2007年11月

「つけま」って?

今日は月一回の名古屋の日。

駅の改札を出ると、制服姿の女子高校生の会話が耳に。

「あっ、つけま〜?」

「そう、つけま」

なんだ?「つけま」って。

思わず二人を見ると、どうやら「付けまつげ」のことのようだ。

化粧をするわけにはいかないが、「付けまつげ」ならOKなのかも。

最近はまつげのエクステンション(いわゆる付け毛)も人気。

まつげの増量はかなり効果があるようだ。

妹も舞台で「付けまつげ」を使っているそうだが、やみつきになるらしい。

昔の和田アキ子のビデオで見るような「いかにも」というものではなく、部分ものとか、すいてあるものとか、バリエーションも豊富になっているようだ。

私なんかかろうじてマスカラを少し付けているだけ。

機会があったら私も「つけま」を試してみようかな。


ところで「つけま」って全国区の略語なのかしら?

中部地方だけ?


まぁ、ホントにどうでも良いことですが。




歌の練習

EOのクリスマス会で1曲歌うことになり、今日はN社長と伴奏あわせをすることになった。

クリスマスにふさわしいグノーの「Ave Maria」。

人前でクラシックの歌を披露するなんて5年ぶりだろうか。

レッスンも20代後半で辞めてしまっているので、前で歌うのも本当ははばかられるのだが、今後そんな機会がないかも、と思って引き受けた。

歌ってみると貧血を起こしそうになる。

体力が落ちているのがわかる。

息も続かないし。

今日の伴奏あわせもスタッフに聴かれると恥ずかしいので、みんなが帰ってしまう時間を選んで練習。

ピアノと合わせてみると、練習不足がわかる。

下手っぴの自分の歌にがっかり。

ちょっと練習しないとやばいですな。

差し歯 Part2

本日も歯医者へ。

差し歯の横の歯が虫歯っぽいと言われ、少々削る。

ショック。

歯並びが悪くて虫歯になって、その治療で差し歯にしたら、磨きにくくなってまた虫歯を呼ぶ。

やな流れです。

治療後、仮歯を削ってもらった。

長さや表面をリクエストしながら整えてもらった。

聞くと、仮歯を調整して、それで型を取って差し歯を作るらしい。


そうだったんだ。

知らなかった。


前は勝手に作られたので、形が気に入らないとか、自分の歯より黄色いとか言えないまま終了していた。


昔の治療ってそんなもんなもんかもしれないが。


最近、テレビで見たお笑いタレント。

前歯を治療して差し歯に変えたと言っていた。

でも、、、大きすぎる。

出っ歯になっている。

仮歯も大きかったような気が。


歯で口元の印象って変わる。

歯医者さんにもセンスが必要だ。

掃除のコツ

週末の仕事は掃除。

東京から帰るときは部屋の掃除済ませてから。

次、行ったときに散らかっていたらガッカリというか仕事しよーっていうモードにならないので、急いでいてもささっとクイックルワイパーはかけるようにする。

自宅は土日しか掃除出来ないので、そこに旅行とか入っていると「うっ」となることも。

平日家に帰って掃除すればいいのかもしれないけど、掃除は昼間にしないといけない気がする。

お日様とともに掃除モード。

掃除には洗濯もあるので。


と掃除、掃除と書いてはいるが、細かくするわけではない。

ちらっと見て窓の汚れが気になってしまったら掃除時間が大幅に増える。

なので見ないようにする。

(笑)

普段の掃除では細かい点を気にしないように。


本当にやりだしたらきりがないから。

毎週、ちょこっと気になるところをプラスしながら掃除をするのがよいですね。

シンガポールのビジネス

今日は月一度の勉強会。

起業家のメンバーで約5時間みっちり。

2次会ではシンガポールのEOメンバーが参加。

ケータリングビジネスで成功しているメンバーだ。

海外のビジネスの話は面白い。

シンガポールは政府に力があるようで、政府関係で面白いビジネスを押さえていたりするようだ。

ビジネスの話を聞くと、文化の違いもわかったりする。

シンガポールは大学の卒業旅行で友人達と行ったことがある。

もう19年くらい前の話。

清潔できれいに整っていた街だったが、今はさらに進化しているのか。

経済は強くなってきているようで、初任給の話などを聞いていると、アジアでもかなり高所得層に位置しているように思う。

機会があれば、また行ってみたい。

差し歯

なんて色気のないタイトル。


プチ矯正は相変わらず睡眠時のマウスピースは着用するも、歯並びはほぼ落ち着いてきた。

歯の手入れ第二弾、差し歯を変えることに。

前にも書いたが、私は永久歯になってから1本だけ虫歯になった。

虫歯になったのは歯並びが悪かったから。

治療時、虫歯になった歯とそのとなりの歯を削り、差し歯になることが決まった。

もう20年くらい前。

差し歯が20年というのはとても持ちがよいらしい。

歯は持っても歯茎が弱って、変えなくてはいけないようだ。

私の場合、歯茎が少し衰退して、差し歯の根本の部分の金属が浮き出て黒くなっていたのと、炎症が起きやすくなっていたので変えることに。

虫歯の治療した後の歯茎が病気になったらシャレにならないから。

あと自分の歯より少し黄色いのも気になっていたし。


今日は古いものをとって仮歯へ。

仮歯は元の差し歯より、大きく、黄色かった。。。


ちょっと我慢しなければ。


ホームレス中学生

ホームレス中学生」を読んだ。

発売以来最短記録での100万部突破の話題本。

麒麟の田村裕氏の実体験。

タレント本を読んだのは中学生以来かな。

この本を読もうと思ったのは、ゴーストライターでなく、著者自身が書いた本ということと、彼の出身地が吹田市の山田だから。

私の生まれ育った茨木市と、起業した豊中市の間に位置する吹田市。

友人が山田に住んでいたこともあって、そんなところでホームレス中学生が生まれるなんて!と驚いた。

そして先日テレビで彼が「幸せのハードルを低くすると、世の中に楽しいことが多い」(はっきりとしたフレーズは覚えていないけど)と言っていたのが素敵だと思ったから。

羽田から伊丹までの飛行時間で読破。

人前で読む本じゃないですね。

涙が出るし、おかしいところは肩が大揺れ。

隣の人、「ヘン」に思っていたに違いない。

読ませるようなテクニックが無くても、自分の経験を自分の言葉で表現するというのはとっても説得力がある。


弊社で運営しているseppa!musicでも、挑戦しているミュージシャンとして自立をしたい若者に課しているのは、毎日ブログを書くこと。

音楽だけでファンになってもらうのは難しい。

プロでも同じだと思う。

自分の言葉で発するものに対して、共感を得られれば応援してもらうことも可能だと思う。

素直に書いているか、変なプライドを持って書いているか。

読んでいる人は鋭く感じるものだ。



この本を読んで、麒麟の漫才を見たい、聞きたいという人は確実に増えたと思う。

本から彼の人柄が感じられるので、漫才を見たこと無い人もファンになるだろう。

兄弟を助ける近所の人たちの暖かさに感動。

今の時代、近所付き合いも無くなってきているので改めて人と人との繋がりの大事さを感じる。



クリスマス色

木曜日、東京。

商談が終わり、事務所に戻る道。

ミッドタウンを通り抜ける。

ちょうどクリスマスのライトアップのタイミングに遭遇。

大変な賑わい。

思わずカメラを取り出しパチリ。

ミッドタウンXMAS1

ガラスのツリー。






ミッドタウンXMAS2

街路樹のライト。






ミッドタウンXMAS3

そして芝生はブルーに。






素敵なイルミネーション。


雰囲気が盛り上がりますなぁ。

ついつい

私って「お願い」をされると弱い。


「お願い」をされる状況を避けたりしているのだが、なんかつかまってしまうと、「いいよ」って言ってしまう。

最近は安易に「いいよ」って言わないように気を付けてる。

言ってしまって出来てなかったりすると、胸になんかつかえる。

たまに返事していたことを「忘れていたり」するのでたちが悪い。

思い出したときには「ひえっ」となる。

誰かに安易に「いいよ」って言ったまま失礼なことをしていないか心配。

大丈夫でしょうか?


今日も、「いいよ」と言ってしまった。

やばいなぁ。

出来るかなぁ。


返事しちゃったので頑張るしかないね。

早く取り戻さなくっちゃ

弾丸ツアーで金曜日一日休んだツケがきている。

やることが色々あるのに進まない。

明日、目の前にあることを片付けて、来年の企画を考えねば。

焦る。
Profile
富永律子
3歳からピアノ、17歳から声楽を学ぶ。
大阪府立春日丘高校卒業。
相愛大学声楽科卒業。
大学在学中からローランド蠅運営する音楽教室の講師に。
1999年9月、蠧本チョコレートへ入社。
2002年5月退社。
2002年6月、音楽と食品の企画制作の会社を立ち上げる。
暗中模索を続ける女社長のドタバタぶりを恥ずかしながら公開中。
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