Music

「豊島正伸の流行歌」

7c06932d.jpgイタリア在住の友人、あやちゃんのおじさん、豊島正伸氏がCDを作られた。

あやちゃんもおじさんも、本当に美声の持ち主。

声だけは買ったり、取り替えたり出来るものではない、天からの贈り物。


その美声の持ち主のおじさんが出されたCDの選曲は、おじさんの中の流行歌。


収録曲は下記の通り。

朝はどこから
アカシヤの花
上海帰りのリル
水色のワルツ
高原列車は行く
啼くな小鳩よ
長崎の鐘
東京ラプソディー
バス・ストップ
シクラメンのかほり
上海ボレロ
瑠璃色の地球
もしもピアノが弾けたなら
終着駅 長崎
ひまわり
大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い〜

全16曲。


すごい選曲です。

1948年生まれのおじさんの若い日の歌から、松田聖子、爆風スランプまで。

美しい声で、すべてがおじさんの曲になっている。

ピアニスト花岡千春氏によるピアノだけの伴奏というのも素敵です。


流通には今乗っていませんが、ハリスミュージックから発売、定価2,500円です。


ご興味のある方はご連絡下さい。

iPad

若い頃から音楽を聴きながら歩いたりしない。


必要だから音楽を聴くことが多かったので、ただ聴くということが出来ない。


なのでiPadを購入しても、必要なときにしか使わないので使い方に慣れないのだ。


今日も久々に音楽をパソコンから移したのだが、フォルダってどう同期したらいいんだっけ?


と、取説も読まず感覚であれやこれやとやってしまう。


ようやく出来ても、また次の時は忘れてしまうんだろうな。


アップデーターを見たら、私は2006年にiPadを購入しているようだ。


使わないともったいないね。

クリスマスソング

クリスマスパーティーの選曲のために、クリスマスアルバムを色々聴いている。


30代に「カッコイイ」と思っていた曲を今聴くと、力が入りすぎているように感じて「ちょっと違う」。


音楽の嗜好も変わっていくんやなぁ。


なにがしっくりいくのか、チェック中。


懐かしい

テレビをつけたら「僕らの音楽」にKANが。

KANの大ヒット曲「愛は勝つ」を思い出す。


ピアノ講師をしていた頃、中村健二氏(ナニワエキスプレス)がアレンジして、講師メンバー4人で音楽劇にして演奏した。

中村先生は「悪魔」。


私は「姫」。


「愛は勝つ」は91年のレコード大賞やってんね。


懐かしい。

成長

226ae6be.jpg姪っ子が参加している相愛オーケストラの第54回定期演奏会へ。


なんとシンフォニーホール。


今回は2階のバルコニー席。


開演ギリギリに滑り込み。


始まる直前だったので、ここで観て下さいと係員に案内された席は、姪っ子の真ん前。

かなり距離はありましたが、お互いに姿を確認しあってました(笑)


彼女は小学4年生ではありますが、バレエをやっているせいか姿勢が良く、堂々の弾きっぷり(かなり伯母バカ)です。

成長してると感じます。



相愛オーケストラは小学生が参加しているD組を含め、管弦楽4組、ウィンド1組の5組あります。

今回は管弦楽4組の演奏。


中高生がメンバーのC組みは先月末から中国で演奏旅行も。


相愛オーケストラは国内外で演奏旅行を行う学生オーケストラなのです。


今回C組と相愛の高校、大学生(両方とも音楽専攻生)がメンバーのB組を指揮された尾高忠明氏がこのような形(小学生から大学生の学生だけ)で現在も続いているオーケストラは他にないと。

斎藤秀雄氏、故東儀祐二氏ら日本を代表する音楽家が大切に育てられたと、語られた。


本当に、なににしろ続けるというのは大変なことだ。

(起業してから「続いている」ということに最大の感心を受ける私)


ここに在籍して、日本を代表する弦楽奏者になった人は多い。


そういう歴史があるオーケストラだから、小学生の姪っ子もシンフォニーホールの舞台も経験出来る。


羨ましい限り。

高校時代を思い出す

bc0d8128.JPG先日行った友人が経営するバーで、店の子がTOTOの曲を流していた。

「いや〜、懐かしい」と思わず声が出る。


20代半ば、ギタリストでもある彼は、この時代の色々な曲が大好きだそう。


TOTO、ジャーニー、REOスピードワゴン(!)、、、彼らの曲の話で盛り上がったら、また聞きたくなった。


自宅に戻り、TOTOジャーニーホール&オーツのベストアルバムをアマゾンで購入。


ホール&オーツのCDは届いていないのだが、早速TOTOとジャーニーは車で聴く。


これです!これ!!


高校時代、コピーしたり、コンサートに行ったりしたことを思い出す。


レコードを持っていたのだが、実家の建て替え時のどさくさで全て無くなってしまった。


(いまだに謎)



今度はベストじゃなく、アルバムを買おうかなぁ。


なんて気がしてくる。


ホント、この頃の曲は染みます。


あっ、そうそう。


高校時代、ホール&オーツのコンサートの前日、阪急ファイブ(いまのHEPファイブ)でダリル・ホールと遭遇。


「握手して」とも言えなく、ぼーーーっと見てしまいました。


良い思い出です。



楽しいコンサート

今日は、甥っ子と姪っ子のヴァイオリンの師、工藤千博氏の追悼コンサートが行われた。


私はお会いしたこと無いのだが、一度甥っ子のレッスンのビデオを観て感動。


子供にとってレッスンは本当に大事。


教えてくれる先生によって、好きになったり嫌いになったり。


将来の可能性も変えてしまう。



工藤先生は素晴らしい教育で、日本を代表する若いヴァイオリニストをたくさん育てられた。


数年でもその教えを受けられた甥っ子と姪っ子は幸せだ。


今日の追悼コンサートは指揮者の井上道義氏が発起人代表となり、ヴァリエーション豊かなプログラム。


門下生全員でのクライスラーは圧巻。


迫力です。


2重奏、4重奏に8重奏、そしてオーケストラ。


古典からロマン派。

いやぁ、面白かった。


出演者も楽しそうに演奏されていたのが最高。


これからの若い演奏者。


エネルギーをもらいました。

赤坂 歌楽歌楽屋(カラカラヤ)

1fbd0f9a.jpg友人、文ちゃんのおじさんから「今度、東京に来るときに招待したい店がある」と連絡を頂きました。

おじさんと私、おじさんのお知り合いのご夫婦と4人で行く予定が、お知り合いのご夫婦がキャンセル。

予約は断れないから誰か探して一緒に来て欲しい。

と連絡が。


そして急遽連絡を取って面白いグループが出来上がり。


りつこはん」を描いてくれた水穂社長、そしてseppa!music山本君、私とおじさん。

下は20代、上は60代。。。

でも、みんな芸術(音楽や絵)が共通項。



意外と話が盛り上がります。


連れて行って頂いたお店は、おじさんのかつての教え子のご両親が経営されている「カラカラヤ」。

ローマ郊外の「カラカラ浴場」(野外オペラ劇場としても有名)から名付けられている。


来られているお客様は、○○大学ご教授、故ローマ法王のお医者様だったり。


そんなお上品なお客様を接客されるのは、演歌歌手の照理ママ。

御歳68歳!

とても見えません。


専属バンドがジャズナンバーを繰り広げる中、家庭的なフルコースを頂く。


テーブルには国立音大卒、歌手のあきこちゃん。

お医者様のお嬢様。


接客される方々の専門は、演歌、ミュージカル、クラシックの歌手、そしてモデル。。。

みな、ステージに毎晩立つことで自分を磨かれています。


客は生バンド(贅沢!)や、カラオケで歌える店。


そしてスタッフ全員(もちろんママも!)による、ショータイム!!


クラッシクから、演歌から、ジャズから、、、、あ〜すごい世界が繰り広げられる。


みなさん演奏が本当にお上手なんです。


最後は私たち、客も巻き込まれます。


有名なミュージシャンも輩出している、このクラブ。


なんと営業30年以上。


面白い。


不思議ワールド。


ママに魅了された私と水穂ちゃん。


また行きましょう。




泉たま

bcbf6de4.jpg泉州たまねぎファイターズ」の30周年ライヴへ。

大阪で超有名な、音楽で生計を立てていないけど、テクニック、パフォーマンスが素晴らしいバンド。


弊社の音楽のお手伝いもしてもらっている、もと講師仲間のHちゃんと。

今回のステージでは同じく元講師仲間のF女史がサポートメンバーとして参加している。

久しぶりに会うので楽しみ。


「泉たま」のメンバーの方々には、以前seppa!musicの「脱ミューのススメ」のインタビューでお世話になった。

今、読み直しても面白い。

リーダーの前田さんも気に入って下さっているようで、インタビュアーだった私も嬉しい。


大学生時代に出会い、当たり前に就職し、当たり前にバンドの練習を毎週続けて来られたメンバー。

音楽、仕事とも本気の皆さん。


観客の方の多くは同世代の方々とお見受け。

同級生や近所の方、昔からのファンの方だろうか。

おそらく50歳を超えて、こんなに熱く、そして高いレベルで仕事以外に熱くなっているものを持っている人はそう多くないと思われる。

そういう人が近くにいれば。


そりゃ応援するっていうか、周りも熱くなりますよね。


前回はインタビューの後にライヴに伺いましたが、今回は前回より確実にレベルアップされている。


すごい。


プロでも50歳くらいになったら、ボロボロになっていく人もいるのに。


やはり練習の積み重ねは強い。

もちろん、その練習の密度も濃くなければいけないが。


熱い熱いライヴ。


ありがとうございました。


40周年も楽しみに待ってます。

練習

クリスマスパーティーで歌えという指令を受けた。


まったく歌ったこと無い曲。

メロディーもぼんやり。


やっばい。


久々にiPodを出してきて、ストアから曲をダウンロード。


練習する時間もなかなか無い。


ということで移動中の新幹線の中で曲を聴きながら歌詞を確認。


英語なのでつい声が出てしまう。


もちろん小さな声で聞こえないくらいだけど、、、相当あやしい感じ。


見かけても無視して下さい。。。



Profile
富永律子
3歳からピアノ、17歳から声楽を学ぶ。
大阪府立春日丘高校卒業。
相愛大学声楽科卒業。
大学在学中からローランド蠅運営する音楽教室の講師に。
1999年9月、蠧本チョコレートへ入社。
2002年5月退社。
2002年6月、音楽と食品の企画制作の会社を立ち上げる。
暗中模索を続ける女社長のドタバタぶりを恥ずかしながら公開中。
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