2006年07月13日

消えたアトラクション(?)

アトラクションとは違うけど存在した、ポケパークの一部であるものたちです。
「ニャースのパーティカフェ」
メニュー、食器、紙ナフキン、コースターまで、ポケモン尽くしなのが良かったのですが、無くなりました。
中国語版のニャースのパーティと、中国語版のポケモンチャンネルって、無いですよね?
これが逆風となったのではないかと思います。

「ポケモンゲームコーナー」
名古屋では、トイザらスも含めて2箇所でいろいろなゲームを用意して、これでもかとポケモングッズを振る舞っていましたが、
無くなりました。
ゲームボーイのポケモンの世界を持ってきた「コイキング大量発生」「タマムシシティスロット」などがあって、面白かったのですけどね。
Let's神奇宝貝大對戦は体験プレーであって、名古屋のゲームコーナーとは別物です。

「トーチライト入場門」
これは、愛・地球博のものなので、無いのは当然ではありますが、あの夜景は美しかったです。

「青い地面」
名古屋のポケパークは地面が青く塗られていて、それがイメージカラーとなり、ポケパークバージョンの
ニンテンドーDSはあのように真っ青になったわけです。
台北ポケパークの地面は普通の舗装道路で、広く開いている所にはモンスターボールなどの絵がありますが、
青い地面は欲しかったと思います。

「ポケモンサンデーブース」
まぁ、これはおまけみたいなコーナーだから良いですか。

いろいろ、不満もありつつそれでも楽しめる空間となったポケパーク。
今日はなにしろ士林駅から歩いてきたことで疲れました。
これはもったいなかったです。ポケパークを楽しむことに体力を使いたいですから。

帰り際、「もしかしたら士林駅から10分で楽に歩ける近道でもあるのかも」と思って聞いてみました。
当然(?)日本語の分かるスタッフを呼ばれてしまって、その方の話によれば士林も剣潭も距離はあまり変わらないそうです。
「じゃああのHPの説明は何なんだ」等と言っても仕方が無いのでやめて、素直にシャトルバスで剣潭駅に向かうことにしました。

この問い合わせの時、サービスセンターの中に通されました。ここには日本語などのマイナー言語のできるスタッフさんがいるようですね。
ここから直接外には出られなくなっていて、いったんまたポケパーク内に戻って、再度出口に向かいました。

n064 at 06:44│Comments(0)TrackBack(0) 台湾ポケパーク 

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