2009年11月

2009年11月09日

Q2の男−09

何度となく指が出し入れされた。

「じゃぁいくぞ。少しケツ上げろ」

自身のチンポにもローションを塗り、穴の辺りにあてがう。力が込められる。ア、イタッ、ア、…怖い…、こんなことして…、いいの?…、アァァ、入ってくる。少しずつ入ってくる。今までに経験したことのない…、

「イ、イタッ」
「大丈夫か? …よし俺にしがみいてみろ」

彼が覆いかぶさってくる。背中に手を回された。僕も彼の背中に手をまわし抱きつく。

「思い切ってしがみつけ。…そうそう」

チンポの先端が入ったまま、お互いに力強く相手を引き寄せる。

「よし、俺と一緒にゆっくり力抜いていけ…。いいか。…そう、何も考えずに。…全身の力を抜いていくんだぞ」

フゥーーー。力と一緒に緊張も抜けていく気がする。

「ほら、入って行くぞ。そうだ」

あ、ホントだ。奥に、くる。でもやっぱり、

「ア、アァ。イタッ、痛」
「もう半分以上入ってるぞ。もう一回抱きついてみろ。…そう。じゃ、一緒に力抜くぞ。ゆっくり。…そうだ。オオォ。オゥ。どんどん入ってくぞ。…アァ、アゥ。ほぅら、ほぅら、もう少し、おぉ、…よし全部入ったぞ、ほら。おお、気持ちいいぞ」

n3103 at 14:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「Q2の男」 

2009年11月04日

Q2の男−08

彼が身体を起こし、その頭を僕の股間に近づけてきた。両手で僕の腰を引き寄せる。ア!アァ…。しゃぶられている。これがシックスナイン! 自分の口の中のチンポが自分のチンポのような、自分で自分のものを咥えているような妙な感じがする。

僕が深くしゃぶると、彼が声を漏らし、僕のモノも深く咥えられる。僕がたまらず声を洩らすと、彼は腰を動かし、僕の口の中に先走りが溢れでてくる。その先走りを舌で絡めとると、彼がもだえる。なんかエンドレスだ。 ∞ の記号が頭に浮かんできた。

彼の口がチンポから離れていく、と、ケツに生暖かいものを感じた。アッアァ、そんなとこまで…。穴を舐められるのは衝撃だった。知識としては知っていた。しかし実際に舐められると驚く。シャワーを浴びた直後とはいえ、クソが出るところである。でも、くすぐったくて…、気持ちいい。それに音が卑猥で…。ウゥッ、ハァ、アァ、すごくいい。舌先が穴の周りを何度も何度も、丁寧に揉みほぐすように動いている。エ!そんなことまで!? アァ、すごい…。

仰向けにさせられる。いよいよだ。

いつの間にか手にしていたローションが塗られる。ひんやりとヌルッとした指がケツの割れ目を行ったり来たりする。そしてその中の一本が穴の中に入ってきた。ウッッ、ウゥ、アッ…。まだ指なのに、もう緊張が身体をめぐる。

「どうした、力抜けよ」

n3103 at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「Q2の男」