2005年10月

サンドウィッチハウス グルメ

21cb04d5.JPG子供の時、親と一緒に梅田に出かけたとき、時々行った阪急三番街の「サンドウィッチハウス グルメ」。

この前、M社長とサンドイッチの話をしていた時、グルメのことを思い出した。

伊丹空港にもある。

今日、東京から帰阪した時間が昼時だったので寄った。

ここは高級サンドのお店。

子供の頃から高かった。

エビフライサンドとスープ、ドリンクで1500円。

サンドがファーストフードとみれば高いが、素材が良い。

エビがぷりぷり。

使っている油がファーストフード店とはまるで違う。

油の良し悪しは私にとっては重要なポイント。

サンドされている卵の味付けもあっさりしている。

美味しい。

帰ってネットで調べると、現在、グルメは「グルメ杵屋」が経営しているということがわかった。

へぇ。

杵屋は「おうどんやさん」の印象しかなかった。

サンドウィッチハウス グルメは昭和39年(1964)に出来ている。

当時は、めっちゃハイカラやってんやろうね。

変わっていないマークを見ればわかる。

杵屋が昭和61年(1986)、株式会社グルメを合併した。

その後、社名はグルメ杵屋へ。

そうなんかぁ、知らんかった。

店の女の子の話によると、店舗は減っていっているらしい。

特に大阪が。

私にとっては思い出の味なので、無くならないで欲しい。

店舗リストを見ると東京にもある。

また出張時に寄ってみよう。

東京も同じ味かな。

すっきりサクサク

うちのオフィスは小さい。

働いている人は少ないが、誰が来てもすぐ仕事が出来るように6台のコンピュータがある。

一台一台自分たちでセッティングし、LANも配線した。

でも、パソコン係がいるわけでもなし、色々問題が発生してくる。

最近ではウィルスチェッカーのサービス期限が切れてしまった。

昨年、とあるウィルス駆除ソフトを全機にインストールしたら動きが極端に遅くなった。

それも起因しているのか2台ほどメモリーも増設しないとどうしようもなくなってきた。

違うソフトの方が良いとは聞いたが、アンインストールしても全てクリーンになるわけでは無いらしい。。。

うとっしぃよぉ。

毎週、ヨドバシにでも行こうかなと思いつつ、気が重くなっていた。

ウィルス駆除ソフトだけでも早くしないとヤバイと焦った私は、昨日、マネージメントクリエイティブの家喜社長に電話した。

「かれこれしかじか、、、それで、助けてもらえませんか?」と尋ねると、

「それ、まさにうちのサービス。明日、伺います。」

やった〜!

今日、メモリーとウィルス駆除ソフトを入れてもらい、メモリー増設と6台以外に放っていた2台もチェックしてもらった。

不要になってしまった1台は持って帰ってもらい、おかしくなったノートパソコンは原因を究明、直して頂いた。

あ〜、つかえていたものがすっきり。

しかもパソコンがサクサク動くようになった。

快適快適。

自分で頑張るのもほどほどにして、今度からサービス利用しよっと。

お気に入りのパン屋さん

近所には残念ながら美味しいパン屋さんがない。

ということで休みの日に梅田まで買いに行く。

阪神百貨店にあったペルティエはお気に入りの店の一つだったが、最近の改装で無くなってしまった!

代わりに入った店は同じくPが付く店だが、今ひとつ好きになれない。

でここのところのイチオシはパンカンテだ。

カンテと言えば大阪のカフェの代表。
丸ビルのカンテは大学時代から、通っている。

チャイとケーキが美味しい。

手作りの内装も不思議感があってGOOD!

昔は何時間もこもっていました。
それが許される店。

BGMはガムランじゃなくて「オペラ」なのだ。

オーナーがマリアカラス好きなのか、「カラス・ベスト」みたいなのがよくかかっていた。

フードメニューでお気に入りは「チャパティ・マリアカラス」、ケーキは「ゴータマ・ショコラ」、飲み物は「ジンジャー・チャイ」で決まり。

あー、話がそれましたが、パンですパン。

店の外装はめちゃ可愛い、パンも可愛い。

でも可愛さだけではなく、味は本気でガツンなのだ。

なんでも美味しい。
天然酵母で真面目なパン。

だけど、大阪、笑い(アイディア?)も忘れない。

あったら必ず買うのは「梅心」。
昨年までの名前は「うめおかか」。
いわゆる梅とカツオブシ。

今年はここにチーズも加わった!

うまいっ!

あと真面目に焼いたプチフランスパンにあんことバターをはさんだ「あんバター」(そのままやん)。

他にもゴルゴンゾーラとかフィグ、とか使ったものがいっぱい。

マンゴカレーパンもあるぞ!

食パンは冷凍庫にストック。

来て見て買って!

とおすすめのパン屋さんです。

(大阪人は店に「さん」をつけたり、飴には「ちゃん」をつけたりする←私か!)

果たして不倫は許されるのか。。。

本日、琵琶湖ホールで日本初演、ヴェルディのオペラ「スティッフェリオ」を観に行きました。

このオペラは主題が問題となり、ベルディ自らお蔵入りさせてしまい、1990年代になって自筆スコアが発見され再演し始められた作品。

ストーリーを簡単に書くと、オーストリアを舞台とし、プロテスタントの牧師が布教の旅をしている間に妻が浮気。
真実を知って、とても許せないという気持ちを最後にはキリストの教えからか許す。

作品が発表された1850年という時代は、北イタリアはオーストリアの支配を受けていた。

イタリアはカトリックの大国だが、オーストリアもカトリック国家だった。
そのことから、このオペラの主役がプロテスタントの牧師で、妻が不倫し、最後にそれを許すなんてことは理解出来ないことだったらしい。

そのことで初演から検閲が入りまくり、内容を書き換えられたり、色々あってヴェルディも「あーいいですよ、そんなんやったら」と言ったかどうか、上演することをやめてしまった作品。

(以上プログラム参考)


お蔵入りの経緯より、私は果たして本当にこの牧師は妻を許せたのかどうか気になる。

よく、巷では夫(男)は浮気しても許され、妻(女)は許されないと言われているが、これは男が女を許す話。

なかなかあり得ないよね。

でも私は両方ダメなんじゃないかと思う。

私は恐ろしい妻の復讐も見てきてるし。
(旦那が死んでも復讐は続く。。。きゃ〜コワイ!)

浮気しても謝れば(プレゼントで機嫌を取れば)許されると思っているのは男の浅はかさか。

もし、男も女も浮気したら「本当のことは言わない」ことである。

もちろんお互いの関係をぶっ壊したい覚悟があるなら別だが。

そうであっても、言わないことが相手への思いやりだと思う。

私だったら、絶対知りたくないな。

みなさんはどうなんだろう。


なんてことをオペラ観ながら真剣に考えちゃいました。

水餃子

7cbb9acf.JPG今日は久々にJR茨木駅前にある水餃子の店、哈尓濱(ハルビン)に母を誘って食べに行きました。

この店は丁度大学を卒業した年、テレビのリポーターをしていた友人が、取材して美味しかったと教えてくれてから通ってます。

先代のご主人が哈尓濱に行って、水餃子作りの修行をされました。

むこうの水餃子の具は肉中心で、日本人にはちょっと、、、ということで白菜を入れてオリジナルの味を完成されたそう。

今は息子さんがの味を守られてます。

焼き餃子、蒸し餃子、スープ餃子と餃子メニューは色々。

水餃子はオーダーしてから作成。

むちむちっとした食感を楽しめます。

豚肉とネギ炒めもおすすめ。

デザートは必ずタピオカ入りココナッツミルクをオーダー。

おみやげには水餃子の冷凍を。

これからの寒い季節、みそベースのだしで野菜と一緒に煮込むと(長時間はダメよ)、餃子の中からしみ出るごま油がアクセントとなって美味しい鍋(スープ)が楽しめます。

茨木まで食べにいけない人は、水餃子のお取り寄せを。

三種の神器

私にとっての三種の神器。


パソコン。

これで、計算、文章作成、なんといってもメール機能が仕事をするには最大の威力を発揮している。

またインターネットは情報収集に欠かせない。


携帯電話。

起業したばかりの頃は、事務所にかかってきた電話を留守時には携帯に転送。

見栄を張っての秘書サービスよりは良いと思っている。

電波の届かないときには留守電にも転送できるしね。

ビジネスフォンの留守番システムを使うより、めちゃ安です。


宅配便。

作った商品サンプルを翌日にはお客様の手元に。

出張時の大荷物もこれで救われること多し。


大阪にお客様がいないのに(自慢できる話ではないが)、また最少人数で仕事が出来るのはこの三つがあるから。

本当に良い時代に起業しました。

別人倶楽部

今日は朝から天王寺にある焼き菓子の工場へ。

天王寺というところはお菓子屋さんが多い。

丁度、お付き合いのある飴屋さんが近所にあり、また社長同士が仲が良いということで、営業担当の方も含め4人でランチへ。

天王寺あたりのお店はまったく知らない。

「どこへ行くんですか?」と私。

「別人倶楽部です。」

「へっ?ベツジンクラブ?」

すごく怪しい名前。。。

仮面舞踏会?みたいなものが頭に浮かぶ。

昼間から行くところなのか?

と思いながら、天王寺駅前へ。

車を置いて、駅前の商店街の裏道に入る。

このあたりは庶民的な雰囲気漂うところ。

ありました!

別人倶楽部

アプローチを抜けると、バー、レストラン、個室が明るい中庭に面して並ぶ。

商店街から別世界。

料理はちゃんとイタリアン。

でも値段はリーズナブル。

ホント、ネーミングが面白い。

なんか良い場所を知りました。

来客

今日は東京からKさんが事務所に。

(出張ついで)

Kさんは以前、仕事でお世話になっていた。

野球好きと言うことで2年前の阪神優勝時には、挨拶が野球話だった。

ちなみにKさんは宿敵(?)巨人ファン。

「またまた阪神勝っちゃいましたよ〜」って感じでした。

(笑)


東京から人が来ると、食事に行く場所は気を遣う。

東京には無い、大阪ならではの店を案内したくなる。

で、またまた江坂にあるau-garage(オ・ガラージュ)へ。

お店の方、このブログを店名から探し当ててくれたらしい。

「いつもの2品ですね」って言われてしまいました。

(笑)


今日も美味しく大満足。

仕事や恋愛などの話に盛り上げる。

楽しかった〜。


Kさん早く幸せになって下さ〜い。


だいぶと年下なでに抜かされてしゃくだけど。。。

(笑)

練習あるのみ

昨晩はYEOの10周年記念パーティがありました。

先週、この席で歌を歌って欲しいとリクエストされたのです。

嬉しかったのですが、あまりに練習する時間が無く、曲を決めてメロディを覚えるまではなんとか、しかし歌詞までは頭に入らず。

とりあえず、気分を盛り上げるために午前中の商談の後、品川で髪の毛をセット。

音楽で生活していた頃を思い出して、化粧をきちんとやり直す。

服を着替えて、いざ出発。

一つ前の前のクルーズに乗って、セッティングとリハーサル。

声を出すと、あら、ぜんぜん出てない。

やばっ。。。

バンドメンバーと曲の雰囲気とか決めるのは楽しい。

でも6年のブランクは否めず。

本番1曲目。

ピアノとベースのキーが違う。

へっ?

こんなトラブルへっちゃらだったのに。

なんかぼろぼろの1曲目。

まぁ、なんとかあと2曲歌いましたが。

やはり何事も準備が大事です。

練習あるのみ。

今回は納得にはほど遠い内容だったが、これをきかっけとしてまた歌を始めよう。

うん、次回(いつ?)は頑張るぞ!

勘違い

土曜のブログで「書類をやっつけた」とか書いていたが、あれは全くの勘違いであった。

まだまだあった。。。

ホントは連休明けから、年末年始の企画をやるはずだったのに。。。

くーっ。

時間が足りない。

やばい!
Profile
富永律子
3歳からピアノ、17歳から声楽を学ぶ。
大阪府立春日丘高校卒業。
相愛大学声楽科卒業。
大学在学中からローランド蠅運営する音楽教室の講師に。
1999年9月、蠧本チョコレートへ入社。
2002年5月退社。
2002年6月、音楽と食品の企画制作の会社を立ち上げる。
暗中模索を続ける女社長のドタバタぶりを恥ずかしながら公開中。
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