ozawa
法廷イラストの下手さ加減には定評のある産経新聞のサイトから。
吉田戦車の漫画に出てきそうな雰囲気がある。
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小沢氏だけの話ではないが、昔から政治家の裁判では、「知らなかった」「言った覚えはない」「聞いていない」「記憶にない」という言葉がよく聞かれる。

ホントに「無かったのか」、「シラを切っている」のか、「忘れちゃった」のかは定かではない。それが弁護士を含めての作戦だとしたら、弁護士という人種を心底軽蔑したい。法は我々を守るためにあるのは間違いないが、それを上手いこと利用している人がいる。

同じく、ディベートも大嫌い。あるテーマについて、ディベートをするとき、賛成・反対両方の意見を用意して戦いに望むなんて...相手を打ち負かせば良いんだって思ってやっている人が(大学のサークルとかに)多い。ハーバード大のサンデル先生のやつも嫌いだ。様々な答えを用意しているだけで、先生自身の(各テーマに対する)信念というものが分からない。

身の回りの生活においても、このようなことはよくある。
こちらからちゃんと説明していても、「聞いていない」というつれない返事。
様々な手続きを踏んで進めても、「そんなの覚えていない」というつれない返事。
こういう無責任な反応をされると、それこそ日常生活全てを可視化して、どこかに録画しておきたい気持ちになる。