民主党は18日、党役員会と常任幹事会を開き、党内に「捜査情報の漏洩(ろうえい)問題対策」、「政治資金対策」、「参院選マニフェスト検討」の3チームを新たに立ち上げることを決めた。「捜査情報の漏洩問題対策チーム」は、「検察から情報漏洩が本当にあるのか、法的にどうなのかなどを調べる」(奥村展三総務委員長)。責任者は小川敏夫広報委員長が務める。

 対策チームの設置について、奥村氏は「今回の小沢(一郎幹事長)問題とは別」と説明している。

 「政治資金対策チーム」は「政治改革推進本部」の中に設置する予定で、同推進本部の海江田万里事務局長を中心に企業団体献金のあり方などを検討する。

 「参院選マニフェスト検討チーム(責任者・細野豪志組織委員長)」は、政府の国家戦略室と連携しながらマニフェスト作成を検討していくという。

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