自分磨き!

ご縁のある方々と自分自身へのメッセージ

モネの池

s-CIMG7188土曜日は生憎の雨でしたが、岐阜県関市にある最近全国区になった<モネの池>に行ってきました。
ここ一年で名も無き池がモネの絵画に似ていると有名になっています。
そして、この雨にもかかわらず多くの観光客が押し寄せていました。





s-CIMG7179s-CIMG7194池の鯉の頭部が♥型とかV型になってるので人気になっています。





そして今週のテレビでは、名古屋地区のテレビだけではなく全国放送の番組でも取り上げられています。
なんとその道路には、延々と車の列がつながっています。
雨の日でよかったと思っています。

      ありがとうございます
                       

<ガラパゴス諸島>旅行記

嘗ての勤務先でお世話になった大先輩から旅行記のお知らせを頂きました。

世界の自然愛好家が是非とも行ってみたいという<ガラパゴス諸島>での旅行記です。


  http://usfl.com/2016/05/feature/101962

今回は、前編だそうです。

  ありがとうございます

イサベラ・バードの日本紀行

先日の<ブラタモリ>で日光が取り上げられていた。

この日光を今から135年前に旅行したイザベラ・バードが書いた旅行記を読んでいる。
イサベラ・バードの日本紀行という名の本だ。
明治になって間もない頃に、女性による日本旅行を記述した本だ。

いかに安全な国かということが書かれている。
明治初頭の日本を知る良い本だ。

     ありがとうございます

<Knot>の腕時計

先月のテレビ番組<ガイアの夜明け>に出ていた国産の時計メーカー<Knot>の腕時計を買った。

腕時計を付けることが鬱陶しくて、ここ20年ほど付けたことももちろん買ったという記憶がない自分がである。

国産というキーワード、そして時計部分とストラップ部分が組み合わせ自由で、自分のオリジナルト時計ができるという点が気に入った。

そして、ストラップにシルクの組紐がバリエーションの中にあることが最も気に入った点だ。

私が買ったのは、ローズゴールドの時計と紺ベースの組紐のストラップだ。

昨日納品されてきた。

シンプルでカジュアルな感覚が素敵だ。

         ありがとうございます

血管年齢

先日、イベント会場で血管年齢の検査をしていた。
私はとても知りたかったので早速お願いした。

人差し指にクリップみたいなものを付けて測った。
結果は、+11歳となった。

ショックだ!
自分としては少なくとも実際の年齢以下と思っていたのが、覆されたのだ。
運動不足が原因のようだ。

またしても健康に目覚めた時であった。

    ありがとうございます

子曰く、民は之に由(よ)らしむべし、之を知らしむべからず。

安岡正篤さんの<論語>の講話のCDを聴いていて私の解釈の間違いに気づいた。

  子曰く、民は之に由(よ)らしむべし、之を知らしむべからず。

この言葉の真の意味がわかった。

通常ドラマなどで悪徳政治家や悪徳経営者は、 
  民衆(社員)は服従させればよい
  知恵を付けてはいけない。
という意味に使っている。

でも、ほんとうの意味は、
  民(社員)に信頼してもらえるようになれ!
  真意を理解してもらうことは不可能だ!
  信頼してもらうことが、再優先だ。

つまり
  信頼される政治家になれ!
  信頼される経営者になれ!
ということだ。

          ありがとうございます

小雨の今日は洗車日和

小雨の今日は、洗車日和だ。

会社の車庫で洗車しようとすると、晴れた日には隣の車に水滴がかかり迷惑をかける。
そのため、こういう雨の日が結構ありがたい。
どれだけ水をかけても雨が隠してくれる。

自宅の駐車場には、百日紅の花が咲きその花びらの蜜が車をベトベトにさせる。
こういう汚れもきれいにしてくれるのでありがたい。

     ありがとうございます

銀の匙(さじ)

中勘助さんの<銀の匙(さじ)>を本屋で見つけ、昨日読み終えた。

この本は、灘中・高の名物教師・橋本 武さんが生徒の中学3年間をかけて学び教え続けているという本だ。
たった210ページほどの本を、3年間もかけるというのは尋常なことではない。

ウィキペディアによると

1950年、新制灘中学校で新入生を担当することになった時点から、「教科書を使わず、中学の3年間をかけて中勘助の『銀の匙』を1冊読み上げる」国語授業を開始する。単に作品を精読・熟読するだけでなく、作品中の出来事や主人公の心情の追体験にも重点を置き、毎回配布するガリ版刷りの手作りプリントには、頻繁に横道に逸れる仕掛けが施され、様々な方向への自発的な興味を促す工夫が凝らされていた。同年10月、東京教育大学(現:筑波大学)教授の山岸徳平が授業を見学し、「横道へ外れすぎではないか」との批判を受けたが、これこそがこの授業の最大の目的とする所であった。

この授業を受けた最初の生徒たちが、6年後の春には東京大学に15名合格(1956年・新制8回生)、更にその6年後には東京大学に39名・京都大学に52名合格(1962年・新制14回生)、また更に6年後には132名が東京大学に合格し、東京都立日比谷高等学校を抜いて東大合格者数全国一位となる(1968年・新制20回生)。その後も6年おきに120名(1974年)、131名(1980年)が東大に合格という快挙を成し遂げる。「1教科1教師の持ち上がり担当制で6年間の中高一貫教育を行う」灘校において、橋本の信念と実力と情熱により実現した授業であったが、これら進学実績の向上は、当初からの目的とされたものでは決してなく、あくまでその成果の一つに過ぎない。

この本を最初に見出したのは、夏目漱石だそうだ。
明治の末期から大正の初めの頃の幼少期が書かれている。
子供の体験した子どもの世界が書かれている。
大人の目では無いと感じたそうだ。

この子供の目は、我々の幼少期にも重なるものがあり、郷愁を感じる作品だった。

     ありがとうございます

異常なしの結果

CT検査の結果、異常なしの結果を頂きました。

でも折角のチャンスですので、これを機会に
  食事
  運動
に、もっと注意し心がけるようにします。
    
     ありがとうございます

貴重な体験

先日、CTでの再検査をうけました。

今回は造影剤を点滴してのCT検査でした。
初めての経験でした。
事前に胸が熱くなるということの情報を受けていましたが、本当でした。

造影剤が投入された途端に、まず胸が熱くなり、その後大腸までの内蔵全部、そして頭の中までが熱くなりました。
あっという間のCTスキャンでしたが、不思議な体験でした。

色々な副作用があるということも事前に聞いていましたが、幸いに私には何も起こりませんでした。
まれに、40万人に一人がこの検査で亡くなるということも書面に記載されていました。

今まで一度も入院もしたことのない私にとっては、貴重な体験でした。

    ありがとうございます

人間は、進歩か退歩かのいずれかであって、その中間はない。

人間は、進歩か退歩かのいずれかであって、その中間はない。
現状維持と思うのは、じつは退歩している証拠である。
   <森信三・一日一語の4月3日掲載分より>

人生の後半は、下りエレベーターを登っているようだということを聞いている。
若いうちは、登りエレベータをぐいぐいと登っていく。
たとえ下りエレベータであっても、若さというエネルギーで駆け上っていく。
歳をとると、自分では登っているつもりでも、実際はいつの間にか、あっという間に下ってしまっている。

会社でも同じだ。
先日のテレビでも、<富士フィルム>の事が言われていた。
現在ではもう、カメラにはフィルムは必要なくなっている。
それを見越して、自社の強みを活かして化粧品事業に入っていって成功を勝ち得ている。
今でもフィルム事業をやり続けていたら、この会社は消えていただろう。

人生も会社も同じだ。

    ありがとうございます

ニッカのモルトウィスキー

先週でNHKの朝ドラ<マッサン>が終わった。
このドラマは、ある種の経済ドラマだと思ったので、毎日ビデオ鑑賞していた。

この影響なのか、今までこの20年ほど飲んでなかったウィスキーを飲み始めた。
特に、ニッカのモルトウィスキーが中心だ。
これまでは、芋焼酎をメインに飲んでいたので、完全に宗旨変えだ。

モルトを飲んで感じたのは、本当に<うまい>という感覚だ。
ストレートで飲んでいるのでかも知れないが、香りがいい。

私がウィスキーに支払う金額が今まで長い間 <0>だった。
ということを考えると、最近のニッカの売上はかなり上がっているのではないかと感じている。

   ありがとうございます

名古屋城の桜

s-CIMG5501今年も名古屋城の桜を出勤途上で写真を撮ってきました。

毎年のことですが、今年も綺麗です。

   ありがとうございます

<香積院>の枝垂桜

s-DSC_5449昨日、名古屋で 桜が開花した という報道があった。

毎年、枝垂桜で有名な<香積院>に来るが、ソメイヨシノの満開時期に来てしまう。
その時には枝垂桜は既に時期が過ぎていることが多かった。
昨日、<香積院>の近くを通りかかったので、寄ってみることにした。

s-DSC_5443それが、この写真だ。
もう八分咲きという状態だ。
今週が見頃だ。

    ありがとうございます

経営にも「心願」=「志」というものが必要だ。

真の教育は、何よりも教師自身が自らの「心願」を立てることから始まる。
     <森信三・一日一語の3月4日掲載分より>

経営にも「心願」=「志」というものが必要だ。
当社には、
 ユニフォームを着用していただくことにより、お客様の会社や組織体が<やり甲斐・働き甲斐・生き甲斐>につながることを願う
という、心願がある。

いつも心に留めるように、毎週初めに唱和している。

   ありがとうございます

お互いパートナーとして協力関係

満身総身に、縦横無尽に受けた人生の切り創を通じてつかまれた真実でなければ、真の力とはなり難い。
    森信三・一日一語の2月26日掲載分より

嘗て、当社がアパレルメーカーとして大手量販店各社と取引していた時代がある。
当社の力が10しかないのに、相手は1000とか10000の力を持った先だ。
到底勝ち目はない相手との戦いに明け暮れていた時代だ。

多くの赤字と不良在庫に囲まれてどうにもならず、アパレルという土俵からユニフォームという土俵に切りかえた。
そしてようやく、当社と力相応のお客様とのお取引になった。

一部上場企業と取引をしているというブランド力と見栄を求めるのではなく、お互いパートナーとして協力関係であることの方を選んだ。
それから、もう20年ほどが過ぎた。

    ありがとうございます

森信三・一日一語の2月24日掲載分

縁は求めざるには生ぜず。内に求める心なくんば、たとえその人の面前にありとも、ついに縁を生ずるに至らずと知るべし。

毎日、朝のミーティングの時に読み合わせている 森信三・一日一語の2月24日掲載分だ。
今、3回目(3年目)を読んでいる。

森信三先生は、愛知県知多半島(武豊)の生まれだ。
偉大な先人の心に少しでも近づこうと思い、毎日その日の部分を読み合わせている。

幸運の女神は前髪しかないという。
事前に準備している人にしか、その幸運はつかめないといういう話と同じ内容だ。

   ありがとうございます

会社での昼食は、恵方巻き

昨日は2月3日。
会社での昼食は、恵方巻き。
お得意先の<一心>さんから、恵方巻きを配達してもらいました。

みんな同じ<西南西>を向いての昼食。
毎年こんな節分を迎えています。
こんな昼ごはんもいいものですね!

   ありがとうございます

熱田神宮参拝

2日は地元の神社2社、そして今日は熱田神宮を参拝してきました。

熱田神宮は、昨年よりはスムーズに参拝できました。

今年も昨年同様良い年でありますように!

明日は、仕事はじめです。

      ありがとうございます

本年もよろしくお願いします。

s-年賀水谷2あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

                ありがとうございます

波多野氏の城跡<八上城>

s-DSC_5291大学のクラブの50周年の式典の後、有馬温泉で懇親会。
翌日は、先輩の故郷・丹波篠山を散策。
ここには以前から行きたかった波多野氏の城跡<
八上城>がある。
この城で明智光秀の母親が磔にされた。
左の写真は、八上城の中腹から篠山を望んだ景色。

s-DSC_5305八上城から篠山城に行くバスは、昼間は皆無。
しかたがないので、5キロを歩く。
左の写真は、篠山城跡から見た<八上城>。
富士山のような姿、別名丹波富士ともいうそうだ。

      ありがとうございます

私と同じナンバーの車。1万台に1台の確率。

とうとう見つけました。

私と同じナンバーの車をです。
車のナンバーは4桁なので、1万台に1台の確率。
つまり 0.01%の確率なのです。
「気持ちを集中して目標を持ち続けることが大切だ」という、一つの事例だと思う。

次は家族の誕生日の車を見つけます。

   ありがとうございます

遠山郷・下栗の里

s-CIMG5410是非とも言ってみたかった<遠山郷・下栗の里>の集落へ行ってきました。
ここは、<日本の里 100選>に選ばれるほどの僻地です。

引越のサカイがコマーシャルで放映していたところで、今回その夢が叶いました。
さすが、晩秋のため観光客は少なかったですが、2週間ほど前の紅葉のピークの時はすごかったようです。

今は、通常の観光地には魅力を感じられないので、こういう何もない地域が本当に魅力的です。

                      ありがとうございます

最近の運転中の楽しみ

最近の運転中の楽しみ。

家族の誕生日とか興味のあるナンバーを探すこと。
特に、自分の車のナンバーと同じナンバーを探すことが一番。
先日も4番違いのナンバーを見つけた。
だんだんと本命に近づいている。

そして、次が車のナンバーの2桁ずつの掛け算。
信号待ちの時の楽しみだ。
〇〇-〇〇の前2桁と後2桁の掛け算をする。
算盤は足し算しかできないほどダメなので、本当の暗算は不可能。
そこで、頭の体操を兼ねて頭の中にノートを取りだして筆算をしている。
そして、最後に計算機を使って確認する。
これも信号待ちでの楽しみだ。

   ありがとうございます

富士山ナンバーの車

s-富士山ナンバー富士山ナンバーの車を見つけた。
ご当地ナンバーが最近できているが、富士山は初めてだ。
静岡とか山梨ならザラに走っているだろうが、名古屋ではめったにない。

     ありがとうございます

心に留めておきたい言葉

森田健さんの小冊子に<神は、じらすんです!>という事が書かれていた。

自分でも過去を振り返ってみると、「あの時なぜ先走ってしまったのか!」と反省することがある。 
「なぜ、もっとじっくりと 待つ!」ということをしなかったのか・・・・と感じる出来事がある。

森田健さんの言葉では、
 多くの人は、じらさえることが嫌いで自分で未来を切り拓こうとする。
 だから運命は開かれないのだ!
 神は、じらしに耐えられない奴が 嫌いのです。
 皆さんが不幸だと感じているときは、それは神の<じらし>なんです。 
 家康は、じらしを受け入れた。
 神は、じらしに耐えられる奴を 求めているのだそうだ。

ノーベル賞を獲得したあの教授たちも・・・じらしに耐えたのだろう。
心に留めておきたい言葉だと私は感じている。 

     ありがとうございます 

<地球イチバン> セドナ

先日のNHKの<地球イチバン>でセドナが放映されていました。
エアポート・メサ や キャサデラルロックのトレッキングなど、なつかしい思いで見てました。
数年前に、LA在住の弟に連れて行ってもらった楽しい思いでの地です。
国際免許証を取得して、LAからの往復2000キロを走破してきました。

エアポート・メサで見た朝日の荘厳さ・・・その場には、日本人が半数近くいたのには驚かされました。(ツアー客ではない一般人ばかりです。)                        
キャサデラルロックのトレッキングでの岩場の登りの怖さは(滑り落ちたら・・・という思いと、登りはいいがどうやって降りたらいいのかという思い)振り返ってみるとこれもなつかしい思いでです。
本当に楽しい旅でした。
 
もし見てないなら、再放送がNHK10月23日(木)の午前2時40分です。
夜中なのでビデオでみるしかありませんが・・・。
 

「世界一の癒やしの大地 アメリカ・セドナ」

1023

NHK総合1

 

赤い岩山、コバルトブルーの空、紅に染まる夕日…世界一のパワースポットといわれるアメリカ・セドナをめぐる旅へ。

古代からネイティブアメリカンが神聖な土地とあがめた絶景に、どんなチカラが宿っているのか?国や宗教をこえ世界中の人々を癒やし続ける不思議な大地の謎に迫る。旅人は、

川原亜矢子。ナビゲーター役所広司。


          ありがとうございます

フィールズ賞

幼稚園・小学校・中学・高校の同期に森重文くんがいます。
昨日、彼の<国際数学連合・総裁>就任のお祝いをやろうという案内がきました。
 
彼とは、不思議なことに幼稚園から高校までの10数年の間、ほとんど同じクラスになったことがない(あるとすれば小学校時代に1回?)という関係ですが、今でも年賀状の交換だけは欠かさない関係です。
 
高校では学年トップ(全科目ほとんど満点)の成績でしたが、東大の受験が安田講堂事件の影響のため無くなり、東大ではなく京大に進みました。
結果としてその選択が人生をつくったのかもしれません。 
そして、40歳で<フィールズ賞>という数学界のノーベル賞を受賞しました。
日本人で3人目です。(広中平祐さんもいます)
今回の就任もそういう数学界での功績によるものだと思います。

我々日本人が誇れることです。
我々同年代が誇れることです。
本当にうれしいことです。

     ありがとうございます
 

東別院てづくり朝市

s-DSC_5181

東別院てづくり朝市 に行ってきました。
毎月28日の開催されています。
さすが日曜日だけあって、かなりの人出でした。

京都の知恩寺の手作り朝市は、全国区なので身動きできないほどだそうです。

     ありがとうございます

第12回 全日本 学生フォーミュラ大会

s-CIMG5148今年の第12回 全日本 学生フォーミュラ大会は、当社が作成したポロシャツを着た名古屋大学が総合第一位、東海大学が第六位と好成績をあげられました。
左は、名古屋大学チームのポロシャツです。
s-CIMG5142
このピットシャツは、東海大学です。

総合成績
1位 名古屋大学2位 京都大学3位 同志社大学
4位 豊橋技術科学大学5位 京都工芸繊維大学6位 東海大学
 来年も期待しています。
            ありがとうございます 
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