台湾ポケパーク

2006年07月21日

ニャースのパーティカフェ出張版

飲食施設で、焼きたての串団子を売っていたので買ったのですが、添えてあった紙がなんと「ニャースのパーティカフェ」のものでした!
うおー、汚す前に気が付いて保護することができて良かったです。
どこから貴重な品が出てくるか分からないですね。
良く見てみましたが、フライドポテトのケースも「ニャースのパーティカフェ」のものでした。
名古屋を知っている私には、思い出の品ですが、ポケパークが初めての方にはどう思われているのでしょう?
単なるニャース柄のケースかな?

食べ終わった頃に雨もやみ、良い感じに日が暮れて電飾も始まったので、星空トリップに行ってみました。
昼から夕方までは混んでいましたが、今なら並べば次の次には乗れる状態です。
さあ次だという所で、一時中断になりました。
さっきまでの雨で床が濡れてしまっていたのですが、雨も上がったので掃除用具で水を追い出す作業をしていました。
星空トリップの床は、それほど精巧に平らに作られてはいないので、これは大変です。
再開し、中断前から比べたらかなりきれいになった床の上に上がらせてもらいました。
イスは、安全金具の痛み具合から見て、新規に作った物ではなく名古屋から持ってきたものだと思います。
そうですよ。あれを壊すなんてもったいないとんでもない。まだ使えるものを「万博の期間が過ぎた」
という理由だけで壊すなど、あってはならないことです。

名古屋では、観覧車で上空からポケパークの夜景を眺めることができましたが、
台北では、この星空トリップが最も上から見下ろせる場所です。
トーチライト入場門と観覧車が無いことで、電飾というより普通の夜景に近くなっています。
ただ、台北ポケパークの中央にあるこの星空トリップ、ピカチュウの森、メリーゴーランドは、
名古屋と同じ電飾で目立っていました。

明日は帰国する移動日なので、ポケパークにいられるのは今日までです。
また是非会おうねと、ポケパーク全体に(心の中で)呼びかけて帰りました。
日本で恒久的なポケパークができて欲しいです。
いやむしろ、世界のすべてがポケパークになってしまえば、良いのにね。

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2006年07月20日

高速化わくわくサファリ

名古屋のわくわくサファリでは、まず1人1人にサファリボールを配り、それを掲げた姿を順番に撮影しましたが、
台北版は、スタート地点の撮影が6箇所(この時ボールを渡す)、そのまま2箇所に分かれてツアー待ち列、
前のグループが終わり次第すぐ次のツアー開始、と言う具合に高速化していました。
名古屋の時もツアーは2部屋あったのですが、1回分のツアー参加者の撮影が終わるのを待ってツアーを開始していたので、
前のツアーとの間隔があり、お客さんの消化が進まなかったのだと思います。
お客さんとしては、撮影の後にツアー待ちがあるのでもどかしいですが、高速化した方が良いに決まっています。
しかも外は雨ですし。
このツアー待ちの時に見るために、ここにはいろいろなポケモンの絵が飾ってありました。ストライクの像もありました。
昨日は急いでツアーに駆け込んだのでゆっくり見られませんでした。
ポケモンの絵の下に名前が中国語表示してあるので新鮮です。ここではプリントミスは無いようです(笑)。
実はこのツアー待ち列で、ある試みが行われたのでしたが、詳細は公表できません。あの人たちは大丈夫だったのだろうか(謎)。

今日は、ヒメグマ、ゴマゾウ、ソーナンス、ヘラクロス、イトマル、コイキングをゲット!
昨日と同じ側の部屋でしたが、今日はホウエンになりましたね。
名古屋では2つの部屋がそれぞれカントーとホウエンのサファリに分かれていたと思いますが、
台北では、エメラルドのサファリゾーンにサイホーンもアズマオウも出るという、混沌とした状態のようです。

わくわくサファリを出ても、まだ少し雨が降っていました。
そこで飲食コーナーへ向かいました。ここは屋根があります。
名古屋にはデ・リ・ファンタジアという飲食施設がポケパークに隣接していて便利でしたが、
同じような形で飲食コーナーが付いています。
ここでは去年と同じポケパーク柄のケースのポップコーンやドリンクを買うこともできました。
そして普通の食事もできました。

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2006年07月19日

雨の台湾ポケパーク

今日は、良い感じに曇り空で、暑いものの昨日の日差しが無くて過ごしやすかったのですが、
昼過ぎからは、雨雲が出てきました。グラードン出番だ!
あ、でもひでりにしすぎちゃダメだよ。
雨になると屋内アトラクションが混雑するのでその前にと、わくわくサファリに向かいました。
この時点で、屋根の無い所まで列が伸びていて、しかも私がそこへ並ぼうとした時に
雨が降り始めてしまいました。
近くの屋根付きベンチは空いていたので、並ぶのはやめてベンチに移動しました。

結構な雨、小雨でも大雨でもないくらい、が降ってきたのですが、星空トリップもピカチュウの森も
何事も無いかのように運転し続けていましたが、そういうものなのでしょうか?
台湾ではこの程度は、雨のうちに入らないのかもしれませんね。
ただ、水を霧状に噴き出す装置は雨で停止しました。まぁ、それはそうでしょうけど。
名古屋のポケパークでこの雨が来たら、まずレックウザは間違いなく休止でしょうね(笑)。
休止は、並んで待っていたお客さんに大きな失望を与えるので、なるべく避けて欲しいことです。
ポケパーク開催中は、ささしまのあの部分だけは、ずっと晴れ続けていて欲しいと祈ったものです。

雨とわくわくサファリの待ち列を見ながら、濡れないタイミングを見計らって並ぶことに成功しました。
最後尾の所に推定待ち時間表示があって、30分などとあったのですが、名古屋での経験上、この列なら
1時間以上は確実にかかるだろうと思って並びました。
しかし本当に列はぐんぐん進み、30分もしないで中に入れました。
なぜこんなに速いのかというと、わくわくサファリが工夫されて高速化したからです。

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2006年07月18日

対戦イベント

イベントステージでは、ビンゴパーティだけでなく、プラスルとマイナンの綱引き、釣り大会、対戦のイベントも行われました。
北京語なので難しくなりましたが、プラスルとマイナンの声は日本と同じなのが面白かったです。
台湾では、ポケモンの種族名を鳴き声は異なる場合が多いですね。

Let's神奇宝貝大對戦のコーナーは、いつの間にか行列待ちになっていました。
ステージで対戦イベントをやったからでしょうか。
対戦イベントも自分のカートリッジを使うのではなく、くじ引きでカートリッジを引いて
そのポケモンを使って対戦をしていました。
レベル50で、ラティアスとかメタグロスといった、日本の公式大会で良く使われたポケモンが出てくるのですが、
小さい子だとタイプの相性が分かっていなかったりして、おかしいです。
それだと、効果今ひとつになるので、自己再生のできるラティアスがとても強かったです。
この時使われたソフトも、日本語版のポケモンXDでした。

ポケモンXDは、品質がイマイチなのでひやひやしながら見ていました。勝った方に負けの表示が出たりしますから。
そういうことが今日は起こらなくて良かったです。
このように海外のポケパークでのイベント等、いろいろな使われ方をするのですから、
ポケモンXDはもっと作り込まなければならなかったソフトです。
ポケモンXDの低品質ぶりは、ポケモンのゲーム史に汚点を残したと思います。
1本のつまらないソフトが元になって、ポケモンの人気が一気に潰えるということは、じゅうぶん有り得る話です。
開発したジニアスはもちろん、OKを出したその他の責任者の皆さんも、今後は高品質のソフトだけを出し続けるようお願いします。

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2006年07月17日

ワンポイント台北

ここまではあまり荷物になるようなものは、買わずに身軽に過ごしていたのですが、
収納ボックスをもらってしまったからにはもう身軽ではいられません。
神奇宝貝城でポケパーク2005のグッズを買い、全家便利商店(ファミリーマート)で塗り絵など買い揃えました。
75元以上買い物したら、ポケパーク記念ステッカープレゼントだったので、もっと賢く分けて買い物したりした方が良かったでしょうか。
スタッフさんは北京語を使う台北ポケパークですが、お客さん同士では台湾語も使われています。

今日は、電飾されたポケパークを楽しむ予定なので、明るいうちはいろいろ細かい所を見て回ることにしました。
わくわくサファリの建物の外側の絵は、まさに柵で囲まれたサファリゾーンを外から見た絵が書いてありました。
ところどころ柵が壊れていて、そこから中のガルーラなどが顔を覗かせています。
外壁を見て回るのも面白いのでオススメです。

わんぱくトレインとポケパークの壁の間で撮影している人がいたので、そこへ行ってみようとしたのですが、
立ち入り禁止になっていました。
あの人は特別に許可を得た人か何かでしょう。
ポケモンメリーゴーランドは、何だか他のアトラクションよりも音量が小さくしてあるのですが、
スピーカーの近くに行って聞くと、確かに名古屋の時と同じ金銀オープニング曲が鳴っていました。
これって自分で乗らないで、回っているのを外から見た方が、背景も全部見られるし、良いですね(笑)。
馬車に座って、終わるまでずっと席のピチューを抱きしめている子などを見ることができました。

ピカチュウカーは、名古屋と同じイストのピカチュウカーでしたが、ナンバープレートにはPokemonのロゴが描いてありました。
ピカチュウの森は、名古屋の時と同様にあのハイクオリティなピカチュウが回っていて、歓喜に包まれていました。
ああ、名古屋の最終日、このピカチュウたちと今生の別れをしてきたのに。
また会うことができて本当に良かった。ここ台北に居場所を作ってくれてありがとう。
でも本当は、ずっとあの場所に居させてやりたかったよ。

神奇宝貝城とトイレの間に、入ることのできない建物がありましたが、倉庫か何かでしょうか?
これも外壁いっぱいにポケモンの絵が描いてあってとても良かったです。
ミズゴロウの上昇していく所の横は、ベンチが並んでいて、テント式の屋根もあって快適な休憩場所です。
名古屋よりもアトラクションが少なくて広いという、特徴を生かしていると思います。

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2006年07月16日

神奇宝貝賓果遊戲

この後、私のビンゴカードにミスを発見しました。
スロットでヒトカゲ小火龍が出て、私のカードにヒトカゲはいなかったのでダメだと思ったのですが、
なぜかライチュウの絵の所に「小火龍」とプリントしてあったのです。
このビンゴカードは日本同様、列ごとに神奇宝貝のタイプが決まっていて探しやすくなっています。
(左から炎、水、電気、草、エスパー)
このライチュウの絵の所に「小火龍」と書いてある枠は3列目なので、おそらくは文字のミスでしょうが、
念のため近くにいたスタッフさんに聞いてみました。

北京語で説明できる能力が無いため、カードを指差しながら日本語で説明しましたが、
すぐ近くに日本語の分かるスタッフがいたようで、代わっていただいてしまいました。
で、回答はやはり、絵に合わせて欲しいと言うことで、私のカードに穴は空きませんでした。
その後「日本から来られたのですか?」とか雑談しかかっていたのですが、次のビンゴが始まってしまって
雑談は中止になりました(笑)。

この問い合わせのために私は出入り口近くの席に移動したのですが、途中からイベントステージにやってきた子が
私のカードを覗くようになりました。
そうそう、ビンゴパーティはわざわざカードを買わなくても、誰かが買ったカードを見ながら参加できるのですよね。
それでその子の応援もあってか、何とビンゴが揃ってしまいました!
日本でもポケモンビンゴパーティは、何度も参加しましたが、当たってステージに立ったのは初めてです。
景品はビンゴ早いもの順ではなく、その都度くじ引きです。
そして同時にビンゴになった人同士は、くじを引く順番をくじで決めます。

この辺りの説明も北京語だったのですが、私は「分かりました」とか日本語で答えた気がします。すいませんそのくらいは北京語で言えました。
私は何と2等のピカチュウの森収納ボックスを引いてしまいました。4等のチリーン型風鈴を狙っていたのに外れました(笑)。
「恭喜(ゴンシー)」を何度も言われました。本当にありがとうございます。

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2006年07月15日

活動舞台區

昨日に続いてセレビィをもらったりして過ごし、券を買ってイベントステージへ。
他のアトラクションは、メイン曲だけが繰り返し流れているのに対し、
イベントステージでは、いろいろな日本語のポケモンソングが流れていて良かったです。
そしてビンゴパーティ開始。
当然司会の方も北京語なので聞き取りが大変です。ポケパークの紹介みたいな話だったのに、分からなくて残念です。
日本では「いいですか〜」「いいかな〜」というところが、「好不好(ハオブーハオ)」と言って、
お客さんが「好(ハオ)」と答えるのが印象的でした。
次に穴を開けるポケモンのスロットを回すときに、日本では「ポケモン、ビンゴー!」とみんなでいっせいに掛け声をしますが、
台北だと「神奇宝貝BINGO!」で、音節が長いので工夫してありました。
始めの「神奇(シェンチー)」で右手を斜め右に上げ、次の「宝貝(バオバィ)」で左手を斜め左に上げ、
「ビン」の時に体を左に「ゴー」の時に体を右に曲げる、という4段階の動きでスロットしていました。

ポケモンビンゴでは、途中でポケモンのクイズがあり、司会者の指名を受けて正答すると
自由にポケモンを選んで、次の穴とすることができ、有利になります。
クイズは、ポケパークに来るくらいのファンなら知っていて当然のことばかりなので、答えられないことは無く、
「分かる人〜?」と言われた時にお客さんはいっせいに挙手するようになっています。

しかし分かりませんでした。シルエットクイズでプラスルのシルエットが出ても、
中国語名のプラスルを答えられませんから。
注:プラスル・・・正電拍拍(ジェンディェンパイパイ)
こんな難しいポケモンクイズは初めて見ました。

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2006年07月14日

水躍魚的滑水道冒險之旅

6/24
昨日の反省を生かし、初めから剣潭駅からの直行バスでポケパークに到着。うーん楽です。
バス代は15元かかりますが、歩けばそれ以上に飲み物代が必要になりますので、昨日のがんばりは何だったのでしょうね。
10時に開いてハロー!サンキュー!が始まって昨日と同じです。

まず、ミズゴロウのスプラッシュアドベンチャーに向かいました。名古屋での経験からすると服が乾く時間のある
午前中に乗る方が良いですから。・・・と言っても台北ではいつでも服は乾きますけど。
荷物を預かりますとか、両手で手すりを握ってとか、北京語でも何とか通じ(たことにし)て乗りました。
アルトマーレの観光船の無い台北ポケパークでは、この落下感覚はここでしか味わえません。
水に突入する場所の横のついたてが、名古屋の時の折り返しが無く、縦に長くなっている感じがしていたので、
名古屋の時ほど濡れないのではないかと思っていましたが、やっぱり同じくらい濡れました。

内側のポケモンオブジェはそのままですが、外側の景色は違うので、不思議な感覚です。懐かしくかつ新鮮でした。

ポケパーク内では、6月30日から台湾で公開されるルカリオの映画の青い宣伝風船が配られていたのですが、
間違って割ってしまったり、手を離して上空に飛んでいってしまったり、ということが多発していました。
割ってしまうと、本人が悲しいだけでなく、周りの人が何事かと振り向くので、おおごとです。
風船配布はイマイチなイベントだと思いました。

今日は、昨日は見るだけに終わってしまったイベントステージにしっかりと参加しようと思います。
まずは、11:00のビンゴパーティですので、売り場に行ってみました。
アトラクションは無料の台湾ポケパークですが、ビンゴパーティの券は有料です。
しかし券の販売は30分前からということで、待たされました。
この時も北京語でのやり取りなのですが、スタッフさんが機転を利かせて、紙に書いて説明してくれました。
さすがに算用数字は共通の文字なので、北京語が通じなくても分かります。

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2006年07月13日

消えたアトラクション(?)

アトラクションとは違うけど存在した、ポケパークの一部であるものたちです。
「ニャースのパーティカフェ」
メニュー、食器、紙ナフキン、コースターまで、ポケモン尽くしなのが良かったのですが、無くなりました。
中国語版のニャースのパーティと、中国語版のポケモンチャンネルって、無いですよね?
これが逆風となったのではないかと思います。

「ポケモンゲームコーナー」
名古屋では、トイザらスも含めて2箇所でいろいろなゲームを用意して、これでもかとポケモングッズを振る舞っていましたが、
無くなりました。
ゲームボーイのポケモンの世界を持ってきた「コイキング大量発生」「タマムシシティスロット」などがあって、面白かったのですけどね。
Let's神奇宝貝大對戦は体験プレーであって、名古屋のゲームコーナーとは別物です。

「トーチライト入場門」
これは、愛・地球博のものなので、無いのは当然ではありますが、あの夜景は美しかったです。

「青い地面」
名古屋のポケパークは地面が青く塗られていて、それがイメージカラーとなり、ポケパークバージョンの
ニンテンドーDSはあのように真っ青になったわけです。
台北ポケパークの地面は普通の舗装道路で、広く開いている所にはモンスターボールなどの絵がありますが、
青い地面は欲しかったと思います。

「ポケモンサンデーブース」
まぁ、これはおまけみたいなコーナーだから良いですか。

いろいろ、不満もありつつそれでも楽しめる空間となったポケパーク。
今日はなにしろ士林駅から歩いてきたことで疲れました。
これはもったいなかったです。ポケパークを楽しむことに体力を使いたいですから。

帰り際、「もしかしたら士林駅から10分で楽に歩ける近道でもあるのかも」と思って聞いてみました。
当然(?)日本語の分かるスタッフを呼ばれてしまって、その方の話によれば士林も剣潭も距離はあまり変わらないそうです。
「じゃああのHPの説明は何なんだ」等と言っても仕方が無いのでやめて、素直にシャトルバスで剣潭駅に向かうことにしました。

この問い合わせの時、サービスセンターの中に通されました。ここには日本語などのマイナー言語のできるスタッフさんがいるようですね。
ここから直接外には出られなくなっていて、いったんまたポケパーク内に戻って、再度出口に向かいました。

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2006年07月12日

消えたアトラクション

台北のポケパークでは、名古屋にはあったけれど無くなってしまったアトラクションがあります。
アトラクションが「無い」ということも特徴のうちですから、それも紹介しておきましょう。

「おどるポケモンミニツアー」
混雑時の待ち時間比較では、最低人気だったことから削られたのでしょうか。
空いていると、スタッフさんが踊ってくれたり、個性的なアトラクションでした。

「ポケモンふわふわキッズ」
このピカチュウは、門の上にいるので、中に入ることはできません。

「ルギアのくるくるシップ」
テーブルを手で回すことで回転を制御できるのは、これだけだったのですが、惜しいです。

「バトルコースター裂空」
雨に弱いので台湾には合わないのでしょうか。レックウザのゲームでの特性は、天気の影響を無くすエアロックなのですが、
そのレックウザのアトラクションが最も雨に弱いのでした。
レックウザは、映画や不思議のダンジョンでは、重要なことを理解していないふるまいを多々演じたので、
エアロックなのに雨に弱いというマヌケさが逆にレックウザに合っていたりします。

「アルトマーレの観光船」
これを1番気に入ったという人も多かったので、無いのが残念なアトラクションです。

「マグマ団VSアクア団クラッシュカーバトル」
アトラクションは無いものの、グラードンとカイオーガが対峙している像は、しっかりと置いてあり、記念写真スポットとなっていました。

「ポケモン大観覧車」
ポケパークのシンボルとしてロゴにも描かれた観覧車。遊園地に観覧車はつきものではないのでしょうか?
台北ポケパークのロゴでは、背景は観覧車ではなくモンスターボールに描きかえられています。
ミュウの3D映画で、ニャースとピカチュウが取り残されるのは、ポケモン大観覧車ですし、ぜひとも必要なアトラクションだと思います。

「ポケモンショップ"R"」
神奇宝貝城は名古屋のポケパークのグッズを売っている記念館的な所で、
台北ポケパークのグッズを販売する場所はありませんでした。
ファミリーマート(全家便利商店)で買えるので、間に合っているともいえますけどね。

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2006年07月11日

皮丘兄弟頑皮列車

わんぱくトレインの汽車は、完全に去年と同じでした。「Pokemon the Park 2005」という掘り込みもそのままです。
去年のポケパークが終わってしまうことが悲しかった理由の中には、もし今後またポケモンの遊園地ができても、
そこで登場するポケモンは新しいものに置き換わってしまうから、このポケパークにはもう会うことができない、ということがありました。
2005のままの姿のアトラクションは、もう1度あのポケパークに行きたいという無謀な夢がかなったということであり、嬉しかったです。
将来恒久的なポケパークができた時も、汽車のアトラクションには必ずこのデザインを使うようお願いします。

汽車のコースや、中にいるポケモン、車掌さんのセリフも(北京語とはいえ)同じですが、外側は違いました。
名古屋では、汽車の向こうはポケパークとささしまサテライトの広場の間の道路でしたが、
台北の場合は壁があります。入場有料になって不正進入に厳しくなったのでしょうね。
その壁の汽車側には、いっぱいにポケモンが描かれています。乗降ホームの部分には、駅で列車を待つポケモンたちが描かれていていい感じです。
アトラクションの間隔が広がってポケモンの密度が低下した台北のポケパークですが、わんぱくトレインは濃度アップです。

さて、トイレです。ポケパークのトイレと言えば、あのポケモンの鳴き声の聞こえるトイレですが、
台北ポケパークではピカチュウの声だけになっていました。
キモリが「モキャキャキャー」とか言うのは、ポケパークのトイレだけのセリフだったのに無くなりましたね。
中国語のアニメだとキモリの声が違うのでしょうか?
トイレの中の、全ポケモンシルエットタイルは、ちゃんとありました。
ただ、そのタイルの上の、ルカリオの映画の広告の方が目立っていました。
この広告には、ストーリーの内容についても細かく書いてあるようですが、良いのでしょうか?

名古屋の時と同様に、トイレ内のピカチュウの声に驚いていろいろ探索し、
スピーカーを見つけて安心して出ていく人などを見ることができました。
また、男子用女子用を表すシルエットには、名古屋同様のルビーサファイア主人公が使われていて良かったです。

入り口横に神奇宝貝城という建物があり、グッズ販売場所なので名古屋のポケモンショップRみたいなものを
想像していたのですが違いました。ここには去年のポケパークグッズしかありません。
台湾ポケパークには無いアトラクションのグッズも売っています。当然すべて日本語パッケージです。
素晴らし過ぎた名古屋をしのぶように、この中だけ2005年に戻ってしまったのでしょうか。

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2006年07月10日

神奇宝貝楽園釣魚大会DS

入り口付近に向かうと、確かに釣り大会をダウンロードできました。
それに、釣り大会のガイドをするチラシも置いてありました。さっそくもらいました。
チラシは北京語繁体字なので、解読は後回しにして、ゲームを進めることに。
釣りの時に、位置情報を読み込むので、確かにポケパーク釣り大会の中国語版です。
ポケパーク内全域でダウンロードできないのは残念ですが、確かにイベントステージや飲食コーナーが、
釣りの人で場所を取られてしまうのは都合が悪いので、仕方がないのかもしれません。
というわけで、飲食コーナーでパンと飲み物を買って、ピチューBrosのわんぱくトレインの前で釣ってました。

名古屋では、アトラクション前のモニターで、釣り大会のランキングが表示されたので、そこに自分を表示させるのが大きな目標となりました。
かくいう私も、モニターに自分の名前を確認するまでがんばりました。
モニターの無い台北でどうするのかと思いましたが、釣り結果を送信した時にランキングを受信するようになっていて、
そこに名前を残せるようになっていました。(ランキング単独での受信も可)

すぐ近くにわくわくサファリの待ち列があり、「めざせポケモンマスター(日本語)」がえんえん繰り返し流れていました。
名古屋の待ち列は、アトラクション紹介ビデオ、ポケパーク紹介ビデオ、コマーシャルなどが流れ、配信もあり、
退屈させない待ち列でしたが、台北では歌1曲というのはさびしいです。

わくわくサファリの待ち列のさらに奥に、グラードンがいました。名古屋では晴天を願う意味もあって(?)入り口前という
絶好の位置にいて、待ち合わせ場所にもなりましたが、かくれキャラになりましたね。
名古屋では「グラードンにさわらないでね」という札が周りに付いていましたが、無くなっていました。
触りまくっている子供もいましたけど良いのでしょうか?
レックウザのコースターが減り、屋内型のカメックスのアトラクションが増えた台北ポケパークは、雨に強くなりました。
むしろ「ひでり」が続いてしまうと暑くて大変です。グラードンの役割が減ったのでしょうね。

釣りの成績は、3000Ptを超えて当初のランキングではかなり上位に入りました。
まだ初日で、こんなに多くの人がランクインしているとも思えないので、この2000Pt代のランキングは、デフォルトで入っていた人たちだと思います。
いやまさか名古屋でのデータを引き継いでいるのでしょうか?
そうならばこの成績は、めちゃめちゃ良いことになるのですが。

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2006年07月09日

神奇宝貝3D冒険「尋我夢幻!」

次は3D映画ミュウを探せです。台北ではアトラクションの1つに昇格(?)しました。
名古屋ではニンテンドーDSを使って、ニャースのプレゼントがありましたが、それは無くなりました。
ただし、名古屋でも今年の秋葉原でも、3Dメガネは、紙製で輪ゴムが取り付けられたものでしたが、
台北版は、しっかりとプラスチックの黒いフレームを使った本格的なメガネになりました。
さすがに映画はそのまま、北京語にふき替えてありました。
ニャースは北京語なのですが、ポケモンの鳴き声は日本と同じです。
台湾では今夏にルカリオの映画公開なので、ちょうど良いですね。

映画館内は冷房があるので、外に出た時とても暑く感じます。
うまいこと出口の先にアイスクリーム売り場があるのですが、その途中に水を霧状に噴き出す装置がありました。
名古屋にあったオシャレな感じの装置ではなく、本当に見ての通りに水を噴き出す装置でした。
この機械のそばによると確かに少し涼しいです。
機械の前に立ちはだかって、あからさまに水を浴びている子もいましたが、あれも涼しいでしょうね。

次にイベントステージに行ってみました。
名古屋の「だいすきクラブステージ」は、敷地の都合で(?)横向きになっていましたが、
台北のはしっかりとポケパークの中央に向いていて、良い感じです。
時間的にまだイベントはありませんでしたが、座れる場所が空いているので人はいました。
ここで、ポケパークバージョンの青いDSを使っている人に話しかけられて、
例によって北京語で話にならなかったのですが、それを見てその人は日本語を使ってきました。
ああ、台湾の人は一体いくつの言語を使っているのでしょう。
こういう時も想定して、中国語を勉強してきたつもりだったのですが、ダメでした。

その人によると、ポケパーク釣り大会の配信が始まったが、ここでは受信できないから
入り口付近に行った方が良いとのことです。
なるほど私がDSでダウンロードプレーで待機していたのを見て、教えてくれたわけですね。ありがとうございます。
しかし配信があったとは嬉しかったです。
何しろ日本で買ったDSで、海外で通信機能を使えるのかと思っていたところでしたので。
しかしその人が、名古屋のポケパークバージョンを使っているくらいなのですから、使って良いということが分かりました。

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2006年07月08日

神奇宝貝星空幻境之旅

すべてが去年と同じ星空トリップかと思いましたが、大きな後退要素を発見してしまいました。

名古屋では、すべてのアトラクションを、それぞれ別のアニメのキャラが担当して、
そのアトラクションを紹介するビデオが、待ち列の所で流れていました。
ポケモンとみんなのユメがホントになったのがポケパーク。
そして、このアトラクションはどんなユメを実現するべくして生まれたのか、
紹介ビデオによって明らかにされていました。

このバックグラウンドストーリーがあるからこそ、星空トリップのスタートの合図が「星空の旅に行ってらっしゃい!」
であることが納得できたわけです。
注:
星空トリップのストーリーは、星空を見ながらポケモンの星座を作っていた子が、自分で作った伝説の通りに
星空トリップに招かれ、招待状付きのブランコが空から降りてくるといったものです。

台北にはこのようなビデオが流れる所がありません。アトラクション内はずっとメインテーマ曲が流れ続けています。
名古屋では、アドベンチャーブックという本の中でもストーリーが紹介されていましたが、それもありません。
(名古屋のアドベンチャーブックは売っていますが、これは去年の記念品ですから)
一応スタッフさんは、星空トリップのスタート時には同じようなことを北京語で言っているようです。
「星空の旅に出発!」という意味の深さが違ってしまっているのではないかと心配になりました。

ついでに書いておきますが、名古屋ではスタッフさんの衣装はアトラクションごとに異なり、
それぞれのアトラクションのストーリーに合った衣装にしてありました。
台北ではスタッフさんは、基本的には皆さん同じ制服です。
これはこれで分かりやすいですが、名古屋の時の本気モード全開から比べて、簡素化・効率化の思想が入ってしまった感じがしてイヤです。
ポケパークはユメの世界なのですからね。

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2006年07月07日

Let's 神奇宝貝大對戦

ここで体験プレーができたのは、次の日本語版ソフトです。
DSソフトの、レンジャー、ダッシュ、トローゼ。
GCソフトの、XD。
GBAソフトの、エメラルド、赤の救助隊、を遊べるようになっていました。
みなさん、中国語で会話しながら、平気で日本語のゲームを遊んでいますがこういうものなのでしょうか?
日本でも昔は(スペースインベーダーとかは)英語表示なのを不自然には思いませんでしたが、
救助隊とかXDは、文章が読める必要があると思うのですが、皆さん読めるのでしょうか?

不思議なコーナーでしたが、私のポケモンを使って対戦できるわけではないので、見学にさせてもらいました。
そしてこの体験コーナーの入り口横では、セレビィ配布が行われていました。
配布のための準備についてのチラシをもらいました。
このチラシは完全に中国語表記なのですが、画面写真は日本語版でした。ということで難なくセレビィもらえました。
並べば何匹でももらえそうでしたが、何しろ誰も並んでいないので、そのままもう1匹くれと言うのもおこがましいので、
また今度もらうことにしました。

さてここまで、新しいポケパークの見所に目が行ってしまって、星空トリップにまだ行っていませんでした。
ポケパークの精神の縮図ともいうべきアトラクションであり、名古屋では最も気に入ったアトラクションです。
名古屋と同じ、星空キャンプの音楽が、盛り上げてくれます。
楽しそうに回っている人たちを見るだけでも楽しめます。(台北では見るのも乗るのも同じ値段なので、乗らないと損な気がしますが。)

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2006年07月06日

1.2.3 水箭亀 GO!

次にぜひ行きたい所が、名古屋には無かったカメックスのアトラクションです。
ポケパークのHPでもチラシでも、このアトラクションの内容は良く分かりませんでしたが、
一目瞭然、これは機械判定の「だるまさんがころんだ」です。
カメックスが向こうを向いている間に、走るモーションをすると自分の担当のポケモンが前に移動していき、
カメックスのいるラインを突破すればクリアです。
うまく手足をばたばたさせて、いかに楽に機械に走っていると判定させるかが勝負です。

カメックスがこちらを向いた時は、すぐに静止しないとハイドロポンプで押し戻されます。
がんばって手を振っているとなかなか止まれないのですが。

1匹のカメックスに対して6人で同時に挑戦するわけですが、2列に並ぶ時には後列に入った方が面白いです。
前列の人の動きを見られますし、スピードが出ている人の動きを真似できます。
私が挑戦した時も、1人がブッちぎりでクリアして、景品のポケモン人形をもらっていきました。

カメックスの新アトラクションの隣には、ポケモンバトルのコーナー(?)がありました。
日本では「トリプルビート」「ポケモンリーグ」といったイベントがあったので、そういった類のイベントかと思いましたが、
そうではなく、これは日本語版のポケモンゲームの体験コーナーといった場所でした。

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2006年07月05日

わくわくサファリのおみやげ

あっという間に終わって、サファリのお楽しみ写真の受け取りに来ましたが、またも中国語が通じません。
パソコンのモニターに、写真の絵を映して何か説明をしているのですが分かりません。
「この6匹を捕まえました。おめでとう」と言うくらいだと思っていたのですが、そんな単純ではありませんでした。
名古屋では本当に写真を渡すだけだったのですが、一体これは何なのでしょうか?
結局あまり通じないまま写真を貰いました。本当にすいません。

ドードー、メリープ、イトマル、ホーホー、サイホーン、アズマオウをゲット!
おお、エメラルドの金銀ゾーンのポケモンも入っていますよ!
エメラルドバージョンは2004年9月発売ですから、2005年のポケパークではまだ出てこないようになっていたわけですね。
ゲームでは殿堂入りの後に金銀ゾーンに入れるようになりましたが、ポケパークでは、
台北版から金銀ゾーン解禁です。

名古屋の時は写真を入れるケースもくれましたが、今回はそれはありませんでした。
写真は、ほぼ名古屋と同じでタイトルが中国語表記になり、パスワードが無くなりました。
代わりに「捕捉日期:2006.6.23 10:17」と日付が入るようになりました。
ポケパークのHPでゲットの様子を見られるサービスは無くなりました。
無料になったわけですから、このアトラクションだけおみやげが豪華というわけにもいかないのでしょう。

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2006年07月04日

神奇宝貝的刺激狩猟之旅

まだ入場が始まって間もないので、列も無くいきなり中に入れました。
私としては、建物の外観から細かい部分の作りまで堪能したかった所ですが、ツアーを待っているみたいで急かされました。
わくわくサファリは、一定人数ごとにポケモンゲットの旅に出るので、ツアー待ちならば行かなければならないでしょう。
私の後もう1人駆け込みで入ってきた人がいたので、その人に追いつかれないくらいになるべくゆっくり進みました(笑)。

そのグループでまずはサファリボールを受け取り、説明を受けました。
名古屋では、1人900円だったので、親子連れが、子供だけ入って親は外で待っているパターンが見られましたが、
アトラクションが無料のここ台北では親も参加しています。
一方、名古屋ではアトラクションごとにポケモンカードがもらえましたが、台北では入場時の1枚だけとなりました。
サファリボールの扱い方は、ビデオを交えた説明なので、中国語が不自由な方でも分かるようにはなっていました。
説明の後にポロックを受け取って、スタート!

これからやる方のために忠告しておきますが、6匹捕まえる自信があるなら入り口入ってすぐの所で1匹目を捕まえてしまう必要はありません。
6匹捕まえる時間はじゅうぶんあるので、どこで捕獲するかまず考えた上で、始めましょう。名古屋同様6匹までしか捕まえられませんので。
ボールを当てる部分の近くのモニターにポケモンの映像が現れるので、ポケモンを捕まえている感覚が分かりやすくなったと思います。
名古屋の時は使っていなかった、釣り竿にサファリボールをセットしてゲットするというのをやってみましたが面白いですね。

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2006年07月03日

入場開始

日本語でじっくり聞いてみると、ここでは前売り券を持っている人といない人で列を分けていたということで、その案内をしていたのでした。
持っていない方の列に並びましたが、持っている列の方が長いので、どっちが早く入れたか微妙なところです。
ニンテンドーDSをしていたら後に並んでいた人に話しかけられましたが、中国語でも日本語でもほとんど通じずすいません。残念です。
私の中国語は、台湾開催が発表される前はまったくのゼロで、多少文法や発音が分かる程度でしたので、これで何とかしようというのは甘かったです。
覚えた通りに話せば話せますけど、聞き取りが問題でした。

台湾時間の10時ちょうどに、クラッカーとともに入場が始まりました。中国語版の「ハロー!サンキュー!」が流れ始めました。
名古屋と違って入場が有料なので、出入り口のチェックは厳しいです。
入場券と一緒にポケモンカードがもらえました。
絵はジラーチですが、表記はすべて中国語繁体字ですから新鮮です。
そして、6月30日から台湾で公開されるルカリオの映画のチラシも貰いました。しかし私がこの中国語を解読するには1日かかります。

入場後、着ぐるみピカチュウたちが写真攻めを受けていました。うんうん、名古屋もこんなだったなぁ。
目の前にピカチュウの森があるので目を引かれますが、名古屋での混雑ぶりを思い出して
まずはわくわくサファリに向かいました。
ポケパークの隅にこっそりと入り口があります。
名古屋で言えば、観覧車とニャースカフェの間を奥に進んだ所のような、隠れた場所です。

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2006年07月02日

めざせポケパーク!

6/23
ポケパークのHPでは士林駅から徒歩10分ということだったので、迷わず歩いていきましたが、遠かったです。
ファミリーマート(全家便利商店)がポケパークキャンペーンをしていたので、途中の店に入ってみました。
入場券も売っているらしいポスターが張ってあったのですが、
店員さんは良く分からず、やっと話が通じても、入場券は無いという状態でした。
念のためにポケパークの方向を尋ねたら、「あんな遠くまで歩いていくのか!」という
反応で心配になりましたが、本当に遠いのでした。しかも暑いし。

それで、歩き続けてどこまでいくのという感じでしたが、神奇宝貝楽園の旗が見えてきた時は嬉しかったです。
目指したあのユメの世界についにやってきました。
名古屋では観覧車が目印になりましたが、ここ台北のには無いので入り口の門の上にいる大きなピカチュウが目印になります。

まだ開園前でしたが列ができていました。
列の後に向かうとスタッフさんに話しかけられました。
相手の中国語(北京語)に付き合ってがんばろうとしたけど無理でした。
普通に会話するには、あまりに単語を知らなすぎるし、知っている単語も聞き取れなかったりします。
「コイツは中国語無理だ」と分かると、日本語の分かるスタッフさんを探しに行ってくださってしまいました。

n064 at 16:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年07月01日

台湾開催前夜

ポケパークが終わってしまったショックを引きずって、同じ時間の電車に乗ったりすると
「この電車でポケパークに行ったなぁ」等と思い出して、それだけで感傷的な気分になったりしていました。
しかし、台湾開催が突然発表され、再びポケパークに入れる日を楽しみに待っていました。

中国語を勉強したりパスポートを申請したり、準備が大変でした。名古屋は良かったなぁ。
名古屋のポケパークが良すぎたので、あれ以上の遊園地は有り得ないという思いと、
あれが霞んでしまうほどすばらしいポケパークだったらどうしようという不安(?)が交錯していました。

そんな中、オープンの前日に台湾に着きました。できれば前売り入場券などを入手しておきたかったのですが、
現地のガイドさんがポケパークを知らなかったので、それは断念してよく教えておきました。
そもそも台湾の人には「ポケモン」が通じません。「神奇宝貝(シェンチーバオバィ)」です。
(「ピカチュウ」は発音が同じなので通じます)

n064 at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)