人体には、乳首が2つしかない。


というのは、誰が決めたんだ?


僕には、胸部に2つ。
右肘に2つ。


計4つの乳首があります。
課金したんでね。




まあ、ウイルス性のデキモノです。


薬飲んどりますわ。
そう、禁酒です。
1ヶ月ですわ。
絶賛発狂中です。


まあ、皮膚科に診察にいって
診てくれた皮膚科の先生の
頬に、乳首かな?って思うぐらい
でかいデキモノがあったときは
プチ発狂したけども。


皮膚科の先生やったら
頬の乳首は取らんかいと
思ったけども。
プチ発狂したけども。


まあ、薬もろたんですわ。
プチ発狂したけども。




これを毎日毎食後10日間。
これ1000円ですね。




2日に1回、クリーム塗ります。
これ、3000円ですね。
ウズベキスタンの物価事情を
考えたら途轍もない値段。


よく効く薬なんやろな〜!!!




これが治療前ですね。
結構乳首でしょ。
痛くも痒くもないんですわ。




3週間、薬を飲み、
クリーム塗りたくって、
禁酒をしてこれですね。


うん、でかくなってる。
禁酒し損ですわ。


キレそう。
やけ酒や。
いや、あかんわ。
八方ふさがり。


そういえば、最近寒なってきて
冬の始まりを感じる。


またあの地獄の-20℃生活が
始まるんか。


ああ、八方ふさがり。

アラル海ってしってますかな?


馬鹿でかい湖がウズベキスタンと
カザフスタンにかけてあるんですが
だいぶ干上がってしもたんですね。
全盛期の1/6になったんですね。


全盛期の1/6ってことは、
桐生選手が100m10秒切って
騒がれてますけど
桐生選手が干上がって
100m走に1分かかるよう
なったみたいなもんですね。
こりゃピンチですわ。




というわけで、水増やしにいってきました。


結果、海のもくずとなりました。


塩分濃度が高くて、浮くんですねぇ〜




僕の任地から、2時間車走らすと
ムイナックという
昔の港町があります。




こんな感じで船が取り残されてます。




絵になるので
かっこつけがち。




ここから、5.6時間車走らすと
やっと水辺が見えてきます。


それぐらい干上がったっちゅうことです。




水辺の近くにテント張りまして
一夜過ごすわけですが、




満天の星空を前に
眠気も吹っ飛びました。
織姫が呼んでるような気がしました。
気がしただけでした。


2日間で車移動の時間
なんと、18時間。
最終日、内腿に激痛が走りました。


それでも、私は来てよかったと
思っています。


もういかんくてええけど。


あっ、星空を綺麗に撮れるカメラが
欲しいと思うようになりました。


とてつもない事が起きました。


ウズベキスタンの時代が
大きく変わろうとしてます。




ワールドカップ最終予選に
韓国に勝てば出場決定という
ホーム戦が行われ、
惜しくも引き分けで
出場ならず…という
国民がどんよりしたその日、、、


大きな大きな出来事が起きました。


「公定レート1$8100スムに引き上げ」


ん?なんやそれ。と思うでしょう!


まず、ウズベキスタンの為替事情の
簡単に説明をしましょう。


ウズベキスタンには、
公定レートと闇レートがあります。
8月末まで
公定レート1$4200スム
闇レート1$7600スムでした。


公定レートは政府が決めたもので
実際のところもっと
ドルの価値が高いので
バザールなどで高いレートで
ドルからスムに替えてくれます。


簡単に言うと、それが闇レートです。




分かりづらいですが、
9/4の夜に撮ったレート表です。
4290って書いてあるのが
ドルからスムに替えるレートです。
(数列上から2つ目右)


これが、9/5の朝になると




8150に上がっちょるーーーー!!!


これは、途轍もないことで、
1$のものを輸入するときに
今まで、4290スムでよかったものが
8150スムを払わなければならないんです。


単純に考えると
輸入品が倍になります。


いやー、途轍もない。


まあ、まあ、二重レートは
いずれ無くさなければならかったもので
それが、今やったというわけです。


今後、ちょっと経済的に
混乱するかもしれないですが、
ウズベキスタンの発展のために
大きな一歩になると思います。





ちなみに、8月半ばに発行された
最高額紙幣50000スム札です。


これで、700円?とかかな。


どんどん、桁が上がってくねぇー笑


でも、前まで100$を両替すると
こんな量になっていたのに、





こんなもんで済むようになりました。
ただ、お釣りないと言われるので
50000スム札なんて、そうそう使えんね




ウズベキスタンの今後の発展を祈って
三三七拍子。

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