり足りないとカクカクして綺麗なアールにならないし、コツは最初強火でややゆっくり目にあぶり、だんだん離してまんべんなく温めて、竹が「曲がってもいいよ〜」と言ったら少し力をいれてやると綺麗に丸くなるんですね。

第一課題作の期限は後3日!がんばりまっす!

以前に庄内で青物をやっている伊藤さんのお話をしましたが、彼女のHPを教えてもらいました。たくさんの情報が載っているのでかなり面白く勉強になります。
伊藤さんのHP:http://www.geocities.jp/beppu_bamboo/index.html

海ガラス

海ガラス一年前に豊後高田市で発見し2個選ぶのに時間をついやした、海ガラスに猫の絵が書いた物を作った方に今日偶然出会い、お話をすることができました。なんと、私の大好きな(絵も人柄も)別府の画家 神田澄子さんに感銘を受けて作品を作るようになったと聞いてとても嬉しく思いました。神田さんは油絵では渋い抽象画をかかれますが、ダンボールに猫の絵を書いて色々な作品も作られます。その猫達のかわいい事かわいい事!何年たってもあきないし、いつ見ても癒されるんです。初めてお話した人と好きなものが同じだとなんだか嬉しいですね。
海ガラスの作者さんはCafeもされているらしいので今度またゆっくりお話しに行こうと思っています。

今日のリサイクルキャンペーンイベント、私達が作った青竹の箸も団子汁(豚汁にひきのばした団子が入ったもの)と共に配られてました。おいしかったです。

団子汁と竹箸

3日間何をしていたか???
一言「縁を加工してました!」はい
今回の課題は四角の皿ですが、縁を四角にするのって難しいですね。

現物があるからまだましなんでしょうが、アールを計算してなんちゃらかんちゃら、
何回も計算しなおして外縁の寸法を出し、柾の厚みを考えながら内縁の寸法も出し、でも実際取り付けると違うからまた計算しなおして、作り変えてなんてブチブチいいながら、角を火曲げして、グニャグニャのラーメン大好き三宅さんの口みたいなアールになってしまい、どうしようも無いから柾を割ってみるけど、4mmを4本に割れなくて、「もう嫌だ」なんていいながら不完全燃焼のまま3日間が過ぎました。

クラフトの角、私の一番作りたい形なのに、、分からないところを聞く気力もない。。。

いつの間にやら父のアトリエを占領し、貰った竹や余ったヒゴを置き作業場にしていたのですが、いつまでも占領していては可哀相なので、別府に作業場を借りることにしました。

そのうち同期の人に「ちょっと手伝ってほしい作業があるんだけど来てくれる??」と声をかけると思いますので、その時は宜しくお願いします。

と言う事で、みなさんのご家庭で不要になった家庭用品はございませんか〜?
♪お中元でもらったバスマット、バスタオル〜、引き出物の食器、フォークやスプーンなどなど、「趣味が合わないから使ってないわ〜」という物はございませんか?メールをいただければお伺いして、チリ紙と交換いたしま〜す♪

とりわけ今欲しいのはスダレヨシズです。
元々、窓とベランダに目隠しでつけてあるすだれが、ものすごい色と形に変化して目隠しの役目をはたしていないので、うら若き私としては覗かれると「リンダこまっちゃう」になるので(例えで若くないと分かる)捨てるつもりだったもので結構です。ください!!




青竹を削る

竹を使って楽しい事をしよう!という巧竹会の皆さんのお手伝いで青竹の箸を作りました。
青竹を電動ノコギリで25cmの長さに切り、クレンザーで洗って、菊割りで幅5cmに割り、手作業で半割りにし、機械で厚みをそろえ、手作業でさらに半割に、それを1本1本機械で幅取りをし約7mmの幅にしたものを切りだしナイフで裏表面取り、完成!
私は1人でだいたい700〜800本面取りをしました。
5〜6人で面取りの作業をしていたので約4800本、2400膳の箸が出来ました。
洗って並べたのがこの写真です。
青竹箸
このお箸達は、3日土曜日と4日日曜日に別府駅前の近鉄百貨店後地にて催しがあり、無料で振舞う、豚汁の箸になるそうです。
時間のある人は見に行ってくださいね。だいたい朝10時から夕方4時ぐらいまでやっているそうです。

今回初めて青竹を加工したのですが、面取りをするのにじっと見つめていて色の美しさにいまさらですがハッとしました、濃い緑、薄い緑色々あって「嘘みたいに」綺麗なんですね。
横の人は、面取り包丁を使って面を取っていたのですが膝や床は、抹茶の粉をふりまいた様に緑に染まっていました。
ウラの竹が(竹の先端の方)余っていたので少し譲っていただいてきました、佐藤ちあきさんの様に籠を作ってみたいと思っています。
青い内に出来上がるのか??無理だと思う人〜?「は〜い」

5月30日〜6月4日 「第4回 初夏を彩る花あそび」という展示をしています。
南宋流という、竹籠を使った生け花の展示だとの事。今週日曜日までなので急いでいかなきゃ。。。
ちなみに明日土曜日13時から、西部工芸展 岐部先生の解説があります。
研究生達は13時に現地集合予定です。

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