2013年06月

2013年06月28日

“好朋友”な男−2

今回の滞在は3泊。明日夜L君たちに会うまでは適当に市内をブラブラ。明後日の午後からは台北で仕事を日本人の友人に会う。そんなざっくりとした予定しかない。台湾で仕事の事を考えずに過ごせるなんて幸せすぎる。

滞在中必ず一度は立ち寄る定食屋、パン屋、足ツボ屋、洋服屋、本屋、そしてお寺に足を向けた。人も街も熱気も変わらずにちゃんとここにある事を確認してホッとした。日本以外でも自分の街のように過ごせる場所を作る。台湾でまさにこの夢が叶った事に感謝だ。

10年以上前、初めて台湾に来た時にたまたま立ち寄った鉄板焼きの店。ここがある意味僕にとってのザ・台湾の味と言えるかもしれない。とにかくここの定食を食わないと台湾に来た気がしないのだ。台北駅にほど近い足ツボ屋もそう。人懐っこいおっちゃん(いまだに名前を覚えられない)に足を揉まれないと、何かが欠けているような気がしてしまう。そんな店が街中に散らばる。

翌日、L君にメセージを送る。

「おはよ。」
「おはよ。」
「今日は寒いね。厚着のほうがいいかな?」
「そうだね。でもオレは短パンでP−Clubに行くのが好きだよ。今晩会えるね!」
「うん!僕も楽しみ!!」
「あ、クラブが終わった後にホムパをするけど・・・来れる?」
「ほんと!? もし呼んでもらえるなら参加したい」
「・・・全裸パーティだよ」
「Woow OKOK」
「はは、いわゆるセックスパーティ」
「いいね!ぜひ。」
「で、・・・欲しい?」
「あるなら」
「いま知り合いに頼んでる。Pまで持ってきてくれるはずなんだ」
「なら欲しい!」
「パーティの人数は多くないよ。多くても5,6人くらいかな。多すぎるのも楽しくないし」
「全然OKすよ」
「じゃPで。そうだ、そういえばタチ?ネコ?」
「僕はネコですよ」
「OK、そりゃいいね。Eも要る?」
「うん!お願いします」
「じゃ、あとで」
「クラブで」

n3103 at 10:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「好朋友な男」 

2013年06月27日

“好朋友”な男−1

何度めの台湾だろう。5か月ほど前にも来ている。でも完全プライベートで来るのは久しぶりだ。空港でも機内でも堂々と何の気兼ねもなく、酒が飲める。もう一度言おう。酒が飲める。そりゃもうテンション上がりまくりだ。

ほろ酔い気分で外を眺めていると前方に見えてきた台湾があっという間に近づいてきた。基隆港の上空あたりを通過しながら松山空港へと向かう。

高速道路。マンション。学校。川。車。人の表情まで分かるくらい低空で飛ぶ。

左前方に101。新光三越。なんだろう、この安心感。

そして心拍数が上がる。

台湾で生活する日本人などごまんといる。その人たちに比べれば、年に何度か来るだけの僕が台湾を自分のもののように思うなんて笑っちゃうだろう。それでも、愛着をもって“来たよ”と思う。

空港に着くとさっそくiPhoneの電源を入れた。

「到着しました。」
「ようこそ! 明日会えるの楽しみにしてるよ!」
「こちらこそ。よろしくお願いします!」

2カ月ほど前からFb上でやり取りをしている台湾人のL君にメールを送った。

何故、L君と会おうと思ったのか。

それはもちろんカッコいいから。体型は台湾で主流のガチムチ-ガチデブではなく、スジ筋を二回りくらい大きくした感じとでも言うのか。顔の表情も熊系ではなくどちらかと言うと狼系? ちょっと不思議な雰囲気に惹かれた。

そして親切だから。この時期に台湾に来たことが無いと言えば、春先の気候を教えてくれ さらに服装のアドバイスをくれる。普段何をしてるの?ときけば、私生活での出来事をいろいろと教えてくれる。メールのやり取りをするなかで“会ってみた い”と伝えると、“全然OK〜 是非遊ぼう!”と言ってくれ、今日に至ったのだ。

n3103 at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「好朋友な男」 

2013年06月26日

130626

ちょいと一杯のつもりがいつの間にやらはしご酒。まさにそんな感じの昨夜。最近またこのパターンが増えてきた。・・・反省。

一緒に飲んでいた友人が先に帰った後もラストまで飲み続け、さらにもう一軒。そして初めての店の扉を開け、気づいたら27時半。朝起きたら喉が痛いし。風邪のひき始めではなく、しゃべり過ぎたのだと思う。まだ水曜日だなんて信じられない。

ちょっとだけ飲むなんて、いつになったら出来るようになるんだろう。

今日も飲みの約束あるし。今日こそは3時間で切り上げよう。連日のように9時間仕事して6時間も7時間も8時間も飲んでたら、練習する時間もジムに行く気力もなくなってしまう。

ただしジムに行くようになってからは酒のつまみが減った。

例えば、400キロカロリーのつまみを見ると、傾斜3%時速9km40分のランの消費カロリーと同じだと具体的に想像してしまい、今までみたいにあれもこれも食べられなくなったのだ。ましてや飲んだ後のラーメンとか、最寄の駅を降りてからのおにぎりとか、食わなくなった。

おかげでこの5カ月で、体重はマイナス5、6kg、体脂肪率も20%を超える事はなくなった。医者もビックリの変化だ。こうなると維持したくなるし、さらに何かしたくもなる。健康と言う宗教にこのまま嵌ってしまうのか。

n3103 at 15:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のあれこれ 

2013年06月25日

ハッテン場の男 香港のその後−4

そして年が明けて仕事も始まった。

大量に送られてくる“あけおめメール”も落ち着きだした頃、見知らぬ差出人からのメールが届いた。


<<<<<<<<<<<<<<<< 受信 <<<<<<<


Sent: Thursday, January 08, 2004 7:35 AM
Subject: W - hong kong

Zさん こんにちは。

Eといいます。12月18日の19時頃Wに行った香港人です。

その時は入口をはいって左側の廊下でコンタクトをとってから個室に行きました。その後は4人でやりました。

帰るときには受付のところで「さようなら」と言って別れました。あの時の日本人だといいのですが。

私のアドレスは、e@****** です。

それでは。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<


えっ? マジ! これそうだよね? あの時の彼だよね? やった! 想いが通じた!!思わず飛び出すガッツポーズ。


3年後。ついに再会を果たすこととなった。

香港滞在の宿は、例のHPの持ち主Sさん宅。この3年間、Sさんが一時帰国をするごとに相当な量の酒を酌み交わしてきた。

僕の友人でもある某バーのママとママの友人も香港で合流して、まるで修学旅行のノリだ。その場にいた見ず知らずの人からも、ずいぶん楽しそうですねと言われる始末。箸が転げても可笑しい、そんな4人の時間だった。

滞在中の昼間、待ち合わせの場所に向かう。ハッテン場Wのすぐそばだ。ドキドキしながら待つ僕のもとに彼が駆け寄ってきた。

彼はもちろん仕事中。昼休みに抜け出して来てくれたのだ。それだけでも十分幸せなことだ。飯を食いながらあっという間に1時間が過ぎた。

僕の財布には、その時に撮らせてもらった彼の写真がまだ入っている。

もちろん今ではFacebook上でも友達だ。

【ハッテン場の男 香港のその後 終わり】

n3103 at 14:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年06月24日

はじめの一歩−2

読み始めてまもなくピンときた。自分が探していることの解決の糸口になるはずだと。彼女がヨガに造詣が深い事は全く知らなかったので、まさに廻り合わせの妙だ。

ヨガやる? やってみちゃう? じゃぁ、いつ始める?  

---- 今でしょ。

帰国後ヨガ教室について調べると、これがまた怪しい世界だった。

例えばホームページ。やたらにキラキラしたサイトが多い。精神世界を強調するサイトにも出食わす。あぁ、そうか、ヨガと新興宗教って相性がよさそうだだし。。。 変な壺 買わされたらどうしよ。それに、髭はやした40過ぎの男が、レオタードに交じるってありなのだろうか。

そう考えると、個人教室よりフィットネスクラブでヨガレッスンを受けるのが手始めとしてはいいのではないか。きめ細やかな指導は期待できない反面、あまりくせのないレッスンを複数選べそうだ。ヨガのためだけに人が集まる場所より、いろんな人がいる場所の方が浮かずにすむかも。幸い近所にうってつけのフィットネスクラブがあるし。

オカマのたしなみとしての“ジム”には積極的ではなかった。運動は自転車通勤で十分だしぃ。めんどくさいしぃ。そんな時間あったら他の事やりたいしぃ。だいたい身体だけ鍛えてその先に何があるの?あんたたち。そのくせ鍛えてる身体は好物なのぉ。ちょっと憧れもあるのぉ。そんな感じ。

僕にとってジムは自己矛盾とコンプレックスの象徴なのだ。

しかし、“いい演奏をするために”という大義名分ができた今、筋トレではなくヨガレッスンを受けに行くといういい訳が出来た今、ジムを拒否する理由は何もない。

こうして2013年1月、人生で初めてジムの門をくぐった。

ジム初日。まだ薄暗い中 6時55分に着くと、既に10人くらいの人がオープンを待っている。昨日の大雪のおかげでダイヤは乱れ、道はびしょびしょなのに。それでも続々とやってくる。ヨガ以前にジム自体が新興宗教なのではと思ってしまう。

ついに自分もその一員になるのか・・・

n3103 at 11:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ヨガのあれこれ 

2013年06月22日

はじめの一歩−1

漠然とした興味はあったものの まさかハマるとは思わなかった、ヨガ。女子供のやるお遊びというイメージがつきまとい、なかなか初めの一歩が踏み出せなかった。どこで習うのがいいのかも分からない。そもそもまわりにやってる友達がいない。

昨年11月、台湾出張へ向かうため羽田にいた時に立ち寄った本屋で、某女優のエッセイ本を手にした。以前から気にはなっていたが、全4巻というボリュームに腰がガンガンに引けていたのだ。

二週間近くある出張。暇つぶしが必要な時にちょっと読むのには、気楽でいいかも。つまらなかったら捨ててきちゃえ。そんな軽い気持ちで第一巻を買った。

読み始めると案外面白い。彼女の出演作はいろいろと見ている。魅力ある、凛とした役者だ。その彼女の声で文章を読み進めていくと、とてもひょうきんで、ちょっとおっちょこちょいで、役からは伝わってこない素の彼女が見えてきた。まるで僕も一緒に旅をしている気にさえなる。

結局、出張がまだ半分も終わらないうちに読み終えてしまい、続きが読みたくて悶々とした毎日を過ごすことになってしまった。こんなことならまとめて買っちゃえば良かった・・・ 4巻とも。

旅の舞台はインド。僕も自分でまだ若いと思えるうちに一度は旅したい国だ。第1巻では、ヨガ三昧の日々が多くつづられる。ポーズの名前や用語はチンぷんカンぷんでも、心を整える、身体を整える、心と身体を調和させる、それがヨガではなかろうかと伝わってきた。

ちょうどその頃壁にぶち当たっていた。練習で出来ることが本番で出来ない。舞台上で音楽だけに集中できないのだ。失敗したらどうしよう、ミスしたらどんな批判をされるんだろう、あぁ吹けない吹けない。以前だったらほとんど考えなかったような事だ。不安→浅い呼吸→失敗→不安→  まさになんとかスパイラルの如く。もちろん体力低下を補うだけの練習は必要だが、舞台上で起こる“浅い呼吸”を“いつもの呼吸”にすることができれば、スパイラルを断ち切る助けになるのではないだろうか。

精神集中。深い呼吸。無心。自己補正。リラックス。自然体。これってヨガじゃね?

そう感じていた頃にエッセイを手にしたのだ。

n3103 at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ヨガのあれこれ 

2013年06月21日

ハッテン場の男 香港のその後−3

二日ほどすると何通かメールが届きだした。しかしどれも彼ではないようだ。背格好や やった時の状況が違う。どうやらあの日の夕方には僕の他にも日本人がいたらしい。まさか掲示板に顔写真を載せる訳にはいかないし。やはり国を越えて探すのは無理があるのか・・・

せめて年齢や名前くらい聞いておけばよかった。あの時、rush 吸い過ぎて頭まわらなかったからな・・・

どうしよう。

もう二度と会えないのでは?と思えば思うほど、身震いするくらい会いたくなる。

何か他に手はないものか・・・

ここであきらめないのが僕のいいところ。

何をしたのか?

手紙を出したのだ。

Wに。

ハッテン場へ手紙。

普通じゃやらない。

けどやった。

どうしてももう一度会いたいから。

旅の恥はかき捨てっていうし?!


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

W御中

突然このような手紙をお送りして申し訳ありません。

私は12月18日の夜7時くらいにWに行った日本人です。とても楽しく過ごしました。ありがとうございます。

この時に私と遊んでくれた人とどうしても連絡がとりたくてこの手紙を書いています。

私は 173cm 68kg 短髪 髭あり 胸毛あり です。

私が探しているのは、170cm弱の短髪で引き締まった感じの人でした。私が帰る時に受付の所まで出てきて「さよなら」と声をかけてくれました。この時受付にはどなたかスタッフの方もいました。

このようなお願いをすること自体非常識と思いますが、彼の事が忘れられません。

もし心当たりがあったら、z@***** このアドレスを彼に伝えて頂けないでしょうか。

ご迷惑でしたらこの手紙は破棄してもらって構いません。

よろしくお願いします。

Z(東京)

>>>> 12月28日 速達で投函 >>>>>>>>>>>>>


これでダメだったらあきらめよう。

だいたい170弱の短髪なんて何人いるんだよ。ハッテン場の店員が、悪戯かもしれないような手紙を相手にする訳ないじゃん。変な日本人から手紙が来たって笑い話のネタにされるだけさ。

ただ、手紙を投函したことで気持ちはだいぶ満たされた感じがした。やるだけのことはやったと。

n3103 at 12:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年06月20日

130620

出張先の夜。当然ゲイバーに向かう。

札幌 函館 山形 仙台 新潟 金沢 名古屋 京都 キタ/ミナミ/オオミナミ 神戸 姫路 広島 岡山 博多 熊本 大分 鹿児島。

多かったころは毎月のようにどこかには行っていたので、ボトルの入っている店も少なくなかった。

飲むだけで終わる事もあれば、客や店の人と仲良くなってその後も交流が続く事も。そして、持ち帰えられる、いや正確には、僕の泊っているホテルに持ち帰えさせる事もあった。まさに、港みなとに・・・の感覚だ。

最初の頃は全てが新鮮で楽しかった。新宿や新橋、上野でそれなりに遊んでた頃で、その活動範囲が広がった感じがして、飲んでるだけでワクワクしたものだ。

地元の人しか知らないような名店情報を夜仕入れて、翌日に同僚に話す。なんでそんなこと知ってるの? そう言われるのが面白かった。Zさん、全国どこに行ってもいろいろな情報知ってるよね。なんか秘密組織に入ってる?って。たしかに秘密組織みたいなものではある。

そしてもう一つ必ず言われる事。なんかずいぶんすっきりした顔してるねって。文字通り、すっきりしている事もあれば、素敵な人に出会えて“よし自分も頑張ろう”と思っているときもある。いずれにしてもゲイで良かったなと思える一晩を過ごしたあとの、何とも言えない、ただ胸を張りたくなるような朝だ。

まぁ、慣れてしまえば、で。結局、どこに行ってもオカマの会話に変わりはなく、主みたいな人がいたり、ちょっと疎まれる客がいたり。それに安心したり、ちょっと残念だったり。

次第に出張が少なくなってくると、飲み屋よりも地元の美味しいものを食い歩く方に比重がかかるように。だんだん夜遊びも辛くなってくるし。

そして登場したのが“アプリ”。飲み屋に行くことなく、地元の人とコンタクトをとることができる。同僚と飯を食いながらでも、なんだったら仕事中にでもだ。東京にいるときは、“最近はみんなネットで(出会いを)済ませちゃうから、厳しいよねぇ”“やっぱり実際に顔突き合わせて話して、そういうのが出会いだよね”なんて会話をママとしてるくせにだ。

こんなこと書いてると、僕の上を通り過ぎてった(?)あの人たちは今? なんて感傷にひたってしまうね。

よし、これからはまた出先でも積極的に飲みに出るか。廃れるなよ、バー文化。

n3103 at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のあれこれ 

2013年06月19日

ハッテン場の男 香港のその後−2

とりあえず香港事情に詳しい人を探して聞いてみるのが確実だろう。

「香港 在住 日本人 ゲイ ホームページ」で検索をして順にクリックしていく。

ん? と感じるHPに行き当たった。開設したばかりのHPだ。その日付は、まさに僕が香港のハッテン場に行った日。まさにあの日、香港でHPを立ち上げた日本人がいる。

尋ねるならこの人しかいない。そんな気がした。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

Subject: 教えてもらえませんか?
Date: Wed, 24 Dec 2003 09:26:26 +0900

はじめまして。

突然このようなメールをお送りして申し訳ありません。
偶然SさんのHPを見つけました。

日本の、g-*** や Gp*** のようなサイトが香港にもあれば教えていただけませんか?

先日香港に行ってきました。どうしてももう一度連絡を取りたい人がいます。その時は、何も聞けずに店を出てしまいました。

サイトの中に掲示板のようなものがあれば出してみたいと思っています。

お手数ですがよろしくお願いします。


今回香港は2度目でした。旅行が好きであちこち行っていますが、香港は居心地よい街の一つだと思っています。次に行くときのために、 会社の中国の人に中国語(普通話)を習い始めたところです。

SさんのHPを見ると、HPを開設されたのは12月18日ですよね。自分が香港に行ったのも18日から21日だったので、あの日香港のどこかでHPを立ち上げ、祝杯をあげていた人がいたんだ、と思うとなんかうれしいですね。


Z(34歳)

>>>>>>> 送信 >>>>>>>>>>>>>>>>


間もなく一通のメールが届いた。


<<<<<<<<<<<<<<<< 受信 <<<<<<<

Sent: Wednesday, December 24, 2003 11:27 AM
Subject: RE: 教えてもらえませんか?

Zさん

ホームページ見ていただきありがとうございます。偶然とはいえ立ち上げたばかりのHPを見ていただきうれしいです。

香港でもっともポピュラーなのは下記の「GAY***」のなかにある「***-Wall」という掲示板だとおもいます。

http://www.*************/

探している人とうまく連絡がとれるといいですね。うまくいったときは結果聞かせてください。

Merry X'mas !

S@香港

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<


思いもよらなかったクリスマスプレゼントが届いた。
早速掲示板にメッセージを残す。短時間にかなり多くの人が見ているようなので、期待が高まる。

n3103 at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年06月15日

ハッテン場の男 香港のその後−1

翌日からは、久しぶりに香港にいるという高揚感と両親の面倒を見なければという責任感から、ゲイとしての自分より家族旅行中の自分が大きくなっていた。

ちょうど10年振りの香港。啓徳空港も九龍城も(タイガーバームガーデンも)無くなっていたが、道を覆うように張り出す看板や二階建ての路面電車は健在で、知っている香港と知らない香港が同居する様子を十分に味わい、また、両親の満足する様子に僕も大満足で日程を無事終えた。

しかし最終日、飛行機が離陸して眼下に香港の街並みが見えてくると、急に彼の事を思い出し、いいようのない喪失感が込み上げてきたのだ。

唇や肌の感触、腹筋の手触り、チンポの硬や味、突き上げ具合、腕枕の匂い。そして最後に見せてくれたあの笑顔。飛行機の窓に手を重ね、何度も何度もさする。

名前も年も何も知らない彼の事が、帰国しても頭から離れなくなってしまったのだ。




家に帰っても、、、、会いたい。




翌日も、、、、、、、、やっぱりもう一度会いたい。




翌々日、、、、、、、、、、、、すごく会いたいよ。どうしたら会えるの?




そしてさらに翌日の朝、香港のゲイサイト!?と、ふと思い立ち、ラッシュ前の電車に飛び乗り、まだ同僚が出社する前の職場でパソコンに向かった。

n3103 at 06:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年06月13日

130613

15年ほど前。楽器を演奏するゲイの友人が増えた。この頃 仲間内で企画・開催した演奏会は現在も継続している。友達の友達はみな友達式に楽器演奏者の交友関係は広がり、ゲイオンリーまたは主なメンバーをゲイが占める団体の演奏会やイベントにも数多く参加するようになった。

10年ほど前。海外で仕事をする人と知り合った。現地パートナーと会社を立ち上げ永住権をとるまでになった人だ。彼の友人には日本で会社を立ち上げた人などもいた。中国への語学留学経験のある彼らは、僕が中国語を学ぶモチベーションにもなり、また、中国語を使った海外での仕事にも興味を持たせた。

5年ほど前。台湾に語学留学中の人と知り合った。彼はその後現地法人に就職し公共事業を手掛けるようになった。ちょうど僕も台湾での仕事が始まり、よく訪れるようになっていた頃だ。彼には、台湾人や台湾在住の日本人を紹介してもらった。海外で仕事をすることにまだ慣れてなかった当時、この友人の存在は心強く、また台湾でのプライベートも充実することになった。

3年ほど前。台湾人の友人を増やした。iPhoneとSNSを駆使。台湾人が遊ぶように遊ぶ。やるようにやる。そんな時間の過ごし方ができるようになって、自分の手の届く範囲がえらく広くなった気がした。そして初めて見えてくる日本人同士の付き合いの面白さと難しさ。比較して初めて気づく事ってある。

一人の友達と知り合うことは、その人の後ろに広がる その人が興味のある事や人とも知り合うことだと思う。まさに新しい扉を開ける事。今まで、ちょうどいいタイミングでその時の自分にベストな人たちと知り合う事が出来て、とても幸せだと感じている。

そして今年。40も半ばにさしかかり、それでもゲイライフ、特に夜遊びも楽しもうとする僕に、新たな友人が出来つつある。アクティブに、一緒に若いコの中にも飛び込んでいける友人たち。この世界、いくつになってもそれなりの遊びをしたいじゃん。ストレートの中年ではできないいろんな遊びを。

自ら行動すれば、必要な人が必ず現れる。そう信じて、毎日を積極的に過ごす〜。

n3103 at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のあれこれ 

2013年06月12日

ハッテン場の男 香港−12

ざわついた空気が少しずつ和らいできた頃、後から来た二人が僕の肩を軽くたたいて出て行こうとした。

「(お疲れさま)」
「(気持ちよかったよ)」

なんともさわやかな表情で扉を開けて消えていった。

残された僕たち。

見つめ合い照れ笑いする。

おびただしい量のザーメンをティッシュで丁寧に拭き取ってくれた。何度拭いても拭ききれず、今度は苦笑いだ。

「すごかったね」
「うん、気持ちよかった」
「大丈夫だった?」
「うん。」
「結構激しいんだね」
「いや、君たちこそ」
「ちょっとやり過ぎた? 本当にケツなんともない?」
「多分ね。心配しないで」
「ここでこうなるとは思わなかった」
「そうなの?」
「ああ。たいていは二人でやるだけだから。受付の方まで聞こえてたんじゃないかな」
「恥ずかしいなぁ」
「君があまりにエロいから彼らも盛り上がったんだよ」
「ホントに? んふふ。ありがとう」

何がありがとうなのだろうか… 口にしてから自分で自分が可笑しくなった。

汗だくのまま抱き合い、チンポを擦りつける。すぐに勃たないことは互いに分かっているが、それでも心地よい刺激にしばらく身を任せた。もっと話をしたいのだが、rushがまだ残っていて頭がまわらない。

日本人とは違う体臭に包まれながら抱きしめられる。舌をからめ合ううちに二人ともウトウトしていた。

ときおり目が覚め、彼の顔を見つめる。俳優に似てるな。名前なんてったけ…。トニーレオンとかと一緒に映画に出てた…、えっと、えっと。考えるうちにまた寝てしまう。意識が無くなる直前に唇を重ねる。それにこたえるように僕のチンポを握る手に力が込められた。

そしてもう一発、彼に掘られる夢をみた。

一緒にシャワーを浴びたあとは別れを告げ、僕はロッカーへ、彼はビデオルームへと向かう。あと1、2時間は遊んで行くらしい。

はぁ、なんだかとんでもなく“ババンと”しちゃったな…。この事をBに報告したら…。「おぉ、香港で派手にやったか。流石だね」と言いながら笑う奴の姿が想い浮かんでくる。

着替えを済ませ受付に向かい靴箱の鍵を受け取る。と、彼が追いかけてきた。そして敬礼のポーズをとり「see you, good bye !」ととびっきりの笑顔で言ってくれたのだ。

僕も「バイバイ!」と手を振る。

足取り軽くWを後にした。

【ハッテン場の男 香港 終わり】

n3103 at 10:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年06月11日

130611

見られながら掘られるのって、誰が何と言おうと興奮する。周りに人がいると勃たないと言う人がいるが、ウケの場合、勃たなくても大きな支障はない。昨晩も見られながら二人に掘られてきた。咥えたチンポの数は五本目までは数えてたが・・・ 

一人目はケツの中(もちろんセーフよ)で、二人目は僕の胸に発射。イク直前にケツの中でチンポが膨らむ感じがするのが堪らない。胸のザーメンが匂いを放ちながら垂れていくもの堪らない。欲を言うなら周りで見てる奴にもかけられたい。

酒飲んで二発抜いて満足するかと思ってたのに、足は脱衣系飲み屋に向かっていた。どこまで好きもんなんだろう自分。男の裸、普通以上に鍛えられた男の裸は、それだけで酒の肴になるね。他には何もいらないって感じ。まぁ時間が遅かったので、客は全員抜いた後。結局何事もなく飲んだだけで閉店時間になってしまい、家に帰ってからもう一発自分で抜くはめに。

脱衣系飲み屋には当然エロい雰囲気を求めて集まる訳だが、そうなるかどうかは、どんな客がいるかに大きく影響される。やたら常連ぶる客、1人で騒ぐ客。こんな人がいるとエロどころではなくなる。自己顕示欲を満たしたいなら普通の飲み屋に行けばいいのに。先週末に行った二軒の店も、そんな奴がいて興ざめだった。そんな困ったチャンを上手くあしらう技を持つ大人になりたいね。

n3103 at 12:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のあれこれ 

2013年06月10日

ハッテン場の男 香港−11

チンポが出し入れされるたびに、陰毛と穴の間にドロっとした液体が納豆の糸のように伸びる。それを指に絡め取り、舐める。二度、三度。

「(そんなにこいつのマン汁舐めたいか)」
「…」
「(ほら、舐めさせてやれよ)」

と言うと結合を解き、掘られてる奴を僕の顔の上に跨らせた。強烈な臭いが顔を覆う。舌で穴を探ると既に緩くなっていて、簡単に内側に入っていく。熱を帯びた肉が舌を締めつける。

中からあふれ出てくるマン汁が顔全体を濡らしていった。

「(うまそうに舐めてるぜ)」
「(じゃ、自分のケツに入ってるチンポも味見させるか)」

今度は、僕のケツから一気に引き抜かれたチンポが口に押し込まれた。

うぅ、おぉぉえっ、、、えぇぇうぉっっ

強烈に苦い。込み上げてくる胃の中のものを必死で押さえた。

「(はは、さすがにそれはきついみたいだな)」
「(なら、下の口で味わってもらうしかないよな)」

胃液のついた巨大なチンポが再びケツに収まった。

その後どうなったのかあまり記憶が無い。絶えず誰かがrushを吸い、組合せを変えながらヘロヘロで交わり続けた。もちろん僕は3人全員にケツも喉も責められた。サイズも形も味も違うチンポが次々にやってくる幸せな時間だった。

気づいた時には全員のザーメンを顔や胸で受け、自分はというと、いつのまにかトコロテンでイッていたようだ。ハッテン場特有の匂いがこもる室内でぐったりする僕ら。みんな呼吸が定まっていない。

荒い息が聞こえる方に顔を向ける。目が合う。息を切らせたままキスをして舌を絡める。そしてまた上を向き呼吸を整える。

逆に顔を向ける。そこにはヌルヌルっと光るチンポが横たわっていた。口に含み舐めとる。そしてまた上を向き呼吸を整える。

まさに放心状態。

n3103 at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年06月09日

ハッテン場の男 香港−10

しかし …案外あっけなく全部を咥え込んでしまった。

もう一度rushを嗅がされると、穴から一切の力が抜けた。どこまででもケツが開いていく。竿だけじゃなく玉まで入り込んでくるようだ。ものすごい圧迫感に酔っていく。

「(オレのを一発で咥え込むような奴 久しぶりだ)」
「(はは。だろうな。どれどれ。おぉまじで全部入ってる)」
「(すげーな。気持ちいいか?)」
「…」
「(気持ちいいかって聞いてんの)」
「う、うん、気持ちいい」
「(香港に来て良かったろ?)」
「…」
「(楽しいかって聞いてんの)」
「は、はい…」
「(完全にイッてるな)」
「(ホントだ。とことん掘ってやるぜ)」
「(日本に帰りたくなくなるかもな)」
「(な?)」
「…」

意識は完全にケツに集中してる。僕にかけられた言葉なのか、彼らの会話なのか、訳が分からなくなってきた。

そうこうするうちに残りの二人も絡み始めた。僕の頭上での立ちマンだ。じゅぽじゅぽっという音とともに、汗ともローションとも区別のつかない液体が降りかかってくる。

狭い個室での二組のセックス。見知らぬ外人の行為を間近で見ながら、見知らぬヤツに掘られてる。すごくエロい。

デカマラを咥え込んでる事を自慢するように喘ぐ。それを聞いて、立ちマンウケもさらに声を高くする。その声に挑発されて、さらに激しく腰を振りだす二人。これ以上気持ちのいい相乗効果はない。

顔のすぐ横にはウケの足がある。すね毛が程良く生えた褐色の足だ。舌を伸ばしその毛をなぞる。チンポとは違う美味さに何度も舌を這わせた。

さらに僕は手を伸ばし、ドロドロになっている結合部に触れた。

n3103 at 07:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年06月07日

130607

昨晩の相手は30代前半くらいの比較的小柄なコ。細い感じではなく、胸筋も盛り上がって、ケツもプリッとしてていい感じ。今までだったら自分から声をかける事はなかったのだが、アプローチしてしまった。最初に目が合った時から避けられている感じではなかったので、あまりためらいはなかったかな。

年下に自分から声をかける。そんなことに慣れてきた自分にびっくり。

バックで掘られているときに、顔をシーツに埋め声を押し殺していた。声が響きすぎると個室を出てからなんとなく恥ずかしいから。そしたら、「ほら、もっと泣けよ。外の奴らに喘ぎ声聞かせてやれ」て耳元で囁かれたの。低い声で。それだけでイキそうになってしまった…。

互いに一発出したあと、二三杯飲んで、触りっこしてるうちにまたやりたくなって。1時間半の間に2発ずつ。大変スッキリいたしました。

終わった後、別の連中に「タチっぽい顔してるくせに女みたいに泣くんだ」って。そんな風に言われるの、好き。

で、上には上がいるもので。別の階まで響く声で喘ぐ奴が登場。思わずかわるがわる見に行っちゃった。もちろん個室には鍵がかかってるので覗けないんだけど。普段、家でやる時もあんなに大きい声なんだろうか。それとも、家じゃ声が出せないから、こういうトコで発散してるんだろうか。

六畳一間のアパートに住んでいた学生の頃、隣りの部屋との壁は当然薄く、時々聞こえてくるHの物音や声を聞きながらオナってたこともあったな… なんて突然思い出しました。

n3103 at 14:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のあれこれ 

2013年06月06日

ハッテン場の男 香港−9

「do you like ?」
「i like i like」
「okマ?」
「ん? あっ んはぁ、、、はぁ、、ok ok 」

乳首を抓んでる奴が僕の腹の下にもぐりこんだ。チンポが温かいモノに覆われた。舌先が雁の周りを器用に刺激していく。喘ぐとそいつが乳首を弄る指に力が加わる。

「すっ、すげぇ気持ちいいよ」
そう言いながらフェラする奴の頭をなでた。
「シューフマ?」
「ん? はぁぁ、すっげぇイイよ」
「oh ハオシューフ」
「(おら、もっと咥えこめ。うめぇんだろ)」
「(ケツ気持ちいいか?)」
「もっと欲しいス」

身体と同じように言語も入り乱れる。意味など考えなくても感情が直接伝わってくる。口もケツも鈴口も、穴という穴が塞がれ、涙も鼻水も涎も汗も滴っている。なんかもうドロドロだ。

僕に咥えさせてる奴がrushを取り出し、僕に嗅がせた。

一気にキた。

一瞬で体中が性感帯になる。

身体に刺さる二本のチンポをさらに奥深く、柔らかく、うねる様に咥え込む。僕に続きrushを吸った彼らは、うめき声を上げながら激しく腰を動かす。前後の二人はキスを始めた。僕は腹の下に居る奴のチンポに手を伸ばし扱きだす。「デカイ!」 頭の上からはぺちょぺちょっと舌の絡まる音が聞こえてくる。ケツの連結部分には誰かが指を入れようとしていた。

ケツを掘る彼がしゃぶってる奴に、今度はおまえが堀りなよと言ったようだ。そいつは足首をつかむと仰向けの体勢にし、いきなり挿入してきた。かなりほぐれてるとはいえ、とにかくデカい。

「ゆっくりゆっくり」と言っても、まったく理解してくれない。いや、ニュアンスは分かっているのだろう。ニヤニヤしながらお構いなしに突っ込んでくるのだ。残りの二人は笑いながら見ている。こいつとんでもないユルマンだなとでも言っているのか。

n3103 at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」 

2013年06月05日

130605

5年ほど前からピアスを開けようかどうか迷っている。耳ではなく乳首に。

迷ってるのは痛そうだからではなく、今定期的に会って調教してもらっている人がピアスに対してあまり肯定的ではないからだ。だからもしこの人との関係が変化したら、その区切りとして開けようかな… と。

そして、その事が現実のものとなった。いや、なりそうだ。うーん、認めたくないけど、なったと言わざるを得ないのか。

じゃいつ開けるか。

今でしょ。

いやいや。そう簡単ではない。

まず開けることそのものに対する若干の抵抗。同居人にどう説明しよう。ジムで目立たないかな。会社でばれないかな。調教主とは今後ももちろん会う。何て思われるだろうか。こんなことで迷うなんてやはり古いタイプの人間なんだろう。

…そんなことその時に考えればいいのであって、今から心配することじゃないのに。

じゃ、やっぱり今かな。




1か月経っても同じこと言ってそうだけどね。

n3103 at 10:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のあれこれ 

2013年06月03日

ハッテン場の男 香港−8

二人と目が合った。直後にその視線は僕を掘ってる彼へと向けられた。何やら短く交わされる言葉。その間も腰が激しく振られているのでそれどころではないだが。

二人は部屋の中に入ってきて、一人は僕の前に立ち、もう一人は腰のあたりに座ってしまった。二畳ほどの小部屋が一気に窮屈になった。

自ら腰を振りながら前に立った奴のチンポを当然のように咥えると、またたく間に口の中で容積を増し、のどちんこを刺激し始めた。掘られながらしゃぶる。この体勢は道具として使われている感が高いのでとても興奮する。先走りが流れ出したのが自分でも分かる。

すると脇に座っているもう一人が僕のチンポに手を伸ばしてきた。

「こいつ、汁 垂らしてるぜ。お前が突くたびに先走りがどんどん出てくるよ。ほら、もっとガンガンやっちゃえよ。」 

多分、こんなことを言ったのだと思う。

彼は、んん と頷き、さらに激しく出し入れしだした。(以下、ほぼ想像)

「(こいつ日本人なんだぜ。)」
「(マジ!?)」
「(ならもっと楽しんでもらわないとな。)」

前に立つ奴がいやらしく笑いながら僕の頭をしっかりとつかみ、いろんな角度で突いてきた。思わずえずき、口を離しそうになった。しかし頭をつかむ手の力は弱めない。むしろ喉の角度を探るように深く押し込めようとする。涎と一緒に涙も垂れ始めた。

「(こいつ泣いて喜んでるぜ。)」
「(とんだ好きもんだな。)」

脇に座る奴は片方の手で僕の乳首を抓み、もう一方でチンポを扱きだす。ここまできたら日本語で喘いでもひかれまい。

「あぁ あぁ、すげぇ 気持ちいぃ、あっ あぁぁ」

n3103 at 14:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「ハッテン場の男」