2013年05月

2013年05月29日

ハッテン場の男 香港−7

「yes, from japan」
「wooow」

「ごめん、大丈夫だった?」
「うん、別にかまわないけど。どうりでなんかおかしいと思ったんだ。」
「え?」
「言葉が通じてないようだったし、それにこんな風に胸毛のある香港人はほとんどいないから。」
「そっか」

ケツにはチンポが入ったままだ。目を見ながら唇を寄せる。彼もためらうことなく唇を寄せてきてくれた。キスをしながら互いをきつく抱き寄せる。少し柔らかくなりかけてた彼のチンポが硬さを増していくのが分かる。舌を絡めながら自ら腰を振りさらに奥へと招いた。

「香港は初めて?」
「2回目。でも1回目は10年以上前。」
「もしかして香港人とヤルの…」
「うん、初めて。」
「それは光栄だな。」

四つん這いにさせられると、中腰に立ちあがった彼が背中に抱きついてきた。背後から耳元でささやかれる。

「オレとやって気持ちいい?」
「うん。すごく。」
「じゃもっときつく掘ってあげるよ」

僕の腰が引けないように肩をしっかり引き寄せた。硬さを増した彼のチンポがまっすぐに深く入ってくる。まるで竹刀を刺されている感じだ。突かれるたびに目から火花が飛んだ。

くちょっくちょっ。ずぷっずぷっ。
あ… あ… あぅん んっ… んン。

下の口と上の口それぞれから漏れる音が、店内に響いていく。

個室の外側に人の気配がした。激しい雰囲気に、ひと目見てやろうとやってきたのだろうか。すると扉が少し開けられた。

外には二人。

n3103 at 14:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年05月28日

ハッテン場の男 香港−6

首を縦に振り、ケツをこれ以上責めない事を伝える。さて、どうしよう…

彼の目を見ながら自分が仰向けになり、迎え入れるようなポーズをとってみた。即座に上に重なる彼。

あとはもうされるがまま。

今までのは何だったのってくらい激しく、一気に、奥まで突き立てられた。痛さに顔をゆがめると、なにごとか聞いてきた。多分、大丈夫?と言われたのだろう。再度、首を縦に振り、そのまま続けてかまわないというジェスチャーをする。

小柄だが筋肉質のコリコリした身体に、僕は身をゆだねた。

思考回路がぶっ飛ぶくらい掘られ続けた。正常位からバック、バックから90度回転させられると今まであまり経験のない所に亀頭があたっている。天にも昇る心地よさだ。

明らかに僕の方が重いのに、挿入されたままいともたやすく体勢を変えられてしまう。そのたびにケツの中の新たな部分が刺激され、とめどなく先走りが垂れていく。

先走りを指にとって口にした。それを見てさらに猛然と腰を振ってくる彼。まるで、もっと濡らしなよと言わんばかりだ。

どのくらい経っただろう。10番目くらいの体位だろうか。お互いにだいぶ息もきれて、汗も降りかかってきた。申し訳なさそうな顔をするその表情が可愛い。思わず顔を寄せ、首筋の汗を舐めとった。くすぐったい、そんな事を言ったのだと思う。僕はやめずに胸、腋、腹に舌を這わせていく。と、

「@%*#?」

ん?なんて言った? 首を横に振る。

「are you not a chinese ?」

n3103 at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年05月27日

130527

24金 1900 二丁目の居酒屋→2130 クラブ活動→2300 バー→2530 帰宅
25土 0900 練習開始/本番 → 1730 中目黒の居酒屋→2030 打ち上げ(二次会)→2430帰宅
26日 0930 ジム→1300 練習1→1830 練習2→2100 焼肉→ 2400 帰宅

で、金曜夜のクラブ。20代がほとんどか?というくらい若い雰囲気。アウェイ感満載でした。

しかもイケる若い子がことごとくいない。草食系というかなんというか、男くささを感じない。一緒に行った友達も「まったく圏外だよね」と。もちろん、彼らから見たら僕なんか、ちょー圏外なんだろうけど。お互い様か。

それにしてもあの世代が見事に短髪・髭・マッチョ・いかにもファッションと真逆に 進んでるのは、今の我々の世代を見ての反動なのだろうか。あんなアラフォーにはなりたくないという。それはそれでありなのかな。

貴重な20代イカニモ系を探して、今夜もさまよう、かも。

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2013年05月24日

130524

ということで今日も主に若者が集まるイベントに行ってみる。半脱衣(?)系のイベントだ。

友達と一緒に行きはするものの、新たな知り合いも作りたい。積極的に声をかけてもいいが、若いコ同士の交流がメインだと想像できるので、手当たり次第にという訳にもいくまい。

年上好きのコから声をかけやすい雰囲気。

どうも自分にはこれが足りないらしい。黙っていても、酔い崩れていても、どっちにしても声をかけづらいようだ。

「もっと怖い人かと思っていた。」
「1人くらい殺してそうだよね。」
「こんな(怖くない)人だとは思わなかった。」

後々仲良くなってからこんな事をよく言われる。



20年ほど前の事を思い出してみる。

僕が憧れてた40代の人たちはどんなだっただろう。

よく笑ってた。よく飲んでた。いろんな遊びを知ってた。優しかった。もし声をかけてもらえたら、それだけで嬉しくて。自分が昔してもらったことは、そろそろ自分がしてあげなくちゃいけないのではと感じている。

いやいやそんなことで喜ぶようなコは今どきいないか。相手なんかボタン一つで探せる時代だし。



ま、余計な事考えずに友達と楽しんできます。“いい年して”なんて言わせないくらい圧倒的に。










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2013年05月23日

130523

37歳 34歳 29歳 そしてついに27歳(自分マイナス17歳)。今年に入ってセックス相手の最年少記録を続々更新している。今でも年上が大好きなことに変わりはないが、若いコが集まる場所に顔を出すことがたまたま続いて、なりゆき(?)でそうなってしまった感じだ。

年下を生理的に受け付けない訳ではないので、それはそれで楽しい。前にも書いたが若いコはデカイの持ってるのが多いし。なにしろ年上ではあまりないようなガッつく感じのセックスもいい感じだ。

ここで問題になるのが、僕があまえたがりという事。年下相手に甘えられるのか… 

全然問題なかった。セックスする前ならまだしも、やっちゃえば、年上/年下ではなくタチ/ネコの関係になるのだから、ネコがタチに甘えるのはごく自然のこと。僕が腕枕をしようとすると、その手を跳ねのけて腕をまわしてくる年下もいて、なんとも頼もしい。

そしてもう一つ問題になるのが、セックス以外の時はどちらがリードするのか。

これは、やはり年上がリードする方がすんなりいくことが多い。どこで待ち合わせをするか、何をして遊ぶか、何を食べるか、どこに飲みに行くか、などなど。決して高給取りではないので、全部をおごる訳にいかないところが申し訳ない。

ただしホテル代。これだけはある程度払ってもらうようにしている。僕が全額出してしまうと、なんだかお金で若いコを買っているような感覚になってしまいそうなのだ。まぁ、慣れてないだけのことだから、そのうち平気になるのかな。

あ、最高齢記録も今年になってから更新したな。65歳(自分プラス21歳)。

ストライクゾーン ひろっ。

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2013年05月21日

bridge climb −3

登っているのか、落ちているのか、意識があるのか、無いのか。このまま海に落ちるのかなんなのか。自分の身体が自分のものではないような感じだ。

あぁ、、、これが無間地獄か と思い始めたころ、まわりが突然明るくなった。視界を遮るものは何もない。ただ、緩やかな弧を描いた“道”が眩しく伸びているだけ。

そう、ついにアーチの上面に到達したのだ。

スゲー、登っちゃった! やればできるじゃん、自分!! まさに一皮剥けた気がした。

10人全員が梯子を上りきるのを待って、その頂上部を目指して“道”を歩き始めた。一歩進むごとに視界が少しずつ高くなり、完全に街全体を見下ろせる高さになった。

怖さはもうほとんど感じない。オペラハウスを見下ろし、遠く太平洋の青さを確認し、はるか下で手を振るフェリーの乗客に手を振り返す余裕もある。空を往く飛行機もほんの少し近くに感じる。

まさに感動的に爽快。

ガラスが張ってあったりしないので、風も音も温度ももちろん景色も、み〜んな直接感じることができる。

360度見渡せる開放感。150mの高さを自力で登った達成感。そしてなにより、高さに対する怖さを多少なりとも克服した(?)満足感。自分に☆☆☆☆☆!旅行初日からすごい景色に出会えて、これからの10日間がますます楽しみになった瞬間だ。

もともとこの“道”は保守点検・塗装作業用であり、当然、この景色は作業員しか見ることができなかった。しかしブりッジクライム社が出来てからは、少しの時間と まぁまぁのお金と やる気があれば、だれでも楽しむことが出来るようになったのだ。

自分にとって問題なのはこのやる気。以前から心のどこかにあったコンプレックス<高いところが苦手>を解消したい。これが出来たら、演奏会本番の緊張も克服できるのではないか。一人旅ならやらないけど、二人なら出来るかもしれない。そうだ、今しかない、と自分に言い聞かせて臨んでみた。

今、<トライしてよかった。>と強く感じている。一皮、いや二皮はムケただろうか。あの約180分は、今回の旅行を通してというより、今までの生活において最高級に貴重な経験だったと思う。

と、ここまで書くと、いかにも凄いことに挑戦した感じになるけど、鳶の友人に話したら「そんなの幼稚園レベル」と軽く笑われた。一日に二百人はトライしている敷居の低い体験なので、みなさん是非トライ!

【bridge climb 終わり】

n3103 at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行のあれこれ 

2013年05月20日

bridge climb −2

着替えた後、安全ベルト、ハンカチ、手袋、防寒用パーカーの入った袋、そしてレシーバーとヘッドフォンを装着して完成。全ての用具はフックなどでユニホームに取り付けているので離れて落ちないようになっている。自分が橋から落ちないための安全ベルトは、室内にある練習用の階段を上り下りして予め扱いに慣れておく。

全行程にバーが取り付けられており、そこに安全ベルトから延びる金具を通すことで、万が一 足を踏み外しても橋からは落ちない仕組みだ。頼りなげな金具だが信じるしかない。

さあ、ついにその瞬間がやってきた。出発。緊張してる。足が地に着いてない。こんなんで大丈夫か自分!

橋の入り口にむかう。地面からのはビルの6-7階ほどの高さなのだが、そこから延びるキャットウォークの頼りないこと頼りないこと。網状の足元からは透けて下が見えるし、とにかく揺れる。手を振りながらこちらを見上げる人に手を振り返す余裕は、ゼロ。ガイドの説明もただ耳を通り過ぎるだけだ。

全神経を集中させ橋脚の部分まで進む。ここまでは足元には地面が見えているのだが、橋脚の向こう側からは海の上を歩くことになる。高さの恐怖に加え、海への恐怖が加わる訳だ。海の上を歩くだなんて…。さっきまでの後悔が倍に膨らんだ。

安全ベルトから伸びる金具の構造上、通常前を行く人を追い越しすることはできない。一人が立ち往生すると渋滞が発生するのだ。足もとを見ないように、半分目をつぶって歩く。

しばらく進むと、アーチ上面へと続く階段に到着する。垂直な梯子があるだけ。一本の長い梯子ではなく、5-6m上るごとにステップがあり、位置がすこしずつ海側にずれていく。

ステップの狭さが、滑り落ちそうで怖い。次の階段へと移るごとに、海に落ちそうで怖い。倍になった後悔は、さらに倍、さらにそのまた倍に膨らんでいく。

「怖くないっ、怖くないっ」と自分に言い聞かせているその声が震えている。

安全のため前後の人との間隔は十分にとって梯子を登るので、誰も視界に入らない。2次元的にも3次元的にもシドニーの真ん中で、一人ぼっち。頭の中はほぼ真っ白だ。次に出す足は右なのか左なのか、そもそもどっちが上なのか下なのか・・・。

あ゛ぁーーーー、やめときゃよかったーーーーーー。

aaaaimagesのコピー

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2013年05月17日

bridge climb −1

(2003年の話)

先端・対人・閉所・白衣・・・様々な恐怖症がある。自分は間違いなく高所恐怖症だ。他人が高いところにいるのを見るのはおろか、自分が高いところにいることを想像することすら、ダメ。ホントにダメ。別に克服しなければ生きていけない恐怖症ではないし、ブリッジクライムの広告には「高所恐怖症の方はご遠慮ください」とちゃんと書いてある。にもかかわらずブリッジにクライムすると決めてしまい、直前までかなりのプレッシャーとちょっとの後悔を感じていた。

ブリッジクライムとは、シドニーハーバーにかかるハーバーブリッジ(有名な橋ね)の一番高いところまで自力で登るものだ。もちろん専門のガイドと一緒に。

朝9時20分。受付を済ませ同じグループの人と顔合わせをする。 

!!!  

女子供ばかりではないか。巨漢親子や、“お一人様”姉さんなど10名。一つ前のグループなんか白人のごつい男性ばかりだったのに(T T)。これでは、万が一 足が動かなくなっても誰もおぶってくれそうにないじゃないか!しかも、女子供に登れて自分に登れなかった日にゃ・・・日本男児の恥だ。ますます緊張してきた。

まず、何があっても“自己責任”であることを認めて誓約書に署名をし、アルコールチェックを受ける。時計やカメラ、大きめのイヤリングもすべてロッカーにしまい、灰色のつなぎのユニホームにり着替える。これのユニホームがダサいんだ。

全員が着替えたところで、実際に一緒に上るガイドと対面する。ちょっとタイプではないが、贅沢は言うまい。命を預ける覚悟で挨拶をした。

n3103 at 17:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行のあれこれ 

2013年05月14日

ハッテン場の男 香港−5

僕よりも少し小柄で年下だ。いきなりチンポに跨って騎上位に持ち込んで引かれても困る。とりあえず自分がタチとして責めてみようか。ほとんど経験ないけど…

彼を仰向けに寝かせ、覆いかぶさった。キスをしながら肩の下に腕を廻し、もう片方の手で乳首をいじる。そのまま腰を押しつけ、キスを続けた。口を離そうとすると、すがってくる感じが可愛い。耳たぶを軽く噛んでも、鎖骨の辺りを舐めても、んんンと喉を鳴らす。

ネコかな。

身体を少しずつ下にずらし、乳首を舐め、脇を舐め、ヘソを舐める。

両足首を手で持ち上げた。毛の少ないツルツルの穴があらわになるが、きつくすぼんでいて、あまり使っている感じがしない。

ネコじゃないのかな。

顔を寄せ、穴の周りを舌全体で濡らしていく。

舌の先に唾を集め穴の中に押し込むように舌を突くと、背中をよじらせた。嫌がっている感じではない。彼の足を僕の肩に乗せ、両乳首をいじりながらさらに穴を舐め続ける。

よがり声と一緒に、内側の柔らかい部分が少しずつ表れてきた。

やっぱりネコかな。

あせらずに刺激を与え続ける。同時に、親指を口に持っていけば吸いつくし、乳首をちょっと強めに抓ってもよがる。軽く腰も振り出した。

ネコだな。

覚悟を決めてタチ仕事をするとするか。優しく、丁寧に、舌を動かす。

そろそろ指でほぐしてみるか・・・ 

壁際に置いてあったローションを手にとり、手のひらに取り出し、穴に塗り込めようとした。すると、彼が申し訳なさそうに僕の腕を掴んで、何やらつぶやいた。

え? ケツだめなんだ。

ってことは、タチ?

n3103 at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年05月13日

ハッテン場の男 香港−4

外人、それもなかなかのイケメンのチンポをしゃぶっているというだけで先走りが流れ出る。既に亀頭はぐっしょりだ。

彼の指が僕のチンポに触れた。その指先で僕の先走りを確認すると、身体を180度回転させてきた。お互いに腰にしっかりと手をまわししゃぶりあう。先走りが舐めとられていく。

すべすべとした背中だった。まわした手で強く、優しくなぞりながら引き寄せる。鍛えられた腹筋の感触も気持ち良く、雄を感じてさらに欲情する。

亀頭も仮首も戸渡りもたっぷりと味わう。互いの腰の動きが同調すると、まるで自分のチンポを咥えているような不思議な感じになる。

深く突かれれば深く突いてやり、早く腰を振られれば早く腰を振ってやる。時々乳首を抓むと、ウゥっと息を漏らす。そのうめき声がとても愛おしく感じ、さらに深く咥える。

そのまま69をどれほど続けただろうか。顎も首も疲れてきた。喉の奥も少し痛い。口からは涎が垂れていた。

チンポから口を離し、体勢を変え、キス。

彼の口に充満していた彼自身の唾液と僕の先走りを吸い込むと、グチュグチュというなんとも臭い立つような音が響いた。

目を見つめたままそのドロッとした液体を飲みこむ。

思わず、“うめぇ〜”と日本語をあげてしまいそうになり、口をつぐんだ。


さて、そこでだ。彼はタチなのだろうかネコなのだろうか?

n3103 at 16:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年05月11日

130511

友達 親友 セフレ などなど。便宜的に分けた呼び方をするとこうなるのだろうが、依然としてしっくりこない。

友達とキスしちゃいけない?
親友とHしちゃいけない?
セフレに誕生プレゼント送ったらおかしい?

愛おしいと思えば抱きしめるし、セクシーだと思えばやりたくなるし、お祝いしたいと思えば形で表わす。友達/親友/セフレの境目なんて有るようで無い。

飲み屋である人と知り合った。カウンターの下でちょっかいを出したり出されたり。アドレスを交換して後日会う。共通の趣味もあって会話が楽しい。飲み屋のバックルームではキスしたりしゃぶったり。しばらくしてその人の友人を紹介された。3人で風呂屋に行って、飯食って、飲み屋に行って。単に飲み会で終わることもあれば、そのままエロ飲みから3Pになることもある。さらに周りにいる奴も加えて入り乱れたり。どちらか片方とだけでも会うし、僕以外の二人が会ってることもある。休みの日に公園で飯食ったり、クラブに行く約束をしたり、休日の出来事を報告したり、LINEでスタンプ送ったり。そして無性ににHしたくなったり。

エロが無くても楽しめるし、エロがあっても照れずに楽しめる。こんな関係を便宜的に分けるとしたら何と呼ぶのだろう。今の僕にとってすごく大切なこの関係を。

n3103 at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のあれこれ 

2013年05月10日

130510

昨晩は2時間で効率よく10本近く咥え、そのうち5,6本ケツに入れた。
最近の若いのはデカイ子が多く、咥え心地もハメ心地もとてもいい。
あまりに派手にヤりまくったので、まだケツのなかでチンコが暴れているような気がする。
最後はギャラリーの前で掘られながら大量に発射。
粉ミルク世代のチンコはでかいという話を聞いたのだが、本当だろうか。
明日から粉ミルク飲もうかしら。

n3103 at 15:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のあれこれ 

2013年05月09日

ハッテン場の男 香港−3

ほどなくして出て来た彼が僕の隣に並んで立った。腰に手を回しながら個室へ誘うとそのままついてくる。扉を閉め、話しかけられる前に抱きつき、首筋にキスをし、押し倒した。互いにタオルをはぎ取るとすでに完全勃起状態だ。

チンポを擦りつけながら首筋に舌を這わせ、乳首に軽く歯をあてる。腋の繁みを口に含み割れた腹筋を唇でなぞらえると、うぅっ と声を上げながら僕の頭に手をのせてきた。

その手に動かされるまま、口を下半身へと這わせた。

焦らすことなく竿全体を口に含んだ。きれいに上反りだ。舌で包むように、ゆっくり、大きく、頭を上下させる。しばらくすると、ねっとりと染み出した先走りが舌に絡まってくる。ズズっと呑みこむ。彼は腰を振りだした。

時々何か聞かれるのだが、“咥えてるから答えられない”振りをしてやれっ。もうここまでくれば、やっぱりやーめた、という事にはならないだろう。

彼は手で僕の頭を固定し、時に早く、時に深く腰を振る。

口の中に充満してきた唾液を、彼の汗と僕の唾液が混ざった陰毛の臭いと一緒に飲み込む。毛の舌触りや臭いが日本人とは違うような気がして興奮する。

竿から口を離し二つの玉を口の中で転がすと、一層のよがり声があがった。タマを舐めたまま、舌先を穴の方に伸ばし、裏筋を刺激する。

あぁ、うぅぅ、  じゅるっじゅるっ  

うめき声としゃぶり同時に音が響く。

初めての海外旅行は、その当時付き合ってた人と訪れたここ香港だった。今は無き啓徳空港に降り立ち、巨大ネオン看板に驚き、ビルすれすれに飛ぶ飛行機に驚き、屋台料理の旨さに驚いたのが9年前。このハッテン場の隣りのデパートにも立ち寄った。

そんな事を思い出すと、感慨深いものがある。

あぁ、うぅぅ、  じゅるっじゅるっ  さらに淫乱に響かせた。

n3103 at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年05月07日

130507

ということでGW後半も遊び倒した。自分へのメモ的意味合いで書いておくと、

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n3103 at 11:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のあれこれ 

2013年05月04日

130504

ディスコやクラブとは無縁の青春時代でした。

初めてのクラブは30も後半になってから、台北のクラブ。遅咲きの狂い咲き?はまりましたね。いや、現在進行形ではまってます。出張だろうが遊びだろうが台湾に訪れれば必ず足を向けるし、東京でのクラブ(ナイト)情報は何かと気になるし。

人がたくさんいる密閉空間。充満する酒、タバコ、汗、男の臭い。息苦しくなりそうな音圧。どれもが苦手だと思っていたのに。

初めて行ったのが台湾のクラブだったことも幸いしてるのかも。知り合いの目をあまり気にしなくていい、なにより、大好きな台湾人と遊んでるという感覚。日本ではしないような違法行為や場所を変えて開かれる明け方からのプライベートパーティも、ゲイライフをすごく満喫しているようで、若い頃にはあまり味あわなかった不健全な充実感を楽しんでる感じ。

若い子から見たらイタいおやぢなのは分かってるけど、人生楽しまなきゃ。

今晩も出没予定!

n3103 at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のあれこれ 

2013年05月02日

ハッテン場の男 香港−2

そのまましばらく黙ってビデオを見る。
時々視線がお互いの股間に行きかう。

ビデオのせいなのか、僕の魅力のせい(!)なのか、彼の股間部分が盛り上がってきたように思う。思い切って彼の太ももに手を伸ばしてみる。彼も僕のタオルをなぞってきた。

「#$#&@」
ウッ、わからない。首を横に振った。彼がちょっと驚いた表情を見せる。
「where are you from ?」
「from japan」
「… sorry…」
そいうと、立ちあがって行ってしまった。
ビデオルームには何人かいたのだが、この会話を聞いてなのか、なんとなくみんなそそくさと出て行ってしまった。

ダメかな…。

しかし、お金を払っている以上、モトを取らねば。一本単価、または一発単価が500円を切るまで頑張る。これが日本のハッテン場での僕の信条だった。ここでも、二人以上、もしくは二発以上出すことが最低ラインだ。

アレ? 見学に来ただけのつもりなのに、やる気マンマンじゃん! 
  
------- いいのかなぁ。

大丈夫バレないさ。

   ------- でも…。

それに、ヤれずに店を出たら悔しいでしょ?


と自問自答。その時、友人Bのメールが頭をよぎった。

『たまにはババンと!』 
ババンとしちゃうかぁ!!

僕は本気モードに切り替えた。もう一度店内を回り、どんなタイプがどこにいるかをチェックしてみると、いろんな意味でアウェイというあたりまえの事実を悟った。

ということは、ダークルームで待ち伏せして訳の分からぬままやってしまうか、僕でもOkだという人を探すかのどちらかである。

手っ取り早くダークルームへ直行。薄いカーテンをくぐり中に入る。何も見えない。手を伸ばして奥行を確認すると、異様に狭いようだ。中は二畳ほどだろうか。隣の部屋からは、激しく掘っている音が聞こえてくる。僕はカーテンのすぐ内側で立って待つことにした。

が、誰も来ない。外を覗いても誰もいない。
アレ…? 敬遠されてるのかな。





本当に誰も来ない。





しょうがないのでもう一度シャワールームに向かった。

なんとなくシャワーを浴びていると今まで見かけなかった子が入ってきて、すぐ隣に座った。横目で彼を見る。僕より一回り小柄な感じだが、付くべき所に筋肉がついていてとてもきれいだ身体だ。体毛はほとんどなく、全体的にコリコリしてる感じ。

度々目が合う。積極的に避けられてる感じはしない。彼が身体を洗い終えるタイミングを見計らってその場を離れ、出てくるのを待つことにした。

n3103 at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年05月01日

ハッテン場の男 香港−1

(10年ほど前の事)

『たまにはババンと!』

この一言が大きかった。

これは金融系消費者金融の当時のTVCMで使われていたセリフだ。もちろんこのセリフにつられてお金を借りたのではない。

香港に遊びに行く前に“通”の友人Bにお勧めのゲイスポットをたずね、いくつかの遊び場を教えてもらった。付き合っている相手もいるし、ましてや親と一緒に香港に行く身。「ハッテン場だなんて、そんな…」とメールを送ると、「たまにはババンと!破目を外してもいいんじゃない!? 羽伸ばしてきなよ」と返事が来たのだ。

香港に着いてもハッテン場に行くつもりはなかった。ちょっとだけバーを覗いてみようと思い、親を寝かしつけてから聞いていた場所に向かった。しかし、表に看板が出ているわけでもなく、どのドアが目的の店のドアなのかが分からず時間が過ぎて行った。こうなると、何か満たされない。そうだ、ハッテン場見学に行ってみようかな。見学だけ、見学だけ。それならやましいことは何もない、はずだ。

大手デパートに程近い繁華街のど真ん中。たぶんここだろうとあたりをつけビルに入り、エレベーターのボタンを押し4階に向かう。Wと表示の出ている重そうなドアを開け、中に入った。

暗い店内。ダークライト。クラブ系の音楽。シャワーの匂い。裸の男のポスター。タンクトップを着た受け付け。何年もハッテン場に行ってなかった僕にとって、懐かしい雰囲気だ。

適当にお札を渡し、釣りとキーをもらう。

あとのシステムは、世界共通のはずである。ロッカーに脱いだ服を入れ、タオルを腰に巻き、とりあえずシャワー。あとは、店内をぐるぐる回るだけ。ビデオを流している部屋と、個室が5−6室。広さが分からない真っ暗な部屋が3−4部屋。

入る店 間違えたかな…。

かなり若い子が多かった。実年齢は分からないが、学生から20代前半の見た目が多いように感じる。

とりあえず様子見といこう。どうせ見学だけなんだし、ちょっと浮いている気もするが気にしないことにした。

ビデオルームで見憶えのある日本レーベルのビデオを見ながら座っていると、しばらくして隣に一人の子がやってきた。


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ハッテン場の男 H神社−14

ようやく兄貴のチンポが離れたかと思ったら、次は全裸兄貴だ。

「ほら休んでる暇ねぇぞ。はやくやらないとションベンぶっかけるぞ」

半分萎えかけたチンポを咥え、舌を雁のくびれや竿の裏に這わせる。手を自分のケツにやるとザーメンが漏れてきている。思わず穴を締める。

僕がチンポを舐めとると、二人はそれぞれ身支度をしてさっさと去って行った。

最後の一人が僕の前に立つ。黙って咥えると、口の中でだんだんと硬さが増していった。今出したばかりだというのに。ビックリして上目づかいに顔を見ると、

「わりいな、一発じゃ済まねえんだよ」

男の右手が僕のケツにあてがわれる。

「グジュグジュだな。指何本でも入るぞ」

ジュプジュプと音を立てながら、中の二人分のザーメンが漏れ出していった。それを自分のチンポになすりつけると、顎で立つように促された。

再び机に手をつけケツを突きだす。

「覚悟しろ。二発目イクまでは時間、かかるぞ。おらぁ、おお、トロトロになってるぞ。中、すげぇあったけぇ。ほぅら、ほぅら、お前も気分出せよ」

僕たち四人の様子を見ているギャラリーが何人かいた。そのうちの二人が近寄って来て、僕の乳首をいじりだした。顔や胸にかけられたザーメンは乾いてきたが、いっそう強烈な臭いを発している。

もう何をされているのか分からなくなってきた。

新たな二人を加えた3人にかわるがわるケツを掘られ、しゃぶらされる。3人が満足するまで、あとどのくらい時間がかかるのだろか。

僕のチンポも元気を取り戻し始めた。もうどうにでもなれ。

【14 終わり】


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