10月2日に浅草橋で行なわれる「東京ボードゲームコレクション」に出展します。

今回はトイドロップさんと共同出展というかたちになります。

なんとかこのイベントに、「エイジオブリバイブ」新版を間に合わせることができました。

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舞台は、数十年におよぶ戦乱から解放されたばかりの大都市です。

かつて王都に次ぐ、とまで称えたれた街並は戦火に沈み、いまや廃墟のごとき有様です。
プレイヤーはこの地に根を張る閥族(ばつぞく)の一員として、都市の復興事業にとりかかります。
とはいえ、初期の街は惨憺たる状態です。人々が集まるテント小屋をのぞいては、すべてが瓦礫の山。
プレイヤーはまずこの瓦礫の撤去を行い、労働者、馬匹、食糧などを整えねばなりません。
受け持ち街区を何度も往復しながら、少しずつ必要な施設を建て直していきます。

また、都市というものはそれだけで完結した存在ではありません。
「荘園」を復旧して農村との、「街道」を整備して他の町とのつながりを回復させましょう。
立派な「城門」や「大学」が姿を見せるころには、復興は最終段階です。
見事かつての栄華を取り戻すことができれば、ここは副都となって、冬の離宮が置かれることでしょう。

…こんな感じのゲームです。

おのさんのサイト(Tgiw)
で取り上げていただいてますんで、ご興味のある方はどうぞ。

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新版では、全体的なクオリティの向上の他に、効果テキストの改訂やルールの変更を行なっています。

旧来のルールをご存知の方に簡単に説明しますと、

・施設カードは角丸になっています。
・箱をより丈夫なものにしています。
・一部カードの効果(や必要資源)を、よりバランスよく分かりやすいものに変更しました。
・それにともない、消滅したカードや新たに追加されたカードがあります。
・ダウンタイム低減のため、手番中の行動の順番が変わりました。
  旧:①移動②アクション③建築→新:①建築②移動③アクション
・終了トリガーの後、限定的なかたちで「ラスト一周」があります。

こちらに、新ルールブックを公開しております。


当日は、もちろん他にもお馴染み「エイジオブクラフト」や、「エイジオブサモナー」シリーズ、
春の新作「エイジオブタタール」 も販売いたします。(従来品の簡単な紹介はこちらから)

ぜひブース【A03】にお立ち寄りください!