アラル海ってしってますかな?


馬鹿でかい湖がウズベキスタンと
カザフスタンにかけてあるんですが
だいぶ干上がってしもたんですね。
全盛期の1/6になったんですね。


全盛期の1/6ってことは、
桐生選手が100m10秒切って
騒がれてますけど
桐生選手が干上がって
100m走に1分かかるよう
なったみたいなもんですね。
こりゃピンチですわ。




というわけで、水増やしにいってきました。


結果、海のもくずとなりました。


塩分濃度が高くて、浮くんですねぇ〜




僕の任地から、2時間車走らすと
ムイナックという
昔の港町があります。




こんな感じで船が取り残されてます。




絵になるので
かっこつけがち。




ここから、5.6時間車走らすと
やっと水辺が見えてきます。


それぐらい干上がったっちゅうことです。




水辺の近くにテント張りまして
一夜過ごすわけですが、




満天の星空を前に
眠気も吹っ飛びました。
織姫が呼んでるような気がしました。
気がしただけでした。


2日間で車移動の時間
なんと、18時間。
最終日、内腿に激痛が走りました。


それでも、私は来てよかったと
思っています。


もういかんくてええけど。


あっ、星空を綺麗に撮れるカメラが
欲しいと思うようになりました。


とてつもない事が起きました。


ウズベキスタンの時代が
大きく変わろうとしてます。




ワールドカップ最終予選に
韓国に勝てば出場決定という
ホーム戦が行われ、
惜しくも引き分けで
出場ならず…という
国民がどんよりしたその日、、、


大きな大きな出来事が起きました。


「公定レート1$8100スムに引き上げ」


ん?なんやそれ。と思うでしょう!


まず、ウズベキスタンの為替事情の
簡単に説明をしましょう。


ウズベキスタンには、
公定レートと闇レートがあります。
8月末まで
公定レート1$4200スム
闇レート1$7600スムでした。


公定レートは政府が決めたもので
実際のところもっと
ドルの価値が高いので
バザールなどで高いレートで
ドルからスムに替えてくれます。


簡単に言うと、それが闇レートです。




分かりづらいですが、
9/4の夜に撮ったレート表です。
4290って書いてあるのが
ドルからスムに替えるレートです。
(数列上から2つ目右)


これが、9/5の朝になると




8150に上がっちょるーーーー!!!


これは、途轍もないことで、
1$のものを輸入するときに
今まで、4290スムでよかったものが
8150スムを払わなければならないんです。


単純に考えると
輸入品が倍になります。


いやー、途轍もない。


まあ、まあ、二重レートは
いずれ無くさなければならかったもので
それが、今やったというわけです。


今後、ちょっと経済的に
混乱するかもしれないですが、
ウズベキスタンの発展のために
大きな一歩になると思います。





ちなみに、8月半ばに発行された
最高額紙幣50000スム札です。


これで、700円?とかかな。


どんどん、桁が上がってくねぇー笑


でも、前まで100$を両替すると
こんな量になっていたのに、





こんなもんで済むようになりました。
ただ、お釣りないと言われるので
50000スム札なんて、そうそう使えんね




ウズベキスタンの今後の発展を祈って
三三七拍子。

カザフスタンと聞いて何を浮かべるだろうか。

僕は、広大な砂漠を思い浮かべました。


あと美人が多い。


たしかに、美人は多かったです。
歩いてる人の8割美人でした。




カザフスタンにいってきましたよー!


いやー、すごい国やったよ。


まあ、砂漠の国ではあるんやけど
首都のアスタナなんて
日本にはない都市やったよ。


見る?写真見る?


はい、こちら。




はい、これも




はい、こちらも




写真じゃ凄さが半減やな。


もうね、行ってほしい。


是非、カザフスタンにいくときに
注目してほしいのが
飛行機からの風景ね!


はい、こちら、




はい、これも




なんか地球を感じましたね。


鳥肌が立っちゃいましたよ。


まあ、首都アスタナの
紹介でもしましょうかね。


1997年にアルマティという都市から
首都がアスタナ変更されました。


その際、日本人の黒川さんって人が
都市設計をしたんですよね。
それで、有名らしい。
まあ、ネットで調べたんですけども。




写真じゃ分からんけど
めっちゃ広いんですよ。


道路、歩道とか無駄なスペース…
いや、有効的なスペースと言いましょう


建物と建物の間が空いてるから
ごちゃごちゃしてないんですね


0から街作ったら、こんなんなるんやな
と感じましたな〜


なんかイメージで言うと、
ドラえもんの世界。
22世紀?
空に車飛んでてもおかしくないような
街の雰囲気なんですよね〜


まあ、1つ言えるのは、
歩くには、しんどすぎるってこと。


ランニングシューズで散策したいね。




しかし、すげぇ。アスタナまじ半端ねぇ





同じ建物を乱立させがちではある。




やっぱり、写真じゃ
伝わらない街アスタナだわ。


あっ、ちなみに、
元首都やったアルマティにも行きました。




キルギスの首都ビシュケクを
綺麗にした感じですね。


えっ??ビシュケクが分からん?
んー、説明は難しいですね。


ごちゃごちゃした感じが強いですね
ビシュケクは。
東南アジアのごちゃっと感がありますね。


そのちょっとごちゃっとした感じを
薄くして綺麗感が強くしたのが
アルマティですね。


もう説明難しいんで、行って下さい。


そうゆうことかーー!ってなりますわ




いやー、もっと伝えたいんやけども
これが限界やーーー!悔しい!


この伝えれない感じは
世界中どこでもですな〜


やっぱ世界の色んなとこ見たいって
気持ちが強くなったね!


まあ、もっと詳しく
カザフスタン、ウズベキスタンを
知りたい人は、
僕の熱弁を聞くか
実際に見に来て下さいな(^ ^)


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