2005年07月

2005年07月29日

知識

対戦では知識の多いポケモントレーナーの方が断然有利です。
どうすれば強く育つかという育成知識、この2つの技がぶつかり合ったときにはどうなるかという技の知識、
このような状況では相手はどう判断する傾向にあるかという戦術知識など、
知識を増やせば増やすほど、ゲームはより有利に、より面白くなっていきます。

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2005年07月28日

対戦の要素

ポケモンの対戦は、ゲームボーイの操作の競争ではありません。ターン制と呼ばれる
次の行動を両者が同時に入力し、相手の行動の裏を付いて、相性の勝る選択をした側が有利になっていきます。
(じゃんけん要素)

ポケモンの対戦は、どのポケモンを育てて対戦に登板させるかという戦略構想から始まっています。この点が将棋などとは異なります。
(育成要素)

強いポケモンを使えば必ず勝てるわけではありません。初心者が上級者を負かせる要素があり、これも将棋などとは違います。
(不確定要素)

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2005年07月27日

奥の深さ

ポケモン対戦では、相手にダメージを与えてHPを0にした方が勝ちとなります。
奥の深いゲームとなっているのは、それぞれのポケモンに強く個性を持たせていて、
プレイヤーの判断が勝敗に直結するからです。

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2005年07月25日

ポケモン対戦

ポケモンリーグ開始から、さらに1年後、対戦に的を絞ったゲームソフトが登場し
ポケモンは対戦が面白いゲームとして、一般のゲームファンを取り込むことになりました。
どの4つの技を覚えさせるか、考えながらプレーしているゲームなのですから、
他の人にその組み合わせを認めてもらったら、喜ぶに決まっています。
対戦での戦いぶりを通じて、自分の考えたポケモンと技の構成を認めてもらえるポケモン対戦は、
新鮮な魅力にあふれていました。

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2005年07月24日

ポケモンリーグ

ポケモンのゲームが発売されて1年が過ぎ、アニメが始まり、人気急上昇中の頃、
任天堂系のテレビ番組で、ポケモン対戦のコーナーが設けられ、
毎週、出場者の対戦が放送されました。
会話を楽しむのではなく、対戦競技としてのポケモンの登場でした。
このコーナーは、ゲーム内の名前を使って「ポケモンリーグ」と呼ばれました。

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2005年07月22日

会話促進ツール

圧勝してしまったら「ちょっとこっちがレベル高かったね」などと
調整してもう1戦したりします。

勝った負けたよりも対戦者同士の会話が弾むゲームです。
しかしポケモン対戦は、会話を楽しむだけの遊びではありませんでした。

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2005年07月21日

ポケモンの対戦

ゲームのポケモンは、交換だけでなく対戦ができます。
ポケモンは1匹ごとにレベルがあり、対戦ポケモンの
レベルが離れていれば高い方が勝つのは当然です。

そこで対戦の前に「レベルいくつくらいを持ってる?」
とか相談して、大体のレベルを合わせて対戦します。
これがまた面白いわけです。

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2005年07月20日

交換をしなかったポケモンたちは

交換相手の画面を見た後、交換をしなかった私のポケモンたちも存在感を表し始めました。
このポケモンたちは、ゲーム内のデータではありません。交換によってこのカセットの外に出て行くことができるのです。
出て行くといっても、ただ消えるのではなく、他の人の手に渡って私の戦略と思想を受け継いで戦ってくれるのです。
私のポケモンは、このカセットの中に住んでいる小さな生命となりました。

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2005年07月19日

交換相手の画面

ポケモンを交換した後、相手のゲームボーイも見てみました。
画面に表示されたキャラクターは、私が交換に出したポケモンと同じ姿で
同じニックネームで呼ばれ、同じ技を使って戦っていました。

これだけ一致していれば親の名前やIDを確認しなくても、交換に出したポケモンであることはまず確実です。

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2005年07月18日

ポケモンを交換するということ

交換したポケモンには、交換相手がつけたニックネームが残っています。
交換相手の名前とID番号が残っています。

そして、交換相手が覚えさせた技をそのまま覚えています。
ポケモンは、種類にもよるものの、たくさんの技を覚えることができますが、
同時に覚えていられるのは4つまでです。
覚えている技の組み合わせは、戦い方に大きく影響があるので
どの4つの技を覚えさせておくかが重要になります。

つまり、画面に表示されている交換したポケモンは、予めプログラムされた内容とか自分のプレー履歴とかではないのです。
交換相手の考えた戦略と思想が表示されているのです。

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2005年07月17日

ゲームのポケモン

ゲームソフトというのはプログラムです。
どんなにボタンを押そうと、予めプログラムされた内容が画面に出て、
場合によっては結果が保存される、ただそれだけです。
しかしポケモンは違いました。

ゲームのポケモンは、野生で出てくるポケモンを捕まえて集め、
ポケモントレーナーとして、捕まえたポケモンを戦わせて強くしていくゲームです。
このゲームには、交換機能があり、ポケモンをプレーしている他の人と、
お互いが捕まえたポケモンを交換することができました。

n064 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月15日

ポケモンセンター

仮営業中のポケモンセンタートウキョーは、今のように親子連れで混雑することも無く、大人の雰囲気がありました。
ポケモンのネクタイや、ポケモンのペンダントが売られていました。
任天堂の偉い人が来ていることもありました。
当時の雰囲気も好きですが、どちらかといえばポケモンを好きな人で埋まる、今の方が好きです。

n064 at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月14日

ポケモングッズ

ポケモングッズの専門店のポケモンセンターは、東京に初めてできました。
オープンは1998年ですが、その前から同じ場所で仮営業していました。
ポケモンセンタートウキョーは通学途中ということもあり、頻繁に行くようになりました。

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2005年07月13日

マイナーゲームだった頃

実は親戚に紹介される前にも、ポケモンとの接触はありました。
1995年末の任天堂のイベントで、新作ゲームとして展示されていました。
その時は、ニンテンドウ64が中心であったので、ポケットモンスターは端にちょっと置いてあっただけでした。
スーパーマリオ64の体験プレーは1時間待ち、ポケモン体験プレーは待ち時間なし。
ポケモンがマイナーゲームとして展示された最初で最後のイベントだったようです。
それでも、10分くらい体験プレーをした人なら、このゲームを家に持って帰りたいと思ったに違いないです。

n064 at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月11日

緑バージョン

赤バージョンと緑バージョンのどちらを買うか、という所からポケットモンスターのゲームは始まっています。
パッケージのデザイン的に赤の方が売れているのではないかと思った私は、緑を選びました。
(実際はほぼ同数の売上でしたが)
最初のポケモンにはヒトカゲを選びました。火が使えるならば弱くて困ることは無いと思ったのですが。
このヒトカゲを戦わせ、ポッポを捕まえコラッタを捕まえたところで、
このゲームがただならぬ魅力を持っていることに気がつきました。

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2005年07月10日

初接触

ポケモンに私が初めて接触したのは、1997年春のことでした。
当時小学生の親戚が家に来ていて、面白いゲームがあると紹介されました。

その時家では、ニンテンドウ64で遊んでいたのです。
この超高性能究極のゲーム機を脇に置いて、面白いゲームとして挙がったのは
ゲームボーイのポケットモンスターでした。

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2005年07月09日

ポケモンブログ

実験です。

n064 at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)